~ストーリー 2~

★コラム★昔考えた、ビジネスマン向けのサイトは、こんなサービスです。

2017/06/22 00:10:00
(2017/06/20 48:10:00)
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今泉兄、こう見えても、実は、一度、サラリーマンを演じている時がありまして。

高卒で、職歴も無いのに、富士通の子会社が、ホームページ作成担当として、拾ってくれまして。

おかげさまで、その後、富士通本体にも出向させていただき、短い時間でしたが、サラリーマン人生をエンジョイしていました。
その時、ふと、思った事、感じた事。

特に、初めは派遣だったのですが、社員にしてもらった際に、机の上で、ホームページを見ながら、思った事。

こんなサービスがあったら、便利なのにな~って思った事を語らせていただきます。
そして、今でも通用するのか!?

通用しないなら、どんな機能やサービスを加えれば、成り立つのか。

そんなビジネスマン向けのサイトを考えてみたいと思います。
で、今泉兄が、富士通子会社の社員になった時のお話し。

圧迫面接という事も知らず、人事部長と戦い、怒り・・・。

でも、実は、社員になる事がすでに決まっていたとの事で、そんな事も知らず、落ち込み・・・。
無事、そのまま、その部署の社員にしていただきました。

部長、そして、応援してくれた方々、ありがとうございます!

すぐに独立してしまって、ご迷惑をおかけしました!!!!
で、セキュリティの部署でして、さっそく、セキュリティ商品を探しまくりの調べまくり。

セミナーに参加して、これからはICカードだ!って事で、見事、ベンチャーと提携が決まりました。

右も左もわからないのに、よく、あそこまで行動できたな~と、想い出すと、我ながら、恐ろしさを感じますね・・・。
無謀というか、無知の恐ろしさというか・・・。

数ヵ月で、セキュリティ商品のプロになりましたので。

人間、やればできますし、一定ジャンルの知識や情報なら、あっという間に、身に着ける事はできます。
で、思った事。

例えば、セキュリティの場合だと、セキュリティの商品、サービスが、一瞬で丸見えになるサイト。

あったら、便利だな~と思いました。
セキュリティってジャンルをフォローすると、その商品やサービスの、情報が勝手に届く仕組み。

新商品だったり、バージョンアップだったり、キャンペーンだったり。

セミナーだったり、展示会だったり、ありとあらゆるセキュリティサービスの情報が届く仕組み。
そんなサイトが、当時は無かったので、あったらいいのにな~って思っていました。

残念な事に、当時は、検索エンジンしか興味がなく、サラリーマンをしながら、陰では検索エンジンを作っていたので、ビジネスサイト構想はあっても、実際には作りませんでしたが。

当時から、そんなサイトがあったらいいな~って思っていました。
ここで言える事は、余計な情報は必要ない事。

セキュリティなら、セキュリティだけの情報が必要でして。

さらに細かく設定できると、理想ですね、例えば、今泉兄の場合は、ICカードだけに注目していましたので。
クライアントが建設系も含まれていたので、生体認証はダメでして・・・。

指紋認証は、手が汚れる現場だと、使えないので、やはり、ICカードだな~って事でして。

網膜とかだと、まだ普及していなかったので、高額になるので、やはり、ICカードにターゲットを絞って、探していました。
で、現代だと、あるんですかね、そんなサイトは・・・。

商品やサービスの他、その商品を導入からサポートまでしてくれる、ベンダーも紹介してくれるサイトだと便利ですね。

BtoCではなく、BtoBのソーシャルビジネスサイトとか、あるんですかね・・・。
実は、手堅く、BtoBのネットサービスも、手を出した方がいいのかも知れませんね。

やってみようかな~、いや、今は無理だな~。

やはり、時間とリソース、そして、今泉兄の興味の度合いを考えると、儲けより、楽しい方って選択でして。
まずは、ユーザ向けサービスで、もう一度、天下を!って事を考えてしまいます。

ただ、近いところだと、クラシファイドサイトがありますので。

クラシファイドサイトに参入ですので、徐々にビジネス情報も取り扱っていくことになるかと思います。
その時また、ビジネスサイトは考えたいと思います。

あれから、20年くらい経ったのでしょうか!?

時代は変わりましたが、人が求めるものは、変化が無いかと思います。
そのジャンルの担当になったら、とりあえずは、全貌を知りたい。

そこから、選びたい。

そして、その道のプロになり、ビジネスをするって事は、何にも変わっていませんので。
近い将来、ビジネスサイトを考える時が来るかもしれませんので。

その時また、昔を思い出し、サラリーマン時代を思い出し、必要なサイト、必要なサービスを考えたいと思います。

付随情報として、求人、スーツなどのアイテム、さらには、合コンなどのマッチング。
できますね、この辺のトータルビジネスサイト、やろうと思えば、できるような。

結局は、ビジネスの先には人がいますので、最後は全て同じですね。

ユーザ向けサイトでも、企業向けサイトでも、最後は、便利なサイトが勝ち残りますので。
サラリーマンでも、ベンチャーでも、最後は人です。

そんな事も意識して、我が社の新サービス、構築します!

ちょっと今までよりは、ビジネスを意識したサイト作り、燃えてみます!