~ストーリー 2~

★コラム★成功する為の、アイデアから行動に移すタイミングとバランス。

2017/07/18 03:29:00
(2017/07/17 27:29:00)
HTML版 | AMP版 | AMPストーリー版
インターネットのサービスに限っての事ですが。

しかも、サイトです、アプリとかは無しで、サイトだけに限った事ですが。

パソコンサイトでも、スマホサイトでも、ガラケーサイトでもいいのですが。
何かこう、進化が無いというか、細かい進化は、日々あるとは思いますよ。

でも、見せ方というか、情報発信であり、情報収集であり、この辺は、ほんと、ずっと変化がないような。

タイムラインも、単に時系列での表示ですし。
シェアも、古くはトラックバックや相互リンクや、その延長と考えると、新しくないですし。

チャットも、実は、古いサービスですからね、チャットボットですら、呼び方が新しいだけで、古くからある概念です。

あ、インターフェイスを全てチャットUIにするってのは、良いとは思いますが、まだ少し先なのと、普及していないので、ほっといて・・・。
そう考えると、ないんですよ、何もない・・・。

テキストだったり、画像だったり、動画だったりが表示されて。

それを見るだけ。
そこにコメントとか、いいね!とか、アクションを起こすだけ。

シェアやいいね!は、そのサイト以外にも、情報が送られ、そちらでも表示されますが。

紐解くと、同じですよ、単に情報が二ヶ所以上に掲載されるって事で。
なので、そこに革命を!

イノベーションを!って事で、ユーザの見える化!?

そこに、人がいる事がわかるようにするってのが、今泉兄の考えです。
これが仮想世界だったり、アプリだったり、ゲームだったら、すでにあるのですが。

サイトですよ、ホームページで、それを実現する事。

ツイッターも、フェイスブックも近いようで、違うんですよ。
そこにいるというよりは、マイページにいて、マイページで情報発信した内容が、相手のタイムラインに表示されるので。

プッシュなんですよ、単にプッシュで、情報発信をしているだけ。

でも、今泉兄の考える仕組みは、その場に、ちゃんといるんですよ。
でも、チャットではない・・・。

チャットやタイムラインも用意しますが、チャットやタイムラインに情報があるのではなく。

情報が掲載されている、そのページ自体にアクセスしている事。
必ず、そこに、誰かがいるって状態です。

そのページに、付随して、チャットやタイムラインがあるってだけ。

メインは、そのページであり、その情報なんですよ。
ただ、こう、ブログで語っていても、意味がないんですよ。

あ、後で、意味が出てくるのですが、この時点では、意味がほぼないんですよ。

やはり、語るだけではだめで、行動しないと、何も始まりません。
開発して、サービスを公開しないと、意味がないんですよ。

例え、良いアイデアでも、形にしないとダメで、良し悪しは、実は二の次。

良いアイデアで妄想上のサービスより、悪いアイデアで形になっている方が、あ、両方ダメです。
で、作ったとしますよ、そろそろ作るので、完成するとは思います。

ただ、行動しても、成功するか、どうかは、未知数でして。

これが、誰かがすでに公開しているサービスなら、いいんですよ、追いかけるだけなので、実は、その方が簡単です。
相手を念入りにウォッチするか、感覚でもいいので、同じサービスを構築する。

そして、差別化して、一歩手前に出る、一歩手前に出る為の施策を考えて行動する。

相手がいるという事は、実は、井の中の蛙になれるので、市場と、自分の大きさと、相手の大きさが把握できますので。
何もないより、空間と距離と大きさを知れるというのは、ほんと、簡単なんですよ、実のところ、参加するだけなら、誰でもできます。

そして、一定期間で、どの程度の状態になったかを、把握する事、分析する事ができます。

後は、勝つために頑張る。
これだったら、意外と、今泉兄、得意分野なので、本気でそこに向かったら、そこそこにはなると思います。

小さい頃から、井の中の蛙になると、ま~、上の中とか、上の上を狙えるんですよ。

ただ、やる気になるかどうかが、実は重要なので、このやる気が伴った場合だけです。
たぶん、皆さんも、実際は、そうなんですよ。

やる気かどうかが重要でして、本気になれば、そこそこ、いけるんですよ。

どこかで躊躇したり、どこかで何か違うな~って迷いがあると、中の下とか、下の下とか、ゲゲゲとか、そういった感じになるかと思います。
で、前例が無い場合・・・。

まずは、そのアイデアが良いのか、悪いのかが、判断できません。

でも、これは、いいんですよ、良いアイデアだろうが、悪いアイデアだろうが、やりたい事なので、本人にしてみれば、それが最高のアイデアに決まっていますので。
で、形にする、そして、成功させるって事なのですが。

ここで重要なのが、タイミング。

というか全て、タイミングだと思います。
先行者がいる場合は、すでにタイミングが遅いので、全力で追いかける事。

そして、差別化する事。

追いついてから、差別化でも、初めから差別化でもいいので、何しろ、勝ちの必勝パターンがあるので、責めるのみ。
体力があるなら、負けない戦をして、時が来たら仕掛ければいいので、それまでは消耗戦でも構いません。

持っている資産、リソース、ノウハウ、利権をふんだんにつかって、勝てばいいんですよ。

もちろん、勝つ見込みがなければ、先行者がいても参戦しないと思うので、参入した時点で、勝てると思っていると思うので、後は、諦めなければ、勝てる確率は高くなると思います。
でも、相手がいない場合・・・。

早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ。

でも、早すぎるより、遅すぎた方がいいんですよ、きっと。
ちなみに、遅すぎたというのは、他の人が、同じサービスを始めちゃったって場合の遅すぎはアウトですので。

この時点で、先行者が発生しているので、相手がいるパターンに鞍替えですので。

パターンが、そもそも違ってしまいますので、戦い方も変化します。
この場合の遅すぎるというのは、現時点で、まだサービスを公開できていない・・・って場合です。

サービスが公開できていないので、遅すぎちゃって、ダメなんじゃないかって場合です。

サービスを公開して、あれ、遅すぎで、もうダメだ・・・って場合は、これまたアウトです!
結果が出ているので、ダメだって思っている時点で、たぶん、ダメなのでしょう。

これは、遅すぎてダメだったという結論ですので。

そして、同じく、早く公開して、あれ、早すぎて、もうダメだ・・・って場合も、アウトです!
なので、早すぎるより、遅すぎた方がいいですよ、まだサービスを公開していないなら、ラッキーですよ!

可能性という、無限のパワーが、そこにはありますので。

なので、先行者がいない場合で、すでにサービスを公開しちゃっていて、ダメだ・・・、今じゃなかった・・・、早すぎた・・・って、なっていない状態ならば。
先行者がいない場合で、すでにサービスを公開しちゃっていて、ダメだ・・・、遅かった・・・って、なっていない場合ならば。

チャンスなんですよ、それが正解なんですよ。

って、消去法で、当たり前ですが・・・。
後は、タイミングを待つだけ。

時代を感じるだけ。

絶妙なタイミングで、サービスを公開すれば、成功する可能性が高くなるんですよ。
というか、今泉兄としては、タイミングだけだと思っています。

では、このタイミングを、今泉兄の過去の経験から、感じてもらえればと。

それが、iモードの検索エンジンを公開した時です。
実は、数ヶ月前から、パソコン版の検索エンジンを作って公開していたので、ベースはありました。

これが、タイミングを逃さなかった一番の武器になったので、日ごろから、準備だけはしておくことが良いとは思います。

いつでも公開できる準備、備えあれば、なんちゃらかんちゃらです。
いつでもアンテナを張って、いつでも勝負できる状態に。

これが無いと、いくら良いアイデアでも、タイミングが分かったとしても、チャンスを逃してしまいますので。

備えあれば、なんちゃら、かんちゃらです。
そして、タイミングですが。

我が社のiモード検索サイトOH!NEW?の場合は、iモードが公開されて10日目に、iモードの存在を今泉弟が知って、今泉兄に教えてくれて。

そして、今すぐだ!って、今泉弟が言うので、その日、木曜日だったのですが、徹夜して8時間くらいでパソコン版のOH!NEW?を、iモード版に改造して。
翌日の深夜というか早朝辺りに公開して、そのまま金曜日だったのですが、会社を休み眠りました・・・。

そして、土曜日、日曜日はお休みで。

翌月曜日に、インターネットウォッチで紹介されて、3日目に天下を取り、大ブレイクしました。
ただ、同じタイミングで、もう一つのiモード検索サイトが公開され、一緒に紹介されたので、ほんと、ギリギリでした。

後は、ライバルがいるという事で、先ほどのように、井の中の蛙になれましたので、勝てました。

後に大手に負けるんですけどね・・・。
ただ、数年間は、OH!NEW?が天下の時代が続きましたので。

次の一手が打てなかったという事で、これは別の原因があるので、ほっといて・・・。

ここでの勝算は、まずは、一番早くにサービスを公開したという事。
そして、差別化しまくったという事。

今泉兄弟で起業する事が、何よりの差別化だったので、計算通りでした。

iモード検索エンジンでの戦いのようで、メディア戦略しか考えていませんでしたので、あの時は、それが勝因でした。
あ、他にもありますよ、もちろん。

巧みに計算して、戦略を練って、勝てたな~って事も多々あり。

ただ、やはり、初日に決まっていたんだろうな~と、タイミングだけだよな~とも、実は思っています。
なので、新しいタイミング、ハードやソフトのパラダイムシフトが発生した場合は、早さだけだと思います。

先行逃げ切りであり、差別化であり、特化する事。

ところが、そんなタイミング、実は、5年とか10年に一度じゃないですか!?
パソコンから、ガラケー。

ガラケーからスマホ。

今泉兄は、22年間インターネット業界にいますが、まだ2回しか起こっていませんので。
ま~、ガラケーも、スマホも、アプリを入れると、もう少し、短いサイクルになりますが。

それでも、やはり、5年くらいは、時間が必要なので、その間、挑戦できませんので。

もちろん、このタイミングは、いつでも狙えるようにしつつ、そうじゃないタイミングを待つか、作るしかありません。
では、これから公開する予定の、我が社の新サービス「DIGITAL STREET」、略してデジストの場合ですが。

もう、5年、いや10年くらい、タイミングを待っています。

そもそも、各社の開発業務を請け負って、会社を存続させながらの開発なので、開発できる環境を整えるというタイミングもありますが。
では、なぜ、ここまで遅れたのか。

それが、時代が違う・・・って感覚なんですよ、今泉兄なりの、バランス感覚です。

初めに思いついたのが、変動するポイントシステム。
ただ、裏付けが無いので、ずるずると、良いアイデアだとは思うのですが、何かが足りない。

そこで、チャットを思いつきまして。

同じページを見ている人同士で、チャットができるという概念です。
これからはチャットだ!って思っていたら、カカオトークやLINEが登場して・・・。

その時、ぶつけてもよかったのですが、あれよあれよという間に、LINEの天下の時代が。

その前に、アバターだ!って思った時に、モバゲーだ、グリーだってなった時と同じ感じがしたので、見送りました。
というか、開発するタイミングを逃しまくり。

見送るしかなかったのですが、でも、見送らずに、今だ!って思ったら、OH!NEW?の時と同じく、どうにかして開発していたと思うので。

やはり、気持ちは見送り・・・、今じゃないって事だったかと思います。
そして、現代。

チャットに加え、何かムズムズして、タイムラインを追加したんですよ。

その場に人がいる場合はチャット、人が無い場合はタイムライン。
又は、大人数の場合は、タイムラインって事でして。

何かこう、チャットだけだと、むずむずして、これは無理かも、何かが足りない・・・と。

ポイントとチャットで完璧だったと思ったのですが、何が足りない・・・と。
その結果、タイムラインというか、コメント投稿に行きつきまして。

すでに、ページに設置するコメント投稿機能は、フェイスブックだったり、ページにコメントを設置できる専用サービスがあるのですが。

何か、日本だと、いまいちでして・・・。
これは、真剣に向き合えば、まだいけるんじゃないかと。

かといって、コメント投稿だけだと弱いので、チャットやポイントがある事で、相乗効果。

しかも、チャットとぶつからなく、お互いにブレないんですよ、チャットとタイムラインの相性が抜群でして。
これでサービスが固まりました。

しかも、元々やりたかった、クラシファイドサイトや、まとめサイト、バイラルメディアや、ニュースメディア。

この辺のサービスとの相性も抜群でして。
できれば、他社さんが運営しているこれらのサービスに搭載してもらうのが理想ですが。

まずは、自ら運営しないと、誰も気づいてくれないので、しかも、やりたかったので、やってしまおう!と。

完璧に、サービスは固まりました。
後は、タイミング。

この辺から、皆さんが参考になるかも知れませんので、ここから読みましょう!

サービスは決まっていて、タイミングを待つだけの場合です。
で、今泉兄の場合、全てにおいて、時を感じた時だと思っていました。

全てのラインがクロスした、クロスロード、交差点です。

その時、今だ!ってサービスを公開すれば、いいんじゃないかと。
で、まずは、チャットですが・・・。

チャットボットが登場です。

これ、少し後になるとは思いますが、確実に、この世界は来ます。
チャットボットであり、チャットUIであり、今泉兄の思うチャットUIは、サイトとの融合なのですが。

今はまだ、誰も気づいていないというか、わかっていないと思いますので。

デジストで表現していくので、お楽しみに。
続いて、タイムライン。

マストドンが話題になった事で、追い風に。

たぶんですよ、マストドンが登場した事で、デジストとしては、かなりのメリットになりました。
同じようで、違うので、井の中の蛙戦法も使えつつ、先行者がいない状態。

これは、個人的には、奇跡だと思っています。

それくらいに、マストドンは使い方によっては、やばいんですよ、デジストがなかったら、たぶん、マストドンに燃えていたくらいに、やばいですよ。
そして、ポイントですが、ビットコインなどの、仮想通貨。

少し違うのですが、価値が変動する部分は、ビットコインのおかげで、かなり説明しやすくなり、入りやすくなりそうです。

さらに、ICOでの資金調達や、VALU、そして、最近発表のあったメタップスの「Timebank/タイムバンク」なども、タイミング的には、いい感じです。
たぶん、過去の今泉兄のブログを読んでいただければ、わかるかと思いますが・・・。

同じようで、違う、かといって、共通点や、類似点が多々あるのが、これらのサービスです。

という事は、時代が来たんですよ、これが今泉兄の感じる時です。
という事は、これらのサービスを、足して割って、エンタメ系として楽しむサイト。

それが、デジストなんじゃないかと。

昔、ガールズコレクションの社長と仲良くさせていただいたのですが、印象に残っている言葉。
我々は、パリコレに対抗するのではなく、ファッションショーの甲子園的だと言っていました。

プロ野球ではなく、甲子園であり、違うレイヤーで勝負する事を、しきりに言っていました。

ただ、甲子園は甲子園で、立派なスポーツであり、まったく別のファンがいて、成り立っている事。
そして、今では、別の経営ですが、ガールズコレクションは、当たり前のファッションイベントになりましたからね。

なので、デジストの目指すは、同じく、ここの分野。

大手SNSがプロ野球なら、デジストは甲子園。
仮想通貨ではなく、ポイント。

ツイッターやマストドンに対抗するのではなく、もう少しレイヤーの低い、タイムライン。

チャットボットはチャットボットでも、エンタメ系のお遊びボットであり、LINEのように知り合い同士ではなく、もう少しゆるい繋がりである、たまたま同じページを見ていた、通りすがりの人同士のチャット。
となると、後は作って、発表するだけ。

ただ、さすがに大がかりな仕組みになるので、開発が無理なので、今泉兄が簡易版を公開する事に。

これもまた、遅すぎたからこそ、行きついた方法でして。
結果、この流れがよかったのかもな~と思っています。

今泉兄が簡易版を開発して、サービスを発表。

そして、クラウドファンディングで資金調達して、正式版を公開。
なので、早すぎるより、遅すぎた方が、まだチャンスがありますので。

結論が出ていないという事は、無限の可能性。

後は、時を準備して、待つだけです。
タイミングの感じ方は、似ているけど、違うサービスが公開した時。

その流れと波を見て、乗っかれる事ができれば、スタートダッシュが出来るかと思います。

わかるかな・・・、この感覚。
ま~、このタイミングであり、この方法が、正しいかは、デジストが成功するか、失敗するかで、わかると思うので。

1年くらいで、結果が出ると思うので、お待ちください!

その時は、そのまま、今泉兄の人生の失敗か、成功が決まる時でもありますので。
さすがに、2回ともブレイクするなんて、無いと思っていますよ、その辺は冷静です。

これで、デジストも成功したら、一発屋起業家が、成功者の仲間入りなのですが、なかなか無いですよ、100発100中は。

OH!NEW?は、後に大失敗で、今でも続いていますが、さすがに、2度は・・・。
でも、そこを夢見て、今、開発中。

いや、これから、作り直しなので、開発します。

後は、ここぞ!ってタイミングで、簡易版から公開です。
では、その時まで。

この1週間が、いろいろな意味で、人生が決まる時でもありますので。

後悔の無いように、全力で生きたいと思います!