~ストーリー 2~

★コラム★1÷2=1が成り立つのが、ネット系の分裂です。

2017/08/02 03:31:00
(2017/08/01 27:31:00)
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通常、モノを分けると、半分になりますよね。

平等に分けた場合ですが、半分づつになります。

100万円を2人で分けると、50万円づつになります、当たり前です。
しかし、ビットコインは、たぶんですが、ビットコインと、ビットコインキャッシュに分かれたとしても・・・。

100BTCが、100BTCと100BCCになる!?

個々の価値は分かりませんが、とりあえず100づつ、同じだけの仮想通貨が存在する事になるようですね。
これで、例えば、ビットコイン1BTCが30万円だったとして。

分裂したビットコインキャッシュ1BCCが30万円になったら。

分裂したとたん、価値が一気に2倍なる!?
株の分割だって、ここまでうまくは行きませんよね。

後に、ぐいぐい、株価があがって、結果、2倍の価値になる事はあるかも知れませんが。

でも、ビットコイン、仮想通貨は、何が起こるかわかりませんので。
この瞬間を経験出来ないのが、残念。

そう、今泉兄は、半年後に、とある事に使う為に貯金している唯一の財産を、ドルにしてしまいましたので・・・。

ビットコインを買うお金なんて、まったくありません!
なので、傍観者なんですよ・・・。

なので、分裂だろうが、分解だろうが、知ったこっちゃないんですよ・・・。

知りたいのですが、持っていませんので、ビットコインも、ビットコインキャッシュも・・・。
持っているのは、持っているのは・・・。

キットコインですよ、キットコイン。

今泉兄の妄想上の仮想通貨、妄想通貨で、影形も無く、1キットコインは、きっと1億円になるだろうな~って、アホですか、今泉兄は。
そして、半年後に使うお金、ドルは、どんどんドル安になっていまして・・・。

もう、為替レートは見ない!って決めたのに、どんどん下がって、もう、いっそうの事、紙切れになってくれ~って心境でして。

でも、スマホ画面の単なる数字ですので・・・。
この数字に、ここまで、心を奪われるなんて。

最悪ですし、最低です。

もう、ドルなんて、二度と買いませんよ、悔しくて、売る事も出来ませんけどね・・・。
でも、今日は、そんな事を言いたいわけではございません。

そうですよ、ビットコインと同じような、分裂を行った、とあるサービスの事。

皆さん、あまり知らないと思いますが、とある、有名なメルマガが、確か、記憶が正しければ、分裂したんですよ。
ふと、購読していないメルマガが届きまして。

でも、テイストは、購読しているメルマガと同じ感じでして。

内容も、似たような感じだったような・・・。
実は、取引先のメルマガだったので、いろいろと、調べまして・・・。

というか、その会社の社長に聞いたような・・・。

原因は忘れましたが、確か、袂を別けた感じでした。
メルマガ運営元と、そのシステムを担当していた会社の2社に分裂です。

あ、違っていたら、すみません、もう、10年以上も前の事なので、記憶があいまいでして・・・。

でも、確か、そんな事だったかと思います。
たぶん、協業でメルマガを運営していて、方向性の違いで、分裂したんですよ。

ところが、例えば、メルマガ購読者が100万人いたとしますよね。

そうですね、例えば、もともと、メルメルってメルマガだったとします。
あくまでも、架空の名称なので、本当にメルメルってメルマガがあったとしても、それは別物ですので。

ここだけの仮の名称、架空の名称ですので、この点ご理解ください。

そして、メルメルは、A社とB社の協業だったとします。
A社は、メルマガの内容を担当して。

B社は、メルマガのシステムを担当する。

そして、メルマガの広告売上をシェアするってビジネスです。
ただ、A社とB社が、方向性の違い、考え方の違いで、サヨナラする事に。

契約上は、特に、分裂を想定していなかったので、両者で協議し、メルマガを二つに分ける事に。

その一つは、もともとのメルメルで、A社が継続して、発行する事になりました。
ただ、システムは、A社が別途、用意するという事で。

100万人のアドレスを、別のシステムに移行して、新メルメルとして、メルマガを継続して、運営する事になります。

メルメルなので、ドメインもそのまま、継続です。
そして、B社は、別ブランド、メロメロとして、メルマガを運営する事に。

残念な事に、ドメインは変更になるので、エラーで届かない可能性があります。

それでも、メロメロ創刊当初は、100万人のアドレスを、そのまま利用できるって事で、ゼロからのスタートよりは、相当、いい感じです。
分裂する直前のメルマガで、分裂する事と、メロメロはドメインが別になる事を告知し。

そのまま購読を続けると、お得だ!!!って告知すれば、ある程度の確率で、ドメインを設定してくれる場合がありますので。

元々、ドメイン拒否をしていない人にも届くと思うので、何より、ゼロからのスタートよりは、いい感じかと。
で、こんなことが、確か、実際に、起こったような・・・。

ビットコインと同じで、デジタルなので、このように、100万人をわけても、共に100万人の購読者にできるんですよ。

ネットだからこそできる、分裂技です。
通常のお金だったら、1万円をわけたら、5,000円づつですし。

リアルなモノが存在する分裂は、ネットのように、平等に、分裂前の状態のまま、分裂するなんて、出来ませんよね。

ビットコインの分裂騒動を聞いて、ふと、そんな事を思いだし、そんな事を感じました。
ところが、もう1つ、あったじゃないですか!?

しかも、モノが存在する、分裂騒動。

そうですよ、漫画ですよ、今泉兄も愛読していた、週刊コミックバンチですよ。
後に、『月刊コミック@バンチ』と、『月刊コミックゼノン』に、分裂するのですが・・・。

分裂なのか、何か違う形なのかわかりませんが、当日の今泉兄としては、あ~、別れてしまうんだな~と。

でも、確か、当時は、両方買って読んでいたような・・・。
なので、モノが存在する分裂でも、ネット系と同じように、両方に平等とはいきませんが、分裂前の状態に近い形で、分裂って事もありえますね。

ネット系でも、なかなか、このような事は発生しないと思いますが。

2社以上でのサービスの場合、無いとは言い切れないですよね・・・。
もちろん、我が社だって、可能性はありますよ。

だって、兄弟で運営している会社で、兄弟が共に代表取締役で、兄弟が50%づつの株主なので。

兄弟喧嘩したら、我が社の新サービス「DIGITAL STREET」も、DIGITAL STREET(兄)と、DIGITAL STREET(弟)に、分裂するんですよ。
ドメインとか、会員機能は、そうはいっても、兄弟なので、切っても切れませんし。

やはり、お客さん、ユーザの皆さんが、一番、困りますので。

そこは、そのまま、両者で利用するって事で、平等に使う契約を交わすって事で。
ただ、そこから分裂ですよ、サービス内容も、貯まったデジストポイントも、その時点までは、同じですが。

まるっきり二つのサービスに分かれるんですよ、デジスト兄と、デジスト弟ってサービスに。

なので、ビットコインと同じように、デジストポイントも、二つのポイントに、デジストーンというポイントなのですが。
デジストーン(兄)と、デジストーン(弟)に、分裂です。

デジストーンの価値は、もともと、変動相場制なので、その時点のポイント原資を、二つに分けるという事で。

例えば、総額1億円のポイント原資の場合、5,000万円づつ分ける事になります。
そして、デジストーンが100億dst付与されていた場合。

こちらは、そのまま、デジストーン(兄)は100億dstAとして、デジストーン(弟)は100億dstOとして、存在する事になります。

ただ、ポイントの原資が半分になるので、価値は半分になるって計算です。
後は、兄弟別々のサービスになり、別々のポイントの価値になるって事でして。

投稿内容も、そのまま、二つ同じ状態なのですが、分裂後は、別のコメントになっていくという事で。

例えば、映画のタイムラインが、分裂後からは、映画のタイムライン(兄)と、映画のタイムライン(弟)に分かれまして。
分裂後からは、投稿しても、どちらかにしか、投稿されない・・・ってサービスになります。

そして、いずれ、共に、ドメインも別になり、もともとのドメインは、二つのサイトの入口だけになります。

会員システムも別になり、管理も別になるので、パスワード変更をしても、どちらかのパスワードだけしか、変更されなくなります。
これが、兄弟分裂のストーリーです。

ただ、今泉兄、なんちゃってプログラマーなので・・・。

徐々に、サービスの質が低下するんですよ・・・。
実は、経営能力もなく・・・。

営業だって今泉弟の方が優秀でして、たくさん仕事を取ってきます。

なので、株式会社デジタルストリート(弟)は、大成長して、大企業に。
株式会社デジタルストリート(兄)は、大失敗して、今泉兄一人の会社に。

サービスだって、今泉弟の方は、どんどん、発展しまして・・・。

例えば、元々100万人いた会員が、DIGITAL STREET(弟)は、200万人、300万人と、増えるんですよ。
逆に、DIGITAL STREET(兄)は、50万人、10万人、1万人、100人、3人と、減っていくんですよ・・・。

で、最後に残ったのは、なんと、2人だけ。

その一人は、今泉兄でして、タイムラインで、一人、叫ぶんですよ。
誰か、助けて~って。

そして、謝るんですよ、弟よ、ごめんね~って。

でも、残っている会員は、たったの、もう一人だけ。
しかし、ここで、奇跡が起きたんですよ。

なんと、その、もう一人の会員は、今泉弟だったんですよ!

今泉弟は、決して、今泉兄を見捨てたりはしませんでした!(願望)
そして、兄の謝罪が届くんですよ、助けて~って言葉と共に。

あ、地震だ!!!!

思わず、弟が徹夜作業のようで、連絡してしまいました・・・。
で、話を戻すと、兄弟和解・・・。

DIGITAL STREET(弟)の会員数300万人に、DIGITAL STREET(兄)の会員数2人を足して、合計会員数300万2人。

と思いましたが、今泉兄弟はDIGITAL STREET(弟)の会員でもあったので、会員数を足しても、変化無しの300万人。
そして、また、今泉兄弟として、DIGITAL STREETの復活です。

というような、ストーリーが、今泉兄は好きですね。

映画でも、漫画でも、アニメでも、最後は、ハッピーエンドが好きです。
別れても、元さやに戻るのが、見ていて、幸せです。

やはり、別れは、辛いですよ。

この地球の、たまたま同じ時代に生まれて、同じ国で出会い。
そして、共に人生を、一瞬でも歩んだ二人が、男女だろうが、同性だろうが。

家族でも、兄弟でも、友達でも、仕事仲間でも。

恋人同士でも、夫婦でも、そして、応援されない関係でも。
その関係を解消して、別れるなんて、寂しいじゃないですか!?

なので、今泉兄は、基本、ペットを飼えません。

金魚がいるのですが、大量に増えちゃって、4匹くらいが、20匹くらいになり、大きくなってしまったのですが。
時に、お亡くなりになると、そりゃー、ショックですよ、結構、落ち込みます。

植物だって、枯れちゃうと、枯らしちゃうのですが、なんだかな~って気分になりまして。

愛情を注ぐだけ、辛くなるので、無理なんですよね、別れがわかっている出会いは。
という事で、ビットコインの分裂は、仕方ないのかも知れませんが。

別れが近づいた時、折衷案とか、落としどころとか、妥協点とか。

何か、いい方法ないんですかね、せっかく、盛り上がっているのに・・・。
ま~、人の別れと違い、寂しい事ではないのかも知れませんが。

平和が一番、仲良しが一番ですね。

分裂は、最終手段だと思います。
逆に、仮想通貨同士が、合体する事もあるんですかね。

例えば、会社の合併と同じで、どちらかの仮想通貨に吸収する形で、100dst=1BTCで合併というか、合体とか。

あ、統合ですね、仮想通貨の統合です。
統合はいいですよ、ある意味、仮想通貨同士の結婚ですね。

そう考えると、ポイントの統合も、して欲しいですね・・・。

今泉兄は、ポイントマニアなので、カードがまた、増えたり、増えたり、増えまくっています。
ただ、ポイントを付与するって事は、リピーターを期待しての事だと思いますので。

こんなポイント統合は、どうでしょうか?

それは、付与したお店は、ポイントの価値が2倍で使えるって仕組みです。
例えば、Cというお店で貯まった1ポイントは、C店だと1円相当で使えるとします。

しかし、Dというお店で使うと、0.5円相当でしか、使えなくするんですよ。

ポイントに属性を持たせる方法です。
そして、ポイント残高に、貯めたお店のポイントが残っていれば、優先して、そのポイントが使われる。

ポイントが残っていなければ、貯まった順に、ポイントが使われる。

どうしても、貯まった順にポイントを使いたくない場合は、スマホで管理。
特定の属性のポイントをロックする事で、そのポイントを使わないって事も出来るようにします。

マナーとして、事前にレジに並ぶ前に、ロックやロック解除をしておく事。

これが守れない場合は、ポイントは使っちゃダメ!ってルールにします。
無理なルールですが・・・。

全て共通ポイントにすると、単なる割引なので、無理なんですよね、きっと、全国共通の一つのポイントというのは、無理な気がします。

いや~、これは、何か考えましょう!
という事で、分裂は、単語としては、嫌だな~って事でして。

でも、仮想通貨が、価値は別として、増えちゃったのは、楽しいな~と。

でも、今泉兄、どんどんドル安になっている、ドルしか持ってないな~、残念!って事です。