~ストーリー 2~

★コラム★1ポイント=1円の固定相場制ではない、変動相場制のポイントシステム。

2017/06/17 23:51:00
(2017/06/15 71:51:00)
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まさか、特許が取れるとは、思ってもみませんでした。

ポイントの価値が日々、随時、変化する、変動相場制ポイントシステム。

このアイデアであり、この機能がなければ、新サービス「DIGITAL STREET」は生まれていませんし、我が社デジタルストリート社を続けていなかったかも知れません。
それくらいに、この1ポイント=1円の固定相場制のポイントシステムではなく、1ポイントの価値が変化する変動相場制のポイントシステムは、我が社にとっても、今泉兄にとっても、とっても重要な仕組み。

特許が取れた事で、さらに差別化としては、最強のツールに。

でも、今、開発中なので、誰も、この仕組みを見たことも、体感した事もありません!
では、なぜ、この仕組みが生まれたのか、そのことについて、語ってみたいと思います。

以前、たぶん、このブログで語っているかと思いますが、改め、語る事で、初心を思い出しまして。

今泉兄がこれから作るのは簡易版ですが、あの時の思いを、思い出しつつ、開発をスタートしたいと思います。
それは、かなり昔。

このブログの前進である、今泉兄のブログというか、日記というか、まー、名称はなんでも良いとして。

書いていたんですよ、夢の事とか、夢の事とか、たぶん、夢の事だけを。
ただ、今もそうですが、徐々にブログを書く時間がなくなり、手抜きをする事に。

時には、数行ですよ、今だと、忙しくても必ず長く書く事にしたのですが、当時は、数行とか、普通にありましたね。

もう、単なるつぶやきでして、ブログとか日記というレベルでは、ありませんでした。
しかしですよ、しかし。

起業したのもそうですし、今でも、そう思っていますが、我が社は、自社サイトを運営する会社。

サイトに広告を掲載し、その広告売上で、サービスを無料で提供するという、インターネットビジネスの会社です。
それ以外は、本業ではなく、今も、各社のサイト構築とか、運営代行をしていますが、それは、流れでそうなったという事で。

そうしないと、会社が成り立たなくなったので、下請けをさせて頂いているのですが。

本業はサイト運営、時に年商1億円を超えましたが、今では月商百円程度に落ち込みました。
でも、あきらめてはいません。

なぜって、それが本業ですので。

その為に起業したので、夢はあきらめません。
で、しかしですよ、しかし。

このサイトに掲載する広告が、実は、くせ者でして・・・。

なんと、今泉兄が、熱く、暑苦しく、何時間もかけて書いたブログの場合。
広告売上が、ナシ・・・って事もありまして。

時給ゼロ円、ゼロに何をかけても、ゼロだったという事があります。

ある程度のアクセス数になると、一定の割合で、ちゃんと広告売上が出るようになるのですが。
ブログ記事、1日、1日に分けて分析すると、そんな時もあるんですよ、小さく分けると、そんな時もあります。

全体で平均では稼いでくれていても、個々に分けると、収入ゼロ!

そんなブログ記事、そんなページが、存在したりもします。
ところが、手を抜いた、数行のブログ記事。

最悪、1行でもいいのですが、何にも中身が無く、そんなブログを書く時間は1分未満ですよ、ほんの数秒です。

しかし、広告売上をチェックすると、なんと、数千円!
高額報酬のアフィリエイト広告が掲載されていて、ちゃんと成約している・・・。

1成約5000円として、執筆時間を1分で計算したとすると、時給30万円とかになっちゃうんですよ。

この現象を目の当たりにして、今泉兄、ふと思いました。
当時、簡単にガラケー版とパソコン版のブログを書ける、ブログシステムを構築してまして。

ブログを書いてくれたユーザの方に、広告売上の一部を還元する仕組みを考えていました。

って、今と同じですね・・・。
当時も、その売り上げをポイントで還元する方法を考えていまして。

まず、考えたのが、そのブログ記事の広告売上の一部を、ブログを書いてくれた人に還元する方法。

ところが、3つほど、ネックがありまして・・・。
一つは、そのページ毎に広告売上を計算するのが大変な事。

ネットワーク型の場合は、ブログ毎にIDを発行する必要があり、かなり面倒。

そこで、アフィリエイト広告にしてしまい、ブログ毎にIDを付与して、カウントしようと思えば、出来るのですが、それでも集計が面倒だな~って事でして。
2つ目は、集計したとしても、売上が確定するのが、1ヵ月後とか、45日後とか、少し先になる事。

これだと、その場で還元できないので、モチベーションが続きません・・・。

2ヵ月後に、1円プレゼント!!って言われても、別に・・・って感じですからね。
3つ目は、先ほどの、ページの充実度によって、広告売上が反比例する事もある・・・って事でして。

たっぷり語ってくれたブログは、内容が充実して、広告を見てくれない場合があり、報酬がゼロ。

数行のブログは、内容が無いので、広告を見てくれる場合があり、報酬がすごい事に。
ただ、人気のブログがある事で、アクセスが増え、サービス自体の知名度も、人気もアップする。

その流れで、たまたま、中身の薄いブログに掲載された広告が見られ、報酬が発生。

矛盾だ・・・、この矛盾をどうにかしないと、この仕組みは破たんする・・・。
そこで、考えたのが、評価システムです。

何かしらの貢献度によって、広告売上を還元する方法を考えたんですよ。

一つの指標ではなく、いくつかの指標を元に、広告売上を還元する仕組みです。
一つは、アクセス数。

これによって、人気のブログで、広告売上が少なくても、広告売上を還元する事ができます。

例えば、1ページビューにつき、1点って感じで、アクセス数に比例します。
続いて、広告売上。

広告売上が発生したら、広告売上の内、例えば30%をブログの報酬に充てるとします。

この場合、30%の半分である15%を、そのブログを書いた人に分配。
残りの15%を、一つ目のアクセス数に連動した点数によって分配する事を考えたんですよ。

でも、3つのネックの一つ目である、集計が面倒という点が、残ってまして。

さらに、ネックの2つ目である、報酬は数か月後になる場合がある・・・ってネックも残ってまして。
だったら、もう、アクセス数だけを評価にしちゃおう!って事でして。

さらに、数ヵ月前の広告売上の30%を、アクセス数によって分配。

そうだ、もう、アクセス数だけにしてしまおう!!って事でして。
ただ、全て平等ではなく、例えば、人気のジャンルのブログの場合は、1ページビューで2点ゲット。

ブログにコメントをくれたら3点ゲット、などなど。

もう、ブログを見るとかじゃなくても、ログインしてくれたら5点とか。
そうです、この瞬間、変動相場制ポイントシステムのアイデアが生まれたんですよ。

1ポイント=1円の固定相場制ではなく、広告売上を再分配する仕組み。

広告売上によって、ポイントの価値が変動する、変動相場制ポイントシステムが、生まれました。
広告売上じゃなくて、月に10万円とか、月に50万円など、固定のポイント原資にしても、成り立ちますし。

この仕組みが出来てしまえば、固定相場制の1ポイント=1円にする事だってできます。

付与したポイント分だけ、ポイント原資を投入すればいいだけですので。
変動相場制ポイントシステムには、1ポイント=1円の固定相場制ポイントシステムも含まれています。

しかし、1ポイント=1円の固定相場制ポイントシステムには、変動相場制ポイントシステムは、含まれておりません。

そう、変動相場制ポイントシステムは、固定相場制ポイントシステムにも、応用できる仕組みなんですよ!!!
という事で、完成。

なので、1ポイント=1円の固定相場制ポイントシステムがあって、変動相場制ポイントシステムが生まれたのでは無く。

変動相場制ポイントシステムの一部が、1ポイント=1円の固定相場制ポイントシステムなんですよ。
この変動相場制ポイントシステムは、無限の可能性があります。

ぜひ、この変動相場制ポイントシステムが誕生する瞬間を、一緒に体験しましょう。

同時体験が、この世の何よりの財産ですので!
正式版は、少し先として。

簡易版は、もうすぐです。

簡易ですが、体験としては、最高級の経験になりますので、ぜひ、お楽しみに。