~ストーリー 2~

★コラム★HTML5のゲームがこれからすごい事に!?公開は、プラットフォーム?、独自ゲーム?

2017/08/08 19:58:00
(2017/08/07 43:58:00)
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ヤフーが参入した事で、一気に盛り上がりそうな、HTML5ベースのゲーム。

その前に、楽天も参入していたんですね。

そして、バンダイとドリコムもタッグを組んで、参入のようです。
という事で、この1年間は、HTML5ベースのブラウザで楽しめるゲームが、盛り上がる事、間違い無し!?

というか、すでに、盛り上がっているんですかね!?

今泉兄も、つい週末に、研究という名の元、ずっと、ずっと、遊んでしまいました・・・。
今後も、盛り上がるのかは、この1年間の動向次第!?って事で、注目していきましょう。

他にも、DMMとか、HTML5だけではないと思いますが、既存のゲームプラットフォームも、続々と、HTML5ゲームを増やしていく事でしょう。

さらには、グリーとか、DeNAとか、ミクシィとか、サイバーエージェントとか、はたまたネイティブアプリを配信しているゲーム会社など、続々と参入するかも知れませんね。
LINEは、HTML5ベースなのか不明ですが、韓国にゲーム子会社を作ったようですし。

HTML5ベースのゲームプラットフォームの戦国時代。

いや、HTML5ベースのゲーム戦国時代ですね。
ちなみに、我が社は、HTML5ベースのゲーム以外に注目。

我が社の新サービス「DIGITAL STREET」、略してデジストは、チャットとタイムラインがメインのサービスなのですが。

ネイティブアプリを考えていましたが、HTML5に方向転換。
HTML5のウェブアプリで、チャットを構築、タイムラインを構築します!

なので、ゲームを含め、HTML5ベースのウェブアプリを探せる検索エンジンを作ってます。

もちろん、検索エンジン自体も、ウェブアプリ化します!
HTML5ベースのブラウザ上のウェブアプリは、まだまだ、少ないと思うので、今のうちに、網羅しつつ。

デジストのウェブアプリの参考にしちゃおう!って事です。

研究しつつ、追及してみます!
ま~、そうは言っても、ゲーム中心の検索エンジンになりそうですが・・・。

それだけニーズがあるって事で、結果、そうなるなら、アリでしょう。

ただ、本来なら、HTML5だろうが、ネイティブアプリだろうが、HTML5のハイブリッドアプリだろうが、ゲームというくくりで、紹介する方がいいとは思いますが。
あえて、HTML5だけに特化。

HTML5のゲームや、ウェブアプリだけを紹介します!

既に、スマホゲームの紹介サイトは、多数ありますので、今さら参入してもって事で。
なにしろHTML5、たぶん、これからはHTML5です!

では、本日は、HTML5ベースのゲームについて。

特に、プラットフォームで配信するのか、独自で配信するのか、どっちがいいのか、考えてみましょう。
もちろん、プラットフォームのメリットは、ゲームが集まっている事。

そこには、ゲーム好きの人がたくさんいるので、そこでゲームを配信すれば、いきなりお客さんがつきます。

しかも、HTML5ベースのブラウザゲームは、ダウンロード不要、インストール不要、端末に左右されませんので。
いきなり、ゲームを楽しんでもらえる・・・。

そして、今泉兄のようにハマり、数時間、いや10時間・・・とか。

やはり、プラットフォームのメリットは、そこにゲーム好きの人がいる、ゲーム好きの人にアプローチできるって事が、最大のメリットだと思います。
宣伝する必要が無い!って事では無いのですが。

やはり、告知がセットになっている点が、プラットフォームの最大のメリットかと思います。

目に触れる事が無ければ、無いモノと同じですからね、ネットの世界は。
さらに、課金・・・。

共通ポイント、共通コインって事になるかと思いますので、課金してくれる可能性が高い!?

一つのゲームだけだと、ハードルが高いかも知れませんが、プラットフォーム全体としての課金ならば、少しハードルが低くなるような・・・。
単体で500円とか1000円よりも、全体で1000円で、そのうち100円分を、まずは一つのゲームで使ってみるか!?とかなら、あり得そうですので。

そのうち、月額固定で、プレミアム会員だと、毎月ポイントがもらえて・・・など、出てくるんじゃないですかね?

既にあるのかも知れませんが、月額固定のゲームプラットフォームは、あり得そうですね。
しかも、課金システムを構築する必要無し。

ゲーム開発だけに燃える事ができますし。

ゲーム開発も、プラットフォーム側と共同で行う事も出来ると思うので、キャラクターがあったり、アイデアがある人は、プラットフォームが良いと思います。
なんなら、キャラクターの使用を許諾するだけで、勝手にゲームが出来上がり、売上が出る!?

きっと、プラットフォーム側には、そういったメニューもあると思うので、どんどんゲームが登場しそうですね。

後は、どことタッグを組むか・・・って事だけのような気がします。
ジャニーズがいろいろなレコード会社と組んでいるように、キャラクタを持っている会社は、キャラクタ別に各社とタッグを組む。

そんな事も出来るんじゃないですかね!?

キャラクタ以外にも、アーティストや芸人、芸能人のゲームとかも、乱立しそうな気もしますね・・・。
では、逆のパターン、独自にHTML5のゲームをリリースする場合。

無料の広告モデルなら、課金システムが必要無いので、参入障壁が少し低くなりますね。

やる気になれば、単体でも、クレジットカードなどで、課金する事は可能ですので、課金モデルもできない事もありません。
独自の課金システムを構築する費用が増しますが、ゲームの場合、一つのタイトルで天下を取る事も可能ですので。

ゲーム会社なら、一度は、狙っては見たい分野ではありますよね・・・。

ポケモンGOや、モンスト、バズドラのように、一発で、天下をとれるのが、ゲーム業界ですので。
同じように、HTML5のブラウザベースのアバターで、スマホSNSで、天下を取るところが、出てくるような・・・。

その中に、各種ゲームがあるイメージです。

たぶん、ここなんですよね~。
なので、ゲームプラットフォーム側で、アバターを用意するのか。

逆の流れで、SNS側がアバターを用意して、その中にゲームを登場させるのか。

こればっかりは、どうなるか、わかりません。
我が社は、後者を狙っていて、チャットやタイムラインのSNSなのですが、いずれアバターを導入します。

ちょうど、映画「アバター2」が公開される頃が、スマホのアバターの旬な頃かな~と、勝手に予想していますので、2019年が盛り上がるような気がします。

という事は、来年2018年には、アバターを導入していたい、そして、ゲームもいくつか導入したい・・・。
ま~、ゲームというより、仮想世界ですけどね。

アメーバピグとかって、スマホだと、どうなんだろう・・・。

話題にならないので、いまいちなのか、手堅く、固定ユーザがいるのか、どうなんでしょうか・・・。
アバターを着飾って、インスタやツイッターに投稿する文化が、やってくるような・・・。

となると、アバターのキャラ次第のような気もしますね。

日本に受け入れられるアバター、考えてみたいと思います。
アニメ会社とかといっしょに、やりたいな~。

確か、そんなプロジェクトに、一度、関わってましたね、今泉兄は。

某アニマトリックスにも関わっていた、有名なアニメ制作会社と、仮想世界を作るプロジェクトだったので、残念でしたね・・・。
という事で、キャラクタだと思います!

ゲームプラットフォーム会社も参入してくるかも知れませんが、最高のアバターを用意して、そのアバターを利用して、ゲームができる世界。

ここを構築した会社が、HTML5ベースのゲームプラットフォームの勝ち組になるかと。
よし、逆方面から、狙ってみましょう。

アバター側、SNS側からの、ゲーム業界参入。

時代は、繰り返されますので、次は、ここです!
そうそう、他にも、広告がゲーム化するんじゃないですかね!?

FLASHも、そんな時代がありましたので。

バナー広告、動画広告だと思ったら、HTML5ベースのゲームで、実際には、企業の商品やサービスの紹介で。
ゲームとしても楽しめるけど、商品と連動ですね。

以前、ゲーム会社と、飲料メーカーに提案した事のある、ジュースを飲むとRPGのHPがアップする広告企画。

また提案してみようかな~。
HTML5でPRGを作って、ジュースを飲んで、HPをゲット。

コンビニのレシートのQRコードを読み取ると、買った金額によってHPがアップしたり、買ったモノによってアイテムをゲットしたり。

コンビニ連動ゲーム、作りたいんですよね・・・。
どこかのコンビニ、デジストで、やりませんかね・・・。

ゲームプラットフォームではなく、コンビニゲームプラットフォームです。

課金ではなく、コンビニでの買い物で、ゲームのコインが貯まり、ゲームで使う。
どの商品でも良いのですが、隠れキャラとか、隠しアイテムがありまして。

ゲームのスポンサー企業になると、その企業の商品を買うと、入手しずらいアイテムをゲット。

って、ガラケー時代に提案した事、そのまま、できるじゃないですか!?
ドリンクのシールの後ろにある数字を入れると、アイテムゲットとか。

ま~、時代は繰り返されますので。

何が違うって、アプリをダウンロードしないで、いきなり出来るってところが、やはり、最大のメリットですね、HTML5ベースのゲームの。
ゲームそのもの、そして広告企画、そして、新たな何か・・・。

チャットUIのスマホ小説とか、いろいろと出てくるかと思いますので。

まずは、場、デジストという場を、HTML5のウェブアプリで作ってみます!