~ストーリー 1~

★開発日記★今年こそ新サービスを開発!新サービスを公開!と宣言しないところが、少し大人になりました。

2019/01/13 10:38:00
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え~、我が社デジタルストリート社の新サービス「DIGITAL STREET」、略してデジスト社のデジスト。

まず、ここで、初めての方向けに、単語の説明から。

デジタルストリートは、社名であり、新サービスのサービス名でもありますので、混乱しないように、こんな感じで表現させていただきます。
社がつくと社名というか、会社の事です。

社がつかないと、サービス名であり、サイト名です。

こんな感じで、表現します。
デジタルストリートとは?

デジタルストリートは、今泉兄弟が代表を務めるデジタルストリート社(株式会社デジタルストリート)が運営する予定のサイトです。

同じ時、同じ体験をしている人同士でコミュニケーションが取れる、リアルタイムソーシャルサービスで、アクセスするだけでポイントが貯まり、そのポイントは随時価値が変動する変動相場制ポイントシステムです。
よし、ひとつ目のお題完了。

あ、気にしないでください。

後で解説しますので。
で、新サービス「DIGITAL STREET」、略して、デジストですが。

今年こそ、構築しますよ!

公開します!って宣言すると、確実に達成が難しいので、あえて、構築と表現させていただきます。
構築だと、サービスを公開しなくてもいいですし、少しでも構築したら、宣言したとおりに構築したぞ!って、言えますので。

なんて、後ろ向きな抱負なのでしょうか・・・。

そうです、ここから、2018年の反省に繋がるのですが、実は、その後、まったくデジストの構築はしておりません!
そんな時間も、余裕も、気持ちも、ありませんでした!

それくらいに、第二部で詳しく、いや、軽く説明しますが、受託ビジネスが忙しくて・・・。

というより、人が足りない・・・。
どこまででしたっけ、プロトタイプ版だけでも作るぞ!なんて、宣言した記憶があるのですが。

ポイントが貯まり、ポイントを使うところまでは、作りましたよ。

ポイントを使うっていっても、単に「ポイントを使う」ってボタンを押すと、ポイントが無くなるだけの機能ですが。
実際に、何かしらのデジタルコンテンツを購入したり、他社のポイントに交換できたりするわけではございません。

そう、プロトタイプなので、簡単な仕組みです。

でも、これだけなら、簡単なんですよ、凄く簡単です。
ところが、デジストのポイントシステムは、価値が変動するんですよ。

ここ、自慢するところなので、大いに自慢しますが、貯まったポイントの価値が変動するシステムは、今泉兄弟の特許でして。

もう10年近く、特許料を払っているのですが、そろそろ腐って、おいしくなってくる頃かと思いますって、あ、熟成ですね。
なので、少し、大変というか、ブロックチェーンに似た仕組みにしたんですよ。

ポイントの台帳を、次にポイントを付与した人に渡し、改ざんができないとか、あーだ、こーだとか。

細かく説明すると、初めは、石であるデジストーンが貯まりまして。
このデジストーンは、価値が変動するんですよ、付与したデジストーンの総数と、デジストーンの原資の総数を、割り算です。

そして、その時のデジストーンの相場で、デジストマネーだったか、デジストコインだったか、忘れましたが、価値が固定の、もう一つのポイントに交換。

この価値が変動するってところが、ミソか醤油でして、一味違うので、すっごく構築が大変。
ちなみに、今泉兄はプログラマーではなく、口だけで生きている、シャベラーですので。

プロトタイプは構築できても、実際の本番のプログラムは、我が社のエンジニアの二人が担当です。

今泉弟と、予備校時代の同級生の、二人だけなんですよ、我が社のエンジニアは・・・。
しかも、第二部で語ると言いましたが、ここでも少し語っちゃいますが。

受託ビジネスが忙しく、二人は、一切、新サービスの開発には、かかわれません!

なので、今泉兄が出来る範囲、できる程度の、2019年の新サービスの抱負となります。
それは、新サービスの開発に着手する・・・、プロトタイプだけでも開発に着手する。

これくらいかな~と。

2018年のプロトタイプよりも、一歩でも前進する・・・。
ま~、この程度でしょう、現実問題としては。

ちなみに、2018年でできたことは、この変動相場制ポイントシステムのプロトタイプの、超ミニマム版。

会員登録はせずに、アクセスして、ボタンを押すと、クッキーが保存され、クッキーによる自動簡易会員システムでした。
なので、クッキーを削除すると、終了。

ポイントが、デジストーンと、デジストコインが、抹消されます。

他の端末でアクセスすると、それはもう、別人という事で、ポイントを合算できません!
なぜって、プロトタイプなので!

でも、楽しかったんですよ。

一人で、ページにアクセスして、デジストーンがどんどん貯まりまして。
一定期間で、デジストーンの原資が増えるので、デジストーンの価値が変動して。

って、もう、ダメだこりゃ。

はたから見たら、まったく意味不明で、この楽しさ、まったく伝わりませんね。
よし、2019年は、このプロトタイプを少しだけ進化させて、公開しちゃいましょう!

そうだ、そうだ、もう、公開しちゃいましょう。

さらに、人が足りない、お金がないから作れないなんて、ぼやいていても仕方ありません!
お金がないなら、集めればいい時代。

人が足りないなら、協力してもらえばいい時代。

人も、お金も、時間だって、集めればいいんですよ、クラファンで。
ま~、クラウドファンディングにするのか、真剣に事業計画を書いて出資を募るのか。

先行して、会員を集めてしまうのか。

どういった形にするかはわかりませんが、プロトタイプ版の構築に加え、何かしら、拍車をかけたいと思います。はい。
あ、いけない、いけない。

大切な事を忘れていました。

という事で、第二部は、急遽変更して、AMPストーリーの事を語ります!
という事で、第一部、新サービス「デジスト」をまとめますと。

デジストの2019年の抱負は、プロトタイプ版を構築する。

さらに、何かしらの方法で、本格開発する為に、人や資金や時間を確保するって事で。
デジストの2018年の反省は、忙しいを言い訳にして、いいわけ!?って事で。

この、忙しいという名の言い訳の元、まったく進まなかった事。

1年後、同じ反省をしていたら、もう、全身の毛を剃ります!