~ストーリー 1~

★開発日記★Flash Communication Server(FCS)で仮想世界を構築するはずでした。

2017/08/05 02:46:00
(2017/08/03 50:46:00)
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アドビが、Flash Playerの提供を終了するというニュース。

遂にですか、そうですか、残念ですが、いや仕方ない事ですが、終わなんですね。

でも、よかったですよ、ほんと、危なかったです。
というのも、実は、我が社は、過去に仮想世界を構築した事がありまして。

といっても、超ベータ版というか、超試作品。

その際、活用したのが、Flash Communication Server(FCS)という、サーバ用のアプリケーションでして。
もちろん、クライアント側は、Flash Playerで動作するんですよ。

なので、危なかったですね・・・。

ま~、あのまま、Flashで動く仮想世界を作っていたとしても、途中で方向展開していたと思うので、大丈夫だったとは思いますけどね。
FCSは、今、まさに、今泉兄がブラウザでやろうとしている事、ページをリロードせずに、ページの一部を更新する事が出来まして。

なので、Aさんがアバターを右に動かすと、BさんのFlash上では、Aさんのアバターが右に動きます。

チャットだって作れましたので、簡易版ですが、そんな仕組みを構築しました。
将棋の生中継を、この我が社の仮想世界の仕組みで、実施した事もありまして。

駒を動かすと、将棋中継を見ている人、全員の駒が動くって仕組みです。

駒を動かしながら、チャットで解説する仕組みでした。
余裕があれば、あのまま仮想世界に進化させたかったんですけどね。

そしたら、セカンドライフのように、土地を売り、この仮想世界を拡張していき、ひと財産、稼いでいたのかも知れません。

そして、ガラケー版では、アバターのアイテムを売っていたんだと思います。
さらに、スマホ時代に突入した際に、Flashを捨てる決断をして・・・。

スマホのアプリ化を行い、スマホで動く仮想世界で天下を取り。

リンデンラボ社と同じように、次は、VRだ!って叫んでいたはずです。
ところが、ところが、いろいろとあり、本格参入できず・・・。

GREEやモバゲーの成功を、指をくわえて、見ていました。

ポケモンGOの、いや、HABBOホテルのアプリを見て、絶句しました・・・。
やはり、出来るじゃないか・・・と。

やれば、出来るじゃないか・・・と。

なので、リベンジですよ、今度こそ、プロトタイプ版ではなく、ちゃんとサービスを公開します。
そして、スマホアプリなのか、HTML5によるウェブアプリなのかは、別として。

スマホでの仮想世界を構築します!

そのスタートラインが、新サービス「DIGITAL STREET」、略してデジストなんですよ!
なので、同じページを見ている人同士のチャットやタイムラインが、メイン機能なんですよ。

SNSなのですが、Sはソーシャルでもあり、シンクロのSでもあります。

このSNSをプラットフォーム化して、いろいろなサイトで採用してもらおうと思っています。
リンデンラボ社は、一足先に、VRに行ってしまいましたが・・・。

我が社、デジタルストリート社、略してデジスト社も、追いかけますよ!

まずは、テキストの仮想世界ですが、後に、ドットの仮想世界を作り、いずれ3D、VR、ARに拡張です!
詳しくは、今泉兄の思い描く仮想世界は、コラムで語りますが、デジストのゴールは仮想世界なんですよ!

いや、デジストの始まりは、仮想世界になってから。

それまでは、まだ発展途上状態です!
やりましょう、仮想世界。

作りましょう、仮想世界。

その第一歩が、デジストですので、ぜひ、ご期待ください!今作ってますので。
チャットやタイムラインは、仮想世界の会話部分をピックアップした機能です。

ポイントシステムは、仮想世界の仮想通貨に進化します。

プロフィールは、仮想世界のアバターになります。
土地は、各ページなんですよ。

そして、同時体験を共有するサービスというのは、アバター同士でコミュニケーションする事なんですよ。

そうですね、デジストは、テキストの仮想世界。
デジストのサービスを、一番短く紹介すると、こうなりますね。

よし、そうしましょう!

「DIGITAL STREET」は、テキストの仮想世界。
さぁ、みんなで、この仮想世界に、ログインしましょう。

そこには、必ず誰かがいます。

そこでは、必ず誰かが会話をしています。
ただ、まだ、この世界はありません。

今、世界を創造しています。

まもなく、ログインできますので、もうしばらくお待ちください。