~ストーリー 2~

★コラム★プロフィールチャットボットを、ブラウザで動くウェブアプリにした理由。

2017/08/17 01:53:00
(2017/08/15 49:53:00)
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本日は、まずは、用語の説明から。

いろいろと、簡単ですが、ネット用語が出てきますので、知らない方向けに、軽く解説から。

そうです、今泉兄のブログは、実は、分析していないので、誰が読んでいるか、まったくわかりません!
では、まずは、チャットボットから。

チャットボットは、チャットの画面で、コンピューターと会話形式で、やり取りするのですが。

その相手だと思ってください。
ロボットですよ、チャットボットのボットは、ロボットの事。

そして、チャット風に会話するので、チャットのロボット、チャットボットです。

ちなみに、このチャットボットですが、3種類あると思ってください。
一つは、人工無脳と言われる、ユーザが言った言葉に対して、決まった言葉を回答する、チャットボット。

これなら、誰にでも作れそうですね。

『ツー』と言ったら、『カー』と返事をする、前もって、このように登録しておくだけですので。
そうそう、昔、むかし、まだ登録されていない単語を言うと、どのような返事をしたらいいかって、聞いてくる人工無脳がありました。

当時はまだ、チャットボットという名称が無かったので、人工無脳とか、人工無能って呼んでましたね。

その人工無脳は、ユーザが『あ』と言った際に、まだ『あ』という単語の返事が登録されていない場合。
「『あ』と言われた場合、どのような返事をしたらいいですか?」って、聞いてくるんですよ。

そこで、何かしらの単語を教えるんですよ。

もちろん、返事は『うん』という事で、『うん』って、教えます。
すると、その後、『あ』って言うと、『うん』って返事をしてくれるようになります。

このように、ユーザが教え込むタイプの人工無脳もありましたね。

コンピュータ相手に、ずっと単語を教え込んで、一人、喜んでいた記憶があります。
そして、二つ目は、人工無脳なのですが、初めからシナリオを書いておくパターン。

初めのパターンと、決まった言葉を回答するという点は同じなのですが、少しだけ複雑に。

そうです、単語に対して、一つの言葉で返事をするのではなく、いろいろなパターンを用意できる事。
さらに、文脈、例えば、グルメの話をしている場合の高田馬場は、お店の場所って事で、お店関連の回答をする。

電車の話をしている場合の高田馬場は、駅って事で、駅や運賃などの回答をする。

又は、過去の会話を元に、何かしら回答するって感じで、少し複雑にできる、人工無脳の進化系、シナリオ系という事で。
現在のチャットボットは、たぶん、このパターンが主流かと。

でも、どんどん進化していると思いますので、より、人間に近いような回答が出来るようになっていくかと思います。

でも、基本は、回答がある程度、準備されていて、その中からの組み合わせで、回答する人工無脳です。
そして、最後はAI。

もう、今泉兄のレベルだと、わかりません!

何しろ、どんどん成長して、映画マトリックスのように、人類を電源として利用しちゃうような、恐ろしい人工知能という事で・・・。
ただ、未来ですので。

今のAIのチャットボットなんて、二番目の人工無脳を、さらに少しだけ進化させた程度ですので。

所詮、まだまだ、無能と言ったら怒られますが、まだまだダメなロボットですよ!たぶん・・・。
ま~、一つ言える事は、今泉兄よりは、頭が良いって事で・・・。

その程度ですよ、きっと、まだその程度です。

これが、チャットボットだと、皆さん、なんとなく、覚えてください。
ちなみに、今泉兄、それは違う!って言われるかも知れませんが。

あくまでも、今泉兄が理解しているチャットボットですので。

反論がある場合は、チャットボット本人だけ、クレームを受け付けます!
ま~、でも、人間と比べる必要は無いのですが・・・。

知識は、記憶は、負けますよね、確実に。

辞典や百科事典のチャットボットは、百戦錬磨ですよ、わからない単語は無いですので。
なので、チャットボットも使い方次第。

相当、人類のアシストをしてくれるようになるかと思います。

サーバの容量分だけ、記憶領域があり、休み知らずの年中無休ですからね・・・。
では、次の単語。

前略プロフィールです。

これは、他社のサービスで、すでに終了したサービスでして。
ガラケーのプロフィールサイトですよ、確か400万人くらいが利用していた、過去最大級のプロフィールサービスじゃないですかね。

事前にプロフィールを登録しておいて、ホームページなどからリンクするだけ。

ガラケー時代は、ガラケーからケータイ用ホームページを作れるサービスが、たくさんありましたので。
又は、個人名刺にURLを記載するとか。

掲示板とかで、自己紹介する際に、たぶん、URLを伝えていたんだと思います。

グリーや、モバゲーでも、あえて、外部の前略プロフィールにリンクしていたのかも知れませんね。
実は、詳しくは知りません・・・。

ただ、我が社は、ケータイ検索サイトOH!NEW?を運営している会社なので、やたらと、前略プロフィールのページの登録があったな~と。

そんな記憶があります。
そして、最後にHTML5ベースのウェブアプリ。

これは、ブラウザで動く、アプリケーションだと思ってください。

単にホームページだったりするのですが、少しアプリっぽい動きができるって事で。
普段、すでに、HTML5で作成されたウェブアプリを利用しているかも知れません。

分かりやすいのは、スマホのブラウザで見るグーグルマップや、ヤフーの雨雲レーダのウェブ版など、あれがウェブアプリです。

アプリ版ではなく、アプリをダウンロードする必要も、インストールする必要もなく、普通のブラウザで利用する事ができるのが、ウェブアプリです。
実は、このウェブアプリ、ホームページとの境目が難しいのですが・・・。

最近はもう、HTML5の機能を取り入れて、ホームページを作っている人も多いと思うので・・・。

なので、HTML5ベースのウェブアプリは、人それぞれで解釈が違うかも知れません。
そこで、我が社では、あえて、定義する事にしました。

近日、HTML5ベースのウェブアプリ、特にスマホ版のウェブアプリの検索エンジンを公開するので、そちらを参考に。

いろいろと、今後もどんどん登場するかと思います。
という事で、チャットボット、プロフィールサービス、ウェブアプリ。

これを合体させた、ビジネスモデルが、我が社のHTML5ベースのプロフィールチャットボットのウェブアプリって事です。

単に、プロフィールサービスを、チャットボットにして、ウェブアプリにした、字のごとくのサービスです。
で、以前までは、HTML5ベースのウェブアプリではなく、普通にホームページ上にチャット画面を用意して。

そこに、プロフィールチャットボットを展開する予定でした。

あ、プロフィールチャットボットは、こんなサービスです。
まず、事前に、プロフィールを登録しておきます。

すると、アナタ専用のチャットボットが作成されます。

このチャットボットを起動すると、質問してくるんですよ。
私は、誰々のチャットボットだけど、何か用ですか?って。

何が聞きたいですか?って、聞いてくるんですよ。

後は、質問すると、事前に入力されたプロフィールを回答するだけ。
単にプロフィールを見せてしまった方が、早いのですが、あえて、チャットボットに答えさせるというのが、我が社のプロフィールサービスです。

このチャットボットは、普通にホームページ上に、チャット画面を用意して、そこから起動してもらう予定でした。

いろいろなページからリンクしてもらった場合も同じく、ホームページ上に移動し、チャット画面が表示され、プロフィールチャットボットが起動。
又は、何かしらのチャットルームで、会話している際に、相手のプロフィール写真を押すと、プロフィールチャットボットが起動するって仕組みでした。

ユーザ同士で会話しているのと、チャットボットと会話しているのが、ややこしければ、別のチャット画面を表示するなどして、区別する仕様です。

どんなUIにするかは、現在、検討中です・・・。
というか・・・。

このチャット画面ですが、実は、後回しにしていまして・・・。

なんとなく、構想はあったんですよ、チャットの画面を用意するって、アバウトですが、そんな感じでした。
さらに、ページの途中、例えば、この今泉兄のブログの場合だと、まさに、この文章の下に、いきなり、チャットボットが登場する。

そんな事も出来る事は知っているので、やろうと思っていました。

ところが・・・。
これでも、いいんですけど、いずれ、アプリだろうな~と。

チャットは特に、スマホのアプリだろうな~と。

ダウンロードしてインストールする、皆さんが良く使っているであろう、スマホのアプリ、ネイティブアプリって種類です。
もしくは、同じくブラウザで動くHTML5で構築するのですが、それをネイティブアプリのように、ダウンロードしてインストールする、HTML5ハイブリッドアプリって方法もありまして。

この場合、ネイティブアプリのメリットである、プッシュ通知が出来たりします。

さらに、アップルやグーグルの課金も利用できますので。
この、どちらかだよな~って思っていたんですよ。

ところが、ウェブアプリ、そうHTML5で構築するウェブアプリも、いろいろと進化したようなので。

チャットくらいなら、作れそうなんですよ。
そこで、方法転換。

我が社のチャットは、HTML5ベースのウェブアプリで構築する事にしたんですよ。

これで、完璧のような気がしています。
なぜって、他のページからリンクすると、いきなりチャットボットが立ち上がるんですよ!

といっても、ブラウザ上に、チャットボットが登場するので、ホームページを見ているとの同じです、まるっきり同じです。

これで、我が社のアプリをインストールしていなくても、チャットボットを利用できます。
さらに、ホームページ上にチャット画面を表示するのと違い、ウェブアプリって形にする事で、わかりやすいじゃないですか!?

余計なモノをそぎ落とし、画面全体で動くようにしたのが、ウェブアプリって事にしようと思っていますので。

なんだか、塊になった感じで、何しろ、わかりやすいんじゃないかと。
実際は、単なるホームページですよ、単にチャット画面だけのホームページです。

でも、あえて、ウェブアプリだって定義し、余計なボタンや、余計な情報を掲載しない。

バクッというと、パッケージ化するってイメージです。
上下左右のスクロール無しで、画面にぴったりで、その中で展開するチャット機能。

これが分かりやすいだろうな~と。

あ、今、チャットルームにログインしている、あ、今、誰々さんのチャットボットと会話している・・・と。
しかも、やはり、リンクなんですよ、リンク。

プロフィールチャットボットは、前略プロフィールがそうであったと思いますが、こんな感じになると思うんですよ。

そう、各種SNSからのリンクです。
今は、ホームページではなく、ソーシャルの時代。

ツイッターやフェイスブック、インスタのプロフィールページから、我が社のプロフィールチャットボットにリンクされまくるだろうな~と。

あ、妄想上ですよ、これから作るので、まだありませんので。
さらに、ツイッターやフェイスブックで、チャットボットデビューしました!とか、ツイートされまくる、投稿されまくるんだろうな~と。

あ、今泉兄の予想が当たった場合ですよ、まだ確実な事ではなく、あくまでも、予想です。

でも、実は、ネックもまりまして。
これは、近いうちに、チャットボットが流行らない、たった一つの理由と題して、語りたいと思いますが・・・。

何しろ、チャットボットが流行っていない!?

なので、時期を探っています。
でも、確実に、時代がきますよ!

今、少し落ち着いてきたので、これからが本番です。

ここから、チャットボットが、たぶんですが、ブレイクするんですよ。
その辺も、また、近いうちに、チャットボットが流行らない、たった一つの理由と題して語る際に、解説しますが。

ま~、様子を見つつ、やりましょう。

確実に、計算上では、400万人は、超えると思っていますので。
という事で、作りましょう。

まずは、HTML5ベースのウェブアプリの練習として、今泉兄のプロフィールチャットボット、アニモを作ります!

その先は、ぜひ、続いてきてくださいね。
そして、言ってください。

普通にプロフィールを見せれば、いいだけじゃないか・・・と。

しかし、違うんですよ、だからこそ、チャットボットでプロフィールサービスなんですよ!
詳しくは、また今度。

過去にも語ったかもしれませんが、改め、ウェブアプリという画期的な箱を手に入れた今。

ウェブアプリでのプロフィールチャットボットの意味を、熱く語りますね!