~ストーリー 1~

タイムラインには、全ての投稿を出す、出さない!?

2017/05/07 01:18:00
(2017/05/06 25:18:00)
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新サービス「DIGITAL STREET」、略して、デジスト。

社名と同じサービス名にした事で、うまく行けば、会社もサービスも、知名度アップ。

うまく行かなければ、星屑として消えます・・・。
で、このデジストなのですが。

将来的に仮想世界にしたいんですよ。

もちろん、できれば、3Dゴリゴリの仮想世界。
VRはもちろん、電脳コイルのような、メガネに投影したり。

街のあらゆるディスプレイと連動して、仮想世界と現実世界が融合する。

そんな壮大なストーリーを描いています。
しかし、まずは、目の前のサービスから。

簡単に説明すると、チャット中心のサービスです。

LINEやメッセンジャーと違い、不特定多数の人達ともチャットができるサービスです。
他にも、コメント機能も搭載。

チャットは、その場に、相手がいないと成り立ちませんが。

コメント機能は、そこにコメントを残す事ができますので。
って、掲示板であり、ツイッターのようなミニブログであり。

これは、よくあるサービスです。

しかし、何が違うかというと・・・。
テーマです、テーマ。

同じテーマに興味のある人同士が、コメントを残せる仕組み。

もう少し深く説明すると、同時体験を共有するコメント機能であり、チャット機能です。
同じ事をしている人同士。

例えば、コーヒーを飲んでいる人同士の掲示板であり、チャットです。

今、コーヒーを飲んでいる人同士が、コミュニケーションを取れる仕組みにします。
というか、同時体験を活性化するサービスって言った方がいいかもしれませんね。

この掲示板、このチャットに参加するには、今、コーヒーを飲みましょう!って事で。

何しろ、その瞬間、同じことをしている人同士で、コミュニケーションを取る事をルールにします。
同じ曲を聴いている人同士とか。

同じテレビを見ている人同士とか。

同じ映画を観ている人同士でもOK。
DVDを借りる際に、同じ時間に同じ作品を観よう!って事前に告知ができて、その時間に、みんなで集まるイメージです。

同じ映画やドラマ、アニメを見よう!って事で、デジストの「イツナニミル予約」ってコーナーに行くと。

なんと、今、何を見ながらチャットや掲示板に書き込んでいるかが、一目でわかるサービスを作りますので。
これが、基本的な機能です。

さらに、ポイントがもらえるんですよ。

ページにアクセスしたり、掲示板に書き込んだり、チャットに参加すると、ポイントがもらえます。
これが、ベースの機能。

ここから、仮想世界に向けて、進化させていきます。

では、どの辺が仮想世界に出来るか、考えましょう。
まずは、仮想世界には、やはり通貨が必要ですので。

土地を買ったり、アイテムを買ったり。

という事で、デジストポイントは、ある意味、通貨になりますので、これはクリアーですね。
では、他に、仮想世界っぽい事ですが、何ができますかね。

あ、そうそう、アバターはもちろん、用意しますよ。

後になると思いますが、アバターを選んで、服を着せたり、髪型を変えたり、などなど。
自分の写真を撮影して、アップして、加工するなども、考えています。

リアルアバターって仕組みもあり、平面の写真をアップするだけで、3D、立体にしてくれる技術もありますので。

この辺の技術を元に、リアルアバターも考えています。
ただ、初めからは、ちょっと構築が大変なのと、コストもかかるので、後回し。

まずは、普通のプロフィールの写真や画像ををアップロードできる仕組み。

又は、デジスト社で用意した画像に差し替える機能からですね。
そして、これもすぐには無理なのですが・・・。

やはり、仮想世界という事で、位置が重要なんですよ。

位置といっても、アクセスしている場所という事ではなく、仮想世界上の位置です。
デジスト内の、今、どこにいるのかって事でして。

各テーマの掲示板だったり、チャットルームなので、ディレクトリ型をイメージしてください。

この場合、二次元じゃないですか!?パソコンのフォルダのように、階層になっているイメージです。
しかし、これを、どうにか、位置情報っぽく見せたくて。

そこで、ディレクトリ型を、マップにして、位置情報を発生させようかな~と。

大きな島があり、エンタメ島、ファッション島、グルメ島などなど、大きな5つくらいのジャンルにして。
その中に、いろいろな街を作り、その中の一つの家が、各テーマ毎のチャットルームだったり、掲示板だったりと。

そんな事もあり、ユーザの皆さんが作れる場を、シェアハウスって名称にしました。

チャット機能とコメント機能を搭載した、シェアハウスを自由に作れる仕組みにしたんですよ。
言葉だと、説明が難しいので、イラストと共に、近日発表しますので、そちらをご覧いただくと、すぐにわかるかと思います。

島があり、その中に街があり、その街にシェアハウスを作るって事です。

これは、当初は位置情報が無いのですが、後にマップを用意する事で、仮想世界っぽく見せる事ができますね。
あとは、なんだろう・・・。

あ、そうそう、チャットルームですね。

通常、誰が入室しているか、ハンドル名が表示されるかと思います。
その際に、そのチャットルームのどの辺にいるのか、選べるようにして。

点ですよ、初めは、ドットです。

1×1ピクセルだと、小さくて見えないので・・・。
4×4ピクセルとか、8×8ピクセルの、ドットが自分の場所で。

相手も、同じく、ドットで、どの辺にいるか、設定できる仕組み。

スカウターのような機能です。
そして、そのドットを押すと、相手のプロフィールが見えるって仕組みでして。

モードを選べるようにして、テキストモードだと通常のチャットで。

スカウターモードだと、ドットのアバターですが、場所がわかり、そのドットから吹き出しで、会話が見える仕組み。
アプリにしないと無理かもしれませんが、この辺は、早めに実現したいな~と。

こうなると、もう、SNSじゃなくて、仮想世界ですからね。

ま~、SNSとか、会員制コミュニティーとか、あえて、宣言しませんけどね、たぶん。
同時体験を共有する仮想世界って感じにしようかな~と。

この辺は、迷いますね・・・。

ある意味、このキャッチフレーズによって、参加する、しないが、決まる可能性もありますので。
で、他には、なんですかね・・・。

仮想世界に繋がる仕組みだったり、仮想世界っぽい演出。

土地は後に買えるようにするとして。
アバターも後回し。

仮想通貨は、デジストポイントであり、デジストコインがその役目になるので、良しとして。

チャットで相手との位置関係は演出するとして。
あ、ログインの場所ですね、ログインする場所。

セカンドライフに入る時に、どこからログインするかって、よく聞かれますので。

これは考えがあります。
まず、会員登録すると、どこのシェアハウスに住むか、決めてもらおうかと思います。

他のユーザが、各テーマ毎に作ったシェアハウスに所属する感じです。

そうする事で、そのシェアハウスの管理人や、すでにそのシェアハウスに所属しているユーザの方が、使い方など、アシストしてくれますので。
といっても、これも、後回しかな・・・。

いろいろと機能を追加すると、公開が遅れるので、全て後回し。

仮想世界も後回しですね・・・。
いや~、残念。

贅沢な資金と、開発メンバーがいれば、出来るんですけどね・・・。

ま~、稼ぎながら、作っていくしかありませんね。
という事で、簡単でしたが、デジストを仮想世界にする演出。

とりあえずは、このような事を考えていますので、お楽しみに。

いつか、バリバリの仮想世界にしますので。