~ストーリー 1~

日本人工知能チャットボット協会のチャットボット認証マークがあれば、それは安心なボットです!

2017/04/26 22:30:00
(2017/04/26 22:30:00)
HTML版 | AMP版 | AMPストーリー版
なぜ、チャットボットの認証マークが必要なのか。

それは、もちろん、安心して、チャットボットと会話をして、欲しい情報をゲットできるようにするため。

検索キーワード程度ならいいのですが、チャットボットだと、さらに個人情報をさらけ出す事で、より自分にあった情報をゲットできそうな世界。
やはり、AIが搭載されていくので、どこまで提供するかは別として。

個人情報を渡せば渡すほど、簡単に欲しい情報をゲットしたり、モノを買ったり、予約したりと。

いろいろと便利になっていく世界だという事は、想像できます。
検索より、より身近な存在になるであろう、人工知能でありAI。

そのやり取りがチャット画面であるチャットUIであり、チャットボットとの会話であり、もしかしたら、音声認識を搭載したロボットなのかも知れません。

だからこそ、安心したチャットボット、信頼できるチャットボットを、見分ける必要がでてきますよ。
SSL証明書のような、細かく考えると、ちょっと違いますが。

プライバシーマークに近いのかも知れませんが。

どんな情報を、どのように扱って、どこか提供しているチャットボットなのか。
チャットボットの詳細を確認できて、それを証明する機関。

そう、それが、日本人工知能チャットボット協会の使命なのです!

理事長は、もちろん、今泉兄がやりますよ!
って、存在していない組織なので、検索してもありませんので、ご了承ください。

またまた、妄想の話しで、未来のお話し。

そんな時代がやってくるだろうし、そうしないと、チャットボット普及しないだろうな~と。
いや、普及したら、自然と必要になってくるかと思います。

そして、誰かが立ち上げる。

それが、もしかしたら、我が社であり、今泉兄なのかもしれませんね。
では、なぜ、そんなことを考えているかというと・・・。

そう、我が社デジタルストリート社の新サービス「DIGITAL STREET」、略して、デジスト。

チャットボットを簡単に作れるサービスを提供するんですよ。
LINEとか、フェイスブックのチャットに搭載するチャットボットではなく。

デジストのサービス内のチャットに搭載できる、チャットボットで、皆さんのホームページにも搭載できる仕組みを考えています。

一番難しい方法だと、管理画面を用意して、ゴリゴリと、チャットボットのシナリオを設定してもらう事になるかと。
そして、少し、簡単な方法だと、チャットボットと会話すると、チャットボットが完成する方法。

名前は?って聞かれたら、なんと答えればいいですか?って、チャットボットが聞いてくるので。

「今泉兄」って答えてください!って回答すると、そのように設定されるイメージです。
まずは、自分のプロフィールを答えてくれる、プロフィールチャットボットから作ろうかな~と。

これならいいんですよ、これなら。

全て、デジストのサービス内なので、ある程度は制御できますので。
デジストとして、認証マークを作り、このボットは、こんなボットです。

こんな情報を取得して、こんな情報を回答してくれます!

そんなボットです!って証明すればいいので。
ところが・・・。

さらに、デジストでは、チャットボットMLという言語を考えていまして。

ホームページのHTMLと同じように、テキストファイルに、ルール通りの記述をして、サーバにアップして。
デジストのチャットボット登録フォームで申請すると、なんと!

チャットボットができあがってしまうという、超画期的過ぎて、誰も賛同してくれない、チャットボット作成方法を、提供するんですよ!

なので、自由にチャットボットが、デジスト内や、いろいろなサイトで活躍します。
初めのうちは、一つひとつチェックすればいいのですが。

後に、人気になれば、無法地帯に。

そこで、認証制度を作り、ちゃんと証明書を発行したいな~と。
その分、管理コストがかかりますので、認証マークを取得するには、有料にしまして。

そういった制度、整備が無いと、危険な世界だな~と。

いや~、久しぶりに、まじめな事を考えているじゃないですか!?
というのも、我が社のケータイ検索サイトOH!NEW?は、一応、当時は、業界ナンバーワンだったこともあり。

iモードの勝手サイト、ケータイの勝手サイトの登録依頼が、たくさんありました。

OH!NEW?に登録されると、それだけでアクセスがアップした時代って事がありましたので。
その際、結構な掲載ルールで、チェックしていたんですよ。

通販とか、金融機関とか、特に、お金が発生するサイトは、厳しくチェックしていましたね。

ある意味、OH!NEW?が、ケータイサイトの認証機関だったんですよ。
なので、チャットボットを簡単に作れるサービスを公開したら。

特に、他のチャットボット作成サービスと違い、我が社は、完全に個人の方向けのサービスですので。

エンタメ系、個人系という事で、楽しめるチャットボットをメインに考えています。
例えば、占いボット。

個人の方が、自由に占いチャットボットを作れるサービスです。

その際、誕生日とか、入力してもらうじゃないですか!?
なので、入力してもらった情報は、チャットボット作成者に渡すのか、渡さないのか。

その情報は、どのような扱いで、どう管理されているのか。

そういったチャットボットの詳細を、確認できるような認証マークにしたいと思っています。
通販でいうところの、「特定商取引法に基づく表記」に、近いのかも知れません。

さらに、その内容を、デジタルストリート社なのか、本当に、日本人工知能チャットボット協会のような組織を作る事ができたら、その組織が。

ちゃんと、認証して、認証マークを付与して、安心して、ユーザの皆さんがチャットボットと会話ができる仕組み。
そんな事を考えています。

チャットボットの免許のようなものですね。

免許がないチャットボットはもぐりなので、気を付けましょう!って事です。
個々のチャットボットに、ナンバーをつけて、ナンバー制にして。

ボットナンバーが無いと、チャットボットとして活動してはいけないって法律で。

そんな時代がやってくるのかも知れませんね。
ロボットの戸籍のようなものです。

どこで開発されて、どんな人生、いやロボ生を送ってきて、今どこに所属していて。

どんな使命の元、活躍しているのか。
少しでも、悪さをすると、ブラックボットとして、ブラックリストに載ってしまい。

会話を制限されてしまうって事です。

性別をお知らせください、ってボットが発言すると・・・。
画面が真っ赤に点滅して。

警告、警告、このボットには、性別を答えてはいけません。

30日間、性別の取得は禁止されております!
って感じで、警告が出る時代とかも来るのかも知れませんね。

ウイルスと一緒で、どこで、悪さをするチャットボットと出会うか、もうわからないって時代もくるかも知れませんので。

デジストのチャットボットも、チャットの画面以外に、普通のページにも登場させようと思っていますので。
しかも、チャット画面が立ち上がるのではなく。

普通に、ブログの途中で、会話してくるんですよ、まったく違和感なく、問いかけてきますので。

近い将来、体験いただけるようにしますので、ご期待ください。
その際、チャットボットのアイコンを押すと、認証マークが表示され、詳細が確認できるようにしますので。

もしくは、画面の上部なのか、下部なのか、どうするかはわかりませんが。

その画面に登場したチャットボットが、認証ボットなのか、認証されていないボットなのか、一目でわかるようにしますので。
当面の間は、チャットボットと会話する前に、この辺を確認できる仕組み。

考えたいと思います。

怪しい~って思われたら最後、普及しませんので。
チャットボットバスターとか、チャットボットを監視するセキュリティボットなども、登場するかも知れませんね。

認証されていないボットが登場すると、ブロックして、追い返す機能。

デジストでは、アバターが、その役目をするかも知れませんので、この辺も、ご期待ください。
そして、もう、人なのか、チャットボットなのか、わからなくなりそう・・・。

近未来のデジストは、仮想世界にするのですが。

実際に、人間の形をしたアバターが活躍する事になるので、パッと見、それがチャットボットなのか、人間が操作しているのか、わかりませんからね。
広告配信って事で、ティッシュ配りのアバターを用意しようと思っていますので。

人がアルバイトとしてティッシュを配っているのか、ボットが配っているのかは、一見、わかりませんので。

ボットの場合は、胸に認証マークや、認証IDを付けるなど、考えたいと思います。はい。
という事で、まじめなお話し、まじめな構想でした。

皆さんが想像できないくらいの世界がやってきます。

しかも、ボットが見える化すれば、するほど、ネット上では特に、人間との区別がつかなくなります。
その際、ちゃんとボットだという事を、表現する方法。

ちゃんとしたボットだという事を、証明する仕組み。

そんな事も、同時に考えないと、今の時代、ダメなんじゃないかと思っている反面。
まずは、やるだけやってみよう!って思いもある、今泉兄。

とりあえず、完璧ではないのですが、プロフィールチャットボットから作り始めますので。

単純な仕組みですが、ほんと、面白いので、ぜひ、サービスが始まったら、皆さんのプロフィールボットを、作ってみてくださいね!