~ストーリー 1~

サイトのミスを見つけたら、ここに投稿しよう「誰にも言わないで」。

2017/05/09 23:27:00
(2017/05/09 23:27:00)
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つい先日知ったサービス、イチペラ。

違った、ペライチ。

なんと、トップページのロゴが、IEで見た場合、半分くらい隠れてしまっていました。
もちろん、すぐに、連絡しようと思いましたよ。

サイトに出てきた、チャットボットに話しかけましたので。

でも、最後、送信する前に、辞めてしまいました。
というのも、きっと、気づいていて、何かしらの理由で、対応ができていないんだと。

又は、ゴールデンウィーク中だったので、気づいているけど、連休明けに対応する予定なんだと。

又は、気づいていない・・・、などなど。
いろいろと、妄想して、途中で断念。

というのも、この感覚は、今泉兄しか、感じないのかも知れませんが。

それは、お問い合わせ先というか、今泉兄が伝えようと思ったのが、チャットボットだったからなんですよ。
ここ、重要ですので、皆さん、真剣に聞いてください。

この後、やってくるチャットボット時代だからこそ。

知っていると、知らないとでは、180度違った人生になりますので。
100回に1回、今泉兄がまじめな事を伝える、貴重な機会です。

これは、チャットボットの業界に参入する今泉兄だから、気づいた事、感じた事かも知れませんので。

もったいぶりましたので、そろそろ、お伝えします。
そう、それは、チャットボットが途中で入力した文章を、実は、サイト主催者側に伝えている可能性がある事。

最後の送信を押さなくても、通信は発生しているので、実は、今泉兄が入力した内容が、相手側に伝わっているかも!?って思ったんですよ。

実際はわかりませんし、そんな機能は無いのかも知れませんが。
でも、チャットボットって、実は、マーケティングで活用されるんじゃないかと、期待されています。

ホームページの場合、どのページを、どのように見ているかくらいは、今の解析ツールで把握できます。

ただ、人の心までは、読み取る事はできませんよね。
なぜ、そのページで離脱したか。

なぜ、そのページの次に、このページを見たか。

行動はわかっても、理由は、なかなかわかりません。
しかし、チャットボットって、会話じゃないですか!?

なので、会話を入力してくれた場合、まさに、そのユーザの心がある程度、わかるじゃないですか!?

という事は、会話が命、会話が重要なんですよ。
で、考えましたよ。

一度入力して、途中で送信を押さずに、諦める場合を。

まさに、今泉兄のように、どうしようかな~って、迷った際に。
この時点でも、この会話が送信されていたり、相手に届いている可能性もあるな・・・と。

入力したけど、確認画面で離脱したり。

入力したけど、送信ボタンを押さなかったとしても。
という事は、送信せずに、ここで離脱して・・・。

もしも、ペライチのロゴの不具合が修正されていたら・・・。

こんな可能性があるな!?と。
で、今日、見たら、修正されていたんですよ!

トップページのロゴが!?

やはり、そうか!?
いや、たまたまか・・・。

もしくは、今泉兄のブログをラッキーな事に見て、ロゴのミスを知った!?

いやいや、そんな事はありませんよ、確率的に。
という事は、実は前から気づいていて、連休明けに修正する予定だったか。

又は、チャットボットで送信しなくても、相手に情報が届いている可能性がある!?

そんな展開を予想して、あえて送信しなかったんですよ。
いや~、恐るべし、チャットボット。

だからこそ、マーケティングツールに活用できるんですね!

って、違っていたら、すみません・・・。
いくつか、チャットボットを設置できるサービスがあるので、探してみようかな~。

送信しなくても、途中の会話が取得できるチャットボットのサービスを。

という事で、皆さん、技術的にはありえますので、チャットボットの入力は、お気をつけください!!!!
送信しなくても、相手に、入力した情報が届いている可能性がありますので!

「うんこ」とか、「うんち」とか、「うんち」とか、「うんこ」とか、うんこドリルのように「うんこ」を連打したら、そのうんこが、相手に届いている可能性がありますので!

もう、チャットボットにうんこは禁止です!
今泉兄のように、メールアドレスや名前を入力した後に、ロゴが半分以上見えなくなっています!って書いて。

途中で断念しても、ちゃんと相手には届いている可能性がございますので!

いや~、情報化社会、なんでもできちゃうんですね!!!
という事で、この辺のお話は、また次回という事で。

今回は、サイト上のミスであり、誤字脱字であり、そんな事を発見してしまった場合に。

今泉兄のように、サイト主催者に連絡するのも、なんだよな~って、躊躇しちゃった場合。
間接的に伝える事ができたら、それはそれで、いいんじゃないか!ってサービスを考えました。

それが、誤字脱字、サイトのミス投稿サービス「誰にも言わないで」。

誰にも言っていませんが、全世界に公開されちゃうサービスです!
だって、すでに、サイト上で公開されていますので・・・。

恥の上塗りになるかも知れませんが、ま~、架空のサービスなので。

本当に、このサービスが有効なのか、それとも必要ないのか、語りながら考えたいと思います。はい。
まずは、このサービスの仕組みから。

サイト主催者が自らミスを探してください!って願った場合は、自薦モード。

サイト名とURLを登録すると、エントリーされます。
ユーザは、エントリーされたサイトを、見まくるだけ。

そこで、誤字脱字を発見したり、リンク切れや、エラーページ。

又は、ロゴが半分見えないよ、とか、FAQの回答が、前の質問と同じになっています!とか。
そういったサイトのミスであろうページや箇所を見つけたら、投稿フォームから投稿します。

すると、自薦したサイト主催者が、そのミスを知り、サイトを修正するって流れです。

そーですね~、無料でも良いのですが、ユーザ還元したいので。
自薦の場合は、サイト主催者が1万円くらい支払って。

ミスを見つけた人にポイントとして還元しましょう。

期間を決めて、例えば1ヶ月間の場合、その間に、ミスを指摘したユーザにポイントが付与される仕組み。
どこがミスだったかは、サイト主催者しか閲覧できないので、恥の上塗りは発生しません!

同じミスが複数人から投稿された場合は、一番早かった人。

又は、全員にポイント付与も可能です。
そう、我が社「DIGITAL STREET」のポイントシステムだから、なせる技なのです!

ま~、この場合、山分けですけどね・・・。

山分けなんかは、ほんと、簡単な仕組みなので、デジストポイントじゃなくても、可能ですね。
では、恥の上塗りモード。

他薦の場合です。

今泉兄のように、たまたま、見つけてしまった場合・・・。
この場合は、サイト主催者から、費用をいただく事は出来ませんので・・・。

加盟金が発生しませんので、もう、公開しちゃいましょう!

ユーザが誤字脱字やサイトのミスを発見したら、そのURLと箇所を投稿。
その瞬間、さらされます・・・。

担当者は、真っ青になり、速攻で、このサービスにクレームが・・・。

消してください!なんですか、このサービスは!!!と。
でも、サイトで公開されている情報を、レビューしただけですので・・・。

という事は・・・。

まずは、ミスを発見して、ユーザが投稿した際に。
一定期間は、公開されない期間を設ければいいですね。

その間、このサービスの担当者が、投稿されたミスを確認し、サイト主催者に連絡。

おたくのサイトのミスが投稿されたので、ご連絡しました・・・と。
そして、1万円加盟金を支払う事で、ミスを探してくれたユーザにポイントが付与されます!と。

さらに、1ヶ月間、ユーザの皆さんが、他のミスを探してくれ、投稿してくれます!と。

もちろん、公開される事はありませんので、そっと、そのミスを修正すれば、無かったことにできます!と。
ところが・・・。

その提案を無視して、加盟金を支払わないと・・・。

なんと、1週間後に、そのミスが公開されます!
たとえ、ミスが修正されていたとしても、そのミスがあった事実は、公開されるという仕組みで。

ちょっとしたミスなら良いのですが、デカいミス、痛いミスだと、担当者としては、社内で信頼を失いますので・・・。

制作会社に依頼しているウェブサイトの場合、その制作会社が怒られる・・・って仕組みです。
いかがでしょうか!?

恐ろしいサービスじゃないですか!?

誰ですか、そんなサービスを考えたのは・・・。
あ、先輩のおかげです・・・。

でも、加盟金は実際は無しとして。

公開される事も無しにして、単にユーザのみんなで、ミスを探して、サイト主催者に連絡する仕組み。
あっても、良いと思うんですよね・・・。

先日のJimdoのブログのエラーとかも、結構、今泉兄、早くに気づいて、連絡しましたので。

ペライチのロゴのミスは、ま~、こちら側に被害がないので、途中で連絡を断念しましたが。
あちら側としては、気づいていない事なら、出来るだけ早めに教えて!って事もありますので。

余計なお世話だ!とか、そのことで、社内で公になってしまい、立場が無くなった・・・など、逆の被害もあるので。

今泉兄のように、どうしようかな~って、迷う事もあるんですけどね・・・。
いや~、難しい・・・。

サイトのエラー、サイトのミス、そして、誤字脱字。

我が社のヘプル化計画のように、誤字脱字から、新たなサービスを考えるなんて、稀ですので。
そして、この「誰にも言わないで」も、実際にサービスを公開したら、各社からクレームくるんだろうな~と。

さらすな!?

人のミスを商売にするな!?って・・・。
という事で、実現するかは未定ですが・・・。

ヘプルの企画の一つとして、日本中のサイトのミスを見つけたら、教えてあげよう!ってくらいのかるーいコーナーくらいですかね。

あ、こんなのどうですか!?
ミスや誤字脱字は、投稿できるんですよ。

でも、非公開にするんですよ。

誰も確認できなく、我が社のスタッフだけが、本当にミスなのか、いたずら投稿なのかを確認できる仕組みです。
そして、サイト主催者は、会員登録するんですよ。

そのサイトの持ち主という事を、サイト側にコードを入れて承認するんですよ。

ここまでは無料にします。
すると、そのサイトのミスの投稿があった場合、件数だけ表示されるんですよ。

何もなければ、セーフ!

何かあったら、そっと、自分だけが確認できるんで、誰にもばれずに、修正するだけ。
ただ、内容を知りたい場合は、1万円支払って、ミスの箇所を確認できるって仕組みです。

一応、我が社のスタッフが、ここでもチェックして、確かに本当にミスがあるかをチェックする事で、いたずら投稿を阻止できますので。

まさに、「誰にも言わないで」じゃないですか!?
ただ、投稿されたミスの総数だけは、公開します!

こんなに、この世の中には、ミスがあるんだぞ!って指数です。

URLは公開しませんので、誰も傷つきませんので!
いや~、これなら、出来そうですね。

というか、そこまで、気を使っているサイトは、無いかも知れませんね・・・。

誤字脱字なんて、そこら中にありますので。
今泉兄も、昔、とあるヨーグルトメーカーのホームページで、ミスを見つけて。

せっかくおいしいヨーグルトだったので、ちゃんと伝えておきましたよ。

というか、その返信メールの文章にも興味があり、勉強って意味もあったんですけどね・・・。
ユーザサポートをどのようにやっているかの確認です。

どのような運用で、どのようなオペレーションで、って事でして。

それがそのまま、今泉兄の知識になるので、一石二鳥って事でして。
という事で、致命傷のミスは、皆さん、報告すると思いますが。

小さいミス、誤字脱字程度だと、連絡しない事も多々あるかと思いますが。

そんな日本中のホームページのミスを無くす活動!
いや~、まったく必要とされないと思いますが、言いたいけど、言えない・・・。

伝えたいけど、伝えられない・・・。

そんな歯がゆい気持ちを、「誰にも言わないで」に投稿しましょう!
気が向いたら、始めたいと思います!

その前に、我が社のサービスのデバックをしまくらないと・・・。

というか、先輩、助けてくださいよ~。