~ストーリー 1~

★開発日記★事務所を大きくすると、会社が成長する!?土足禁止の事務所は失敗する!?

2017/08/15 23:34:00
(2017/08/14 47:34:00)
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実は、ショックな事がありまして・・・。

長年、ずっと我が家にいた、金魚のボスが、お亡くなりになりました・・・。

大きな水槽に入れているのですが、蓋がない水槽でして。
20匹以上いるので、徐々に大きな水槽にシフトしていき、今では結構大きな水槽に。

ところが、最近、よく、跳ねるんですよね・・・。

そしたら、ふと、見たら、外に飛び出して、干からびてまして・・・。
さすがに、限界だったのかも知れませんね。

少し前にも、2番目に大きな金魚、サブボスのメスも、同じく、飛び跳ね、お亡くなりに・・・。

そして、一昨日、一番大きなボスが、一番古株のオスのボスが、お亡くなりになりました・・・。
実は、この2匹は、たぶん残った20匹の両親です・・・。

もう一匹生きている、2番目に大きな金魚は、オスなのかメスなのか、分かりませんが、残された親。

今度は、彼が、もしかしたら彼女かも知れませんが、何しろ残されたサブボスが、ボスに襲名なんですね・・・。
やはり、水槽の大きさによって、金魚の大きさは決まる。

ボス、サブボスの1匹がいなくなった今、少しだけ、みんなが大きくなるのか、残りのサブボスの1匹、いや、新ボスが、大きくなるのか。

そして、今後は、飛び跳ねて、外に出ないように、対策をしたいと思います。
寿命ではなく、ある意味、事故死・・・。

いや~、意外と、ショックなのと、だから、生き物は飼いたくない・・・。

でも、我が家で飼うしか、道はないので、残りの金魚は、寿命まで、しっかりと育てたいと思います。はい。
そして、この水槽と金魚の関係ですが。

昔、とある方から聞いた事があります。

会社も同じで、事務所を大きくすると、その分、人も増え、成長すると。
ところが、我が社は、ギリギリの事務所だったんですよ・・・。

なので、会社は成長せず、人は増えず、逆にどんどん減りまして・・・。

いや~、切ないというか、情けないというか、経営者失格です。
会社を辞める、転職を選ぶという事は、会社の未来に期待ができないって事。

それは、そのまま、今泉兄に期待できない、今泉兄の未来が無いって判決でして・・・。

この瞬間が、一番、辛いですね・・・。
経営者をやってよかった!って思うのは、ボーナスをたっぷり渡せた時。

経営者って辛いな・・・って思うのは、お別れの時です。

でも、後ろを向いていては、何も始まりませんので、進むしかないんですよ。
立ち止まる事はできず、この心に空いた穴は、自分で埋めるしかないんですよ。

そして、事業拡大、我が社デジタルストリート社のメンバーを増やす。

さらに上場して、みんなで一攫千金。
これしか、ありません。

IPOをゴールにするな!って怒られそうですが、ゴールです。

ゴールは、新たなスタートですので、ゴールでもいいんですよ。
ゴールすらできなく、終了してしまう会社よりは、我が社も、このまま終了してしまうかも知れませんが・・・。

それよりも、一度でもいいので、ゴールして、次に進む。

そっちの方を、今泉兄は、目指します。
ゴールして、新たなスタートを迎えた際は、新たな株主が参加していますので。

そこから、また次なるゴールに向かって、突き進む。

その間、これまた、辛い別れは、何度もやってくるかと思いますが。
でも、耐えないといけませんね。

そう、夢を形にするまでは。

目的な、みんなで仲良くゴールする事ではなく、個々が幸せになる事ですので。
例え、デジタルストリートという場ではなくても、個々の幸せを第一に考えましょう。

結果、その場が、デジタルストリートだったら、経営者としては、幸せな事ですが。

そこに拘ると、無理が出てきますので。
なので、次は、無理の無い範囲で、いや、少し無理をしてでも、事務所を拡大します!

立ち止まる事が悪だという事が、身に沁みました。

近い将来、事務所、引越します!
少なくても、今泉兄が定年退職する25年後。

今、年末45歳なので、70歳まで働いたとして、残り25年、会社が存続できる状態を目標に。

現金で25億円くらい貯金があれば、年間1億円で、今の規模なら、何もしなくても、存続決定ですので、それくらい儲けたいと思います。
その為にも、事業拡大の為に、事務所拡大。

ちゃんと、打ち合わせスペースが確保できるくらいの場所に、引越したいと思います。

もちろん、無謀に引っ越すのではなく、ちゃんと売上を上げて、計画的に引越しますので、ご安心を。
その際、現状と同じく、土足禁止ですよ、土足禁止を撤廃しません!

これまた、土足禁止の会社は、失敗するって聞いた事があるのですが。

この法則は無視して、絶対に、撤廃しません!
なぜって、下駄箱のある会社にしたいから・・・。

今は、狭く、下駄箱が無く、玄関に、そのまま靴を置いていますが・・・。

次回、引っ越した際は、下駄箱を、いや、次回が無理なら、その次は、下駄箱を。
例えば、100人の会社になった際に、下駄箱があったら、すごくないですか!?

1000人だと、最高じゃないですか!?

事務所の床は、少しキレイなので、その分、コスト削減になるかと思います!って、違うのかな・・・。
で、土足禁止のメリットは、この、床がキレイって事では無いんですよ、そんな事ではありません。

土足禁止で、下駄箱を用意するメリット。

もちろん、スリッパや、上履きに、個性が発生し、楽しい感じがするじゃないですか!?
でも、そんな事じゃないですよ、下駄箱と言えば、あれですよ、アレ。

そう、バレンタインデーのチョコですよ、チョコ。

さらには、ラブレター!!!!
いや~、楽しみです。

いくつになっても、オヤジになっても、青春ですよ、下駄箱と言えば、青春です!

毎日、ドキドキしながら、ラブレターが入っていないか、確認して帰る、あの感覚。
画びょうとかが、入っていたり・・・。

クレームの手紙が入っていたりして・・・。

それこそ、退職届とか・・・。
ヤバい、マイナス面もありましたね・・・。

でも、その頃には、今泉兄も、もう少しオヤジになっていると思いますので、広い心で、何もかも、受け入れられる人格を形成しているかと思います。

それよりも、若きスタッフが、ドキドキできるオフィス、それは下駄箱付きの事務所です!
という事で、無理だとは思いますが、後に、下駄箱なんて、必要ない!って、今泉弟に怒られて却下だと思いますが・・・。

その時は、今泉兄だけ、下駄箱を用意して、上履きで仕事します!

事務所を拡大するのは、賛成だと思いますので、次回は、一回り大きな事務所に。
スタッフが増えていなくても、もう少し大きめの事務所にして、いつでも人を増やせる体制に。

そうしましょう。

事務所の狭さがいけないんですよ、きっと、そうです、そうだったことにしましょう。
なので、窮屈で、飛び出すしかなかったんですよ。

みんなも、狭い事務所だと、成長が止まりますので。

事務所の大きさは、会社の大きさに、会社が小さくても、事務所を大きくすれば、会社の売上は、それに見合った大きさになる。
人もそうで、事務所の大きさに比例して、成長する。

給料だって、人数だって、能力だって、成長する。

何もかも、事務所の大きさに依存するって、思い込んで、頑張りましょう。
気づけば、この事務所に長居しすぎました・・・。

新サービスと共に、事務所も新しくする事、考えます。

そう思い込む事で、なんとか、平常心を保つ今泉兄でした・・・。