~ストーリー 1~

★開発日記★各SNSのプロフィールを補完するプロフィール機能。

2017/06/17 23:51:00
(2017/06/15 71:51:00)
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我が社の新サービス「DIGITAL STREET」、略してデジスト。

チャットがメイン機能の一つでもあるので、もちろん、チャットボットを搭載予定。

当初は、AIではなく、人工無能のシナリオベースのチャットボットです。
あー言えば、こー言うって、プログラムで組んでおいて、その通りに回答するのが、人工無能。

これくらいなら、自力で作成できるので、自社オリジナルのチャットボットを構築します。

このチャットボットの使い方で、一番初めに公開する予定なのが、プロフィールチャットボット、そう、アナタの代わりに、プロフィールを答えてくれるボットです。
使い方ですが、どんな質問があったら、どんな回答をするかを、事前に登録するだけ。

後は、アナタの四角いプロフィール写真でも、丸いプロフィール写真でも、何しろ、プロフィールのアイコンを他のユーザが押すと、チャットボットが起動して、プロフィールを紹介してくれます。

他のSNSのプロフィールからリンクしてもらったり、名刺にQRコードやURLを記載したり、定期的にプロフィール写真が丸くなったツイッターでURLをつぶやいても良しです。
でも、デジストのサービス、実は、チャットの他にも、もう一つ、メインの機能がありまして。

それは、コメントが投稿できる、タイムライン。

自分専用のチャットルームを作ると、タイムラインも自動的に作られるんですよ、セットです、セット販売です!
あ、基本、無料ですので、販売はしませんが・・・。

もちろん、高機能版は、有料というか、貯まったポイントで機能アップとかは考えています。

でも、ポイントも基本無料で貯まるので、やはり、無料ですので、セット販売ではなく、単にセットです。
カールとウエットティッシュだと思ってください。

切っても切れない関係、腐れ縁ですよ、チャットルームとタイムラインは。

この二つの機能を、シェアハウスって名称で、サービス展開します。
自分専用のシェアハウスを作ると、チャットルームとタイムラインが使えるようになり。

そのチャットルームには、アナタのチャットボットが常駐していて、アナタのプロフィールを、アナタに代わって答えてくれる。

そんなイメージです。
チャットルームとは別に、チャットボットが起動する方が、わかりやすいので、そうなるかも知れませんが。

というか、チャットボットは、いろいろなところに登場するので、チャットルームとは別の概念になるかも知れませんが。

そうですね~、そうしましょう、アナタのプロフィールボットは、アナタ専用のチャットルームにいる必要はなく、常駐する必要は無いので、切り離しましょう!
では、前略プロフィールボットは、今日は、ここでおしまい。

あ、前略プロフィールボットって名称にはしませんので、ご安心ください。

単に、その方が、イメージしやすい世代がいるので、そう書いただけですので、実際の名称は、デジストのプロフィールボットですので。
で、今日の本題は、アナタ専用のチャットルームであり、アナタ専用のタイムラインを作れるんですよ、アナタ専用のシェアハウスを作ると。

プロフィールボットが、アナタに代わって、プロフィールを答えてくれるのは、イメージできるとして。

このアナタ専用のシェアハウスであり、チャットルームとタイムラインが、どのように、プロフィールを補完できるかって事を、考えてみたいと思います。はい。
たとえば、こんなシーンで考えてみましょう。

プロフィール写真が、なぜか丸くなってしまったツイッターで、アナタが、何か感動する事をツイートしたとします。

すると、リツイートされまくり、一躍人気者に。
そして、みんなが見るんですよ、アナタのツイッターの丸くなったプロフィール写真と共に、プロフィール欄を。

ツイッターのURL欄には、アナタ専用のシェアハウスのURLを設定していますので、もちろん、みんなが、シェアハウスにやってきます。

そこには、チャットルームとタイムラインのボタンがあります。
ここからがお題。

チャットルームに入室すると、誰もいない・・・。

この場合は、簡単ですね、そうです、アナタのプロフィールボットが登場です。
後は、チャットボットとユーザの方が、会話をしながら、アナタの事を知っていく・・・。

どんな趣味なのか、どんな事に興味があるのか、などなど。

アナタが事前に登録した内容しか回答しませんので、安心して、ご活用ください!って事でして。
では、誰かがいた場合。

アナタのチャットルームで、アナタ無しにチャットをしても、いいのか、ダメなのか・・・。

迷いますね・・・、これは迷います。
一番単純なのは、誰かがチャットルームに入室すると、アナタに連絡が行き、アナタが入室すると、アナタとユーザが会話ができる仕組み。

アナタが入室しない限りは、ユーザとプロフィールボットだけのやり取りしかできない仕組みです。

アナタがいると、チャットルームとしての機能になり、他のユーザも入室できるようにして、みんなで会話が可能に。
アナタが入室しないと、ユーザ同士は会話はできなく、ユーザは個々にプロフィールボットとの会話のみ。

リアルな部屋だと、こんな事はできなく、ユーザが二人入室していたら、そのユーザ同士は出会い、会話が可能になりますが。

バーチャルな部屋なので、こんな事も可能ですね。
では、チャットルームは解決。

アナタがチャットルームに入室すると、その瞬間、アナタ専用のチャットルームに入室している人は会話ができるけど。

アナタがチャットルームに入室しないと、チャットボットモードって事で、ユーザはボットとの会話のみ。
ユーザが複数人いても、ユーザ同士は会話はできず、同じチャットルームにいても、相手が見えない。

そんなチャットルームって事にしておきましょう。

あ、ここで問題が。
100人とか、チャットルームにいた場合、みんなでチャットは、ちょっと現実的では無いですね・・・。

という事は、同じチャットルームでも、ユーザ毎に会話ができるようにする!?

というか、それって、LINEだったり、ツイッターのDM機能だったりしますが・・・。
アナタは、アナタ専用のチャットルームにいるユーザの中から、会話したいユーザを選ぶと、その人とだけ、ツーショットチャットができるって仕組みで。

複数人選べば、グループチャットで。

そんな機能にする!?
いや、混乱するな・・・、完全に、これは混乱する。

デジストの趣旨は、不特定多数の人と、知らない人と、でも、何かしらの共通の話題で、コミュニケーションが取れるサービス。

それが趣旨なので、個別にチャットをしたい場合や、特定のグループでチャットしたい場合は、何か違うんだよな・・・。
別アプリにするなど、将来的には考えるとして。

今は、ちょっと、ちゃっと、忘れましょう・・・。

後の課題という事で、アナタ専用のチャットルームについて考えるのは、一旦中止。
続いて、タイムラインに行きましょう、タイムラインの方が、わかりやすいです!

もう丸いっていいませんけど、ツイッターのプロフィールから、アナタ専用のシェアハウスにやってきたユーザが、アナタ専用のタイムラインを見る。

そこには、何が書いてあるか・・・。
アナタのツイートに感動した人達なので、感動しました!とか、最高です!ってコメントがたくさん。

でも、ツイッターのツイートに感動したので、あえて、デジストでコメントする必要はないですよね・・・。

このパターンは、あまり考えられないって事で、ナシで・・・。
アナタのツイートではなく、アナタに興味を持った人がやってきて、タイムラインを、どう活用するかって事で。

ツイッターよりは、多くの文字をプロフィール欄に書けるようにはしますので。

さらに、前略プロフィールのように、質問内容も固定でたくさん、自由欄もたくさん。
それがそのまま、プロフィールチャットボットでも、会話形式で確認でき。

チャットボットだと面倒な人は、一覧で一気に見る事もでき。

それは、プロフィール欄で出来るとして、タイムラインですよ、投稿できる機能の活用方法です。
ネガティブな事を書かれても、嫌ですしね・・・。

もちろん、このシェアハウスは、アナタ専用のシェアハウスなので、管理者はアナタ。

嫌な書き込みは、削除できる機能を搭載する事も出来るので、嫌なコメントは削除!って事でもいいですし。
ただ、需要があるのか、どうか・・・。

そうそう、タイムラインは、コメントを投稿する他、ブログも投稿できる仕組みです。

長文にも対応していて、自分のブログは、自分のタイムラインに投稿する事になります。
なので、そのブログに対するコメントは、このタイムラインに掲載されます。

なので、いいのか・・・。

アナタ専用のタイムラインは、アナタがブログを投稿したり、そのブログのコメント機能として利用して。
アナタに対してのコメントが掲載されても良いですし。

ネガティブなコメントは、削除しちゃってもらいましょう、アナタが管理者ですので。

そーですよね、それが良いような。
という事で、見えました!

そう、シェアハウスは、もう少し、吟味しないと、ダメだ!って事がわかりました!

いろいろな使われ方を想定しているので、もう一度、整理します!
まったくサービスとしては、固まっていない事を知りました・・・。

やばい、ヤバい、シミュレーション不足でした・・・。

では、反省して、ここ、課題に入れておきますね!
ユーザの方が、個人として活用するシェアハウス。

アナタの場だけど、投稿されたコメントは、誰のモノなのか、誰の権利なのか。

まずは、この部分から、じっくり考えたいと思います。