~ストーリー 2~

★コラム★採用される企画書を書くには、これだけは守りましょう!

2017/06/06 00:56:00
(2017/06/05 24:56:00)
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起業して、初めに受賞したコンテストは、某マルチメディア関連の賞。

ケータイ検索サイトOH!NEW?で受賞させていただきました。

それが、最初で、最後の受賞だったような・・・。
さらに、同じコンテストで、今泉兄弟としても、受賞しまして。

準優勝だったので、銀の卵だったかな。

サイトと人で、ダブル受賞させていただきました。
というのも、最終選考まで残り、最後は面接だったんですよ。

しかし、親族が病気になり、今泉兄弟で、別れる事に。

今泉弟が病院に付き添い、今泉兄がコンテストの最終面接に。
そこで、言いましたよ、落ちるわけにはいかない・・・と。

事情を説明して、今泉兄弟だけど、今日は今泉兄だけの参加という事を。

そして、親族が・・・という事を。
もしも、落選したら、今泉弟はもちろん、病気になってしまった親族も、自分のせいで・・・と、落ち込んでしまうと。

そんな事は、あってはならない・・・と。

なので、受賞させてくれ!と、頼むから、受賞させてほしい!と。
あ、笑いながらですよ、もちろん。

ヘンに、心配されてしまっても、重いですので・・・。

めちゃくちゃ、元気に、笑いあり、感動ありのプレゼンでした。
そして、今泉兄が得意なのが、その場に、今泉弟がいなくても、今泉弟を感じてもらう事。

一度も会った事が無い人が、今泉弟を知っているかのように、記憶しちゃうんですよ。

それくらいに、今泉兄だけで、今泉兄弟を演じる事ができるんですよ、これはマジです。
そして、発表当日。

なんと、ダブル受賞。

その際、審査員の方が言うんですよ、面接時に、今泉兄が、優勝させてくれ~って、お願いした事を・・・。
ただ、胡散臭いけど、票を入れちゃったんだよね~って。

今泉兄、なんだか、嘘くさいけど、彼の言う事を信じて、投票しちゃったんだよね~って。

そんな事、言わないでくださいよ~って、楽しい表彰式でした。
そんな経験があるので、今泉兄は、思いますよ。

企画書は、全身全霊で、自ら書く事。

それだけです。
後は、下手でも、まとまってなくても、なんでもいいと思います。

必ず、自分で書く事。

思っている事全てを、自分の力で書く事。
それ以外に、無いと思いますよ。

もちろん、マニュアルとか、見本とか、テンプレートとか、あるとは思いますので。

何を使っても良いと思います。
でも、それも含めて、全て、自分で作る事。

今泉兄も、昔、企画書を作るのが、苦手というか、嫌いで、知り合いに頼んでいました。

でも、何か違う・・・と。
違和感のある個所を伝えれば、直してはくれますが。

それでも、何か違う・・・。

はじめは、何が違うのか、まったくわかりませんでした。
しかし、今は、もちろん、わかります。

それは、作った人が違うんですよ・・・。

自分じゃないんですよ、人が作った企画書は、その人の企画書なんですよ。
なので、下手でも、汚くても、伝わらない言葉でも、いいんです。

必ず、自分の手で、自分の言葉で、自分で作る事。

それで、落選しても、いいじゃないですか!?
背伸びする必要はありません!

それで優勝できないなら、優勝する必要がなかったという事で。

それで企画が通らなかったら、企画を進める必要が無かったという事で。
でも、どうしても、企画を通さないと、後がない・・・って場合、多々あるかと思います。

その場合、昔の今泉兄のように、他の方に、お願いする事があるかと思います。

それはそれで、自分で選んだ方法なので、それでも良いかと思います。
その場合、初めの1ページ目のタイトルだけでも、自分で考えましょう。

タイトルを考えるのが、苦手なら、タイトルの下のサブタイトル。

そこに、全ての思いをぶつけましょう。
短くても、長くても良いので。

そこに、魂を込めましょう。

そして、プレゼンの際に、こう言うんですよ。
この資料、他のスタッフが作ったんですけど。

このサブタイトルだけ、僕が考えました!

この企画書は、このサブタイトルに、全て集約されているんですよ!
たぶん、そんな事なんじゃないかと。

この方法が百戦錬磨という事では、ございませんが。

アナタなりのサブタイトル。
あ、実際のサブタイルという事ではなく、何かしらの事。

企画書に、自分自身を投影できるかどうか。

どんな方法でもいいので、自分の企画書にする事。
それが答えだと思っています。

他の人が考えた企画を、企画書にする場合でも。

その瞬間だけでも、自分自身の企画にし、自分自身の企画書に仕上げる事。
ただ、そんな概念じゃなくて、これだ!って企画書の作り方を教えろ!って方もいるかと思いますので。

仕方ない・・・。

今泉兄が、もちろん買って、熟読して。
実際に参考にした企画書作成の本をご紹介しましょう!

この2冊を読めば、たぶん、いい感じに成長できるかと。

1年前に買ったのですが、その時のプレゼンだけ、この本の通りに作ってみましたよ。
今、その時のプレゼンのおかげで、ビジネスが進んでおりますので。

さらに、次なるステップに進みそうなので、この本に感謝です!

いや~、たかが数千円の投資が、こんな金額に化けるとは!?
はい、即、チェックです!

買うか、どうかは、目次を見たり、レビューを見たりして、ご判断ください。

ちなみに、今泉兄は、2冊とも買って、勉強しましたよ。
似ている部分というか、重複している部分もあったような気がしますが。

やはり、社内と、社外では、同じようで、違う部分もありますので。

ほんと、勉強になりました。
という事で、皆さん!

企画書づくり、プレゼン、頑張ってください!

今泉兄も、コンテストの第一次選考が突破したと思い込んで、第二次選考の面接の練習を・・・。
もちろん、しません!

ぶっつけ本番ですよ!

なぜって、その企画は、今泉兄が考えた企画なので、すでに今泉兄の体の一部ですので!