~ストーリー 1~

★開発日記★貯まったポイントには税金は発生するのか!?

2017/08/24 03:14:00
(2017/08/21 75:14:00)
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まだまだ、この辺、調べてないんですよね・・・。

最後の最後は、以前の顧問弁護士に、スポットで、全体的な事を相談しようと思っています。

まだ、その段階では無いので、連絡していませんが・・・。
特に、特許も取得しており、弁理士であり弁護士の先生なので、ガッツリ相談する時が、そろそろくるだろうな~と。

その前に、出来る限り、情報収集と最低限の知識は必要ですので。

我が社の新サービス「DIGITAL STREET」、略してデジストのポイントの税金について、本日は語りましょう。
まずは、貯まるポイントは、デジストーン。

これは、価値が随時変動するポイントでして。

貯まるだけで、使えません!
広告売上の一部がポイントの原資でして、広告売上が増加すれば、デジストーンの価値がアップします。

逆に、広告売上がそのままで、付与したデジストーンが多くなれば、その分、価値が下がります。

ただ、基本、デジストーンが付与されるという事は、アクセス数がアップして、広告売上が増加しますので。
一定の価値で落ち着き、時にデジストーンの価値がアップし、時にデジストーンの価値がダウンする。

そして、サイトが有名になり、サイトの価値がアップすれば、徐々に、広告単価もあがり、広告売上も増加し。

デジストーンの価値がアップするって、希望的観測です・・・。
では、貯まったデジストーンを使いたい場合。

その時は、デジストコインという、1デジストコイン=1円相当のポイントに交換です。

貯めるのはデジストーン、使うのはデジストコインと覚えてください。
では、デジストコインは何に使えるか・・・と、言いますと。

デジスト内のデジタルコンテンツに利用可能。

後にアバターとか、ゲームとか、使い道を、用意しますので。
初めは、チャットやタイムラインに利用できる、スタンプのようなモノを購入かな~と。

シールという機能で、スタンプと違い、チャットに投稿されたシールは剥がせて、コレクションする事が可能。

そんな事を考えています。
他にも、チャットを装飾したり、同じ曲を聞きながらチャットする時に、その音楽ダウンロードだったり。

同じ映画を見ながらチャットする時に、その映画コンテンツを購入したり。

デジスト内で、いろいろと使えるようにしようと思います。
ここで、税金の問題が。

例えば、デジストーンであり、デジストコインが、一時所得として扱われた場合。

この場合は、少額だったら、特別控除額が50万円との事で、気にする必要はないかな~と。
さすがに、年間50万円という事は、月に4万円のポイントが貯まるって事ですので。

ないない、そこまでは、無いですよ!

なので、ユーザの皆さんが利用する分には、税金は関係ないかな~と。
ところが、オーナー制度なんですよね、オーナー制度。

他の法的な部分をクリアーにしてからなのですが、デジストのオーナー制度に参加すると、勝手にポイントが貯まります。

それでも、1000デジストコインで1口オーナーとして、年間計算上だと100デジストコイン程度。
なので、これまた少額なので、税金は考えなくていいだろうと思っています。

ただし、大口オーナーになった場合。

無いと思いますが、1口1000デジストコインなので、1万口だと1000万デジストコインです。
この場合、シミュレーション上だと、100万デジストコイン貯まるかも知れないって事でして。

あくまでも、過去の売上を元に計算しただけなので、お約束するポイント数では無いのですが。

万が一、これくらいになったとして、円換算で100万円。
こりゃー、さすがに、税金を払いましょう・・・って事でして。

ま~、ないですよ、こんな事は無いはずです。

そんなにデジストコインを貯められませんので。
ただ、初めは、クラウドファンディングで、1000円支援すると、リターンとしてオーナー権を1口プレゼント。

そんな事を考えているんですよ。

なので、法的にも問題なかった場合は、募集をするのですが。
そしたら、万が一、1000万円支援する人が現れたら・・・。

1年後に、100万デジストコインが貯まっていた場合。

さらに、そのデジストコインを、ビットコインなどに交換できた場合。
ま~、当然ですが、税金ですよ、半分くらいは税金で無くなる事を、想定しておきましょう。

その場合、ユーザが個別に税金を支払うのではなく、我が社がまとめて支払うとか、できないんですかね。

源泉徴収のように、我が社がまとめて納税できれば、ユーザの皆さんは、楽なのに。
ただ、無理か・・・。

個人によって、他の一時所得によって、税金が発生する、しないが、変化しますからね。

やはり、個人で対応してもらい、システム的には搭載しない。
何かしらの証明書が必要な場合は、アナログ対応。

そうです、50万円以上のポイントを付与する可能性は、ほんと、低いですので。

500万円ですよ、最低でも500万円分のデジストコインを貯める必要があります。
あ、この時点でも、すでに、税金が発生していますね・・・。

さらに、スタート時のクラウドファンディングの場合でも、さすがに500万円の支援は、無いですね・・・。

あるとしたら、今、親族に借りているお金を・・・。
土下座して、クラウドファンディングで支援してもらい、その金額と相殺する。

すると、毎日、デジストコインが貯まる。

その場合は、親族でしたので、アナログ対応で大丈夫でしたね。
という事で、考える必要は、ほぼほぼ無いけど、一応、税金面はちゃんとクリアーしておきます。

その他は・・・。

いろいろありますね。
クラウドファンディングで、オーナー権をリターンにしても、問題ないか。

オーナーになると、デジストポイントが貯まるので、ある意味、ポイントによる配当と扱われる場合があります。

この場合、一つは、デジスト内だけで使えるポイント付与の場合。
もう一つは、ビットコインなど、もしかしたら日本円と交換できる、デジスト外にも交換できるデジストポイント付与の場合。

この違いにより、どんな事が変わるのか。

国への登録とか、申請とか、届出とか、何かあると思うんですよね。
さらには、供託金ですね。

有効期限は、半年以上を考えていますので。

近いうちに1000万円以上のポイント付与にはなると思いますので。
この辺のリーガルチェック、今回のVALUの件もそうですが、相当、気にしています。

超重要項目なので、サービス詳細が確定した際に、弁護士ですよね・・・。

最後は、弁護士の先生しか、わかりませんので。
という事で、税金はスタートライン。

もっと、大変なリーガルチェックが、この後、待ち構えております。

相当、ノウハウが貯まると思うので、もちろんブログで語りますので、ご期待ください。
このポイントの価値が変動するポイントシステムを、各サイトで利用できるようにしますので。

この辺がクリアーにならないと、普及しませんので。

よし、重い腰を上げて、やりましょう、リーガルチェックは早め早めが何よりです!