チャットボットML(ChatBot Markup Language)、CBML 0.1の仕様公開!?これでチャットボットが簡単に作れる!?

2017/03/29 02:30:00(2017/03/28 26:30:00)

遂に、血が・・・。
母さん、血がでたよ!血が!
喉から、血が・・・。

実際のところ、喉から血が出ているのか、鼻血がでて、口に落ちてきたのか、わかりませんが。
咳をして、唾を吐いたところ、ピンク色。
今泉兄、もうダメかも・・・。

もしかしたら、喉の癌とかですかね???
もう、オヤジですし、いろいろと体にガタが出てきていますので。
目も老眼になってきたり、白髪も増えまくりですので。

寿命が80歳として、もう折り返し地点を通過し、下り坂モード。
後は、ゆっくりなのか、加速してなのか、衰えるだけですので。
そろそろ、そんな年なのかもしれません。

でも、病院には行きませんよ、まだまだ、行きません。
薬があまり好きではなく、めったな事では病院に行きませんし、薬も飲みません。
かれこれ、風邪薬は、10年くらい飲んでいないような・・・。

途中、鼻水がすごかった時に、これじゃー仕事にならない!って事で、鼻水止めは飲んだかな。
それくらいしか、記憶がありません。
そーですねー、この20年間で、鼻水止め以外は、ほぼ飲んでいないような。

奥歯、親知らずを抜いた時も、薬をもらっても、飲みませんでしたので。
痛み止めも、飲まずに、捨てました。
もちろん、ヤバくなれば、ちゃんと飲みますので、ご安心を。

あくまでも、体に薬が合わないというか、すぐに眠くなるのと、だるくなるのが、嫌いなだけですので。
薬が体にあっていないんですよね・・・、たぶん。
風邪の時は、熱いお茶を飲んで、風呂に浸かって、寝て治す派です!

なので、治るのに時間がかかります。
動物か!?って、ツッコミを頂けそうですが、人間、動物ですので。
実のところ、何も食べずに、ずっとおとなしく寝るのが、一番だという事を、今日知りました。はい。

ではでは、そんな喉が痛く、もうダメなんじゃないか!?
今日は、ブログをさぼって、あたたたたかくして、寝るぞ!とは思いませんので、これよりブログの時間となります。
今日は夜は仕事せず、打ち合わせ後、直帰して少し寝たので、目は冴えていますので!

頑張りましょう。
温かいお茶を飲みながら、こんな感じで、語らせていただきます。
昨日、話そうと思った話題と、のどの痛みで中止しているダイエットですが、一応ご報告です。

DIGITAL STREET

チャットボットを簡単に作れるチャットボットMLは、こんな感じにする予定は未定

CBML 0.1の仕様書。
この仕様書は、誰の許可もなく、誰にも宣言せず、いろいろと変化するので、ご注意ください。
最新の仕様は、適当に検索してください。

という事で、ついに公開!?
というか、いつもの事ですが、宣言しただけで、ブログを書きながら考えるので、今現在、今泉兄も、どんな仕様になるかは、わかりません!
皆さんと一緒に、考えていきましょう!

まずは、チャットボットML(ちゃっとぼっとえむえる)、CBMLの説明から。
チャットボットは、もちろん、知っているという事を前提にお話しますので、ここではカッツアイ!
過去の今泉兄のブログを探して、解説を読んでください。

もしくは、『チャットボットとは?』ってキーワードで検索してみてください。
え!?不親切!?
じゃー、簡単に説明しますよ、超簡単に!

まず、チャットの画面をイメージしてください。
通常、何かしら会話する為の言葉を入力すると、相手が答えますよね!?
自分が「おはよう!」って入れたら、相手も「おはよう!」って。

これがチャット。
このチャットの画面は同じで、相手がロボットの場合です。
自分が入力した言葉に、自動的にロボットが回答する。

これが、チャットボットです。
自分が「おはよう!」って入力したら、ロボットは「今は深夜なので、挨拶が間違っております。こんばんはです。」と、回答するように、プログラムを組んでおく。
これが、チャットボットです。

他にも、入力された会話に対して、人工知能が言葉を解析して、固定の返事ではなく、いろんな回答をする時代が、徐々にやってきています。
相手によって回答を変えたり、過去の会話から回答を変えたり。
そんな夢のような時代がやってきそうですが、少し先のような。

ま~、徐々に進化するって事で。
あまり、今は期待せず、楽しむのが良いかと思います。
それが、チャットボット。

で~、このチャットボットですが、いろいろなサービスが出ていまして。
簡単に、チャットボットを作れる時代がやってきたんですよ。
ある程度、シナリオを書く事で、「おはよう!」って言ったら、「おはようございます!」って答えるくらいなら、簡単に作れる時代に突入です。

そこで、わが社デジストでも、チャットボットに注目していまして。
というのも、もともと、これからはチャットの時代!って事に気づいて、早何年でしょうか・・・。
早すぎたのですが、気づけば、遅すぎ~。

時代が追い抜いて行ってしまいました。
そこで、もちろんですが、チャットの時代がやってきたって事で、チャットボットの登場です。
今後のホームページが、すべて、チャットの画面で表示されるんじゃないかと予想しまして。

となると、ホームページという形ではなく、チャットの画面にあった情報発信、情報収集の時代がやってくると予想しまして。
人と人同士の会話ではなく、人とサーバとの会話、すなわち、人が検索エンジンにキーワードを入れると、検索結果が表示されるように。
チャットの画面で、言葉を入力すると、その言葉にあった回答や情報が、表示されるようになる。

それって、まさに、チャットボットですよね。
まだ、チャットボットという単語を知らない時に、そんな事を予想して、構想を練ってきました。
で~、今後は、チャットボットって単語を使った方がわかりやすいので、チャットボットと言いますが。

このチャット画面に表示する情報を、特定の書式で書く事で、誰もが簡単に情報発信ができるようにしたいな~と。
まずは、ホームページに代わる、情報発信のフォーマットが必要です。
さらに、その情報を表示するには、どんな単語を入力した際に、どんな情報を出すか、というプログラムが必要です。

今までは、検索エンジンだったのですが、チャット画面の場合、もう少し、複雑になります。
というのも、会話形式になるので、一つの単語や、複数の単語を元に、情報を表示するのではなく。
それでもいいのですが、せっかく、チャット画面での、あ、これからは、チャット画面は、チャットUIって言いますね。

チャット画面は、チャットのユーザインターフェイスって事で、チャットのUI、なので、チャットUIです。
このチャットUIで表示するので、一回の単語ではなく、何度か、単語を入力してもらいながら、必要な情報にたどり着かせる方法がとれます。
会話のように、会話風のやり取りをしながら、目的の情報を表示する事ができます。

例えば、高田馬場の焼き肉屋を探したい場合。
まずは、「焼き肉屋」って入力したとします。
すると、「焼き肉屋をお探しですか?」と、チャットボットが問いかけてきます。

ユーザが「はい」って答えると、「どの場所の焼き肉屋をお探しですか?」って、チャットボットが聞いています。
「高田馬場」って答えると、「5件見つかりました。」って、チャットボットが焼肉屋5件の情報を表示します。
このように、今までだと、検索エンジンで「高田馬場 焼き肉屋」って検索すると、高田馬場の焼き肉屋が表示されていましたが。

チャットUIによる、チャットボットの場合だと、途中に回答というか、次の単語を促す会話が必要になってきます。
なんだか、面倒だな~、初めから「高田馬場 焼き肉屋」ってチャットボットに伝えれば、楽じゃないか!?って思いますよね。
もちろん、そうなんですよ。

ところが、ここから先が、チャットボットの方が便利!ってなるんですよ。
「高田馬場 焼き肉屋」って単語を入力すると、「5件見つかりました。」と、チャットボットが結果を表示します。
ここまでは、検索エンジンと同じだと思ってください。

ここからが違ってくるのですが、例えば「5件の中から、どのお店を選びますか?」って、チャットボットが返事をします。
そして、1つ、よさそうなお店を選択したとします。
ボタンを押してもいいですし、お店の名前を入力してもいいです。

すると、チャットボットが「高田馬場の焼肉店・今泉兄亭ですね。予約しますか?それとも、アクセス方法を表示しますか?又は、電話番号を表示しますか?それともメニューを見ますか?」というように、次の行動を提示してくれるんですよ。
ホームページとの違いは、受け身(受動的)か、能動的かって事でして。
ホームページは、自ら次に見るページを選択しないといけませんので、能動的に行動しないといけません。

ある程度、求めている情報がどこにあるかを予想しつつ、ボタンやリンクを押して、お店だったら、アクセス方法だったり、メニューだったりを選択する必要があります。
見やすいページだったり、食べログやホットペッパー、ぐるなびなど、固定のフォーマットなら、探しやすいのですが。
お店自身のホームページだと、ボタンや配置、デザインはまちまちなので、目的の情報になかなかたどりつかなかったりします。

もちろん、お店のホームページで、よく利用される情報を探す場合は、簡単にたどり着けると思いますが、あまり利用されない情報だと、なかなか探せません。
例えば、そのお店で誕生日パーティーをしたい場合、どんなメニューがあり、どれくらいの費用で、どんな事をしてくれるのか。
そもそも、誕生日パーティーをする事ができるのか、などなど。

どこにその情報があるのかが、ぱっと見わからない場合があります。
よくある質問コーナーがあり、そこにその情報があればいいのですが、よくある質問コーナーが無く、お店のブログとかに書いてあり埋もれていたり。
コースメニューの下の方に小さく書いてあり、気づかなかったり。

そんな時、チャットボットが活躍します。
「今泉兄亭で予約しますか?」って返事に、「誕生日パーティーできる?」って単語を入力したいとします。
すると、チャットボットは、このお店の人が事前に登録したシナリオの中から、「誕生日」という単語が入力された場合に何を表示するかを調べ、表示するんですよ。

そうです、想定される単語があった場合の回答を、事前に準備しておけば、あとは、チャットボットが表示してくれるんですよ。
「誕生日パーティーをご希望ですか?」ってチャットボットが返事した際に、「はい」って入力すると。
「今泉兄亭の誕生日パーティーメニューは、このような・・・」って、誕生日パーティーの詳細を表示してくれるんですよ。

情報がある場所(ページ)を自分で探すのではなく、チャットボットがナビゲートしてくれる。
いや~、便利です!たぶん・・・。
便利って事にしましょう、ここでは。

という事で、お店の方は、ホームページを作るのと同じように、チャットボットが返事をするシナリオを作る必要があります。
といっても、簡単で、「誕生日パーティー」って単語が入力されたら、「誕生日パーティー」の情報を表示するだけ。
「誕生日特典」って単語が入力されたら、「誕生日の特典」の情報を表示するだけです。

「誕生日」って単語が入力されたら、「誕生日パーティー」ですか?それとも、「誕生日の特典」ですか?って、選択肢を表示するように、シナリオを書くだけです。
シナリオと言っていますが、単に、何が入力されたら、何を表示するかの、ルールを設定するだけです。
このシナリオをたくさん書けば書くほど、便利になるだろうな~と。

しかも、難しい画面で入力するより、ホームページを作るように、簡単に作れないか・・・。
それを解決するのが、チャットボットML、CBMLです!
デジスト独自の概念なので、どこにも情報は無いと思うので、探しても無駄です!

では、本題に。
って、やっと本題かよ!前説がなげーな!って思った方、我慢、我慢です!
これからが、やっと本番ですので。

まず、チャットボットMLという事で、MLは何かというと、Markup Language(マークアップ・ランゲージ)でして。
ホームページは、HTMLで書かれており、HyperText Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)です。
マークアップ・ランゲージは、マークアップ言語と言いまして、はじめと終わりをタグで囲むんですよ。

例えば、文章の段落を意味するパラグラフの場合は<p>と</p>で囲む事で、この中の部分は、文章の段落だって、判断されます。
一番大きな見出しの場合は、<h1>ここに見出しを入れる</h1>で囲む事で、「ここに見出しを入れる」って部分が見出しとして判断されます。
これが、マークアップ言語であり、ホームページを作成する際の記述、HTMLのルールです。

という事で、同じように、できそうですよね、チャットボットのシナリオも。
例えば、「焼き肉屋」「高田馬場」という、この二つの単語が入力された場合。
又は、「焼き肉屋」と入力した後、次に場所を聞かれた際に、「高田馬場」って入力したした際に、お店の情報を出したい場合。

下記のようなCBMLを用意してくれていると、デジストのチャットボットは、その情報を元に、お店の情報をチャット画面に出すようにします。
ファイル名は、index.cbml。
ファイル形式は、テキストデータで、中身は下記のような感じです。

<cbml> <head> <title>焼き肉店 今泉兄亭</title> <genre>お店 焼き肉</genre> <place>東京都 新宿区 高田馬場</place> </head> <body> <h1>焼き肉店 今泉兄亭</h1> <p> <img src="https://~~~~~/~~~.png"><br> <a href="https://~~~~~/~~~.cbml">店舗情報</a><br> <a href="https://~~~~~/~~~.cbml">アクセス</a><br> <a href="https://~~~~~/~~~.cbml">予約</a><br> <a href="https://~~~~~/~~~.cbml">よくある質問</a> </p> </body> </cbml>

まだ、構想段階なので、この通りにはならないと思いますが、ホームページとほぼ同じ感じにするのが、いいかな~と。
ヘッダ部分に、どのような会話で、この情報を出すかを設定して。
ボディー部分に、表示したい内容を記述してもらうだけです。
簡単に説明すると、ヘッダがユーザが入力する質問部分で、ボディーが回答部分ですね。

細かく説明すると、実際は、お店の情報を表示するまでが、検索チャットボットの役目です。
今泉兄亭の事を詳しく知りたい場合は、今泉兄亭のチャットボットにバトンする感じです。
そこから先は、お店の方が作ったチャットボットMLに沿って、チャットボットと会話する事になります。

という事は・・・。
超簡単に説明すると、検索エンジンにひっかかかるように、シナリオを作るだけ。
HTMLと同じように、CBMLでシナリオを作って、サーバにアップするだけ。
後は、デジストのチャットボットMLを解析するチャットボットクローラー、これもロボットですが、このクローラーが巡回して、情報をゲットしてくれます。

そして、ユーザがデジストのチャットボットに、何かしら質問とか、単語を入力すると、それにあった情報を表示する。
そう、グーグルも同じ事をするとは思いますし、グーグルの場合だと、既存のホームページを解析して、チャットボットで表示するようにするとは思いますが。
同じなんですよ、検索エンジンとホームページの関係と。

そこに、会話が入るだけ。
ただ、デジストとしては、ホームページを解析するより、チャットボットにあった情報を作ってくれた方が、より表示しやすい、より会話形式で情報発信しやすいので、CBMLを考え、発表して、皆さんに作ってもらえればな~と。
大いなる実験です。

1995年、ウインドウズ95が発売された年、インターネット業界に、何もわからず転職した今泉兄。
ホームページを、テキストだけで作れる事を知り、めちゃくちゃ感動したあの時。
それが今、今度は、テキストだけでチャットボットが作れるなんて、すごい!

ほんと、今泉兄、すごすぎる!
自画自賛ですが、この仕組みができたら、楽しめる・・・。
遊べる・・・。

チャットの吹き出しの色を自由に変えられる!
「おはよう!」ってユーザが入力したら、「別に・・・」って回答するボットを作れる!?
創作できるって、ほんと、楽しいんですよ、マジで。

もう、完全なおもちゃですね・・・。
今泉兄の、大人のおもちゃですよ、ほんと。
管理画面で、チャットボットを作る仕組みは、もちろんアリですよ、デジストでも用意します。

ただ、このテキストデータで、チャットボットを操作できるってところが、あの感動を再び。
RGBの色を、6桁の16進数で変更できた時、マジで、すげ~、これは、面白い!って。
結局、そのあと、気づけば起業して、今もホームページ制作もやってますからね、もちろん、それから時代と共に技術も今泉兄も進化し、だいぶ高度な事ができるようになりましたが。

基本は同じですよ、あの時と。
HTMLを手で書くのか、PHPでプログラムとして出力しているのか。
前はPerlで、情報処理していたってだけで、ずっと同じです、基本的な仕組みは。

という事は、チャットボットMLも、PHPで出力して、動的にもできますよ。
朝だと、「おはよう!」って会話に対し、「おはようございます。今日は雨なので、傘を忘れずに」って、回答する天気ボット。
しかし、夜だと、「おはよう!」って会話に対し、「こんばんは、明日は晴れで、今日より10℃も温度が上がるので、コートは必要ないですよ」って、回答する事だってできます。

天気ボットが、普段見ているページやアプリに搭載されるなんて、当たり前の時代がやってきますから。
違う、「おはよう!」って会話は、ユーザからではなく、ページを見た瞬間に、チャットボットから、会話してくる時代ですよ、そうそう、これこれ。
なので、アプリでも、サイトでもいいのですが、ページ自体に、チャットUIを埋め込む事を考えています。

昔、ホームページに、必ず検索窓が設置されたように。
iモードのホームページにも、よく、わが社デジスト社のOH!NEW?の検索窓が、設置されていました。
その時と同じように、デジストのチャットボットのチャットガジェットが、各サイトに設置される時代を、夢見ています。

もちろん、起動するのは、そのサイトの、そのホームページ専用のチャットボットですよ。
そこから、デジストのチャットボットにバトンする事で、他のページの情報も表示できるようになりますが。
基本、そのサイトの専用のチャットボットが、初めに表示されるイメージです。

わかってくれる人、いないかな~。
この壮大な実験であり、壮大な仕組みであり、壮大なプロジェクト。
10億くらい、いや20~30億くらい、あれば、いいんだけどな~。

いきなり二桁億は難しいとしても、数億くらい、出資してくれないかな~、どこかのお金持ちの方か、どこかの企業の方が・・・。
その前に、ちゃんとした形で、この構想を含め、デジスト社の新サービス「DIGITAL STREET」の構想を発表して。
クラウドファンディングから、初めて見ようと思います。

過去は、iモードという仕組みとうか、プラットフォームというか、サービスの上に乗っかりましたが。
今度は、チャットボットのプラットフォームを自ら作り、チャットボットMLという言語を利用してもらう方々に乗ってもらう。
お互いに、ノリノリで行きましょう!

では、詳しくは、近日、全貌をちゃんとしたページにして、わが社デジスト社のコーポレイトサイトで発表しますので。
流行らないかもしれませんし、普及しないかもしれませんが、チャットボット専用の記述、チャットボットMLを世に出し。
皆さんに、楽しんで作ってもらう事を夢見て、今日はそんな夢の世界を妄想して、楽しい夢を見て寝たいと思います。はい。

DIGITAL STREET

ダイエット24日目のご報告は、風邪で営業停止中・・・。

食べて風邪を治すか、それともダイエットを続け痩せる方を選ぶか。
しかし、この考えは、間違っていたのかもしれません。
そう、動物のように、風邪の時は、何も食べず、じっと我慢して、寝るのが良いようですね。

すると、食べていないので、痩せる。
痩せて、風邪を治せる!?
しかし、気づいたときは、すでに遅かった・・・。

もう、食べた後ですよ!
そして、今日は、カレーだったのですが、カレーと聞いて、食べずに寝るなんて、デブに出来るわけないじゃないですか!?
もちろん、風邪を治すって言い訳と共に、お替りいただきました!

では、動物が病気を治すメカニズムは、後半で語るとして。
まずは、今泉兄の食レポ。
ダイエットレポートです。

身長:163cm
体重:71.3kg(±0kg)
体脂肪率:28.6%(-0.4%)
ウエスト:96.0cm(±0cm)

微妙に減りましたが、誤差という事で。
てっきり、食べて、あたたたたかくして、汗をかいて寝れば、風邪というか、喉の痛みが治せると思ってまして。
ずっと、そうしてきたのですが、間違いだったんですね・・・。

しかし、昨日の今泉兄は、まだ、そんな事しりませんでしたので。
食べましたよ、夜に、2食も。
朝とランチは食べずに、夜は、少し早めの帰宅。

消化がよさそうな、うどんを頂きまして、たまごを2個入れて、残っていたナムルのもやしも入れて食べました。
そして、ショートケーキが1個残っていたので、いただきまして。
牛乳を飲んで、眠りました。

続いて、夜に起きて、ちょっと仕事がしたくなり、ブログも書きまして。
その前に、サッポロ一番塩ラーメンを、またまた卵2個を入れて、いただきました。
またまた、牛乳を飲んで、あ、ラーメンにはバターとキャベツとニンジンをカットして入れました。

今泉兄、実は、昔は、料理人でして。
といっても、焼き肉屋の厨房なので、簡単な料理しか作っていませんでしたが。
肉をさばき、ナムルやキムチ、そして、スープ系、クッパ系、冷麺のつゆなどを仕込んでいました。

一応、包丁は最低限は使えますし、まかないも今泉兄が作っていた時もあったので、多少は作れますよ、多少は。
ただ、もう、20年以上も前の事なので、無理ですね。
男の料理教室でも通って、お弁当オヤジにでもなろうかな~。

という事で、微減。
きっと、喉を攻撃しているウイルスと戦って、カロリーは消費されたのでしょう。
食べた分だけ戦って、そして、まだ喉が痛いので、炭水化物の負け・・・。

もっと、食べないとな~と、思っていたんですよ!
もっと、食べて、食べまくって、体力をつけて、ウイルスに勝つぞ!って。
風邪に打ち勝つぞ!って。

ところが、聞いたところによると、動物は、風邪をひいたとき。
風邪なのかわかりませんが、病気になった時に、なんと、食べない。
食べないで、じっとおとなしくしている、寝ているとの事。

実際は、弱っているのに、寝てしまって、襲われたら、命が危ないので、注意深く、ひっそりと待機。
そんな状態だと思います。
いつでも、逃げられるくらいの体力は残しつつ、治るのを待つのみ。

というのも、人間も動物も、一番体力を使うのは、実は、胃なんですかね!?
モノを食べて、消化している際に、眠くなるのは、血液が胃に集中しているから!?
ま~、適当な事を言っているので、実際は、お医者さんに聞いてください。

何しろ、胃を動かすという事は、相当ハードな事で、疲れるようですね。
そこで、何も食べない事で、免疫力を高め、病気を治す。
これが、動物の本来の姿のようです。

風邪ひいたり、病気になった際に、食欲がなくなるのは、こういったメカニズムだったんですね!?
今泉兄、さっきのさっきまで、知りませんでした!!!
という事は、ダイエットにぴったりじゃないですか!?

食べずに、痩せて、さらに、病気も治る!
しかし、今日はカレーだったので、2杯いただいてしまいましたが・・・。
カレーは飲み物らしいので、一応、飲んだ、いや飲み込んだって事にして。

あ、良い子のみんなは、カレーは飲み物だ!って思ってはアウト。
本当に飲み込んだら、喉に詰まって、大変な事になりますので。
あくまでも、某有名な方が言った名言であり、たとえですので、例えの話しです。

カレーは食べ物で、ちゃんと噛んで、いただいてください。
しっかり噛まないと、消化に悪く、それこそ、胃が大変になるので、ちゃんと噛みましょう。
10回、いや30回くらい噛んで、ゆっくりいただいてください。

あまり噛まずに飲み込むと、喉にも悪しい、食欲が満たされず、食べ過ぎになります。
そして、今泉兄のように、デブになり、脂肪もたくさんついて、永久メタボ宣言されますので。
ほんと、カレーは飲まずに、食べましょう。

ま~、自然が一番ですよ。
本能のままに、食べずに、寝ますね。
明日、明後日、明々後日と、水・木・金と、特に夜、飲み会という名の打ち合わせがなければ。

週末では無いのですが、プチ断食してみようかな~。
誘われない限り、食事は無しにしてみます。
そう、喉の痛みを治す為。

今日、外を歩いていると、結構な人が、マスクをしていましたので。
きっと、風邪が流行っているのでしょう。
もしかしたら、今泉兄は喉が痛いので、マスク姿の人が目に入っただけで、いつもこれくらいマスクしている人がいるのかもしれませんが。

自然には勝てませんので。
逆らわず、自然に生きる。
これが、一番の健康法なのかもしれません。

で、最後にふと思った事。
という事は、どんなに食べても、どんなに食べなくても、今泉兄の体重は、これくらい。
70kg~73kgの間を推移してるじゃないですか!?

という事は、ですよ!?
もしかしたら、今泉兄の体重は、実は、これくらいが一番いい感じ!?
人それぞれだと思いますが、年齢や身長や、そのライフスタイルからすると、みんなが同じ適正体重って事はないじゃないですか!?

胃の大きさや、胃の活動能力、胃の形も、多少は違うと思うので。
ある程度は、平均的なサイズだったり、平均的な能力なのかもしれませんが。
今泉兄の身長からすると、58kgくらいが、適正体重のようですが。

実は、71kgがちょうどいいのかもしれませんよ!?
マジで、なので、これ以上太らないし、これ以上痩せられない!?
今、今泉兄は、自然の法則に逆らって、ダイエットしているのかもしれません!

これが証明されるのか、覆されるのは、今泉兄が58kgになって、健康でいられるか!?って事なので。
もちろん、まずは、痩せてみて、実験ですよ、実験。
58kgをキープでき、健康なら、適正体重って事で、認めますよ。

でも、風邪を頻繁にひいたり、病気になったり。
体調が悪かったり、元気がなかったり、イライラしたり。
今よりも、不幸せになったら、適正体重は違う!って、叫びます!

今よりも、体が軽くなり、健康になり、モテてモテまくって、モテちゃったら。
そりゃー、適正体重最高!って言いまくりますので。
まずは、痩せましょう!って、それが難しいのですが・・・。

というように、動物を知った事で、人間を知る事が出来ました。
まずは、食べずに、治す。
ダイエッターの今泉兄としては、一石二鳥なので、やってみます!

風邪が治るまで、喉の痛みが治るまでは、運動は中止。
いつ、なんどき、敵に襲われるかわかりませんので。
逃げられるように、体力だけは、温存しておきますので。

ま~、プチ断食というよりは、体と対話して、求めているものだけはいただく事に。
塩と砂糖くらいは、舐めようかな~。
というか、龍角散ののどすっきり飴だけは、いただこうと思います。

では、明日のレポートは、カレーの影響が出ちゃうので。
明後日から、動物今泉兄の生態系をお届けします!
喉の痛みが治るまで、ジャングルに見立ててお送りします!

土地だけでは、その場所に価値はありません。
土地の上に、建物ができ、人が行き交い、価値が生まれます。
あなたの夢にとって、人が行き交う事とは何かがわかれば、その夢に価値が生まれます。