~ストーリー 1~

★開発日記★ポイントの原資を、自社の株で保有すると、こうなります。

2017/06/12 00:55:00
(2017/06/11 24:55:00)
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我が社の新サービス「DIGITAL STREET」、略して、デジストは、アクセスするだけでポイントがもらえる、とってもお得なようで、実際はどうなるかわからないサービスです。

実際は、チャットと、タイムラインにコメント投稿できるって機能が、メインなのですが。

ネットの無料のサービスという事で、広告売上で成り立たせるサービスなのですが、ユーザの皆さんに還元しまくるぞ!って事で、ポイントが貯まるサービスにしました。
ただ、いくらポイント付与しまくるぞ!って事にしても、赤字になっては、本末転倒。

そこで、広告の売上の一部、スタート当初は、広告売上の30%を、ポイントの原資にする事にしました。

これは、以前、我が社が儲かっている頃の経験から。
計算上、売上の30%をポイントの原資にしても、会社が成り立ち、サービスを継続できるって計算なんですよ。

残りの30%は、コンテンツを提供してくれた方々への報酬でして、これはサイトのコンテンツ製作費ですね。

そして、残りの30%がサービスを継続する為の運営費でして、我が社デジタルストリート社の取分です。
残りの10%は、一応、保険という事で、考えずにスタートして。

何事も、余裕をもって動いた方がいいと思うので、この1割は、考えないようにしようと思っています。

さすが、大失敗ベンチャーの代表、余裕がない割には、余裕をもった経営ノウハウだけは、知っております。はい。
で、広告売上の30%がポイントの原資という事でして。

という事は、例えば、1ポイント=1円に設定した場合、付与するポイントの数に制限がかかってしまいます。

例えば、そうですね~、我が社のケータイ検索サイトが、一番、年商が多かった時を例として。
年商1億円だったので、ざっと月に800万円の売上だったとしましょう。

この場合、30%の240万円が、ポイントの原資になりますよね。

1ポイント=1円相当の価値だった場合、240万ポイント付与できる事になります。
1ヵ月30日として、1日8万ポイント。

一人、1日1回、1ページ見ると、1ポイント貯まるとして、先着8万人だけが、ポイントをもらえる事になります。

ところが、これだと、8万人以上、アクセスがあった場合、ポイントをもらえない人達が出てしまうじゃないですか!?
そうすると、その時点で、アクセスがストップしちゃいまして・・・。

0時からポイント付与を開始すると、8万ポイント付与した後は、アクセスが激減・・・。

8万人以上に、ポイントを付与すると、今度は、我が社が大損しちゃいますので・・・。
サービスが成り立たないと、ユーザの皆さんも、ショックですから・・・。

そこで、考えたのが、ポイントの価値を決めない事。

その日のポイントの原資、この場合だと、8万円を、その日に付与したポイント総数で割る事で、ポイントの価値が決まるって仕組みです。
これは、ある意味、山分けでして。

その日のポイント原資を、その日にアクセスした人で、みんなで平等に分ける、ポイント山分けキャンペーンって事です。

いつでも、どこでも、実施しているので、皆さんも、山分けをいただいた事があるかと思います。
ところが、我が社のポイントシステムは、ちょっと違いまして。

似ているようで、まったく違うんですよ。

過去にもらったポイントも、全部、計算しなおすんですよ。
なので、例えば、1日目に8万円のポイント原資で、8万人にポイントを付与した場合、その時点では、1ポイント=1円です。

続いて、2日目のポイント原資も8万円として、でも、倍の16万人がアクセスしてくれたので、付与したポイントは16万ポイント。

合計すると、ポイント原資が16万円で、付与したポイントは24万ポイント。
計算すると、1ポイント=0.66666・・・円。

そう、日々、いや、随時、ポイントの価値が、変動するんですよ。

それが、広告売上と連動した、変動相場制ポイントシステム。
なんと、今泉兄弟の特許でして、我が社デジタルストリート社が独占ライセンス契約をしております!

その特許を活かした、ポイントシステムが、ついに、公開です!

いや~、世界中で、この事に興奮しているのは、今泉兄だけ。
そして、このサービスを構築している今泉弟は、開発に苦労しているようです・・・。

変なビジネスモデルを作ってしまい、申し訳ございません・・・。

サービスを成功させ、特許使用料で、儲けましょう・・・。
という事で、ポイント原資は、広告売上の30%。

ただですよ、ただ。

この広告売上は、もちろん、日本円で広告会社から支払われますよね、広告代理店だったり、広告主である会社だったり。
アフィリエイトだったり、バナー広告だったり、ネイティブ広告だったり。

うまく行けば、純広だったり、時には、この仕組みを他のサイトで利用してもらって、その利用料の30%を、ポイントの原資にだってできます。

何しろ、売上に連動して、ポイントの原資が決まるんですよ、この仕組みの中枢が、ここになります。
では、ポイントの原資である、日本円。

先ほどの例だと、月に240万円だったとします。

これは、外部のポイントや電子マネーに交換しない限り、我が社が保管しておく現金ですよね。
銀行なのか、我が社の金庫なのかは、別として、デジスト社が責任をもって管理する必要があります。

ただ、どのように保有して置くかは、ユーザの皆さんに開示すれば、自由にできますので。
それがデジストポイントのルールだ!って、サービスを開始すれば、それは自由に選択できたりします。

そういったポイントシステムだって理解してもらって、使ってもらうサービスですので。

しかも、無料のサービスなので、その点、嫌がる人はいないと思います。
嫌なら利用しなければいいだけですので、それは自由ですので、ある意味、ポイント原資の保有方法は、今泉兄が決める事。

そこで、考えましたよ、日本円の他、ドルや金、さらには、ビットコインという選択肢を。

今のところ、円とビットコインあたりにするだろうな~って事でして、そろそろ決めようと思っています。
後に、ドルとか、金とか、増える可能性もあり。

その一つに、株もありえるじゃないですか!?

当然、ネット関連の株で保有するのも、アリだろうな~とは思っています。
ただ、それよりも!?

そうですよ、そう、せっかく、ベンチャーをしてそろそろ18年。

上場を目的にするな!って言われても、憧れるじゃないですか!?
起業した当時、一番、IPOに近いのは、デジタルストリート社だ!って言われた事だってありますので。

言うのは、自由ですからね・・・。

そんな経験もあり、やはり、IPOとか上場って、あこがれるな~。
なんだか、大金持ちになり、みんなにチヤホヤされて、友達が増えて、親戚もなぜか増えて。

知らない人が周りにいて、飲み会はなぜか、今泉兄がみんなの分を支払って。

気づけば、知らない子が隣にいて、しかも未成年で・・・。
もちろん、飲酒していたようで、そんな事も知らずに、気づけば写真を取られていて。

なぜか、今泉兄は裸で寝ていて、尿検査では陽性で・・・。

運転できないのに、車で寝ている時に発見され、車には葉っぱがたくさん落ちていて。
防犯カメラには、今泉兄らしき人が運転していて。

でも、免許持っていないのですが、なぜか、運転できていて。

たぶん、似ている人が運転していたか、お面をかぶっていたんでしょうけどね・・・。
完全に酔っているので、今泉兄は、覚えていませんし、たぶん、記憶が無くなる何かを、盛られています・・・。

だからこそ、陽性で、でも、何にも覚えていなくて・・・。

言われるんですよ、証拠が固まっているので、事情聴取ではい、はいと、言いなさいと・・・。
その方が、早く外に出られて、軽く済むよ・・・と。

たとえ、実際は、違っても、証拠的に不利だと。

今なら、まだ、やり直せると。
お金だって、腐るほどあるじゃないか・・・と。

弁護士だって、優秀な弁護士がいるから、大丈夫だろう!って・・・。

で、仕方なく、自白するんですよ、ウソの自白ですが。
で、釈放されて、会社に戻るじゃないですか!?

そしたら、なんと、解任・・・。

さすがに迷惑をかけてしまったので、受け入れる事に。
株は暴落で、二束三文。

全て、放出して、そのお金で、賠償金ですよ、会社への損害と、未成年とか、もろもろの・・・。

で、仕事も失って、お金も失って、気づけば、急に友達だって言っていた人たちも、新たな親戚も、みんな去って・・・。
家族だって、みんな無視ですよ、無視。

ポイントの特許だって、賠償金の支払いの為に、会社に買い取ってもらっていますので、何もありません。

残ったのは、むなしさと、せつなさと、ユニクロのパンツとTシャツと靴下のセットが数セットですよ。
で、思うんですよ。

これが、夢だったらな~って。

でも、夢なんかじゃない、これは夢なんかじゃない。
そう、今泉兄の妄想でした!

という事で、上場したいんですよ!誰に何と言われようが、IPOです!

なので、ポイントの原資を、デジストの株で保有するって事でして。
ただ、法的に、証券法とか、会計法とか、いろいろと大変そうなので。

こんな方法を考えました。

そう、ポイント原資増額キャンペーンです。
あ、税務署に相談してから、税金として、アリなのか、ナシなのかによって、二つの方法が考えられるので、一つづつ、発表です。

まずは、これが出来るなら、めちゃくちゃ、いい感じ!って事でして。

ただ、会社やユーザの皆さんにとってメリットという事は、税収としては減収でして・・・。
大きな意味では、ぐるぐるっと回って、最終的には増収になるのかも知れませんが。

小さい視野でいうと、その時点では、減収になる仕組み。

こちらからすると、節税ですね。
それは、こんな仕組みだったりします。

まず、毎月なのか、期末なのかは、どちらでも良いとして。

完全に、これは利益がでるな!って計算ができた際に、ポイント原資増額って事で、ポイントの原資に、その分を、いれちゃうんですよ!
すると、なんてことでしょう!

その瞬間、ポイントの原資が増えるという事は、ポイントの価値がアップですよ、アップ。

例えば、広告売上の30%が、ポイントの原資の場合。
さらに、めちゃくちゃ儲かって、広告売上の15%分を、原資に充てられるとした場合。

一気に、ポイントの価値が、1.5倍になる計算です。

これが、期末の場合だけにした場合は、ある意味配当と同じじゃないですか!?
なので、デジストの株を保有している事と同じになるんですよ。

実際は、いろいろと面倒な感じがするので、デジスト株を保有しているという事にはしませんが。

デジストの利益の一部を、ポイントの原資にするってルールにするんですよ。
ただ、これは、テクニックですが。

付与したポイントの価値がアップした際に、そのまま、他社のポイントに交換されてしまうと、その分の資金を使えませんので。

サービス拡張や、投資に使えませんので。
この場合のポイント原資は、すぐには利用できないルールにします。

すぐに利用したい場合は、この月末や期末に、利益の一部が還元されるポイント原資ではなく、普通のポイント原資を選んでもらいます。

ポイントを普通預金の口座で保有するか、定期預金の口座で保有するかって感じです。
普通口座は、いつでも他社ポイントに交換可能。

定期口座は、他社ポイントに交換はできないけど、原資が運用されるので、価値がアップする可能性あり。

もちろん、価値が下がるリスクもあります。
ただ、我が社がうまう行けば、2倍だって、3倍の可能性だって、ありえますので。

しかも、元々、無料でもらえたポイントですから。

ただ、毎月240万円として、年間約3000万円ですからね。
当時、この方法を実施していたら、数年後には1億円の資金を、何かしらの投資に使う事ができて。

我が社のサービスは、発展していたのかも知れません!

そして、ポイントは借金ですので。
たぶん、利益に計上せず、税金が発生しない!?

そんな気もしますが、これは調べてみます。

もしも、そうなら、これはすごい事になるかも知れませんね。
ただ、そんな都合の良い仕組みは無いと思いますので。

たぶんですが、利益にカウントされ、税金が発生するような・・・。

なので、決算が完了し、税金をちゃんと支払って、それでも残ったお金。
その一部を、ポイント原資に入れるという方法が、2番目の方法です。

この方が、なんだか、確実で、誠実で、国の為にもなりますので。

一応、こちらを基本に、万が一、税務署の見解として、1番目の先に利益が見えた瞬間に、その分、ポイント原資に還元って方法がとれるなら。
それは、それで、法に則ったやり方として、実施してみたいな~と。

ま~、まずは、ポイントが貯まる口座を、普通と定期に分ける仕組みから。

今泉弟に、これまた、大変だ!!!って、怒られそうですが・・・。
自社ポイントが、自社の企業価値と連動するポイントシステム。

聞いた事も、見た事もないので、実験してみたいな~って思っています。

証券会社の人や、金融関係の人に、今度、聞いてみます!
そして、税務署に行って、アリか、ナシか、アリでも、どちらの方法ならアリなのか。

変動する時点で、ややこしいのですが、さらに、その原資が変動するという、ダブル変動制ですので。

しかも、企業価値とも連動して、さらには、いずれ仮想通貨にしますので。
いや~、単なるデジストのポイントである、無料でもらえる石、デジストーンが。

宝石になる時が、あるのかも知れませんね。

市場では買えないけど、無料で貯める事ができるデジストーン。
第二部のコラムでは、更なる可能性について、語りたいと思います。

買えないけど、ある意味、買える、デジストーン。

唯一デジストーンが買える場を、考えてみたいと思います。