~ストーリー 1~

★開発日記★AMPの内部リンク先はAMP?、それとも通常のページ?AMPからAMPへの内部リンクのメリットとは!?

2017/08/10 02:35:00
(2017/08/08 50:25:00)
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AMPの読み方は、アンプと読みます。

AMPとは、AMPの意味は、サクサク軽いページだと思ってください。

AMP対応のメリットは、この軽さです。
さらに、グーグルでスマホで検索した場合、検索結果の上の方にでる可能性あり。

この場合、キャッシュに保存されたページが表示されるんですよ。

そして、もう一つのパターン。
検索結果の上部ではなく、検索結果の部分にAMPのマークがついている場合。

この場合も、キャッシュに保存されたページが表示されるんですね。

今泉兄、勘違いしていました。
てっきり、検索結果の場合は、自社サーバのAMP対応ページにリンクされているのかと思っていました。

そこで、調べたところ、確かに、AMP対応のページが、検索結果に表示され、自社サーバのAMP版にリンクされている場合もあります。

ただ、この場合は、AMPのマークが表示されないんですね。
という事で、AMP対応ページであっても、検索結果にAMPのマークが無ければ、リンク先はキャッシュでは無いという事で。

キャッシュのAMPと、通常のAMPと、どれくらい表示速度に違いがあるのかわかりませんが。

この辺は、次回の宿題という事で、調べて、ご報告いたします。
ところで、今回は、このAMP対応ページですが、内部リンクは、どこにリンクするのか?って事です。

考えられるのは3つでして。

一つは、AMP対応ページから、AMPキャッシュのURLにリンクする方法。
キャッシュへのリンクなので、この時点で、内部リンクではなく、ある意味外部リンクですけどね・・・。

そして、AMP対応ページから、通常のページに、内部リンクするパターン。

さらに、AMP対応ページから、AMP対応ページに、内部リンクするパータンです。
では、まずは、AMP対応ページからの内部リンク先を、AMPキャッシュのURLにするパターンから。

これは、もちろんキャッシュなので、やめておいた方がいいですね。

リンク先のAMPページが、キャッシュされていない場合もありますし、将来的にURLが変更になる可能性だってありますので。
なお、ページの内容を変更した際は、ちゃんとキャッシュも変更されるので、この点は気にせずに。

どうしても、キャッシュを爆速で更新したい場合は、更新する方法もあるようなので、調べてみてください。

という事で、キャッシュは、あくまでもキャッシュという事で、リンク先は、自社サイト内にしましょう。
では、続いて、AMP対応ページから、通常のページにリンクするパターン。

たぶんですが、各サイト、ほぼ、このパターンだと思われます。

AMP対応のページしか存在していないサイトは別ですが、たぶん、ほぼほぼ、このパターンなんじゃないかと。
さらには、ニュース記事やブログの場合、AMP対応ページでは全ての記事が読めず、続きを読むボタンで、通常のページで読ませる・・・。

そんなサイトもありますね。

何しろ、AMPからは、通常ページへの内部リンクが、スタンダードのような気がします。
これは、AMP対応ページだと、どうしても制限があるので、思ったように見せられない、想定している機能を使えないって事かと思います。

さらには、まだまだ通常ページの広告の方が儲かるとか。

通常ページの方が、滞在時間が多くなる・・・という事なのかも知れませんね、あくまでも予想ですが。
というのも、実は、自社サイトでのAMPは未経験でして・・・。

この辺の生の数字は体感していませんので、これから経験して、語れるようになるかと思います。

なので、なぜ、各サイトの方針が、各AMP対応ページから通常ページへの内部リンクなのかを、紐解いてみたいと思います。はい。
ただ・・・。

今泉兄、一応、44歳のオヤジですが、冒険家じゃないですか!?

ネットという荒波の海の中を、古い言い方ですが、ネットサーフィンして、さまよいながら冒険しているだけですが・・・。
そして、みんなと同じ事をするという行為が、実は、苦手でして・・・。

みんなと違う事をする事での差別化が、体に染みています。

みんなと違う事をする事でしか、今泉兄の存在を証明できないんですよ。
そこで、このブログのAMP対応は、残りのパターン、AMP対応ページから、AMP対応ページへの内部リンクにしようと思います。

では、ここで、まだ実践していませんが、AMPからAMPへのリンクのメリットを、語りたいと思います。

あくまでも、妄想ですが、納得・・・って内容になり、その手があったか!?って方法かと思います。
では、メリットですが、AMPのメリット、そのものです。

軽くてサクサクで、かといってしっとりしていて、食べ応えがある・・・。

これがAMPですよね!?
どんなサイトなのか、よくわかりませんが、何しろ、AMP対応ページのメリットを、そのまま継続できますので。

内部リンクもAMP対応ページにリンクする事で、このサクサク感、軽さの恩恵を受ける事ができます。

なので、実際はどうなのかわかりませんが、広告単価が多少下がったとしても、AMPにリンクしましょう。
特に、広告モデルのサイトで、まだAMP対応していない場合は、まずは、AMPの内部リンクも、AMPにしましょう。

初めに、通常ページにリンクして、リンク先をAMPに変更したとたん、広告売上が下がってしまうと、責任問題になりますので。

初めから、低いところから、スタートしておきましょう!
滞在時間や、離脱率は、ABテストなどで、調べるしかないですよね・・・。

でも、サクサクなので、AMPにリンクする方が、いい結果になると思うんですよね。

なので、やはり、このブログは、AMPからAMPにリンクします!
というか、そもそも、このブログ、超軽量・・・。

広告も1個しか掲載していませんし、基本画像は、ロゴ程度ですので。

余計なコンテンツもありませんし、必要なコンテンツ、ランキングや関連記事、タグすら、ありません・・・。
なので、今は、どちらでも同じなのですが、今後ですよ、今後。

いろいろな機能やコンテンツを追加した際に、AMPのメリットが、たくさん出てくるかと。

でも、その反面、思っている機能を使ってもらえない・・・ってデメリットがあるんですよね・・・。
例えば、このブログの場合、同じブログ記事を見ている人同士で、チャットが出来ます。

又は、ブログを見ながら、タイムラインにコメントなどを、投稿する事ができます。

リアルタイムコミュニケーションの場にするんですよ、近いうちに、そういった機能が搭載されます。
さらに、ポイントが貯まるんですよ。

でも、場合によっては、AMPページでは、ポイントの確認ができないかも・・・。

自分のポイントは確認できますが、随時変化するポイントの価値は、リアルタイムに確認できませんね。
なぜって、ページをリロードせずに、ページの一部を更新するのは、Ajaxで実現するので。

たぶん、この辺は、AMPだと制限されてしまい、実装できないかと。

そこで、こんな事を考えています。
そう、スマホ版からパソコン版へのリンクのように、『通常版はこちら』というボタンを設置する方法。

ページの節々で、ポイントの価値を確認するには、通常版をご覧くださいって案内を掲載する方法です。

チャットやタイムラインに参加する場合は、チャットボタンやタイムラインボタンを押すと、通常ページに遷移するって方法です。
高機能は、通常版で・・・って事です。

単に情報を見たいだけなら、AMP版って事で。

ユーザによって、ユーザの目的によって、住み分けるって方法です。
もう一つの方法は、これはすごくアナログな方法なのですが・・・。

リンク先の後ろに、押せる程度のAMPアイコンを設置し、そこをタップすると、AMP版に。

リンクは、通常版にリンクする方法です。
高機能である必要が無い場合は、AMP版を見てもらうという事で。

基本、チャットやタイムラインで楽しんでもらうサイトなので、基本リンク先は通常版。

そして、AMP版を見たい人は、AMPアイコンからどうぞ!って方法です。
いや、逆かな・・・。

AMPのアイコンに斜めに線を引いて、AMP非対応ってアイコンを作って。

通常のリンクはAMP版で、通常版を見たい人は非AMPアイコンから。
あ、さらには、こんな事も出来そうですよ。

ちょっと設計が面倒ですが、どちらを表示するかを、選べる機能。

リンク先は、振り分けプログラムのURLにしておくんですよ。
そして、そのリンクが押された場合、まずは、1回だけ、通常ページにリンクします。

クッキーで判断できると思うので、まずは、通常ページに飛ぶんですよ。

その際、ページのヘッダ部分に、今後はAMP版を優先するか、通常版を優先するか、チェックしてもらいます。
後は、その設定により、判断するって事で。

AMP版を優先する場合は、AMP版があれば、AMP版を表示する。

AMP版がなければ、通常版を表示する。
通常版を優先する人は、通常版を表示するって事で。

そんな事も可能かも知れませんね。

ま~、ページによって、いろいろと考えてみますが、基本はAMPからAMPへの内部リンクにしてみます!
何より、AMPのメリットを、そのまま生かすのが、正解かと。

最終的には、スマホ版はAMP版で、機能などは、それこそウェブアプリ化して、別ページで見せる。

そんな構成が良いのかも知れませんね。
今泉兄の考える、スマホサイトとは!?という、宝物を探す旅にでましょう。

そんな冒険をしたいと思っています。

その上で、AMPは重要なキーワードになるかと思っています。
といいつつ、廃止されたりして・・・。

新たなAMP2.0とか、新AMPが登場したりして・・・。

ま~、その辺は、柔軟に対応していきたいと思います!
それよりも、URLを指定すると、簡単にAMP版のソースを表示してくれるサービスないのかな・・・。

これからAMP HTMLを覚えるのですが、まずは、正解を見ながら勉強したい・・・。

よし、AMPのルール、覚えますか・・・。