~ストーリー 1~

★開発日記★各コーナーの共同オーナー制度を、もっとオーナーっぽくする仕組み。

2017/07/24 23:38:00
(2017/07/23 47:38:00)
HTML版 | AMP版 | AMPストーリー版
まずは、現時点でのアイデアから。

法的な事などをクリアーしたら、実際に発表して、共同オーナーを募集するので、その説明からです。

そうです、我が社の新サービス「DIGITAL STREET」、略してデジストの、いろいろなコーナーの共同オーナーになれる制度なんですよ。
その名も、タイムシェア。

デジストの機能はいろいろありますが、タイムシェアを説明する為に、タイムシェアよりの解説をしますね。

簡単に説明すると、デジストは、いろいろなタイムラインの集合体。
このタイムラインを、当初は、12ジャンルに分けて、各ジャンル1万人づつの共同オーナーを募集します。

法的に問題がなければ、この権利を、我が社が直接、販売しても良いのですが、まずは、クラウドファンディングでの募集を考えています。

クラウドファンディングで、1000円支援してくれたら、12ジャンルのどれか一つのオーナー権利、1口をリターンとしてプレゼントです。
1万円だと、12ジャンル全部のオーナー権利を、1口づつ。

12口なので、個別に1000円の支援をするよりは、お得ですね。

どのジャンルが流行るかはわからないので、分散って事を考えると、これも良いかも知れません。
さらに、10万円だと、12ジャンル全部のオーナー権利を、12口づつ。

合計144口なので、さらにお得!?

あ、お得!って言いましたけど、何がお得なのかは、わかりません・・・。
では、オーナーになると、どんなことが起こるか!?というと。

そうなんですよ、そう、デジストは、アクセスすると、ポイントが貯まるサービスなんですよ。

ところが、オーナーになると、アクセスしなくても、寝ている間に、勝手にポイントが貯まる!?
会員の方が、とあるジャンルのタイムラインにアクセスすると、1ポイント貯まったとします。

この場合、そのジャンルのオーナーの方々にも、ポイントが貯まります。

ただ、1万人で1ポイントなので、貯まるのは、1万分の1ポイント。
でも、ご安心ください。

会員の方1万人がアクセスして、合計1万ポイント貯まったとすると。

オーナーの方にも1ポイントづつ貯まっている計算になりますので。
塵も積もれば山となる、1万分の1ポイントでも、会員が100万人いたら、100ポイントになる。

たったの100ポイントか~って、思わないでくださいよ。

ここからですので、デジストのすごいところは。
というのは、1ポイント=1円の固定相場制ポイントシステムでは、ないんですよ。

1ポイントの価値が、随時変化する、変動相場制ポイントシステム、なんと、我が社の特許です!

この新たなポイントシステムを見てみたい、感じてみたい、応援したいって方々に、支援していただきたいので、クラウドファンディングでの資金調達なんですよ。
では、この変動相場制ポイントシステム。

超簡単に説明すると、デジストの広告売上の、例えば10%をポイントの原資にします。

という事は、過去の実績として、我が社の、元祖ケータイ検索サイトOH!NEW?の最高年商が、1億円だったのですが。
この場合で、シミュレーションしてみましょうって、端数がでるので、1億80万円で計算しますね。

1億80万円の売上として、ポイントの原資が10%なので、1008万円ですね。

この1008万円を、12ジャンル、平等に分配したとします。
実際は、各ジャンルのタイムラインのアクセス数によって、増減しますが、ま~、平均という事で。

1008万円÷12ジャンル=84万円になります。

この84万円相当のポイントが、一つのジャンルにアクセスした会員の方々に、分配されます。
アクセスした回数や、タイムラインに投稿した数などで、もらえるポイント数が変化しますが、今回は、この計算は置いといて。

この場合、オーナーにも、同じ分だけ、ポイントが付与されるんですよ。

そして、ポイントの原資も同じく、広告売上の10%。
同じく、12ジャンル平均として、1ジャンルについ84万円相当のポイントが、オーナーに付与されます。

オーナーの場合は、会員に付与するポイントと違い、1口当たりの割合は同じですので。

84万円を1万口で割ると、84円。
という事は、1年間で、84円相当のポイントがもらえるって事になります。

あくまでも、OH!NEW?と同じく、デジストが年商1億円になった場合ですが。

1000円でオーナー権を購入し、1年間で84円相当のデジストポイントがもらえる。
後は、デジストポイントが、当面、デジストのサービス内で、使える・・・。

何に使えるかは、未定・・・って事だけは、事実ですが。

ま~、覚えておいてください、年商1億円達成すれば、84円相当のポイントゲットです!
あ、注意点が一つ。

広告売上の10%って言いましたが、当初は30%の予定でした。

会員に付与するポイントの原資が30%。
同じく、そのページのコンテンツ制作費に30%。

なので、タイムラインは、コンテンツが基本無く、機能なので、その分を、オーナーに分配しよう!って事でして。

ところが、1000円でオーナー権をゲットして、84円の3倍、252円相当のポイントゲット。
ちょっと多くないか・・・、これはやばい気がする・・・って事で、10%に下げました。

なので、ちゃんとサービスが回れば、30%にするかも!?

逆に、サービスが回らず、どんどん費用が発生する場合は、5%とか1%になるかも。
ここが、注意点です!

これだけはやってみないと、わからないので、その都度、発表しますが、急に変更になるかも。

日々、どれくらいの割合なのかを掲示しますので、そこもご注目です!
で、さらに、面白くする仕組みを、考えました。

そうですよ、そう、分散型ですよ、今、何かと話題の。

マストドンも、ビットコインも、分散型じゃないですか!?
でも、デジストのタイムラインも、ジャンル毎に分かれているので、分散といえば、分散型コミュニティー。

でも、サーバとか、システムとか、管理は、デジストが集中管理じゃないですか!?

ところが、新たなアイデアは、サーバだけは、分散してしまおう!って事でして。
というのも、オーナーが増えると、その分、支援金が増えますので。

その範囲で、サーバを増やすって事が可能になります。

人気のジャンルは、アクセス数が多いって事なので、オーナーも増やせるようにする。
そうする事で、サーバが強化され、スムーズにサービスが運営できるって仕組みです。

一定のルールにして、サーバ負荷が発生した場合は、新たなオーナーを募集する。

その軍資金で、サーバを強化する。
その分、広告売上が増えなければ、オーナーの権利が薄まる事になりますが。

サーバに負荷が発生しているという事は、アクセス数が増えている証拠。

なので、計算上は、広告売上も増加するので、オーナーの権利は薄まらないだろうな~と思っています。
もちろん、株と同じで、まずは、既存のオーナーに、追加でオーナー権を購入するかの確認を行います。

数に限りがある場合で、募集数より、応募が多かった場合は、既存コーナーの中での抽選。

これが公平なルールだと思うので、こんな感じでいきましょう。
逆に、人気の無いジャンルの場合。

それほど、サーバが必要無いので、株式でいうところの減資ですよ、減資。

我が社デジタルストリート社、略してデジスト社が、オーナー権を買い取ります。
といっても、ポイントでの買取になりますが、これで、オーナーの方は、他のジャンルのオーナーになるって流れです。

そのままオーナーでも良いのですが、あまり、ポイントがもらえませんので。

一部サーバを解約して、その浮いた資金で、オーナー権を買取るって流れです。
そうする事で、残ったオーナーの方へのポイント数が増えますので。

基本1ジャンル1万口ですが、人気がなく、これは、半分でいいな~って思ったら、5000口をデジスト社がポイントで購入。

このように、ジャンル毎に人気度と、アクセス数と、サーバ費用を元に、調整を行うって事です。
その他、ジャンルとジャンルを融合して、1つのジャンルにするって事もアリかと。

ただ、この場合も、2万口のオーナーが存在している状態で、でも、他の1ジャンルと同じ程度の人気度ですので。

1万口をデジスト社が買取る事で、調整するって仕組みです。
そして、10%の場合ですが。

実際は30%まで、計算上は、オーナーの方に付与しても、問題ないって思っています。

なので、もう1万口、いや、最大2万口、募集ができるんですよ。
なので、人気の無いジャンルとジャンルは融合して、二つで人気になるようにして。

元々人気のジャンルは、さらに、2万人まで、募集が可能だと思っています。

先ほどの、サーバ強化としての募集に加え、さらに2万人ですので、たくさん資金が集まるって事でして。
これで、良いスパイラルが発生すれば、メルカリのように、ユニコーン企業としてIPOが・・・。

さらに、IPOした場合は、株主優待として、このオーナー権をプレゼント!?

株の配当ではなく、デジストポイントがもらえます!!!
という仕組み、どうでしょうか!?

理にかなっていると思うんですよね、オーナーはサーバ代を負担するって事で。

単にサーバを買ってもらい、その上に、デジスト社が、デジストというソフトウエアーをインストールして、サービスを運営。
広告売上をシェアする、ビジネス契約です。

となると、免許とか、国への申請とか、必要ないんですかね。

この辺が、今後の課題でして、そろそろ弁護士の先生に相談予定です!
ま~、まずは、簡易版の構築ですね。

見える化すると、もう少し、皆さんにもご理解いただけると思いますので。

よし、Ajaxの本を読むぞ!