~ストーリー 1~

★開発日記★HTML5ベースのウェブアプリは、どうもPWAに近い、いやPWAと同じ事!?

2017/08/21 03:21:00
(2017/08/20 27:21:00)
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皆さん、PWA(Progressive Web Apps/プログレッシブ・ウェブ・アップス)って知ってますか!?

プログレッシブ・ウェブ・アプリって、説明している方々もいるようなのですが、正式は、文字だとアップスですよね。

実際のPWAの読み方は、どうなんだろう・・・。
パヮとか。

プワとか。

プヮとか。
ま~、誰も、こんな読み方はぜず、ピー・ダブル・エーって、読むんでしょうね。

何しろ、今泉兄が、今後、我が社のサービス「DIGITAL STREET」、略してデジストは、HTML5による、ブラウザで動くウェブアプリにしていくって方針を、お伝えしたんですよ。

デジストのデザイン面をお願いしている、パートナーであるデザイナーさんに、説明しました。
すると、このPWAだね!って事で。

今泉兄は、PWAの事を知らなかったのですが、説明を聞くと、そうそう、まるっきり同じです!って事で。

簡単に説明すると、ブラウザで動く、アプリって事で、まさに、そのものでした。
それを実現するのが、PWA。

そうです、今泉兄が作ろうとしていたウェブアプリは、PWA、プログレッシブ・ウェブ・アプリって名称だったんですね。

まったく知りませんでした!
では、HTML5による、ブラウザで動く、ウェブアプリ。

もとい、プログレッシブ ウェブアプリについて、簡単ですが、説明します!

そうそう、その後の打ち合わせでも、まさに、PWAの話題になりまして。
一日で、同じ単語を、別の人から聞くというのは、何かありますね。

今、始まった事では無いようでして、少し前からあるようなのですが。

そろそろ、来るんじゃないでしょうか、今泉兄の耳にも入ったという事で。
では、PWAについて、プログレッシブ ウェブアプリについて、説明します!

まずは、何しろ、インストールが不要という点ですね。

そして、パソコンでも、スマホでも、って事で、レスポンシブデザインが基本なのかも知れませんね。
さらに、オフラインでも、動作するようです。

アプリの内容にもよりますが、これは便利。

今泉兄は、もう見ませんが、電車の中など、電波の悪いところでも、移動しながら利用できるのは、ほんと便利です!
さらに、プッシュが利用できるとの事。

プッシュに関しては、iOSやブラウザのSafariが対応すれば、完璧です!

そして、何よりのメリットは、これなんですよ、今泉兄としては、これがあるから、ウェブアプリ、プログレッシブ ウェブアプリにしたいんですよ。
そう、それが、SEO。

URLが存在するって事は、検索エンジンに登録されるって事でして。

という事は、SEO対策も可能。
さらに、URLリンクで、場合によっては、拡散もされるって事で。

ホーム画面にだって、保存ができますので。

アプリのようで、ネイティブアプリではなく、もう少し手軽でして。
そうですね、ウェブサイトと、ネイティブアプリの良いとこ取りって事でしょうか。

HTML5のハイブリッドアプリよりも、さらに手軽に、そして、アプリと同じような事、似たような事、いやいや、アプリと同じ事ができる!

そんな時代も、そう遠くはないと思います。
終わるかも知れませんね、アプリの時代が。

そして、時代は、プログレッシブ ウェブアプリの時代に。

後は、課金だけですよ、アップルも、グーグルも、プログレッシブ ウェブアプリには、課金部分を開放するかも知れませんね。
どうでしょうか!?

少しは、伝わったでしょうか!?

PWA、プログレッシブ ウェブアプリという名称は、まったく知りませんでしたが・・・。
きっとこんな事になるかと思います。

テキストや写真、動画で形成されるページは、AMP。

ニュースやまとめサイト、キュレーションサイトなど、テキスト中心のサイトは、AMPで集客。
そして、アプリケーション的なサービスは、PWA。

AMPで集めて、PWAで楽しむ、利用する。

そんな流れなんじゃないかな~と、勝手に思って、設計しています。
そう、デジストは、まさに、このパターンを描いているんですよ!

なので、他のサイトではやっていませんが、AMPのリンク先は、全てAMP。

そして、高機能というか、機能面は、PWAを考えています。
まだ、iPhoneなど、iOSがプッシュに対応していないので、ゴリゴリのPWAではなく、ライトな感じになると思いますが。

って、PWA、実は、まだ完全に理解していません!

なので、iOSでは展開できない部分は、グレードダウンして、例えば、メルマガなどで代用します。
でも、ま~、そのうち、対応する事でしょう。

対応しなくても、メルマガがありますので。

なんとでもなりますよ、便利なら、みんな使ってくれますので。
基本は、ハイパーテキストなんですよ、URLがあれば、何とかなります。

インターネットの世界は、このハイパーテキストという、文字をリンクするという事が、大革命でしたので。

まだまだ、このリンクが、この世界を、形成していますので。
最後は、ここに行きつくかと思っています。

なので、AMPだろうが、PWAだろうが、プッシュだろうが、メルマガだろうが。

全てURLで繋がりますので。
ここさえ、忘れなければ、間違いありません。

という事で、全てをリンクで繋ぎましょう。

チャットボットもURLで繋がりますので。
だからこそ、我が社は、ネイティブアプリを捨ててって、実際に作った事、ありませんけどね・・・。

ネイティブアプリではなく、プログレッシブ ウェブアプリで、全てを構築します!

近い将来、ネイティブアプリで出来る事は、プログレッシブ ウェブアプリで、実現できるようになる事でしょう。
いや、プログレッシブ ウェブアプリでしかできない事が、出てくるかと思います。

PWA、そしてAMPを極めた人が、今後の中心人物に。

そんな会社を目指して、ここ、こだわるところです!