~ストーリー 2~

★コラム★バリアフリーを意識する為に、バリアフリーをもっと感じる為に、この政策。

2017/08/15 23:34:00
(2017/08/14 47:34:00)
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昨日の午後、新宿の広い地下通路を歩いている時、ふと思ったんですよ。

デブなので、腰が痛くて、痛くて、立っているだけで、歩くだけで、腰が痛いんですよ。

そこで、ふと思った事。
あれ、この広さなら、みんなが車いすで移動しても、問題ないんじゃないかと。

そうですよ、そう、車いすなんですよ、何でしたっけ、そんな映画ありませんでしたっけ?

そうそう、映画ウォーリーですよ、人間はみんな座っているだけで、自動で動く何かに乗っていたじゃないですか!?
あのイメージです。

ま~、いきなり、あそこまでの乗りものは難しいとして。

普通の車いすを、みんなで乗るんですよ。
例えば、高田馬場だけでも、車いす必須にするんですよ。

そしたら、見えてくるじゃないですか、車いすだと、どれだけ生活しずらい街なのか・・・と。

まったくバリアフリーじゃなくて、段差もたくさんあり。
それよりも、違法駐車や看板が多く、ゴミだって多くて、歩いている人も、車いすの人達に気配りをしていないな~と。

今泉兄だって、無意識に、傲慢に歩いている事だってあるかと思います。

急いでいる時は、まったく周りを気にせず、走っちゃっているかと思います。
なので、自ら、みんなが車いすにする事で、車いすの目線になり、街をどうしたらいいかを考えるようになる。

お店だって、車いすで入りやすいように、改造する。

何もかもが、車いす目線にする。
そしたら、バリアフリーが加速するんじゃないですかね、全てがですよ、全てが車いす目線になるんですよ。

そしたら、住みやすい街になるんじゃないかと。

数の理論ですよ、数が多くなれば、意識する人、対応する人達も増えるかと思います。
そうすれば、足が不自由な人たちは、高田馬場で、住みやすい生活ができます。

シニアの方々も、楽に移動できるので、外出しやすくなるかと思います。

そして、今泉兄も・・・。
で、車いすは、それだけ普及すれば、コスト削減になるじゃないですか!?

今よりも格安で、今、どれくらいの価格なのか知りませんが、例えば、1万円とか、2万円とかで、電動車いすが買えるようになるかも知れませんよ。

充電も、いろいろな場所で、例えば、スタバで充電とかも、できるようになったり、って、今もできるのかな???
エレベーターのボタンも、必ず、下側にも設置され。

自動販売機も、全て、座ったまま買えるタイプに交換です。

電車やバズ、タクシーも、一人で、車いすで乗り降りできる、タイプに変更。
階段の横には、必ずエレベーターが設置され。

エスカレーターは、車いすで乗れるタイプになりまして。

坂道や、長い道は、動く道路にするんですよ。
もう、日本中、みんなが車いすに乗るようにして、車いすに合った街に変更ですよ。

でも、時には、車いすから降りて、自力で歩かないと、運動不足になりますよね。

なので、トランスフォーマーです。
歩きたい時は、車いすがトランスフォーマーして、ロボットになるんですよ。

そして、持ち主の後ろについてくる。

買い物の荷物を持ってもらっても良いかも知れませんね。
体が不自由な方は、ロボットにドッキング。

歩く手助けをしてくれるので、問題ありません。

映画アバターの、あのロボットのようなイメージです。
手だけでも操縦できたり、逆に、足だけでも操縦できたり。

視線だけで操縦できたり、音声で操作したりと、その人にあった操縦ができるって事で。

これで、運動不足も解消できますので。
疲れたら、車いすモードに戻し、ゆっくり移動するって事で。

さらに、自転車モードは、車いすが自転車になるんですよ、これまた、トランスフォーマーです。

電動でもあり、自分でこぐ事もでき、自由自在って事で。
さらには、ドローンモードで、空を飛ぶことも出来るようにしましょう。

水上モードでは、水の上を移動する事もできるように。

そして、普段は、ロボットとして、生活のアシストをしてくれるって事で。
現代で、どこまで出来るかわかりませんが、そんな実験的な都市、作れそうな気がしますよね。

まずは、みんなが車いすで移動する街。

そうする事で、今も、いろいろとアイデアが出ていると思いますが、使う人が増えれば、さらにアイデアが増える可能性がありますので。
その中で、画期的なアイデアが出るかも知れませんので。

みんなで体感、みんなで体験、みんなで考える事で、バリアフリーが普及するかと思っています。

そして、使いずらい部分、生活しずらい部分を、どんどん改善する。
道はなるべく平らにして、段差をなくして、違法駐車も無くして。

ゴミも無くして、交通ルールを守って。

でも、やはり、歩道は狭いと思います。
なので、車は、一階層、レイヤーを下げましょう。

地下1階は、車専用の道路って事で、地上は、車いすや自転車などの専用という事で。

そして、歩道は、今まで通り、歩きって事で。
ただ、基本、車いすを使うルールにしましょう。

そうしないと、バリアフリーが普及しませんので、なるべく、車いすを使って、体感する事。

ま~、そんな街ができたら、みんな、楽になるので、車いすを利用するとは思いますけどね、今泉兄は、たぶん、腰が痛いので、そうするかと。
以上、無理だとは思いますが、街でも、村でも、ショッピングモールやリゾートホテルだけでも。

そんな実験をしても、良いんじゃないかと思った、今日この頃。

高齢化社会を元気にするのは、車いすの普及かも知れませんね。