~ストーリー 2~

★コラム★iPhone、iPad、iPod touchの機能制限のパスワード忘れは、この方法で調べる事ができます!

2017/08/03 03:02:00
(2017/08/02 27:02:00)
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誰でも経験した事がある、パスワード忘れ。

ネットのサービスの場合は、登録したメールアドレスで本人確認をして、パスワードを再発行できたりします。

又は、秘密の質問に答える事で、パスワードを再設定できたりします。
ところが・・・。

iPhoneの機能制限のパスワードを忘れてしまった場合・・・。

あ、パスワードではなく、パスコードって言うんですね。
4桁の数字なのですが、覚えているはずが無いんですよ・・・。

もちろん、今泉兄も、ド忘れしまして・・・。

そこで、とりあえず、これだろうって数字を入れてみました。
あ、ここから先は、大人限定ですよ!

この方法で、確実に、パスコードを調べる事ができてしまうので。

機能制限は、ペアレンタルコントロールというらしいのですが、これって、 子どもが自由にiPhoneを使えないように、機能を制限する仕組みだと思いますので。
万が一、よい子のみんなが、この方法を知ってしまうと、機能制限の意味がなくなりますので。

絶対に、子供は、見ちゃダメです!

大人限定です。
万が一、親が機能制限している端末で、この方法でパスコードを調べて、機能制限を解除した場合。

今泉兄、怒ります!

親と共に、怒りますので!
絶対に、やらないでください。

やる場合は、必ず、ご両親や、ペアレンタルコントロールを設定した方に、相談してください。

あくまでも、この方法を伝えるのは、困った大人の為ですので。
自分で機能制限を、自分自身でペアレンタルコントロールをしてしまって。

パスコードを忘れてしまった場合、やばいじゃないですか!?

方法はあるんですよ、他にも方法は。
iPhoneやiPad、iPod touchなど、デバイスのデータをすべて消去するようです。

そして、新しいデバイスとして設定し直しまして。

機能制限のパスコードを削除する必要があるとの事。
でも、iTunesと同期している必要があったり、iCloudでバックアップしている必要があったりと、条件があるようなので。

この方法を知りたい人は、適当に検索してください。

今回は、あくまでも、パソコンと繋げないで、パスコードを知りたい!、機能制限を解除したい!って場合の必殺技です。
今泉兄のように、バックアップなんて、そんなの知らん!?

iPhoneだけで、しかも、出来るだけ短い時間で、パスコードを知りたい!!!って場合です。

そんな事できるのか・・・って思うかも知れませんが、そりゃー、できますよ、出来ない事なんで、この世にありませんので、いやあります。
では、小学生、中学生、高校生、そして、大学生でも、親御さんがペアレンタルコントロールを設定している方。

ここから先は、閲覧禁止です!

必ず、保護者の許可の元、保護者の方々と一緒にご覧ください。
では、もったいぶって、今泉兄が、まさに経験したお話しと共に、解説したいと思います。

それは、昨日の事でして。

とあるクライアントさんからの相談で、iPadのアプリを削除したいとの事でして。
ところが、機能制限を行っている端末でして、アプリを削除できないんですよ。

そこで、機能制限を解除するか、機能制限からアプリを削除できるように設定する必要がありまして。

その事を、伝えたんですよ。
その際、一応、確かめたいじゃないですか、自分でも。

なので、自分のiPhoneで試したんですよ、機能制限の解除を。

ところが・・・。
パスコードが分からない・・・。

まずは、誕生日を入力して、パスコード入力に1回失敗。

続いて、思いつく4桁の数字を入力して、また失敗。
さらに、また失敗。

気づけば6回失敗してしまったのですが、なんと「1分後にやり直してください」という案内が・・・。

そこで、1分間待って、再度トライしましたよ。
とりあえず「1111」を・・・。

すると、またも失敗。

しかも、今度は「5分後にやり直してください」という案内が・・・。
仕方なく、5分間まって、今度は「1234」を入力。

そして、これまた失敗。

今度はさらに時間が増え「15分後にやり直してください」という案内でした。
もちろん15分間待ちまして。

その間、別の作業を行って、15分後くらいに、今度は「9999」を入力してみました。

すると、すると!?
残念、大失敗・・・。

さらに時間が増え「60分後にやり直してください」という案内を見て、絶句しました・・・。

やばい、本当に、やばい・・・。
もちろん、この間に、ネットで調べて、パソコンに繋げて、リセットする方法は知りました。

でも、面倒じゃないですか・・・。

なんだか、バックアップからの復元、嫌いなんですよ・・・。
なので、待ちましたよ、1時間、ちょっと無理かも・・・って思いながらも、待ちましたよ、60分間。

そして、今度は、また元に戻って、入力しているであろう、4桁の数字を入れてみました。

すると・・・。
はい、もう、ダメだと悟りました。

時間はこれ以上増えなかったのですが、またまた「60分後にやり直してください」という案内が、今泉兄を窮地に落とし込みました。

なぜって、1回のミスで60分ですよ。
たぶん、何回ミスをしても、iPhoneが初期化されるとかは、無いんだとは思います。

でも、60分ですよ、60分。

じゃー、得意の計算をしてみましょう。
6回までは、連続で入力できるので、カウントしないとしまして。

7回目を入力するには1分、8回目は5分、9回目は15分待ちです。

という事で、この時点、9回入力するまでに、入力する時間は無視するとして、21分間待った事になります。
4桁なので、1万通りの数字があるとして。

残り最大9991通りの入力をするには、どれくらいの時間になるのでしょうか?

60分×9991通り=599,460分。
あ、9991時間ですね。

これを24時間で割ると、9991÷24=416日と7時間。

1年1ヵ月21日7時間21分。
という事は、1万通りの4桁の数字全部を試すには、こんなに時間がかかるんですね・・・。

入力する時間を考えると、恐ろしい時間です。

しかも、1時間に1回、起きないといけませんので・・・。
半分でビンゴしたとしても、半年以上・・・。

そっか、今泉兄が機能制限のパスコードを知るのは、年を越しちゃうんだな~って、絶句して、諦めました。

特に、機能制限を解除したいという事ではなく、機能制限を解除する方法を、体験したかっただけなので、諦めましたよ・・・。
ところが・・・。

今朝、ふと、パスコードが気になり、もう一度、トライしたんですよ・・・。

そしたら!?
もちろん、アウト!?

というか、どの数字を入れたのか、メモしていなかったので、もしかしたら、過去に入力した数字を、また入れてしまったのかも知れません。

また、1時間待ってみるか・・・と、思ったのですが。
その時、ふと、思ったんですよ。

これ、このまま続けると、相当な時間がかかるんじゃないかと。

だって、計算すると、1年以上ですよね。
さらに、1日5回とか、それくらいしか、気づかないじゃないですか!?

忘れちゃいますよ、確実に。

そしたら、5年とかですよ、たぶん、毎日忘れずに5回やったとしても、5年ですよ。
で、その間、急に、機能制限を解除しないといけないシチュエーションがやってきたとします。

しかも、そこには、パソコンが無いので、例のバックアップから復元する方法はできません。

もう、想像するだけで、なんだか、焦ってきちゃいまして・・・。
具体的なシチュエーションでは無いのですが、何か、機能制限を解除しないといけない状態になった場合。

その事を考えると、もう、パスコードを知りたい、機能制限を解除したい・・・って、思っちゃいまして。

相当、プレッシャーになったんですよ。
このまま1時間待つのか・・・と。

で、プレッシャーに強い、今泉兄。

自ら追い込むと、何か覚醒するんですよね、これはやばい!って体が覚えています。
そこで、ふと、時間を制御する方法を思いつきました。

そうですよ、そう、60分待つなら、60分後にタイプトリップすれば、いいんですよ。

それでダメなら、さらに60分後の世界に行けばいいんですよ!
リアルな世界だと、もちろん無理な事。

それくらいは、妄想が趣味の今泉兄、タイムトラベル系の映画が好きな今泉兄でも、ちゃんと理解しています。

でも、ここは、デジタルの世界。
そうです、iPhoneの時間を変更すれば、いいんですよ!

しかも、ラッキーな事に、設定→一般→機能制限の下に、日付と時刻の設定があるじゃないですか!?

早速、時計の自動設定をOFFにして、時計の時間をずらしまして。
とりあえず1時間先に変更してみました。

すると、ビンゴ!!!!!!

なんと、「60分後にやり直してください」の案内ではなく、「機能制限パスコードの入力」になっています。
後は、9990回くらい、トライするだけ。

もう、同じミスは繰り返さないように、数字の小さい方から、入力する事にしました。

まずは「1111」。
そして「1234」。

続いて、誕生日だったり、あり得る数字を何度か入力。

もちろん、試している数字なので、間違っていました。
何度も時計をずらし、いったん冷静になりまして。

「9999」も入れてみましたが、間違っていました。

そして、まぁ~、まさか、無いよな~なんて思った数字「0000」も入力。
・・・。

・・・。

・・・。
皆さん、数字は1からではなく、0からスタートする事を、覚えておきましょう。

そして、まずは「0000」から、試してみましょう。

その次に、「1111」です。
教訓。

パスコードは「0000」の可能性がある・・・。

「1111」とか、「9999」とか、「1234」とか、誕生日は、2回目以降にトライしましょう。
という事で、「0000」でした・・・。

数分で、見事、機能制限を解除しまして・・・。

時計を元に戻して、終了です。
ちなみに、時間をずらして、ミスした状態で、時計を戻してみてください。

60分後ではなく、4年後とかに時間をずらして、あえてミスした状態に。

そして、時計を元に戻すと・・・。
とてつもない時間、「1,234,567分後にやり直してください」って案内がでますので。

ダメですよ、知り合いの端末に、いたずらしちゃ。

あくまでも、そういった仕組みだって事を、理解してもらうための解説ですので。
以上、時間はかかるけど、ある程度の時間で、パソコンに繋いでiTunesでの復元や、iCloudの復元無しに、機能制限のパスコードを調べる方法でした。

デバイスをリセットせずに、ペアレンタルコントロールの設定を解除する方法でした。

知識は、使う人によって、人の役にたったり、武器になったりしますので、ご利用はご計画的に。
犯罪とか、親を騙す事は、絶対にしないでください。

あくまでも、困った人向けの方法ですので。

自分の端末以外では、絶対に実施しないでください。
そして、この事を知ったアップルの方が、次のバージョンアップで、この方法が出来なくなる可能性はありますので。

期間限定という事で。

そして、アップルの方から、報奨金が届く事を、締めくくりの言葉とさせていただきます。
2000万円くらいですかね・・・。

いや、1億円くらいの価値はあるような。

だって、世界中の子供たちを守る為ですので。
次のiOSのバージョンアップで、この時計をずらして、機能制限のパスコードミスの待ち時間を短縮する方法。

できなくなっていたら、今泉兄の声が届いたという事で。

ま~、そうしましょう、やはり、このブログが原因で、この機能の意味がなくなってしまいましたので、そうしてください!