~ストーリー 1~

★開発日記★ポイントではなく、ストーン!?石ころを集めて、現金にしましょう!

2017/06/07 03:26:00
(2017/06/06 27:26:00)
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我が社、株式会社デジタルストリートの新サービス「DIGITAL STREET」、略してデジスト。

通常、社名とサービス名が同じ場合は、起業と共に、サービスを公開するパターン。

又は、サービスが有名になり、社名をサービス名にしたり、社名をサービス名に変更するパターンがあります。
しかし、我が社デジタルストリート、略して、デジストは、どちらのパターンでも無いんですよ。

一瞬ブレイクしたサービス名は、OH!NEW?と書いて、おニューと読む、ガラケーの検索サイト。

そのブランドを使わず、新サービスは、社名と同じにするという、なかなか無いパターンです。
もちろん、社名も、サービス名も、共に、略して、デジスト。

ドメインも、短い方がいいだろうって事で、digi.st にしました。

どこかの国のドメインです。はい。
そんな、デジストですが、あ、サービス名の方です。

現在、絶賛、開発中なのですが、サービスのウリは、ポイントでして。

アクセスするだけでポイントが貯まる、なんだか、お得な感じのするサービスです。
しかもですよ、しかも!?

貯まったポイントの価値が、変動するんですよ、日々、変動しちゃうんです!

どれくらいの間隔で価値が変動するかは、まだ確定していませんが。
10分に1回くらい、価値を変動させようかな~と。

変動させるというか、自然に変動しちゃうんですけどね。

それが、変動相場制ポイントシステム。
デジストは、インターネットのサービスという事で、もちろん、広告売上が収入源。

その広告売上の一定の割合が、ポイントの原資でして。

それまでのポイントの原資を、その時点で付与したポイント総数で割る事で、ポイントの価値がきまるんですよ。
これがデジストポイント。

なんと、特許も取得できたので、我が社独占の、オリジナルの、ポイントシステムです。

そう、次の瞬間、貯まったポイントの価値が、高くなる可能性があるんですよ!
え~、価値が高くなる可能性があるという事は、その逆もあるという事でして。

ま~、円でも、株でも、それこそ、人の価値も。

場合によっては、高くなったり、低くなったり、それが自然な事。
そこで、今だ!ってところで、ポイントの価値を固定化できるようにしました。

それが、デジストコインに交換するという事。

デジストコインは、1円相当の価値という事で、この価値を支えているのが、保証しているのが、広告売上の一定の割合という事でして。
一応、3割くらいを考えています。

例えば、月に1000万円の広告売上があったとすると、ポイントの原資は、月に300万円。

月に3億ポイント付与していたら、1ポイントあたり、0.01円。
1コイン1円相当という事で、100ポイントで、1コインと交換できる計算になります。

月に6億ポイント付与していたら、200ポイントで1コインと交換。

月に1億5千万ポイント付与していたら、50ポイントで1コインと交換。
円とドルの関係と似ていると思っていただければと。

これが、変動相場制ポイントシステム。

我が社デジタルストリートが独占で利用できる、ポイントの特許なのです!
ただ、問題発覚!?

なんと、ポイントを表現する際に、アイコンにするじゃないですか!?

例えば、硬貨の真ん中にポイントなので、Pって文字を入れたアイコンとします。
そして、コインは、硬貨の真ん中に、Cって文字を入れたアイコンにします。

色はやはり、金色だったり、黄色だったり、その辺の色がいいですよね、ポイントでも、コインでも。

すると、ぱっと見、どちらなのか、わかりずらいって事が判明しまして。
そこで、ポイントはザクザク貯めるって事で、布の袋のアイコンにしたんですよ。

とりあえず、暫定的に。

そして、コインは、硬貨のまんなかに、我が社のロゴを入れて。
でも、やはり、布の袋は、ポイントを貯めるお財布のようなイメージですので。

ポイントそのもの、やはり、硬貨のアイコンがいいんじゃないかと、先ほど、今泉弟と話しまして。

もう、いっそうの事、別のモノにしよう!って事にしました。
例えば、まだ日本で、アバターという単語が認知されてい無い頃、今泉兄は、韓国のアバタービジネスの存在をしりました。

アバターを用意して、アイテムが売れまくっているという事を知り、アバタービジネス、仮想世界を作ろうとしました。

その際に知ったのが、確か、ミルクという、ポイントのような存在。
そのサービス、たぶん、会員サイトなのか、今で言うところのSNSだと思いますが。

ミルクが貯まるんですよ、何かしらのアクションで、ミクルというモノが貯まります。

又は、ミルクを購入するのかもしれません。
そして、もっているミルクで、アバターを着せ替えたり、アバターのアイテムをゲットしたり。

その話を聞いて、ひとり、インターネット業界で、誰よりも、アバターだ、アバターだと、叫んでいました。

その後、モバゲーやグリーが流行った際は、ショックで数年間、ケータイSNSを利用できませんでしたよ・・・。
そんな事を思い出して、何か違うモノにしてしまおう!と、今泉弟に相談。

そこで、出てきたのが、石。

そう、デジタルの石、デジタルストーン、略して、デジストですよ!
デジタルストリートの由来は、インターネット上のホコ天。

デジストにアクセスすると、デジタルの道を歩くと、石が手に入る。

ぴったりじゃないですか!?
もう一つの候補が、葉っぱ。

デジタルリーフですね。

そして、貝、デジタルシェルですね。
明日、アイコンを作ってみて、しっくりきたものを採用かな~と。

ま~、デジストでもあるので、石が一番、しっくりくるかもな~とは思っています。

石を集めると、デジストを集めると、デジストコインに交換できるって事で。
単位は、ストーンにして、表記する場合は、1st、2st、3st、、、ですね。

100stで、1コインに交換できるって感じです。

さらに、将来的には、何種類か石を用意して。
宝石って事で、同じ1stでも、価値を変更するとか。

金のデジストだと、1stで1コインとか。

初めから、種類を増やすと混乱しそうなので、まずは普通の石にしますが。
変動する事で、それだけでもややこしく感じるので、まずはシンプルにして。

ユーザの皆さんが慣れたころ、なんだ、なんだ、このデジストは!?って感じにしまして。

ランダムなのか、何かしらの条件の元、ページにアクセスすると、レアストーンがもらえるという事で。
そんな展開にしたいな~とは思っています。

というのも、これまた、ユーザの皆さんが慣れた頃の構想ですが。

デジストコインを、仮想通貨にするのも、アリだな~と思いまして。
そうなると、デジスト、あ、ここでの、デジストは、デジストーンです。

デジストーンは、サービスであるデジストにアクセスすると、発掘できるって事でして。

なんだか、仮想通貨っぽいじゃないですか!?
そんな事を、今泉弟と、語り合いまして。

この辺の領域は、もう、プログラム担当である、今泉弟の方が得意ですので。

ブロックチェーンを早急にマスターして、仮想通貨を実現しようかな~と思っています。
流通するデジストコインの量を制御して。

デジスト内ではなく、外の世界でも使える仕組みにして。

原資はデジスト社が用意せず、保証せず。
いずれ、そんな計画を練ってみたいと思います。

まずは、確実に、1コイン=1円相当の価値を保証しますので。

慣れた頃、いろいろなデジストーンを用意し、さらに、デジストコインは、電子マネーに。
その時は、デジストコインではなく、デジストマネーになっているのかもしれませんね。

いやいや、原資を用意せず、価値は市場に任せるなら、そのままデジストーンが、仮想通貨になっているという事ですね。

もしかしたら、デジストーンを使わないで、ひたすら貯め続けると、いずれ億万長者になれるのかもしれません!
もしくは、単なる石のまま・・・。

しかも、デジタルの石なので、手に取る事も、触る事もできません・・・。

もちろん、石のままだと、まったく使えないかも・・・。
ま~、ご安心ください!

デジストのアバターを着せ替えるくらいは、できますので。

デジストのスタンプ機能である、シールは買えますので。
それくらいの世界は作りたいと思っています。

まずは、デジストコインには交換でき、デジスト内では、ちゃんと使える仕組みにしますので。

もちろん、リアルな世界でも使えるように、他社ポイントなのか、ギフト券なのか、何かしらの交換ができるようにしましので。
単なる石が、宝石なのかもしれません。

デジタルの石が、宝石になるのかも知れません。

デジストーンは、パワーストーンなのかもしれません。
石には、科学では解明できない事があります。

なぜって、人類は、石に魅了されてきたから。

単なる小さい透明の粒の石が、とてつもない価値になったりします。
さぁ、デジストーンを貯めましょう。

デジストにアクセスすれば、誰でも貯める事ができます。

しかし、絶賛、開発中。
公開まで待てない方は、ぜひ、クラウドファンディングで応援よろしくお願いします。

どこの、クラウドファンディングに行けばいいか!?

どこのクラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げるか、絶賛、検討中です・・・。