~ストーリー 2~

★コラム★Second Life(セカンドライフ)の終わりは、仮想世界の始まりでした。

2017/08/05 02:46:00
(2017/08/03 50:46:00)
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セカンドライフが日本にやってきた時。

確実に流行ると思い、もちろん、さっそくシムを購入し、1年間保有しました。

月に3~4万円なので、年間40万円くらいの投資でした。
そして、確実に、このバブルは弾けると思いました。

見事、予想は当たりましたが、参入できなかった悔しさの方が、大きかったですね・・・。

なぜって、このバブルは、我が社で作りたかったんですよ・・・。
仮想世界の土地を売り、バブルになり。

そして、この仮想世界の土地バブルが弾ける。

そんな計画の元、仮想世界を考えていたんですよ。
でも、バブルが弾けた後も考えていましたので。

弾けてからが、本番です。

後付けだ!って思うかも知れませんが、ほんと、バブルが弾けるところまでも、予想していましたので。
では、この先の、日本でのセカンドライフのブームが終わった後、日本の仮想世界では、何が始まるのか。

そろそろだと思うので、その予想と共に、我が社がどこに向かうのかを、語らせていただきます!

今は、仮想世界ブームが跡形もなくなっている状態。
バブルが弾けて、落ち着いた状態です。

しかし、ここにきて、スマホで仮想世界が登場するころですよ。

もちろん、我が社デジタルストリート社のサービスが、そのスマホ仮想世界になるのかも知れません。
そして、同じように、仮想世界の土地バブルに。

ただ、前回のセカンドライフの経験があるので、過去ほどバブルにはならないと思います。

ただ、ビットコインなどの、仮想通貨がありますので・・・。
仮想通貨と、仮想の土地が、うまく絡み合い、たぶん、バブルが起こりますね・・・。

さらに、仮想世界のアバターが流行り出し、アイテムが売れまくる。

しかも、アイテムの売買が発生です。
仮想世界の土地も、アイテムも、何もかもが、売買される時代に。

投資なのか、投機なのか、そういった事とも絡み合い、さらに大きな泡が誕生ですよ。

1社なのか、複数社なのか、わかりませんが、デジストが、その一つになっているかも知れません。
仮想世界の中でのゲーム、もちろんです。

ポケモンGOがソーシャル化するようなもの。

すでに、ソーシャル化しているのなら、そのものかも知れません。
ただ、仮想世界の中の一つが、ポケモンGOという事です。

他にも、仮想世界の中に、妖怪ウォッチGOとか、プリキュアGOなどが、搭載されるような感じ。

ベースが仮想世界、そう、仮想世界がプラットフォーム化するんですよ。
で、ここからが我が社デジスト社の未来のお話し。

過去の今泉兄が構想した、仮想世界は、こんな感じです。

分かりやすく、閉ざされた世界で説明しますね。
後のデジスト社は、ホテル経営をしています。

あ、リアルなホテルですよ、実際のホテルです。

協業なのか、合併なのか、ホテルのプロとタッグを組みます。
そして、ホテルを改造しまして・・・。

あらゆるところに、ディスプレイを搭載し、可能ならば、全面ディスプレイのホテルにします。

ここは、仮想世界と現実世界が融合するホテルです。
そうです、ネット上のアバターを操作すると、実際にホテルにいる人と、コミュニケーションが取れるんですよ。

なので、スタッフの一部は、アバターであり、ロボットかも知れません。

人なのか、ロボなのかは別として、周り中にあるディスプレイに、アバターが表示されます。
後はもう、ご想像ください。

とてつもない事が起こります。

ホテルから帰っても、まだそのホテルに滞在する事もできますので。
もちろん、部屋にカメラなどを搭載する事はしませんので、ご安心を。

部屋の中は、ディスプレイがあったとしても、カメラは無しです。

でも、部屋の外には、カメラがあるんですよ。
しかし、これまた、ご安心ください。

カメラは、人を撮影するのではなく、動きを認識するだけですので。

アナタの動きを認識して、アナタのアバターが、動くんですよ。
なので、ネット上の人は、アナタの映像を見る事はできないんですよ。

代わりに、アナタの動きをしたアバターを見る事ができます。

アナタのアバターを、アナタのハンドル名として、認識するんですよ。
もちろん、四六時中、認識されるのではなく、ログイン状態の時だけ。

嫌な時は、ログアウトしておけば、認識されないようになります。

リアルだけど、バーチャル変換するって事です。
この技術を確立して、まずは、このホテル内だけで実施しまして。

後に、ショッピングモールとか、アミューズメントパークとかに拡大です。

あ、ホテルを拡張していくんですよ。
なので、お台場にホテルを建てたい・・・。

もちろん、ショーも、カジノも、このスタイルでして。

仮想世界と現実世界が融合した、カジノであり、ショーです。
カジノは、もう、説明不要ですね。

ネットから、仮想世界にログインすれば、この世界だけは、特区として認めてもらいまして。

家にいながら、仮想通貨でカジノを体験できます。
中毒性などは、うまくルールで規制して。

ネット上からは、現金では遊べない・・・とか。

あくまでも、過去に、このホテルのカジノで増やした仮想通貨分しか、使えない・・・とか。
で、ショーなのですが。

これまた、仮想世界と融合したショーになります。

プロジェクションマッピングだったり、巨大なディスプレイをバックにした舞台でして。
想像しちゃってください。

なんでも出来るので、演出家の方々も大変ですが、世界中のクリエイターを集め、舞台を作りますよ!

シルクドソレイユを超えるショーは、これしかないな・・・と思っています。
という事で、大富豪の方、ぜひ、軍資金を・・・。

といっても無理なので、皆さんから、ワンコインを集めますよ!

クラウドファンディングで、500円づつ・・・。
1000万人から500円づつ集めれば、50億円。

足りない・・・。

1000万人から、1万円づつで、1000億円。
見えてきましたね。

まだまだ足りないかも知れませんが、後は、稼ぎましょう。

IPOして、ICOして、1兆円くらい集めて、巨大なホテルを作りましょう!
ロボットのホテルではなく、仮想世界のホテルです。

なので、HABBOホテル、いいな~って思っています。

なので、セカンドライフ、いいな~って思っています。
OEMでのいいので、セカンドライフの仕組みを使いたい・・・。

ドット絵でもいいので、HABBOホテルのアプリを使ってみたい・・・。

ま~、自力で、まずは、テキスト仮想世界を作りましょう!
という事で、今泉兄が、なぜ、エンターテイメント業界に参入したいか。

なぜ、ホテルを経営したいか。

答えは、全て、仮想世界のためでした!
ショービジネスは、舞台やミュージカルなど、物語もそうですが。

例えば、ライブもありじゃないですか!?

懐かしのベストテンを毎日実施し、懐かしの映像と共に、本人が、過去の本人と共演。
映像なのか、CGなのか、アバターなのかわかりませんが、新たなライブを作れます。

アニメのキャラクターとだって、共演できますので。

もちろん、ネットから視聴する事だってできますので。
視聴者のアバターを、ライブ会場の観客席の周りに映す事もできますので。

映画だって、リアルなお客さんと、ネットで視聴している方のアバターが、一緒に観るって時代がやってきます。

そのリアルな実験の場を、デジストラボが運営したいんですよね・・・。
ま、夢は大きく、非現実的で。

現実は、地道に、テキストの仮想世界から。

同じページを見てチャットする事から始めましょう。
この、むかし考えた企画ですが、実現するなら、ワンコインではなく、500億円だす!って、ふざけて言ってくれた人もいました。

でも、本当にできるんですよ、誰かがやるんですよ。

そう、今泉兄がやるんですよ!