~ストーリー 2~

★コラム★マストドンのライセンスを知って、ドキッとして、ホッとしました。

2017/05/31 19:17:00
(2017/05/30 43:17:00)
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マストドンウォッチ。

相変わらず、回数は減りましたが、ヤフーのリアルタイム検索で、「マストドン」と検索して、ウォッチしております。

そこで、知ったのですが、あ、少し前か、ちょっと前か、だいぶ前だったかは、忘れましたが。
海外のサービスに続き、日本でもASP的なサービスが登場しましたね。

そう、サーバを用意しなくても、ブラウザから、インスタンスを立ち上げられる、マストドンASP的なサービスが。

今泉兄の考えでは、マストドンが流行るとするならば、このパターンだけだと思っています。
ただ、少しだけ違いまして。

開発元がASPを公開する場合は、マストドンが流行る!?そのマストドンASPが流行るって予想でして。

そうじゃない、どこかの個人や企業がマストドンASPを行うのは、違うかな~と思っています。はい。
というのも、選択肢が、そのASP以外にもあるので。

普通にサーバにマストドンをインストールして、インスタンスを立ち上げる道が残っているので。

これだと、今と変わりありませんので。
で、そんな事を思っていたのですが。

ふと、今日、マストドンのライセンスの話題を見まして。

なんと、なんと、マストドンのライセンスは、こんな感じ。
詳しくは、皆さん、各自で調べてほしいのですが・・・。

マストドンをカスタマイズして、インスタンスを立ち上げた場合。

ユーザの方がアクセスできる状態になった場合。
本家のマストドン同様に、そのユーザの方が請求した場合は、ソースコードを開示する必要が出てくるとの事。

え!!!!!!

そうだったんだ・・・。
いや~、危ない、危ない。

我が社の新サービス「DIGITAL STREET」、略して、デジストを、マストドンをベースに構築していたら・・・。

その場合、何もかも開示しないといけない状況になっていたのかもしれません!
気になる方は、詳しくは、この辺のライセンスの事を調べてほしいのですが。

今泉兄が適当な事を言って、間違っていたら、それはそれで、申し訳ないので。

ざっくり言うと、そんな事のようです、そんなライセンスのようです。
という事は、マストドンのASP。

海外のマストドンASP的なサービスは、ASPではなく、どうも、1台、1台、立ち上げているような感じもしますが。

日本のマストドンASP的なサービスも、実は、そうなのかもしれませんが。
完全に、ブラウザから操作して、自動でインスタンスが立ち上がる仕組みにしていたら・・・。

そのソースコードを開示する必要がある!?

そうなると、場合によっては、誰もがマストドンASPを立ち上げられるようになり、もう、よく分からない状態に・・・。
インスタンスを立ち上げる事もできますが。

マストドンASPを立ち上げる事ができ、そのASPでインスタンスを立ち上げる事もでき。

そうなると、もう、おひとり様マストドンで、ひとり1台のインスタンスって事ですかね!?
40億台くらいのインスタンスが立ち上がり、なかには、ひとりで2台とか、3台とかも・・・。

あれ、この場合、めちゃくちゃマストドンが流行ってるって事じゃないですか!?

という事は、今泉兄の予想に反して、マストドンASPがオープンソースで、ばら撒かれたら、マストドンは流行るのか!?
ま~、そんな、もしもの話は、置いといて。

それよりも、デジストを、マストドンをベースに構築していたらって、もしもの話しですよ。

今日の本題は、これ、「もしも、マストドンをベースにデジストを構築していたら」です。
まずは、何が恐ろしいかって。

そう、今泉兄のなんちゃってプログラムが、世に公開されちゃうんですよ!

HTMLのソースくらいなら、いいですよ、ホームページビルダーが整形してくれるので
しかし、プログラムのソースは、整形してくれませんので。

そんなエディターがあるのかもしれませんが、素人なので、秀丸で書いております。

しかし、開示する必要があるなら、開示するしかないじゃないですか!?
もう、お尻の穴まで、見られている感じで、恥ずかしい・・・。

無駄なコード、意味の無いコード、間違ったコードが多発していると思いますので。

きっと、修正されたソースコードが、今泉兄のメールに殺到するかと思います。
ま~、この辺は、今泉兄が恥ずかしいだけなので、実は良いとして。

何がやばいって、変動するポイントシステムですよ、変動相場制ポイントシステム。

この部分を開示する事になった場合、特許と、どちらが優先されるのか・・・。
例えば、公開したとしますよ、変動相場制ポイントシステムを搭載したマストドンを。

マストドンをカスタマイズした、我が社の新サービスであるデジストの名称を、デジスドンにしたとします。

このデジスドンをインストールすると、なんと、トゥートするだけで、ポイントが貯まるんですよ。
もちろん、ポイントの原資は、デジスドンをインストールした方が、責任をもって、用意する事になるのですが。

でも、ポイントが貯まるマストドンであるデジスドンを気に入ってくれて、デジスドンを採用してくれちゃったとしますよ。

この場合、特許はどうなるんでしょうか・・・。
弁護士ドットモウカルの皆さん、教えてくださいよ!

ソースコードは、開示しますよ、ルールなら、仕方ありません。

でも、その仕組みというか、ポイントが変動する部分は、特許で守られています。
この場合、マストドンのライセンスが強いのか、優先されるのか。

それとも、そのソースを利用するのは、自由としても。

特許使用料は、別途、発生するのか・・・。
もしも、発生せず、自由に使えてしまうって場合なら、特許の意味がありませんので。

そこが、我が社の唯一の強みなので、ドーン!!って、即死していましたね・・・。

もちろん、マストドンをベースにするって決めた際は、ライセンスの事は、ちゃんと調べると思うので、その際に気づいて、マストドンをベースにするのは、断念していたと思いますが・・・。
無知って恐ろしいですね。

単に、多少、マストドンの分散型の部分と、他のインスタンスのトゥートも表示されるタイムラインって部分が。

デジストは、各ジャンルのタイムラインが存在していて、全体のタイムラインも存在するって点が、似ているというだけで。
なんだか話題のマストドンをベースに作るぞ!なんて、一瞬でも思ってしまった、今泉兄が、恐ろしい・・・。

というか、恥ずかしい・・・。

というか、ライセンス、しっかり勉強します・・・。
ま~、逆に、特許が有効で、特許使用料が発生するなら、ある意味、これは利用できるかと。

ソフトを無料で配布して、使ってもらったら特許使用料が発生するので、良い宣伝になります。

という事は、これはあり得ないな・・・と。
少し調べましたが、やはり、マストドンのライセンスが有効で、デジストドンで採用した我が社の特許は、意味が無くなると・・・。

特許がなくなるわけでは無いのですが、デジストドンを利用したり、デジストドンをさらに改造した場合に限り、変動相場制ポイントの特許は自由に使ってよくなるようです。

あってますかね?弁護士ドットツカレルの皆さん!?
たぶん、そうですよ、そう。

特許使用料が欲しいなら、そういったライセンスのソフトに、その特許の仕組みは組み込んではいけない。

そのソフトを利用したくて、さらに特許の仕組みを組み込むなら、特許使用料は諦める・・・。
マストドンをベースに、デジストを開発した後、この事に気づいていたら、ほんと、無駄になっていましたね・・・。

その間の開発費と時間が。

又は、今まで特許に費やしたお金と時間が・・・。
と、ここで、ある事に気づきました。

今泉兄が考えた、マストドンが流行る方法。

それは、開発元が、マストドンのASPを公開する事。
さらに、条件があって、その後は、配布していたマストドンのバージョンアップをしない事。

バージョンアップするのは、そのASP版だけであって、配布しているマストドンは、開発終了。

そうする事で、マストドンASPに、各インスタンスが引っ越しを行い、ソフトのバージョンが統一されるなどのメリットが発生する展開です。
ま~、マストドンの概念からすると、これはあり得ないって事で、その話題は、終了なのですが。

ただ、もう1点、あり得ない事が判明。

そう、それは、すでにマストドンを、配布しているので、ASP版も、そのライセンスになるんですよ。
マストドンを改版した場合は、ソースコードを開示しないといけないライセンス。

なので、マストドンASP版を公開したとしても、このライセンスが適用され、バージョンアップした内容を開示する必要が出てきます。

閉鎖的な状態には、もうできないんですね、たぶん。
となると、新バージョンのマストドンASPは、誰でも立ち上げる事ができるようになり。

独占状態は無理。

マストドンのASP版のバージョンアップだけを行う事が、無理って事になりますね。
という事は、やり方によっては、サーバにインストールして、インスタンスを立ち上げる事も可能。

もちろん、バージョンアップも可能。

さらに、誰でもマストドンASPを立ち上げられる・・・。
いや待てよ!?

という事は、本家が、マストドンASP版のソースコードを公開しちゃうって事が起こったら!?

もう、良く分からない状態になりますね・・・。
分散型がポリシーだと思うので、この流れはあり得ませんが・・・。

いや、あり得るのか!?

ある意味、分散型は、守られているといえば、守られているので。
なんだか、分散型が、さらに分散する感じで、細胞分裂している感じで。

もう、把握すのが不可能になり、それが実は目的でもあるのかもしれませんが。

そこにライセンスの話が加わり、今泉兄、混乱中・・・。
今後も、今泉兄は、マストドンを注目し続けますが・・・。

その前に、ライセンスの知識を、もっと勉強しなくては・・・。

途中で、ライセンスの内容を変更する事とかって、できるのか・・・などなど。
ちなみに、あえて、このライセンスの名称とかを書かなかったのは、検索されないように。

下手に、調べている人が、このブログを見てしまうと、余計に混乱するから。

それくらいに、ちょっと複雑というか、一瞬、理解に苦しむかと思いますので。
今泉兄も、今も、いろいろな解説を読んでいますが。

友達の友達は、みな友達だ状態で。

オープンソフトウエアの改造は、これまたオープンソフトウエアの同じライセンスって感じのようです。
そのライセンスは、特許も上書きしてしまい、オープンにしてしまう・・・。

魔法の薬、いや麻薬ですよ、特許保有者にとってみれば。

使い方によっては、大損害になる可能性もあります。
という事で、ライセンス。

皆さん、ちゃんと勉強しましょう!

特に、インタネットビジネスをする方、そして、プログラマーの皆さんは、必須です!
ルールを知らずに、サッカーやバスケをするようなもの。

そう考えると、なんちゃってプログラマーの今泉兄はもう、開発はしてはいけないですね。

でも、簡易版ですし、ちゃんと調べますが、全て自作なので、大丈夫だと思います!