~ストーリー 1~

こんな、次世代の無料ホームページ作成サービスは、いかがでしょうか?

2017/05/05 03:30:00
(2017/05/04 27:30:00)
HTML版 | AMP版 | Webストーリー版
ケータイでホームページを作れるサービスがいくつか登場し。

我が社でも、ケータイからホームページを作成できるサービスを構築しました。

結局、途中で断念して、リリースしなかったような・・・。
他にも、ケータイからFlash(フラッシュ)のトップページだけを作成できるサービスを構築しまして。

こちらは公開して、多少は利用していただけました。

画期的すぎて、流行りませんでしたが・・・。
その際、考えたんですよ。

ケータイでケータイサイトを作れるのはもちろん。

パソコン版のホームページも一緒に作れないか・・・と。
一定のルールにする事で、可能じゃないですか!?

今だって、似たような概念で、パソコン版とスマホ版のホームページを作れるじゃないですか!?

大きな意味で、レスポンシブデザインですね。
その概念を、ガラケーで実現しようと思っていたんですよ・・・。

続けていれば、後のスマホ時代に、大ブレイクしたかもしれませんが・・・。

途中で断念。
そんな苦い、そして甘い経験もしたので、考えましょう、次世代の無料ホームページ作成サービスを。

無料じゃなくてもいいのですが、ま~、無料の方が、楽しいので。

高機能版は有料にして、でも基本は無料で使える、楽しめるってサービスを考えましょう。
と、思って、いろいろと書いたのですが・・・。

何か、違う。

単に、個々の機能の改善点を指摘するだけでして。
何かこう、画期的な事では無いんですよね・・・。

例えば、Jimdoだと、パソコン版だとレイアウトが整っていても。

スマホ版になると、上の項目の画像なのか、下の項目の画像なのか、くっついてしまって、わからなくなるので、スマホ版を意識して余白を入れる必要があります。
だったら、初めから、スマホ版を意識して、余白が入っているテンプレートだったり、パーツを用意する。

これが次世代だ!ってわけではなく・・・。

今泉兄のおすすめする有料のCMSは、この辺の機能がありますので。
パソコン版、スマホ版、個別に、余白を設定できる機能です。

自動的に余白を整えてくれるAI機能なら、次世代ですが。

自分で、余白を設定する時点で、今のJimdoでも、今泉兄おすすめの有料CMSでも、設定方法が違うだけで、実は同じ事ですからね。
他にも、スマホから作成する事を意識した機能。

これも、当たり前の時代なので、スマホファーストってだけで、次世代というのも、ちょっと違うな~と。

これからはスマホファーストの、無料ホームページ作成サービスになっていくと思いますので。
次世代ではなく、すでに、そうなると思います。

常時SSL化は、もちろん。

パソコン版、スマホ版、共通URLは、すでに多くのサービスがそうしていると思いますし。
AMP対応とかも、必須になるような。

グーグルサーチコンソールのフェッチとかは、グーグルがスマホ対応、スマホのアプリ化すればいいだけなので。

無料ホームページ作成サービス側が対応する前に、そういった時代になると思いますし。
なんだろう・・・。

次世代無料ホームページ作成サービスとは!?

意外と、個々の機能強化が頭に浮かんでしまうので、大きな意味での次世代が思いつきませんね・・・。
ちなみに、パソコン版とスマホ版の余白の個別設定の他、時限設定とか、ページの中身自体を差し替える機能など。

今泉兄のおすすめする有料CMSでは実現している機能と、Jimdoでは搭載されていない機能などを比較すると、いろいろと見えてくるので。

これは、また、別の機会に語りたいと思います。
Jimdoだけじゃなくて、WIXと、ペライチも比較してみるのも、楽しいのかもしれませんね。

勉強になりますし、どのサービスを使うのか!?って場合に、役立ちそうな気がします。

かなりマニアックに深いところまで語りたいと思いますので、ま~、気が向いた際に。
しかし、今日の本題は、次世代なので。

逃げとしては、チャットボットで会話しながらホームページ作成。

これは、すでに、どこかの企業がサービスを公開していたような・・・。
我が社デジタルストリート社が構想している、チャットUIでの情報発信。

これは、飛びすぎていて、ブラウザによる、検索エンジンによる、情報収集の概念から覆す事なので。

これはこれで、次世代過ぎてしまうので、また次回にでも。
今日は、無料ホームページ作成ですので。

ホームページじゃないと、ダメです!

チャットUIによる、テキスト、写真、動画を最適化して表示するのは、もう、ホームページではございませんので!
となると、表示方法は、今のホームページの形として。

表現方法が別になると、もう、それは、無料情報配信作成サービスになるので、別物ですね。

ここは、ホームページにこだわりましょう。
となると、ホームページの作成方法、入力方法って事になりますよね・・・。

今でも、十分便利ですからね。

個々の機能の改善は、たくさんありますが、大枠として、全体としての概念は、ほんと便利ですので。
ま~、ホームページなんて、しょせん、テキストと写真と動画を配置して、ちゃんとわかりやすい構成にして、ストーリー展開にするだけですので。

後は、カッコ良いテンプレートか、カッコ良いデザインができるクリエイターの方さえいれば、成り立ちますので。

って、言ってしまうと、終わりますね・・・。
あ、こんなのどうですかね!?

まずは、ブラウザから作るんですよ、ホームページを。

入力するのは、メニューと、原稿と、必要な写真や動画など。
すると、クラウドソーシングと連動していて、クリエイターの方々に連絡がいくんですよ。

いくらで、このページをデザインしてください!って。

もちろん、既存のテンプレートで、自分で作るのもあり。
しかし、やはり、カッコ良いホームページ、オリジナリティーのあるデザインにしたいじゃないですか!?

そこで、希望者は、予算と納期を入力して、依頼ができる。

又は、クリエイターの方々の一覧から、直接依頼もできる。
デザイナーとマッチングできる仕組みを搭載するんですよ。

もちろん、既存のクラウドソーシングを利用しても良いのですが。

ホームページ作成に特化した、クラウドソーシング。
さらに、サービスというか、ツールは、そのホームページ作成サービスに限定。

限定する事で、デザイナーの方が無駄な事を覚えなくて済みますので。

そのサービスに特化するって事で、デザインの幅が、デザインの可能性が広がります。
束縛が、何よりのクリエイティブですからね。

限られた条件で、最高のモノを作れるのが、最高のデザイナーだと勝手に思っています!

デザインにより、革命を起こせるんですよ!きっと。
この仕組みのメリットは、マッチングが成立した瞬間に、データの受け渡しや、情報の共有が、いきなりできますので。

ウェブ上に、ホームページを作成する為の情報は、すでにアップロードされていますので。

メニューも搭載済みで、後は、デザインするだけですので。
もちろん、メニューや構成などを監修してもOK。

原稿とかも、監修しちゃってOK。

デザイナーとしてエントリーする他、この辺のウェブコンサルとしてエントリーも出来るようにして。
それだったら、今泉兄も参加できますので。

メニューはこうした方が良いとか、日々更新しましょうとか、SEOを含め、アクセスアップのコンサルです。

ルールはたった一つ、この無料ホームページ作成サービスを利用する事。
って、無料じゃない・・・。

依頼をする時点で、無料じゃない・・・。

いや、まてよ、無料でやりますか!?
いえいえ、基本は無料で。

このクラウドソーシングでの依頼は、デザインや、ウェブコンサルは、オプションで、有料でOKですね。

他の無料ホームページ作成サービスも、オプションが有料だったり、グレードアップが有料ですので。
例えば、複数人に、トップページだけサンプルを作ってもらい、コンペができる機能や。

採用されなかった場合でも、コンペに参加するだけでも多少の報酬を得られるようにすれば、参加クリエイターを増やす事もできますね。

デザイナーさんの過去の事例を見る事ができたり。
クリエイターの方々は、有料テンプレートをアップロードする事もできたり。

何かこう、クリエイター、デザイナーの方々と、ページを作りたい人達をマッチングする仕組み。

しかも、この無料ホームページ作成サービスに特化する。
どうでしょうか・・・。

無理やりですが、次世代っぽくなりましたかね・・・。

え!?すでに、あるサービスを活用すればいいので、次世代じゃなくて、前世代!?
あ、そーですよ、そう。

でも、当たり前の仕組みを、いくつか合わせる事で、新たな価値が生まれる。

きっと、今後は、そういった事だと思うんですよね・・・。
やってみようかな・・・。

CMSは、とってもおすすめの有料CMSがあるので。

そのCSMをASP化させてもらって。
クラウドソーシング機能を搭載して。

単に、管理者権限を、マッチングしたデザイナーさんに開放するだけなので。

技術的にはできそうなんだよな~。
ただ、やりたい事がたくさんあるので。

こういったニーズがあるなら、本業の方が考えるでしょう、いずれ。

そもそも、デザイナーさんにお任せしなくても、気軽に、それらしいホームページが作れるのがウリなので、このニーズは少ないかもしれませんしね。
かっこいいテンプレートに、キレイな写真を掲載して。

サービスだったり、商品だったり、伝えたい事のストーリーを作れば、誰でもホームページを作れる時代に。

なので、もう、ホームページのデザイン、ホームページのデザイナーという職業は、なくなるのかもしれませんね。
ま~、昔からあった職業では無いので。

この20年くらいじゃないですかね、ホームページデザインという仕事は。

一時的な職業だったのかもしれませんね。
ま~、ホームページ作成だけでも、デザイン以外に、いろいろな仕事はありますので。

デザインだけして、お金をもらえる時代は、もう、なくなるのかもしれません。

目的な、ホームページを作る事ではなく、ホームページを公開して、どうしたいかって部分ですので。
SEOの知識はもちろん、周辺の知識が必要になります。

大きなプロジェクトならもちろん、分業という事で、デザインだけに特化したビジネスは発生しますが。

小さい規模のホームページ作成は、デザインだけ出来ても、依頼は来なくなると思います。
相当、大盤振る舞いの会社なら、ありえますが。

コーポレイトサイトくらいなら、ロゴと写真さえあれば、何とかなりますので。

あ~、イラストも、無料、有料、いろいろな素材集があるので、それで事足りますからね。
という事で、次世代無料ホームページ作成サービスは、断念!

すでに、最先端であり、ゴールしたサービスという事を、実感しました。

個別の機能は強化されると思いますので、この辺はまた次回に。
それよりも、やはり、情報発信をホームページで!っていう概念を覆しましょう。

チャットボットによる情報発信、情報収集に燃えましょう。

来るか、来ないかは、わかりませんが、それがそのまま、仮想世界に繋がると思いますので!