~ストーリー 2~

★コラム★デジタルホコ天、略して、デジホコ!?

2017/07/16 02:48:00
(2017/07/14 50:48:00)
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我が社の社名は、デジタルストリート。

由来は、インターネット上のホコ天です。

しかし、当時の彼女が、デジタルホコ天、デジホコだとダサいから、別れるって言うんですよ。
そこで、苦肉の策で、ホコ天=道って事で、デジタルストリートに決定。

それだったら、別れないって事で、無事、結婚直前まで、お付き合いしていたんですよ。

ところが、もう、10年、いや、15年くらい前の事でしょうか?
突然、別れると言って、同棲していた今泉兄の部屋から、1週間後に出て行ってしまいまして・・・。

なぜ、フラれたのかが、いまだにわからないんですよ。

だから、フラれたんでしょうね・・・。
突然の別れ。

なので、封印しましたよ、彼女への想いと、彼女との想い出は。

人は、思えば、思うほど、反復練習してしまって、忘れられませんので。
一切、無にして、まったく感じ無くして、記憶から抹消しました。

なので、デジタルストリートと聞いても、まったく彼女のことを思い出しません。

ところが、社名の由来って時だけ、こうやって思い出すんですよ!
よかった・・・、デジタルホコ天じゃなくて・・・。

さすが、ファッション系の子だったので、その辺のセンスは抜群だったんですね。

どこにいるのか、今、幸せなのかは、まったくわかりませんが、ありがとうございます!
ちなみに、この場を借りて、報告しますが・・・。

今泉兄は、その後も、苦労もしましたが、とっても幸せです!

アナタとの出会いがあったからこそ、今があります!
人にやさしくなれて、人のことを思いやる事ができて。

まっすぐ相手と向き合う事を覚え。

なので、サンキューです!
と、想い出してしまうと、涙なしには、語れませんので・・・。

今日は、この辺で・・・。

ではなく、デジタルホコ天を、語ります!
というのも、原宿のホコ天が無くなった時に、勝手に危機感を覚えまして。

だったら、インターネット上に、ホコ天を作るぞ!って事で、デジタルホコ天、いや、デジタルストリートを作りまして。

アマチュアバンドの活動の場なんですよ!
ところが、バンドの情報を集める前に、サービス終了。

バンドから、いろいろな活動をしている人達の活動の場に広げたのですが、サービス終了。

でも、ずっと、ずっとやりたい事は、これなんですよ!
そこで、後に、検索サイトを作った際に、グループ名として、デジタルストリートとして活動をしまして。

といっても、今泉弟ですけどね、メンバーは今泉兄弟です。

そしたら、検索サイトがブレイクして、起業する事になったので、社名にも採用って事です。
では、デジタルホコ天、特に、初期の、アマチュアバンドの活動の場。

今だと、アマチュアではなく、インディーズって言った方がいいのかも知れませんが。

そんなデジタルホコ天を語りたいと思います。
というか、今でいうところの、YouTubeと、フェイスブックと、ツイッターと、インスタを合体させたようなサービスです。

昔だと、マイスペースでしたっけ!?

あんな感じですよ、音源や動画をアップロードできて、写真やテキストで情報発信。
ファンにフォローしてもらい、ファンクラブの仕組みとか、通販の仕組みも導入して。

出来れば、デジタルチケット的な、ライブのチケットも販売できて。

音源や動画は、有料でも配信できて。
他にも、メンバー募集や、対バン募集、マネージャー募集など、バンド側の人達だけのサービスがあったり。

仲間募集や、一緒にライブに行く人募集など、ファン側のサービスがあったり。

このデジタルホコ天構想、まだまだ、通用すると思うんですよね・・・。
やろうかな・・・、デジストのサービスとして。

もう、いなくなっちゃったので、デジホコ作っても、フラれる事はないですから・・・。

よし、デジホコ、作ろう!っと。
というか、仮想世界を作りたいので、バンドストリートとか、インディーズストリートを作りましょう。

劇団ストリートや、ダンスストリート、アーティストストリートも作れますし。

そこを、これからプロになろう!って思っている人達の活動の場にしましょう!
まずは、ネットのサービスから。

後に、スマホアプリで、仮想世界を作るので、立体的なサービスにするって事で。

でも、平面でも、ページでも、デコホコは、立派に機能すると思います。
あ、そうそう、ストリートって事で、同じストリート上にいる人と、出会えますね。

スカウター機能で、そのストリートに、どれくらい人がいるかがわかりますので。

例えば、同じインディーズバンドの動画を、その瞬間見ている人の人数が、すぐに把握できます。
まさに、道であり、ホコ天的な機能です。

スカウター機能も、実は、社名であり、新サービスの名称である、デジタルストリートから思いついた機能ですので、当たり前ですね。

よし、デジタルホコ天、略して、デジホコ、ここに復活です!
彼女との仲は、復活しませんが。

デジホコは復活できます。

決して、手に入らないモノは、人の心ですが・・・。
夢は手に入れる事ができますので。

特に、創作という夢は、努力するだけで、確実に手に入れる事ができるので。

恋愛に比べると、とっても簡単ですね。
では、デジタルホコ天のオープンまで、お待ちください。

たぶん、デジホコの片隅に、こんな一角ができると思います。

そう、失恋ソングだけが集まった、失恋の館が・・・。