~ストーリー 2~

★コラム★プログラマーでは無くても、プログラムを勉強しましょう。コードを書けなくてもいいので。

2017/07/22 00:04:00
(2017/07/20 48:04:00)
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英語を話せるだけでも、世界が広がりますよね。

なので、言葉を覚えるという事は、すっごく、人生を豊かにします。

もちろん、今泉兄は、天性の勘で、ボディーランゲッジを覚えたというか、使えますので。
数々の小さな伝説を、海外で、残してきましたよ。

卵1個でいいのに、2回アクションしたら、2個出てきたり・・・。

ドライフルーツを頂く際に、もっと少なくってアクションを何度もして、最後は、一粒になったのですが、笑いは最大級でした。
しかし、まだまだ、ボディーランゲッジを認識してくれるロボットはいません。

簡単な仕草は認識したとしても、ボディーランゲッジから、サービスを構築してくれるロボットはいません。

なので、ネットのサービスを作る場合は、やはり、プログラム言語を覚える必要があります。
でも、プログラマーだけが、プログラムを覚えていれば、いいのでしょうか?

たぶん、違うと思うんですよ、特に、ネットのサービスの場合は。

そのサービスに携わる人、全員が、プログラムを知っている方が、ほんと、良いと思っています。
もとろん、完璧じゃなくても、いいんですよ。

プログラムを書けなくても、解読できなくても、いいんですよ。

でも、なんとなくでもいいので、構造を理解する事、どのような仕組みでサービスが成り立ち、動いているかを知る事。
重要な事だと思っています。

例えば、今回のAjaxによる、ページを遷移させずに、情報を更新するというお題。

たまたまなのですが、取引先の企業さんのサイトでも、似たような仕組みを搭載していまして。
そのデバッグ中に、うまく行かない部分がありまして。

バグというか、なんというか、不具合を発見したんですよ。

で、そのバグを改修する際に、なんと、今泉兄は、知っちゃったじゃないですか、Ajaxの概要を。
なので、デバッグ中に、こうしたら良いんじゃないかって、解決方法の案がわかりまして。

見事、その方法で、不具合は解消。

デバッグ→エンジニアに伝える→エンジニアが解決方法を調査→改修という流れが。
なんと、デバッグと共に解決方法が分かる→エンジニアに伝える→改修という流れになり。

少しだけ、時間が短くなるんですよ、時と場合によるとは思いますが。

これだけでも、相当プラスだと思います。
さらに、サービスを構築する上で、プログラムを知っていると、無理難題を言わなくなる、言えなくなります。

エンジニアにやさしいディレクターって感じでして。

これで、エンジニアの方々のストレス軽減になります。
しかも、プログラムを理解している上での、難しい機能の場合。

理解している上での依頼なので、この機能は必須って事だね・・・って、エンジニアの方々が感じてくれる事。

歩み寄る事ができるんですよ、本来は、闘いという側面もある関係が、完全な同志になれるんですよ。
そして、アイデアがより多くなる。

より深みを増す。

今泉兄も、このブログで、開発しながら、アイデアを膨らませていきましたので。
技術から、プログラムから、新たなアイデアが生まれる。

そんな事は、多々あると思いますので、成功する為には、プログラムを学ぶ事。

今後のネットビジネスでは、必須のような気がします。
すでに、ネット系クリエイターの皆さんも、技術を知らないと、難しい時代になりましたので。

大きなプロジェクトなら分業できますが、小さい規模のサイトなら、ある程度は、デザイナーさんが兼任って事もあるかと思います。

特に、それこそJavaScriptとか、時にはAjaxとかは、もう、エンジニアが担当なのか、デザイナーが担当なのか、境目が難しいですよね。
何が出来るかを知り、デザインする。

日本全体では、実際のところ、どうなのかわかりませんが、今泉兄の周りだと、そんな感じです。

さらには、ユーザサポート担当も、同じように、プログラムを知っていると、話が早いかと思います。
パスワード忘れの問い合わせ、一つとっても、技術が関連しますので。

最近だと、ソーシャルログインなどもあり、技術が分からないサポートは、ほんと、二度手間なので、コスト高になりますので。

ネットビジネス、特に、我が社のような小さい会社の場合は、プログラムの最低限の知識は、必須かな~と。
特に、今回、プログラムを久しぶりに組んで、感じた事です。

今泉兄も、もう一度、プログラムの概念から、勉強しなおそうと思っています。

例え、今後、プログラムを書く事がなくても、技術を知るという事、言語を知るという事は、相手を知る事になりますので。
今までは、遠い世界だと思っていた方も、ぜひ、本屋にいって、チラ見だけでもしてみましょう。

少しだけ、世界が広がるかと思います。

色が数字で見えたり、今後の予想をif分で処理できたり、まずは、この辺から。
ま~、このように、いろいろとプラスの面はありますが、何よりのメリットは、プログラマーの方々と仲良しになれますよ。

人は、共通言語があれば、コミュニケーションを取れますので。

好きな人が、エンジニアだったら、そこから愛が始まります!