~ストーリー 2~

★コラム★サイトに必ず設置される機能は、どんな事が求められるのか!?

2017/08/14 01:27:00
(2017/08/12 49:27:00)
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実は、今泉兄がデジストでやりたい事は、これなんですよ、大きな意味ではこれです。

そう、全てのサイトに、全てのホームページに、設置される、何かしらの機能。

近いところだと、グーグルがすでにやってますよね・・・。
例えば、アナリティクス。

これは外には見えませんが、ほぼほぼ、全てのサイトが搭載しているんじゃないか!?ってくらいに、メジャーなアクセス解析ツール。

他のツールもあるとは思いますが、無料で、ここまで便利なので、Google Analytics(グーグル アナリティクス)の天下だと思います。
もう一つは、アドセンス。

広告モデルではないサイトは掲載していませんが、広告モデルのサイトは、まずは、グーグルの広告、アドセンスを掲載するかと思います。

これまた、他の広告もありますが、やはり、ネットワーク広告と言えば、Google AdSense(グーグル アドセンス)なんじゃないでしょうか。
実は、我が社の場合、ガラケー検索サイトOH!NEW?の運営がメインの会社でしたので。

あまりアドセンスとか、グーグルの広告に関して、詳しくないんですよ・・・。

自社広告が売れまくっていたので、何もかも自社で完結していまして。
その他は、アフィリエイトくらいしかやっていなくて・・・。

なので、その後、OH!NEW?の広告ビジネスが成り立たなくなった後は、実験程度。

パソコンやスマホの広告は、実は、知っていても、深くは知りません。
今の仕組み、そろそろ、勉強しないとな~と。

特に、アドセンス以外の広告だったり、グーグルの広告でも、いろいろなのがありそうじゃないですか!?

実験はしてきましたが、それでも月数万円程度。
ビジネスにするには、数千万~数億円にしないと、成り立ちませんので、まずは、目標年商1億円。

このハードルをとっとと超えて、次のステージに進みたいと思います。

その場合は、アドセンスだけで1億円というよりは、他の広告との併用になるかと思っています。
又は、アドセンスは、チャットに広告を掲載する事が出来ないようなので、これまた独自広告かな~と。

ま~、アクセス数にもよりますので、これは、進めながら、サイトの成長と共に、計画という事で。

って、本日のお題では無いので、広告の話は、また次回以降という事で。
で~、本日のお題ですが、このように、アナリティクスのような裏側の機能でもいいですし。

アドセンスのように、表側に出る機能でもいいですし。

なんでも、いいので、サイトに設置する機能を考えたいと思います。
できれば、ほぼ全てのサイトに設置されるくらい、便利な機能。

これが出来れば、ネットの世界を制したのと同じですので。

裏でも表でも、サイトと繋がる事を、目指しましょう。
という事で、すでにある機能を、まずはピックアップ。

初めは、アクセスカウンターですかね、よく、設置されていたのは。

ある意味、アナリティスクのベースになった機能ですよね、アクセスカウンターは。
それを裏側というか、サイト運営者だけに見えるようにして、細かい分析ができるようにしたのが、アナリティクス。

この分野で勝てる気がしませんので、アクセス解析系は、我が社デジタルストリート、略してデジスト社の出る幕では無いという事で、終了。

やはり、表にしましょう、何かしらのアイデアで、全サイトに設置してもらいましょう。
表は表でも、アクセス解析のように、サイト分析ツールに近いのが、ページ内検索。

これまた、グーグルの天下なので、ほっときましょう。

我が社も検索エンジンの会社ですが、過去の事、そして、雲泥の差ですので、叶うわけがありません。
集中して、予算たっぷりだったら、やりたい分野ですけど、今は、そこじゃないので、考えないという事で。

サイトの翻訳もそう、グーグル社の分野は、無理です!

何度も言いますが、グーグル社に対抗するのは、今は、今は、絶対に無理です!
なので、表側で、テクノロジーを駆使しない、アイデア勝ちの機能にしましょう。

といっても、ブックマークは、はてなですし。

シェア系は、ツイッターやフェイスブック、その他大勢という事で。
だいぶ前ですが、相互でバナーを掲載しあうサービスがありましたが、バナー系だと広告を掲載していない企業サイトなどは掲載しないので、除外って事で。

シェアボタンのように、企業サイトに設置しやすい感じにしましょう。

その一つが、コメント機能なんですよね・・・。
でも、これまた、企業サイトでも、コメント機能を搭載したくないサイトは、多々あるかと思いますので。

コメント欄や掲示板を、サイトに設置できるサービスは、いくつもありますが、あまり流行っていませんからね。

フェイスブックのコメント欄を設置できるのに、あまり見たことが無いので、コメントは違う・・・って事で。
ちなみに、今泉兄としては、既に答えがあります。

新サービス「DIGITAL STREET」、略してデジストでは、こんな事をするんですよ。

まずは、第一フェーズ。
これは、デジスト内に、シェアハウスというツールというか、ページを持てるんですよ。

ツイッターの公式アカウントや、フェイスブックページ、YouTubeのチャンネルだと思ってください。

そして、シェアハウスには、チャットとタイムラインが搭載されています。
なので、企業の場合だと、公式シェアハウスを作って、そこで、あーだ、こーだ、語ってもらうって事でして。

ディレクトリ型なので、メインのシェアハウスは、企業全体としての事。

その中に、例えば、サービス事だったり、商品ごとだったり、シェアハウスを作れますので。
簡単に説明すると、ツイッターのハッシュタグ毎に、部屋を分けるイメージです。

なので、他の投稿が混ざらないので、その話題についてだけ投稿できる、確認できるって事で。

これがフェーズ1なので、そのシェアハウスへのリンクである、デジストのソーシャルボタンをサイトやページに設置してもらうって事です。
続いて、フェーズ2。

チャットやタイムラインは、ページに埋め込む事ができますので。

該当するシェアハウスを、ページに設置してもらうと、ダイレクトに投稿内容を表示する事ができます。
また、デジストに移動しなくても、投稿が可能に。

もちろん、デジストの会員登録が必要ですが、デジストが普及すれば、ログインしている状態という事で。

ちなみに、ユーザがログインしている場合だと、そのページを見ている人数と、ハンドル名が表示されます。
技術的には、デジストの会員以外の人が、何人見ているかって事も把握できるので、全体人数も表示する事にするかも知れませんね。

なので、裏の仕組みであり、表の仕組みであり、アクセスカウンター機能に似ているんですよ。

リアルタイムアクセスカウンターで、滞在している人数が分かるって仕組みです。
このように、やる事は決まっているのですが、これ以外に無いかな・・・と思っていまして。

デジスト構想は、ある意味、ページ毎に、タイムラインが用意される仕組みです。

チャットルームも、もちろん、ページ毎に用意されるって仕組みです。
さらに、デジストのソーシャルボタンを設置しているページにアクセスすると、ポイントが貯まるって仕組みでもあります。

デジストのソーシャルボタンが表示されたら、1ポイントとか・・・。

そこから、タイムラインやチャットルームにアクセスしたら、さらに、ポイントが貯まるって仕組みです。
実際には、タイムラインやチャットに参加してくれないと、広告掲載ができないので、デジストのソーシャルボタンを設置しているページを見ても、微々たるポイントしか貯まりませんが・・・。

それが、デジストの宣伝になるって事で、ポイント付与をしないって事は、ないだろうな~と。

これが、今泉兄としての、今のところの答えです。
でも、何かあるんじゃないかと。

これ以外に、各サイトに設置してもらえる機能、何かがあるんじゃないかと。

そして、それはそのまま、何が今、求められているか・・・って事でして。
となると、やはり、可視化、アクセスの可視化で、今の構想に加え、分析ですかね・・・。

デジストのソーシャルボタンを設置すると、どのような流れで、そのページを見たのか。

デジスト会員に限られますが、どんな人が、アクセスしたのか・・・。
やはり裏の分析のような気がします。

ただ、かといって、あまり細かい行動履歴は、ユーザ側からすると、気持ち悪いですからね。

統計データならいいかも知れませんが、個々のデータは、嫌ですからね。
何か、そんなところのような気がします。

いや~、これは、奥が深すぎるので、とりあえず、終了・・・。

後で考えます!
もう少し、軽いタッチでいきましょう。

あ、こんなのどうですかね、こんな機能を提供という事で。

デジストのソーシャルボタンを設置すると、そのページを見ている人が把握できますよね。
これはスカウター機能という事で、デジスト会員が何人見ているか、ハンドル名を公開している人は、ハンドル名が表示されます。

という事は、他のページを見ている人数やハンドル名も、デジスト社は把握しているんですよ。

なので、細かい事は開示しないにせよ、どんなジャンルのページを見ているかは、ある程度、開示できるじゃないですか。
なので、ジャンル毎に、デジスト会員向けに、告知をする機能。

リアルタイム広告です。

チャットやタイムラインに、今、この原稿を、プッシュで送る!って機能を搭載するとか・・・。
単なる広告なのですが、事前に予約しても良いのですが。

今、これくらいの人たちが、このジャンルのタイムラインやチャットにいる!ってわかりますので。

例えが悪いのですが、漁船のレーダーのようなものでして・・・。
そこに人がいるから、ポイントを付与だ!!!!って、ポイント付き広告を投稿するんですよ。

実際は、このページを見たら10ポイント!って事で、広告を見ただけでは、ポイントはもらえませんが。

すると、そのキャンペーンページを見る人がいるかも知れませんので。
ダメだ・・・。

広告じゃないんですよ、これは、サイトに設置する機能を利用した、副産物による広告メニューですので。

何か、サイトに設置したモノが、すごい便利ってアイデアが欲しいんですよ・・・。
アクセスカウンター、シェアボタンに変わる、便利な機能。

しかも、全てのサイトに、全てのページに設置される何か。

さらに、デジストで考えている以外の何かを・・・。
ユーザが便利で、サイト運営者も掲載するメリットがある、何か・・・。

同じページを見ている人同士のチャット、同じページを見ている人同士のタイムライン、これ以外です!

いや、無いです!!!!!
という事で、断念・・・。

すでに答えがあるので、それ以上の答えを出すのは、今泉兄には、無理でした・・・。

これ以上の答えは、見つけるのが、無理なんですよ。
では、最後に・・・。

デジストのソーシャルボタンの未来を語って、終わりにしたいと思います。

デジストのソーシャルボタンは、デジスト内に生成されるシェアハウスの入口という事は、ご理解いただけたかと思います。
各ページ毎に、チャットとタイムラインが用意されて、それがシェアハウスって名称のツールであり、機能です。

これは、部屋だと思ってください。

チャットルームがあり、そのドアの入口に、メッセージボードがかかっているイメージです。
部屋に入ると、その中にいる人たちで会話ができますが、部屋に入らないと、会話はできません。

でも、入口に掛かっているメッセージボードに書き込めば、みんなが見る事ができます。

これがシェアハウスです。
という事は、デジストのソーシャルボタンは、デジストへの入口のボタン。

そうです、仮想世界の入口なんですよ。

なので、各サイトの各ページが入口で、その先に、もう一つの大きな世界があるイメージ。
ページは平面ですが、その先に、大きな立体的な世界がある。

その入り口が、各ページに設置してもらう、デジストのソーシャルボタン。

どこでもドアのようなモノ、いや、のび太の机のタイムマシーンのようなモノ。
なので、今から、デジストの仮想世界が完成する前から、この仮想世界の入口を、たくさん、作っておきたいんですよ・・・。

入口が多ければ、多いほど、後に、仮想世界が盛り上がりますので。

OH!NEW?もそうでしたが、リンクがすごかったので・・・。
さらに、検索窓もたくさん設置してもらったので、相当な人達が、アクセスしてくれました。

なので、実は、各サイトに、各ページに設置してもらいたいのは、この仮想世界の入口のボタン。

そのボタンを押すと、そのサイトやそのページの、仮想世界の部屋に繋がっている。
その部屋では、そのサイトやそのページの情報を、立体的に表現できる。

そんな壮大な、そして、無謀な計画なんですよ・・・。

誰も理解してくれないと思いますが、近い将来、あ~、そういった事だったのか・・・と、みんな分かってくれるかと思います。
なので、強引ですが・・・。

各サイト、各ページに設置してもらえる、便利な機能の答え。

それは、仮想世界への入口のボタン。
そのページや、そのサイトの仮想世界の部屋に繋がるボタンです。

仮想世界に入るには、アプリのダウロードやインストールは必要ありません。

HTML5によるウェブアプリで、仮想世界は作られるので、ブラウザだけあれば、ログインできますので。
これが答えですね・・・。

きっと、近い将来、どこかのだれかが、これを実現します。

その一人が今泉兄であり、我が社デジスト社という事だけしか、今は分かりませんが、きっとこれが答えです!