~ストーリー 1~

★開発日記★サブディレクトリのディレクトリ名のルールを決めよう。

2017/08/08 01:06:00
(2017/08/06 49:06:00)
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遂に、この時が来ました。

そう、ここが決まれば、開発が進みます。

というか、インターネットのサービスは、このURLという、大きなルール作りが何よりも大切です。
ま~、決めてしまえば、たいした事は無いのですが、一度決めてしまうと、後戻りできませんので。

検索エンジンや、外部リンクを意識しなければ、どうにでもなるのですが、現代のネットサービスはURLがシェアされる事が前提です。

そんな事もあり、一度決めたURLのまま運用するのが美しいので、逆に考えすぎてしまうんですよね~。
でも、決めないと、何も始まりませんので。

やりましょう、重い腰を上げ、重いお腹の肉を削ぎ落として、立ち上がりましょう。

SEOにも関連するので、じっくり、考えたいと思います。
では、進めます。

まずは、基本的なルールから。

出来る限り、メジャーな英単語で、誰でも分かる英単語だったら、やはり英単語のディレクトリ名ですよね。
例えば、お知らせページの場合。

/information/ 、又は、略して /info/ など。

あまりシェアされないページですので、現時点での考えだと、略さず、そのままの英単語にしようとは思います。
ただ、時と場合によっては、ローマ字もありかな~と。

お知らせページが /oshirase/ は無いとしても・・・。

例が思いつきませんが、何かあるんですよ、どうしてもローマ字のディレクトリ名にする場合が。
なので、この辺は柔軟にします。

基本英単語で、時にはローマ字もOKという事で。

そして、ここからは、最近、そうしよう!って思ったルール。
そう、カテゴリ別のコーナーです。

例えば、我が社の新サービス「DIGITAL STREET」、略してデジストの場合。

チャットやタイムラインが、メインの機能なのですが。
そのチャットやタイムラインを掲載する各ページは、カテゴリ別の階層になった単語のページなんですよ。

映画→洋画→映画のタイトルって流れで、映画の詳細ページに移動しまして。

そのページに、映画の基本情報があり、チャットやタイムラインがあるって事でして。
この場合、途中の映画や洋画もそうですし、映画のタイトルを、そのまま英単語を調べて、英単語のディレクトリ名、又は、ファイル名にするのも一つなのですが。

ここは、日本語をエンコードしたURLにしようかな~と。

そして、階層といいつつ、URLは階層にせず、エンコードされた単語のだけ。
そして、ページ上では、階層にして、リンクする。

それが今っぽいだろうな~と。

もしくは、ユニークな数字にして、対応表を作るパターンです。
でも、エンコードの方が、何かと、後々よさそうな気がしています。

ウィキペディアパターンですね、ウィキペディアに、チャットとタイムラインが搭載されたようなサービスですので。

まだ、情報が無い状態でも、エンコードした単語さえURLに入れれば、ページを存在させられますので、そうしましょう。
これが、基本的なルールです。

後は、各コーナーのディレクトリ名をどうするか。

コーナー毎にディレクトリを分けるのですが、二つの方法がありまして。
一つは、ひとまず、それこそ /corner/ とか、特集って事で /special/ ってディレクトリにまとめるパターン。

その配下に、各コーナーを、配置するパターンです。

この場合、ひとつにまとめる事で、その分、階層が深くなるんですよね・・・。
もう一つは、第一階層に、各コーナーを配置するパターンです。

この場合、いろいろなコーナーを公開するので、このディレクトリはコーナーなのか、会員機能なのか、何なのか・・・と、散らかってしまうんですよ。

どちらにせよ、メリット、デメリットがあるので、悩みますね・・・。
いや~、大変だ、これは考えるのが大変です。

しかも、どんどんコーナーは、増えていく予定なので。

当初は、動画紹介コーナーだけですが、いずれ、クラシファイドサイトも公開したり。
何かと、いろいろなコンテンツが増え、そこに、チャットとタイムラインという、メイン機能を搭載する。

なので、ウィキペディア的な単語の集合体は、/category/ などのディレクトリで展開するとして。

それ以外は、やはり、/contents/ とか、/special/ とかに、まとめようかな・・・。
ちなみに、ケータイ検索サイトOH!NEW?も、このスタイルでした。

メインのカテゴリ検索は /cate/ で、それ外のコンテンツは /cts/ って略したディレクトリ名で展開。

定期的に公開した特集的なコンテンツは、/special/ ってディレクトリだったような気がします。
ま~、SNSという事で、ツイッターやフェイスブックを参考に、考えてみます。

他にも、会員のページとか、マイページとか、プロフィールページなどもありますので、そのルールにも関連してきますので。

分かってはいましたが、一日で決められる内容では、無かったですね・・・。
とりあえず、基本は英単語で、時にローマ字。

これは、機能とか、コンテンツのページという事で。

チャットやタイムラインが掲載されるページは、日本語をエンコードしたURLという事で。
各コーナーであり、各コンテンツは、無法地帯にならないように、出来るだけ、ディレクトリでまとめる事にします。

と、現時点での考えですが、やはり、調査や研究が必要かも。

これ、宿題にします!
ちょっと時間が必要かも。

今、的確なディレクトリのルール、決められないかも・・・。

という事で、断念・・・。
頭の中と、今後のサービス展開と、機能と、いろいろと吐き出してみます。

ホワイトボードに、付箋紙を貼って、やるしかないですね・・・。

これには、整頓術が必要かも知れません。
明日、本屋で、こういったディレクトリ名を決める方法の本がないか、探してみます。

後で、気づくんですよ、絶対に、こうしておけばよかった・・・と。

でも、すでにシェアされまくっていて、なかなか、変更ができない・・・。
いっそうの事、シェアする場合は、短縮URLに必ずする!って事で、転送するルールにしようかな・・・。

でも、そうはいっても、URLを直接コピーして、シェアする人もいますので。

いや~、誰か、助けて~~~~。
以上、そんなすぐには決められない!ってオチでした。

じっくり考えて、答えを出して、発表しますので。

やはり、URLがシェアされるって事が、一番、考慮しないといけないって事ですね・・・。