~ストーリー 1~

★開発日記★DIGITAL STREETのプロフィールチャットボットの仕様を公開!まずは、プロフィールの登録から。

2017/08/20 12:22:00
(2017/08/17 84:22:00)
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我が社の新サービス「DIGITAL STREET」、略してデジスト。

そのメイン機能の一つであるチャットをアシストする機能、盛り上げる機能、そう、それが、チャットボット。

と言っても、単なる、簡単なプログラムです。
そのチャットボットの中でも、第一弾は、プロフィールチャットボット。

皆さんのプロフィールを登録しておくと、チャットボットが代わりに答えてくれます。

『趣味は?』と聞けば、『映画鑑賞です!』というように、なんだって、事前に登録していればですが、答えてくれます。
では、こんな感じで、構築していきましょう。

方針は、ただ一つ、出来るだけ早めに公開する事。

今回は、何しろ、公開第一に考えるという事で、進めてみましょう。
という事は、会員登録は無し。

プロフィールチャットボット登録フォームから、必要事項を登録してもらう仕組みという事で。

ただ、本人認証だけはしたいので、メールアドレスのみ、確認しましょう。
まずは、登録フォームから、メールアドレスを入力して、送信。

すると、自動的にURLが記載されたメールが届く仕組みという事で。

そのURLから、プロフィールを登録してもらうって、手順です。
これは、たぶん、できそうな気がします。

今も、簡易ポイントシステムを構築する際に、ユニークなIDを自動生成して、個人を特定するキーにしましたので。

このIDと同じで、できるでしょう。
もしくは、URLにユニークな文字列を入れて、メールを自動で返信する部分。

ここだけは、我が社のエンジニア二人に相談するという事で。

とりあえず、クリアーした事にして、次に進みます。
そのURLにアクセスすると、プロフィール入力フォームですね。

これは、今泉兄でも構築できるので、やりましょう、作りましょう。

基本的なプロフィール項目は、ある程度、用意しておきます。
メールは事前に取得済みで、もちろん、基本非公開。

希望者のみ公開できるようにしておきましょう。

そして、これが唯一の必須項目である、ハンドル名ですね。
後は、すべて、任意という事で。

生年月日、血液型、生まれた場所、住んでいる場所などなどの属性と。

さらには、ツイッターやインスタやフェイスブックのアカウントや、ブログやホームページのURLなどなど。
その他は、任意に、項目とその回答を登録できるようにしておきましょう。

そうですね~、99の質問としておきましょう。

99個、任意に質問に対する答えを入力できるって事で。
ある程度、項目の例があった方がいいかも知れませんので、事前に数十個は、質問項目を用意しておくという事で。

その中から選んで回答してもよし、自由質問に回答してもよしって事で。

これで、準備は完了です。
あ、そうそう、忘れてはいけないのが、IDでした。

そのIDが、自分のチャットボットのURLになりますので。

これは、好きなIDを決めてもらいましょう。
基本、ランダムな数字で発行しておいて、後で自由に変更できるようにしようかな・・・。

ま、どちらにせよ、URLは好きな英数字にできるようにしますので。

初めからなのか、後に対応なのかは、これまたエンジニアの二人と相談という事で。
こんどこそ、準備完了です。

すると、チャットボットが完成。

URLが発行されるので、そのURLにアクセスすると、チャットボットが起動。
あ、忘れてました、チャットボットの名前でした・・・。

ハンドル名とは別に、皆さん専用のチャットボットの名前も必要でした。

これも、後にしようかな・・・。
とりあえず、「今泉兄さんのチャットボットです!」って自己紹介にして。

後に、「今泉兄さんのチャットボット『アニモ』です!」って感じに、進化させましょう。

後日、チャットボットに名前を付ける事が可能になりました!ってニュースリリースを出しますので。
チャットボットの成長と共に、機能も充実していくという事で。

チャットボット毎にも、固有のIDを用意するかも知れませんので。

ま~、いろいろと想定しつつ、まずはシンプルな感じでいきましょう。
という事で、完成。

とりあえずは、これで完成したはず。

ちなみに、IDとパスワードによるログイン機能は、この時点で搭載されていませんので・・・。
間違えた回答を登録した場合は、手動で申請・・・。

プロフィールチャットボット変更フォームより、依頼してもらいます・・・。

そして、我が社のスタッフが、というか、今泉兄が、確認して、手動で変更作業を行います!
削除依頼も同じく、削除フォームから、手動で申請。

確認でき次第、今泉兄が削除します!

変更と削除も、共に、登録と同じく、その都度、自動返信メールに、任意のIDが付与されたURLを発行して、本人確認、メールアドレスを認証してからの依頼フォームとなります。
これで、とりあえずは、完成かな。

後は、ツイッターやインスタなどのプロフィール欄に、プロフィールチャットボットのURLを記載いただくだけ。

そのURLにアクセスすると、プロフィールチャットボットが起動して、自己紹介を始めます。
「今泉兄さんのチャットボットです!何でも聞いてくだしさい!」って感じですね。

いきなりだと、どんな質問をしたらいいのかわからないので、いくつかの選択肢を用意して、選んでもらうって仕組みも搭載してみます。

「何を聞きたいですか?この中から選んでください。」って感じですね。
となると、プロフィールチャットボット、意外と、高機能!?

何でも質問できるのですが、回答が用意されていない場合だと、まったく機能しないチャットボットになりますので。

この辺は、ノウハウであり、演出ですね。
例えば、はじめての方には、プロフィールチャットボットの説明も必要ですしね。

始めの選択肢は、プロフィールチャットボットの説明なのか、チャットボットの説明なのか、それとも、該当ユーザのプロフィールを知りたいのか。

この辺から説明が必要かも知れませんね。
でも、チャットボットの説明や、プロフィールチャットボットの説明は、別のボットにさせたいですね・・・。

となると、画面上部に「?」マークを用意して、そのボタンを押すと、チャットボットが切り替わるとか。

できれば、チャット画面の中で、チャットUIだけで、完結したいんですよね・・・。
という事で、ユーザの方が、プロフィールを登録したところまでは、いいとして。

その情報から、プロフィールチャットボットを公開するのも、良いとして。

付随する機能や、仕様をまとめないと、ダメでしたね・・・。
チャットボットの説明。

プロフィールチャットボットの説明。

プロフィールチャットボットの作り方。
もちろん、登録方法の他、変更や削除の説明も必要でした。

という事は、チャットボットを一つ作るにしても、サイトを作るのと同じくらいに、用意する事がたくさん!?

手っ取り早く、公開できると思ったのに、そんな事はありませんでした!
というか、そうですよね、当たり前ですよ、一つのサービスを公開する事ですので。

チャットボット、なめてました・・・。

そんな簡単な事じゃなかったですよね・・・。
ま、ちょうど、4日分のブログを、今日1日で公開しないといけませんので。

4日分、チャットボットの仕様にしてしまいます!

その1回目という事で、まずは、プロフィールチャットボットの登録方法という事で。
では、次回も引き続き、プロフィールチャットボットの仕様に関して。

次は、プロフィールチャットボットを公開する為に、他に用意する機能を考えたいと思います。

いや~、面白くなってきましたよ、創作が何しろ、面倒ですが、その分楽しい、夏休みの自由研究!って事で、頑張ります!