~ストーリー 3~

★コラム★気づけば受託開発の会社になっていたので、受託開発ビジネスの2019年の抱負と2018年の反省。

2019/01/13 10:38:00
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開発日記でも語りましたが、反省は、人を増やせなかった事。

これにつきますね。

でも、難しいんですよ、小さい会社なので、資金調達にも限界がありますので。
少し前に、なんとか2000万円ほど融資を受けまして。

さらに、親族からもお借りしまして。

その軍資金の元、活動を進め、なんとか、どん底から、抜け出せまして。
本来は、倍くらいの融資をお願いしたのですが、さすがに我が社の規模や、事業内容だと、難しいとの事。

それでも、借りれたのは、個人的には奇跡でして。

いや~、創業して、今年で20年になりますが、融資という名のお金を元に、事業を広げるというのは、こういった事なのですね・・・。
もっと、早めに、挑戦するのも、ひとつの手だったかもしれませんね。

でも、身の丈に合わせて、ビジネスをするというのも、ひとつの生き方かと。

どこかで、ビバレッジですか?、いや、レバレッジですね。
テコの原理を使うのもいいのかもしれませんが、それをしてこなかったデジスト社ですので。

これくらいが、ほど良かったのだと思います。

でも、起業当時も、実は、融資を受けて、事業拡大したいんでしたね・・・。
そこで、この2019年は、もうひと勝負。

融資なのか、出資なのか、クラファンなのか、あ、クラウドファンディングです。

もしくは、先ほどもお伝えしたように、会員サイトを作りまして、ファンクラブですけどね、完全にデジストファンクラブであり、今泉兄ファンクラブです。
オンラインサロンが流行っている?のか、わかりませんが、続きは次の章、第四部で。

って、急遽、さらに、もう1章追加です。

詳しくは、第四章でって、第四部なのか、第四章なのか、呼び方は、気にせずに。
で、人を増やせなかった事を反省し、2019年は、人員拡大。

まずは、エンジニアを一人か二人、増やせればな~と。

詳しくは、次回のブログは、求人ブログにしますので、興味ある人も、無い人も、エンジニアの方は、この指とまってください!
では、反省とは逆に、よかったこと。

それは、新規プロジェクトにも参加させていただく事になり、さらに、未来の新プロジェクトの内定をいただけたこと。

これ以上は書けませんが、ほんと2018年は、集中と選択という事で、一切、営業はせず、お声がけいただいたお客さんからの合否が決まるまで、待つ事に。
ダメだったら、ま~、そこから、新たな営業を始めましょうって事で。

合格した際に、ほかの仕事が決まってしまっていて、請ける事ができず、お断りするのも、何ですし。

この方法、実は、我が社のように小さい会社の場合、相当リスクがあるのですが、ま~、根拠はありませんが、自信がありましたので。
さらには、嫌じゃないですか、二股をかけたり、かまをかけたり、駆け引きするのは。

そこで、合格すると勝手に思い込んで、ひたすら、生きてまいりました。

結果、無事、合格をいただき、プロジェクトが進んでおります。
さらには、もちろんの事ですが、引き続き、既存のお客さんのビジネスが、続いている事。

継続的なビジネスはもちろん、年に1回の案件や、たまに発注いただいている案件など、そのすべてが、デジストを支えてくれています。

これ以上は、もう無理です!ってところまで、仕事が埋まっているというのは、ほんと、幸せな事です。
という事で、おかげさまで、年を越すことができました!

皆さん、ありがとうございました!

今年も、よろしくお願いいたします!
で、2019年の抱負は、人を増やす事。

そのためには、資金調達をするしかありません。

単価を高くするというのも、ひとつの方法ですが、肌感覚として、いまくらいがちょうどいい感じでして。
もう一回り、単価を上げるには、それなりの体制が必要で、そうなると、さらになるコストが発生しますので。

これは、違うスパイラルに突入するので、このくらいの価格体系で、勝負していきたいと思っています。

というか、違うんですよ、デジスト社は、自社サービスがあるからこそ、受託開発ビジネスが決まるって形にしたいんですよ。
今泉兄のブログだと、そろそろ限界でして。

SEOの実験としても、規模が小さいブログなので、実験できない事が多々ありまして。

そこで、自社サービスを作るにも、受託開発を拡大するにも、何しろ人ですよ、人。
エンジニアです、エンジニアの皆さん、デジストに集まってください!

これから、ユニコーン企業に成長させ、IPOも目指しますし。

最低でも2~3桁億円をメインとしたM&Aを、されるくらいには・・・。
そうですね~、上場するまでに、10人に1億円!って、言ってましたが。

この際、100人のメンバーで上場して、100人に一人1億円で、総額100億円ってことで。

上場前で、ユニコーン企業の1000億円の企業価値だったら、ありえますよね!?
一人、0.01%のストックオプションだとしても、IPOして1兆円の企業価値になれば、一人1億円ゲットですよね?

もしくは、社員持ち株会社で1%保有していれば、上場して1兆円の企業価値になれば、持ち株会社が100億円ゲットですよね?

いや~、できそうな気がしてきたので、10人じゃなくて、100人に1億円づつを目標に、頑張ります!
なぜって、応募できなかったので・・・。

という事で、第四章では、年末年始の流行りに出遅れた事の反省と、抱負を。

いや~、流行に乗れないというのは、罪ですねって、お話しです。