~ストーリー 2~

★コラム★リアルタイム速報を中心としたサービスや機能は、最強です!

2017/05/25 20:02:00
(2017/05/24 44:02:00)
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サイトを更新したら、すぐにグーグルに伝える、PubSubHubbub(パブサブハブバブ)。

それは、そのまま、グーグルの検索結果に表示される事に繋がりまして。

結果、皆さんに、その情報を早くに伝える事になります。
これって、検索エンジン以外にも使えますよね!?

マストドンの各インスタンス同士が繋がっているのも、どうも、パブサブのようですし。

って、マストドンとは、真剣に向き合っていないので、詳しい事は、特に技術的な事は、よくわかりませんが・・・。
たぶん、そうなんですよ!

そこで、我が社のサービスは、全て、このパブサブを搭載はもちろん。

クライアントさんのサイトにも搭載は、これまたもちろん。
さらに、各サービス同士を、このパブサブで繋げようかな~とも思っています。

いろいろなサービスが連携していますので。

かといって、全て我が社デジタルストリート社が管理しているわけでもなく。
なので、APIやRSSなどを活用していますが、パブサブもその仲間入りって事で。

ま~、目的は、リアルタイムに情報をやり取りする事なので、PubSubHubbub(パブサブハブバブ)である必要は無く。

なんでも、いいんですよ、メールだっていいですし、ファックスだっていいんですよ。
いかに早く、情報を伝えるか。

いかに早く、必要とされるところに、必要な状態で、情報を届けるか。

いかに早く、必要な情報を、必要な形で、情報を入手するか。
今後は、この辺を、必須の機能にしようかな~と。

意識するだけでも、何か変化があるかと思います。

今、必要なくても、リアルタイム速報を出したり、受け取ったりできる仕組みがあれば、後で有効活用できますので。
さらに、そういったサービスは、やはり、ビジネスチャンスだろうな~と。

ただ、情報があふれると思うので、そこでちゃんと選別する事。

もちろん、AIだったり、何かしらのルールの元、最適化する事は必要ですね。
そう考えると、メルマガなんですよね・・・。

見ない、開封されないと言われているけど、メルマガってリアルタイム速報ツールとしては、最強なんですよね・・・。

アプリも確かに、そうなのですが、開発も運用も、そして、ダウンロードしてもらうって事など、ハードルが高いですので。
メルマガは、多少の予算と、運用で、簡単に速報を出せます。

購読してもらうハードルが高いのは、アプリと同じって事で。

導入コストや運用コスト面では、メルマガの方がいいかと思っています。
腐ってもメルマガと言い続けて、もう、何年経つのでしょうか・・・。

いまだに、メルマガ配信サービスとの契約を継続しているのも、それが理由です。

でも、有効活用できていないのが、現状です。
ま~、ファックスだって、ハガキだって、伝書バトだっていいですよ。

ちゃんと、伝われば、問題ありません。

その中でも、やはり、メルマガだと思うんですよね・・・。
しかし、こだわっていても仕方ありません。

もちろん、アプリは開発するとして、それまでの繋ぎとしてのサービスを考えましょう。

メルマガはもちろん、その一つという事で。
で、やはり、サイトじゃないですか!?

メルマガでもなく、アプリでも無いなら、サイト。

しかし、サイトはアクセスしてもらわないと、速報を届ける事ができません。
では、頻繁にアクセスしてもらい、なるべく、早めに、その情報を届ける仕組み。

なので、ニュースなんですよ、ニュースサイトであり、ニュースコーナーであり、ニュース情報は必須。

暇さえあれば、そのサイトを見てもらい、ニュースが更新されていれば、そのニュース見てもらい。
ついでにと言っては何ですが、こちら側が届けたい何かしらの速報を出す。

じゃー、どんな情報が求められるかって事でして。

ニュース以外での情報。
となると、この2つしかないと思っています。

その一つが、ニュースにはならない、企業が出すリリースであり、地域のお店などが出す情報。

そう、埋もれてしまうニュース以外のニュースであり、各種情報です。
ちょっとした情報、例えば、近くのお店のランチの情報。

スーパーの特売品やセール品。

地域の人だけに届けたい、何かしらの情報です。
だからこそ、クラシファイドサイトをやりたいんですよ。

ニュースは、その地元のニュースを配信している企業にお願いして、配信してもらうとして。

我が社は、クラシファイドサイトを活性化する。
この地元ニュースサイトとのタッグで、成り立つだろうな~って思っています。

というか、これしか、日本のクラシファイドサイトは、盛り上がらないと思います。

ニュースとクラシファイドサイトの融合、これが、今泉兄の考える、クラシファイドサイトなんですよ。
そして、もう一つ。

そう、それがユーザの皆さんの投稿。

欲しい投稿情報を、リアルタイムで見る事ができるサービス。
ツイッターのハッシュタグ検索でも良いのですが、もう少し狭い世界に限定。

それこそ、地域別だったり、テーマ別だったり、何かしらのくくりがあり、その中で、さらに、ハッシュタグ検索。

これしか、無いと思うんですよね・・・。
だからこそ、そんなサイトを目指して、新サービス「DIGITAL STREET」を構築中。

ここに、どうやって、リアルタイム速報の機能を搭載するか。

トップページ、いや、全てのページに、速報欄を作るのは、当たり前として。
チャットやコメント機能にも、速報欄を搭載して、的確な情報を届けるとして。

メルマガや、アプリでのアラートは必須。

それ以外に、何かないですかね、速報を、リアルタイムに、うざくない程度に、伝える方法は。
リアルタイム速報が最強だとはわかっていても、方法が見つからない。

メルマガ、アプリのアラート、サイト上の速報欄。

これ以外に、何かこう、方法が無いかと・・・。
さらに、我が社の新サービス「DIGITAL STREET」以外のサイトにも、配信できる何か。

昨日の話しじゃないですけど、速報ガジェット的な何か。

そこが今後の課題ですね。
一つは、スマホ版をメインに考えると、スマホファーストで考えると、フッタに固定で設置するバーなんですよ。

仮で、ここは、高田馬場なので、高田場バーとしますよ、かなり適当な名称ですが。

この高田馬バーを、設置してもらうとします。
そこには、広告が掲載されるんですよ。

それが、この高田馬バーを運営する資金です。

通常の広告売上よりは、少なくなりますが、設置してくれたサイト主催者の方にも、一部、広告売上を還元という事で。
そして、ここに、広告だったり、速報を出す。

もちろん、ユーザの方は、高田馬バーに会員登録すると、最適化された情報が掲載されます。

さらに、高田馬バーが設置されているサイトを見ると、ポイントが貯まるようにします。
ただ、サイトに高田馬バーを設置するメリットが無いと、普及しないじゃないですか!?

広告売上と言っても、通常の広告よりは、少なくなると思いますので。

なので、それ以外のメリットが必要です。
そこで、DIGITAL STREETのチャットやコメント機能が使えるようにするんですよ。

そして、高田馬バーに掲載される広告以外に、チャットやコメント機能に掲載される広告売上の一部も還元。

この売上総額が、通常の広告よりも多くなるなら、みんな設置してくれるかな~と。
そういった事を考えています。

どこにいても、どのサイトを見ても、速報を伝えるインフラ。

ソフト的なインフラ、サービスとしてのインフラが必要なんですよ。
DIGITAL STREETのフッタに設置するバー。

実際には、高田馬バーって名称にはしませんが・・・。

速報を伝える為の、このバーを普及させるために、もう一ひねりしないと、無理ですね・・・。
しかし、今は、頭の中が、経理の事でいっぱい、いっぱい。

落ち着いた際に、この件は、続編という事で、語りたいと思います。

何しろ、リアルタイム速報、最強なので、必須です!