~ストーリー 2~

★コラム★コンビニのポイントが仮想通貨になる、はず・・・。

2017/06/23 03:57:00
(2017/06/22 27:57:00)
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個人的にも衝撃的でした。

ファミリーマートが、独自ポイントにするかも!?という、ニュース。

もちろんですが、さらには、金融事業にも参入かも知れないという事で、ファミマ銀行が登場するのでしょう。
ここで気になるのが、Tポイントとファミマとヤフーの動き。

ファミマポイントは、Tポイントとの連動なのか、個別になるのか。

他にも、気になる部分が、多々ありますので、ここで勝手に再編成を考えてしまいましょう。
あまり乱立しても仕方ないので、コンビニを中心とした、ポイント業界の再編成。

3つの大きなポイントシステムになるって、勝手に決めて、話を進めましょう。

企業の繋がりとか、資本とか、まったく無視で、今泉兄の独断と偏見で、お送りします。
まずは、ローソンからですが、なんだか、楽天と近くなったような・・・。

やはり、楽天ポイントは強いので、楽天はどこかのコンビニと融合すると思っています。

そう考えると、ローソンを買収なのか、ローソンが楽天と合併なのか、わかりませんが、ポンタは楽天になるって事で。
しかも、楽天は、Edyもありますので。

もう、面倒なので、楽天ポイントはEdyと融合して、ポンタとも融合しましょう。

名称は、楽天エディポンって事にしましょう。
エディポン楽天でも、いいですね。

あ、もう、面倒だ、長いから短くして、エディン天にしましょう。

いやいや、もっと短く、エン天でいいじゃないですか!?
エン天!?エンは円がいいじゃないですか!?

だったら、もう、円天で・・・。

そして、この世から、抹消されるのでした・・・。おしまい。
はい、終わってしまったので、この名称は先がないですね・・・。

やはり、楽天エディポンくらいで、止めておきましょう。

略せば良いって事でもありませんので。
楽天エディポンは、使うのが、とっても楽ディポン。

完璧なキャッチフレーズですね、広告代理店の方も、真っ青です!

三木谷さんにも、相当怒られると思うので、絶対に、このブログを楽天社員の方に教えるのは無しですよ!
では、続いては、セブンイレブン。

独走しているようなので、単独のままという事で。

ただ、EC系が苦戦しているようなので、ここは、デカすぎますが、Amazonと提携、やっちゃいましょう。
すみません、単純化する必要があり、3社の戦いにする為に、強引な組み合わせです。

実際は、巨大な会社同士という事で、あり得ないと思いますが・・・。

やりましょう、妄想上なので、合併はしないにしても、提携しておきましょう。
そして、残るは、ファミリーマート。

ここで問題なのが、独自ポイントにすると、Tポイントとの関係が・・・。

しかも、Tポイントはヤフーで使えますので、ヤフー、TSUTAY、ファミリーマートってタッグが、どうなるのでしょうか・・・。
まず、あり得るのが、相互に交換できる仕組みですね。

落としどころは、ここだと思います。

ファミマポイントは、Tポイントと交換でき、Tポイントはファミマポイントと交換できる仕組み。
とりあえずは、そうしておきましょう。

これで、コンビニとECとポイントがセットになりましたので。

後は、どこのポイントを採用するかって事だけになりましたね。
以上、おしまい!

って、全然、面白くもなんともなく、普通じゃないですか!?

普通に、普通の話しじゃないですか!?
いえいえ、これからですよ、これからが本題ですよ。

で、特に、ファミマなのですが、後から参入じゃないですか!?

しかも、このタイミングですので、なんでもできるんですよ、なんでも。
なので、今泉兄の妄想上だと、こんな展開になるんですよ、たぶんですが、今だからこそ、できるんですよ。

まず、ポイントではなく、仮想通貨にするんですよ、仮想通貨に。

そして、ファミマ銀行で、といってもコンビニのATMですが、ここで円とファミマ通貨を両替するんですよ。
ファミリーマートコインなので、ファミマコイン、略して、ファミコンです。

あ、ダメだ、任天堂が資本参加しないといけなくなってしまい、ややこしくなります。

なので、ファミマネとか、ファミキャッシュとか、何がいいですかね!?
あ、ファミマの通貨、ファミ通!?

ダメだ、ダメ、角川さんとの資本提携で、さらにややこしくなるので、これもダメ。

仕方ない、我が社のポイントの名称、デジストーンを、お貸ししましょう。
ファミストーンですよ、ファミスト。

とりあえず、ファミリーマートの仮想通貨、ファミストが登場です。

で、ファミストで買い物をすると、ポイントは貯まりませんよ、もう、ポイントという概念からは、サヨナラです。
その分、ファミストで、買い物をすると、なんと、最低でも1%OFF。

商品によっては、例えば、ファミマのプライベートブランドだと、2%とか3%、お得にするんですよ!

こうなると、現金で、円で買うのは、もったいない!?
ただ、全員が、全員、仮想通貨ファミストで購入する事は無いと思うので。

その場合は、そうです、Tポイントの登場です!

Tポイントは、そのまま使えるようにして、ポイントを貯めたい人は、Tポイントカードを提示。
もっとお得に買い物をしたい場合は、ファミストカードを提示して、仮想通貨でお支払い。

クレジットカードと違い、銀行口座に残金がないと、ファミストに交換できないので、使いすぎが気になる人も、安心です。

円での残金があれば、ファミストの残金が無くても、自動で交換して、使えるようにしますので、面倒はありません。
もしくは、もう、ファミマ銀行にお金を預ける場合は、自動的にファミストに交換される仕組み。

これがいいんじゃないですかね!?この仕組みが。

で、忘れてはいけないのが、仮想通貨は価値が変動するって事ですが。
ファミストは、価値は変化しないんですよ、ずっと、1ファミスト=1円です。

でも、ファミストがたくさん使われると、何が起こるかというと・・・。

そう、ファミマが儲かるので、その分、お客さんに還元ができるんですよ。
で、ファミストの価値がアップするのではなく、コンビニでの買い物が、さらにお得になる!って事でして。

現金だと200円の商品は、Tポイントが1ポイントもらえるとして、実質199円じゃないですか!?

ところが、ファミストだと198円で購入が出来るのですが、さらに、どんどんファミストが使われると、なんと197円とかになるんですよ!
その日のレートというか、割引率は、商品の値札を全て電子化して、商品ごとに掲載するんですよ。

ファミマの売上と連動して、200円→197円とか、200円→196円とか。

金額じゃなくても、どれだけ割引になっているかを提示でもいいかも知れません。
プライベートブランドと、その他の商品で、2種類くらいの割引率にして、レジに掲載でも良いかも知れませんね。

何しろ、シンプルに、わかりやすく、ただ、ファミストが価値があるって事を、ちゃんと伝えられれば、相当な宣伝になるかと思います。

ポイントが貯まる時代から、通貨の価値が上がる→安く買える時代に。
実は、割引より、ポイントがもらえる方が、うれしい!って統計もあるようなのですが。

さらに、ポイントを持っているからこそ、リピートしてくれるって事もあるようですが。

そもそも、ファミストは銀行でもあり、お財布を握っている状態なので、リピートは大前提ですので、問題ございません。
ファミマで使える、ファミスト仮想通貨。

ファミマの売上と連動して、価値が上がり、モノを安く買える仕組み。

そう、これは、実は、我が社の変動相場制ポイントシステムなんですよ!
原資(お客さんの現金)があり、その時点でのポイント(ここではファミスト)があり。

さらに、売上に連動して、原資(ファミマ本体が還元する分/割り引く分)を追加する。

すると、ポイント(ファミスト)の価値がアップし、商品を安く買える。
買い物におうじて、ポイント(ファミスト)を付与してもいいですし。

その分、原資(ファミマ本体や店舗側が用意する現金)を入れれば、価値は下がりませんので。

で、これをファミマ全体ではなく、店舗ごとにも、できるんですよ!!!
高田馬場店だと、割引率が、ちょっと良いとか。

残念な店舗だと、それほど割引されない・・・とか。

でも、お店側の努力で、売上から原資を少し注入して、割引率をアップする事も可能。
採用してくれないかな・・・。

コンビニだったら、特許使用料、売上の0.1%でも、それなりの額になりますので・・・。

変動相場制ポイントシステム、採用して欲しい・・・。
という事で、コンビニ業界の皆さん!

売上に連動した仮想通貨、やりましょう!

もう、そんな時代ですよ、売上連動ポイントであり、売上連動通貨の時代です!