~ストーリー 2~

★コラム★AMP Conf 2019で悟った、エンジニアが必要な能力とは!?

2019/05/19 10:50:00
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それは、AMP Conf 2019での事。

Google検索結果の上部に、「VISUAL STORIES」というAMPストーリー専用の領域が表示され、AMPストーリーが掲載されるとの事。

英語がわからない今泉兄は、同時通訳していた音声は聞いていたのですが、実は、何をいっていたのかは、理解していませんでした。
なんとなく、検索結果の上部に、AMPストーリーが表示されるんだろうな~、とも思いませんでした。

なぜって、すでに、今泉兄のAMPストーリーは、とあるキーワードで検索すると、検索結果の上位に掲載されていますので。

もちろん、強引に検索結果にでるようなキーワードで検索しているので、当たり前ですが。
そんな稀な経験をしている、AMPストーリー大好き人間、今泉兄。

Google検索のロボットとも、とっても仲良しで、どんなAMPストーリーだって、このキーワードで検索すれば出る!ってことまで、わかっている気がします。

気がするだけで、勘違いかもしれませんが・・・。
なので、実は、この事を知ったのは、後に、AMP Conf 2019の事を紹介していた、他の方々のブログなどで知ったという。

まったく、AMP Conf 2019に行った意味がないじゃないですか!?

そう、英語がわからない事で、AMP Conf 2019を、誰よりも楽しめなかったんですよ!
では、若きエンジニアの方に、メッセージを。

そうですよ、そう、これからのエンジニアは、英語は必須です!

マニュアルを読めるとか、英語のプレゼンを理解できるとか、その程度じゃだめですよ!
コミュニケーションですよ、コミュニケーション!

ちゃんと、下手でも、間違った発音でも、なんでもいいので、そんな事は気にしている場合じゃありません!

会話ですよ、ボディーランゲージでも、手話でも、声と体と、身振り手振り、なんでもいいので。
せっかく参加できたのに、ほんと、もったいないと思いました。

たぶん、すごく良い事、良い情報があったはずなんですよ。

同時通訳の人が、頑張って訳してくれてはいるのですが、言葉はどんどんすすんでいくじゃないですか!?
なので、省略しているとは思うんですよ。

さらに、技術的な事や、専門的な事を、完璧に訳すのは、これは無理な事。

ステージ横に、英語で文字が表示されているのですが、英語がわかれば、ここで追いかける事はできるのですが。
英語を聞く能力もなく、英語の文字を理解する能力もなく、まったく英語力がない、今泉兄。

高校時代、あまりに点数が悪いので、前日に、英語の先生が、答えを教えてくれたんですよ!

それでも、やる気がないのと、興味がないので、赤点でしたので。
もしも、高校時代、いや、中学時代の今泉兄に、会いに行けるとしたら、こう言いますよ。

そのまま、やりたいように、生きろ!

そうしないと、今の今泉兄は存在せず、消えちゃいそうなので、過去にまったく後悔はございません!
なので、未来ですよ、46歳の今泉兄、本気で英語を習得したいと思いました。

来年は、別の国での実施で、しかも、今回のように、参加できるかはわかりませんが。

それでも、英語、AMPの前に、英語ですよ、AMPストーリーなんて、言っている場合じゃございません!
エンジニアの人も、営業の人も、IT業界の人、みんな英語ですよ!

楽天の三木谷さんが、なぜ、日本のオフィスでも英語必須にしたか、やっとわかりました、って、気づくのが遅すぎですが。

これだったんですね、これですよ、このため。
そう、楽しいから。

楽しめるから。

ITビジネスを楽しみながら、人生を歩んで行きたいのならば、英語は必須です!
同じ空間にいて、楽しめるのと、楽しめないの、どちらを選ぶかは、アナタ次第。

では、具体的に、どれだけ楽しめなかったかというお話を少しだけ語りますね。

もしも、英語ができていたら、こんな展開もあり得る・・・という妄想も付け加えておきますね。
まずは、先ほどお話しした、AMPストーリーが検索結果の上位に表示されるようになるとい情報。

今泉兄としては、AMPストーリーは、すでにGoogle検索の上位に出ているじゃん!という、勝手な思い込みで、それ以上、聞こうとはしませんでした。

しかも、いずれ、そうなるであろう事は、わかっていましたので。
そうしないと、AMPストーリーは、誰も作りませんので。

なので、想定内って事で、しかも英語の説明なので、スルーですよ、スルー。

なので、あの場で、理解できていたら、もっと興奮して、楽しめたんだろうな~と。
そして、数日後に更新された、SEO界隈で有名な方のブログで、詳しくは理解できたのですが。

あ、この方、会場で見かけたんですよ、目の前にいたんですよ。

でも、今泉兄、その方の会社のサービス、利用禁止命令が出てまして・・・。
なので、元々、あまり自分から声をかけたり、名刺交換を求めたりする方ではないのですが。

さらに、利用禁止命令が出ている事もあり、残念ですが、見かけなかった事にして、終了。

英語は関係ないのですが、これまた、楽しみの一つが無くなってしまったんですよね・・・。
なぜって、話せる仲、やり取りできる仲になれば、きっと、広がりがあるな~と。

でも、ここはぐっとこらえて、見かけなかった事に。

嫌じゃないですか、我が社のサービスを使って!って言われた際に、御社のサービスは利用禁止なんですよ!って、説明するのが・・・。
そうそう、もう一方、SEO界隈で有名な方、見かけました。

もう、今泉兄からすると、あの方と、この方を目撃した時は、芸能人を目撃した時よりも、うれしいというか、ウキウキでした。

毎日ではないのですが、ブログとか、Twitterを見ていますので、なんだか身近な感じがするんですよ。
そうですね~、今泉兄がこの1年で見かけた人の中で、ベスト5に入りますよ。

え~、では、順位をつけるとなると迷ってしまうので、順位無しで、ベスト5を発表します!

と思ったのですが、道端での目撃情報は、プライバシーの侵害になる可能性もあるので、やはり無しです!
ちなみに、芸能人ですが、撮影とかではなく、プライベートな状態だと、この1年で、7人くらい目撃しました!

今泉兄しか、わかっていないと思いますが、絶対にそうですよ!

芸能人って、本当に、この世に存在しているんですね、って、当たり前ですね・・・。
と、このまま、芸能人の話しに脱線しそうなので、元に戻します。

え~、なんでしたっけ?あ、そうですよ、そう、英語が理解できないと、大損する話しでした。

では、引き続き、英語がわからなかったので、AMP Conf 2019で残念だった事、その2。
AMP Conf 2019ですが、ランチが出るんですよ、食べ放題というか、ビュッフェスタイルで、立って食べるんですよ。

椅子もあるのですが、数に限りがあるので、ほとんど、立って、みんなとおしゃべりしながら、食べるんですよ。

その際、立食用のテーブルがあったので、そこで食べていると・・・。
空いている空間に、海外の方が、ここいいですか!?って、もちろん、英語でして。

日本語で、どーぞ、どーぞと、お返事したんですけどね。

その先は、無言・・・。
そこで、同じテーブルにいた日本の方に、英語できますか!?と、聞きまして。

できる!って事でしたので、その方に通訳してもらい、いろいろとお話ししました。

米国のどこだかは忘れましたが、Googleの方でして。
まさに、AMP担当の方でして、って、AMP Confだから、当たり前ですね。

ランチしながらなので、たわいもない話ししかしませんでしたが。

通訳してくれた方がいたので、もちろん、楽しいランチになって、これはこれで、いい経験でした。
でも、何もかも通訳してもらうのも、申し訳ないじゃないですか!?

ほんと、この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。

今泉兄のくだらない会話を通訳してくれて、本当にありがとうございました!
おかげで、世界を感じる事ができました。

そして、英語でのコミュニケーション、必要だな~と。

つくづく感じました。
なぜって、その方がいないと、コミュニケーションはできませんので・・・。

できる事なら、我が社に転職していただき、通訳も担当してもらいたいって、ほんと、思いました。

それほど、英語って重要だな~と思いました。
例えば、英語が重要で、AMP Conf 2019で残念だった事、その3に繋がるのですが。

ランチの際に、ステージでプレゼンしたスピーカーの方を見かけたんですよ。

もしも、英語が話せるなら、いろいろ聞いてみたかったな~と。
なぜかというと、我が社デジスト社の今のメインのビジネスは、ニュースサイトの構築じゃないですか!?

そして、このスピーカーの方は、なんと、ワシントンポストの方でして。

積極的にAMP対応やら、いろいろとやっているようなんですよ。
英語がわからないので、なんとなくしか、理解していませんが。

もしも、英語でのコミュニケーションがとれたなら、お声がけして。

さらには、ワシントンポストに視察に行けたかもしれないじゃないですか、意気投合すればですが。
それは、やはり、英語力。

英語ができ、コミュニケーションもばっちりでき、笑ってもらう事ができれば。

可能性はゼロじゃないと思うんですよ、海外視察も。
さらには、残念だった事、その4も、似たような事でして。

実は、今泉兄、AMPの事で、2つほど、質問があったんですよ。

メイン会場以外には、ブースが用意されていて、その道のエキスパートが、いろいろと質問に答えてくれるので、そこで聞けばいいのですが。
もちろん、英語がわからないので、質問すら、できないんですよ。

さらには、専門的な事なので、今泉兄の必殺、ボディーランゲージだと、ちょっと無理がありますし。

それでも、トライしようとは思いましたよ。
なので、少し後ろ向きで、該当するであろうブースに近寄ったりはしました。

もしも、声をかけてくれれば、うまく、日本語と、最低限の英語というか、単語ですけどね。

さらには、食事くらいなら、意外と通じて、何とかなるボディーランゲージ。
ただ、やはり、かなり後ろ向きだったので、会話する展開にはなりませんでした。

その後、どうにか、Googleの方にお願いして、悩みというか、問題は解決したのですが。

その方がいなかったら、せっかくのチャンスが無駄になってしまっていたんだな~と。
さらには、ワシントンポストの方と同じように、もしも、英語が話せたら。

ちなみに、質問の一つは、AMPストーリーの事でして。

AMPストーリーのブックエンドって、JSONなので、AMPキャッシュの場合、表示されいじゃないですか!?
でも、海外のAMPストーリーを検索結果から見ると、ちゃんとブックエンドが表示されているAMPストーリーもあるんですよ。

そこで、これは、何か方法があるな・・・と。

もしかしたら、JSONで読み込んでいるファイルの内容を、そのまま直接、AMP HTMLで記述するという、マニアックな方ほかもな・・・とか。
少ない知識で、いろいろ予想はしたのですが、実験する為には、そのAMPストーリーを解析しないといけないので、これは、そうとう面倒だな~と。

実は、英語もわかりませんが、技術的な事も、それほど詳しくないので、ここで今泉兄の考えはストップしちゃったんですよ。

そこで、AMP Conf 2019のAMPストーリーのスピーカーであり、AMPストーリーのブースにいた方に、質問ですよ。
一度は断念しましたが、今度は、Googleの方がいますので、英語で質問してもらいまして。

結果、CORSでした・・・。

ちょうど、前日に、社内で amp-list がAMPキャッシュだと表示されないって事に気づき、エンジニアの二人はCORSの実装?、CROSの設定?、CROS対応?
何しろ、CROSだ・・・というような事を話していたのですが。

まさか、AMPストーリーのブックエンドも、それが原因だったとは・・・。

別のドメインでも、ブックエンドのJSONを読み込めるように、CORSだという事を、AMPストーリー担当の方が教えてくれました。
そして、書いてある・・・と。

いや~、技術力はもちろんですが、英語がわかれば、もっと早くに解決していたんだと思います。

そして、もっと、ちゃんと、AMPストーリーについて、学ばないとダメだと気づきました。
そのためにも、やはり英語のマニュアル、チュートリアルを、理解できなくては。

さらには、海外の担当の方に、英語で質問でき、その回答を理解できる、英語力。

エンジニアの方々は、ほんと、英語が必須だと思います!
ちなみに、もう一つの質問はAMP関連の事なのですが、ここで解説してしまうと、同じように、今泉兄のようにトライしてしまい・・・。

何かしら影響がでてしまうと、ご迷惑になってしまうかもしれないので、まずは、今泉兄がひっそりとテストしてみます。

その結果をGoogleさんにも伝えますので、公式としての発表を待ちましょう!
その前に、この辺の続報があるような気もしますので。

何かしら発表されたら、そうそう、その事ですよ、その事!と、ここで叫びますので。

そう、今泉兄、実は、AMPストーリーはもちろんですが、AMPでも、いろいろとトライ中。
今のところ、良い感じで推移していますので、AMPとして、何をしていいか、何をしたらダメなのか、なんとなく理解しているつもりです。

そうそう、つもりと言えば、ツモリチサトのブランドが、なんだか、いろいろあるようでして。

ファッション業界も、大変なんですね・・・。
そうそう、ZOZO離れが、本当なのかはわかりませんが・・・。

もしも、本当ならば、この後、自社ECが盛んになるって事ですよね。

そうなると、それこそ、ツモリチサトの服が欲しい!って場合は良いとして。
こんな服が欲しい・・・という場合に、新たな発見や、出会いが、なくなるじゃないですか!?

自社ECに、ライバルだったり、似たようなブランドの服を紹介するほど、気前の良いブランドは無いと思いますので。

そうなると、やはり、原点に戻り、我が社は、検索なんだよな~と。
ケータイ検索サイトOH!NEW?には、昔、ショッピング検索という機能がありまして。

まずは、Amazonの商品を検索できたのですが、いずれ、他のショッピングモールの商品や、他のECサイトの商品を、横断的に検索できる機能にする予定でした。

その前に、終了しちゃいましたけどね。
そこで、リベンジですよ!って、今泉兄の人生は、いくつのリベンジをしないといけないのでしょうか?

ま~、全部、できる限り、リベンジして、失敗を、成功という単語に、上書きしますよ!

なので、いろいろな洋服を、検索はできるけど、そこでは買えない、検索サイト。
そうですね、買えないという事で、NO!って事で。

そうですね、仮ですが、NONOTOWNとでも、しておきましょう。

いや、NONOTOWNは、すでにありそうなので、撤回。
そうですね、いろいろなお店を見て回るイメージなので、ファッションストリートにしましょう!

って、これもすでにありそうなので・・・。

デジタル・ファッション・ストリート。
いやいや、デジタルとストリートが分かれてしまうのは、ブランド的によくないので。

デジタルストリート・ファッション。

デジスト・ファッション。
ま~、デジタルストリートという、社名と同じサイト名にしようと思っていますので。

普通に、デジストのファッションコーナー、デジストのファッション検索って事に、落ち着くと思います。

そうです、デジストのファッションコーナーは、各ECサイトのアイテムを、横断的に検索できる、検索コーナーなのです!
って、古い・・・。

古いアイデアであり、古い機能であり、すでにGoogleのショッピング検索があるじゃないですか!?

ただ、何が違うかというと、単に自社ECサイトだけを検索対象にします。
さらには、Google検索のように、自動的にロボットが巡回するのではなく。

ECサイトが登録する、登録制。

リアルタイムで在庫もチェックできるように、完全に連携したいと思います。
となると、加盟店は、少ないと思いますが・・・。

ところが、加盟店が少なく、ユーザが多ければ、最高じゃないですか!?

そこから服が売れまくれば、加盟店も増えますし。
デジスト・ファッション検索の加盟は無料にして、売れた場合だけアフィリエイトにしてもらえば、加盟店のリスクは少ないですし。

商品データベースとの連携を実現する為に、はじめだけ、少し開発コストが発生するだけかと思います。

ま~、今の時代、それくらいは、想定して作っていると思うので、たぶん、簡単に実現できるでしょう。
という事で、なんで、ファッションの話しになっているのか、わかりませんが・・・。

何しろ、英語ですよ、この世をエンジョイするには、まずは英語をマスター。

今泉兄の目標は、まずは、AMP Conf 2019の動画を理解できるようにする事。
さらには、AMPやAMPストーリーのマニュアルを、英語のまま、理解できるようにする事。

さらには、次回、いや、その次くらいですかね、AMP Conf 2020やAMP Conf 2021あたりに。

もしも、参加できることがあれば、英語でコミュニケーションを取る事。
これを目標に、日々、英語の映画でもみて、楽しみたいと思います!

もちろん、字幕付きで・・・。

そして、最終目標は、AMP Conf 2030くらいで、スピーカーとして、なくなってしまっているであろうAMPストーリーの想い出を、英語で語る・・・。
そうですよ、そう!

本題は、これからですよ!

もう、始発はとっくに発車しちゃったので、お昼までには、帰りたいと思いますが、まだまだ語りますよ!