~ストーリー 1~

Mastodon、Twitter、DIGITAL STREETを徹底的に比較して、勝者を大予想。

2017/04/26 03:58:00
(2017/04/25 27:58:00)
HTML版 | AMP版 | AMPストーリー版
なんだかな~と、思いましたよ。

マストドンが話題になった先週の事。

そう来たか~って、なんだろう、嬉しさ半分、くやしさ半分というか。
なぜ、そう思ったかは、徐々に解説していきましょう。

まずは、各サービスの概要からいきますか。

マストドン、ツイッター、デジタルストリート、略して、デジストの概要からです。
まずは、ツイッターから説明した方が、わかりやすいので、ツイッターから。

ツイッターは、ツイッター社が運営する、ミニブログ、マイクロブログってジャンルのサービスですね。

マストドンも同じく、ミニブログ、短文の投稿サービスですが、1社が運営ではなく、誰でも運営する事ができる仕組みです。
では、デジストは、どうかというと。

この中間ですね。

運営は、ツイッターと同じく、社名とサービス名が同じでして、デジタルストリート社が運営。
略して、デジスト社が運営です。

って、今泉兄の会社です。

あたかも、マストドン、ツイッターと並べる事で、すごいサービスなんじゃないかって、作戦ですが。
実は、現時点で、まだ開発途中・・・。

この夏公開予定なので、探しても見つかりませんし。

誰も知りませんよ!デジストの事は。
では、デジストのサービスは、どんなサービスかというと。

各テーマごとに投稿できるサービスなのですが、そのテーマは管理人が管理します。

マストドンと同じように、誰でも運営する事ができる仕組みですが、運営するのは、そのテーマだけでの事。
テーマごとに、タイムラインがあり、そのタイムラインを、ユーザの皆さんが、自由に管理できるって思ってください。

自分でテーマを作るもよし、誰かが作ったテーマに投稿するもよしって事です。

そのサーバやソフト、サービス全体を、デジスト社が運営、管理します。
続いて、投稿文字数。

ツイッターは140文字。

マストドンは500文字。
デジストは、当初は文字数制限しますが、後に長文にも対応。

原稿用紙1枚が400文字なので、4千文字、いや4万文字くらいは対応しようとは思います。

そう、ブログを投稿できるくらいに、長文対応をします。
というか、ブログとツイッターを融合したような、イメージです。

時に、一言つぶやくのもあり。

時に、ブログとして、長文を投稿する事もあり。
もちろん、ブログの場合は、タイムラインにはタイトルが表示され、本文を読むってボタンで、本文が表示されます。

そのブログにコメントというか、返信する際も、同じ文字数なので、長文でお返事する事も可能。

そんな使われ方するかは、わかりませんが・・・。
続いて、名称。

マストドンは、サーバに、マストドンのオープンソースをインストールして、サービスを立ち上げる事を、インスタンスっていうようです。

インスタンスを立ち上げるって事は、ツイッターっぽいサービスを公開した!マストドンを公開した!って事ですね。
デジストでは、シェアハウスと言います。

テーマを決めて、そのテーマ専用の投稿の場、テーマ専用のタイムラインを作る事を、シェアハウスを作るって言います。

ネット上の空間に、シェアハウスを建てて、そのハウスの中に、掲示板があると思ってください。
家の中の壁に、付箋を貼るイメージでしょうかね~。

そのシェアハウスには、そのテーマに興味のある人がやってきて。

伝言板にコメントして、コミュニケーションを取るサービスです。
ツイッターでは、ユーザが個々に存在していて、何かを束ねて管理するって概念が無いので、スルーしますね。

近いところだと、ハッシュタグがありますが、それは、投稿にタグ付けをするって事ですので。

マストドンのインスタンス、デジストのシェアハウスとは、ちょっと違うので、ツイッターは、この機能は搭載していないって事で。
ここで、3つのサービスの共通点は、もちろん、会員登録。

そして、フォローする機能ですね。

デジストは、サービス公開当初は、フォロー機能はございませんが、ちゃんと搭載します。
他には、投稿すると、タイムラインに表示される事。

ツイッターの場合は、自分とフォローした人の投稿が、タイムラインに表示されますね。

この機能に気づけば、デジスト社が昔、公開していた、特派員というサービスが、まさに、ツイッターになっていたのかもしれませんね。
デジスト社の特派員は、ケータイを持っている人、みんなが記者って概念でして。

身近なニュースや出来事を投稿すると、全員に公開。

ジャンル毎やキーワードで検索して、投稿を閲覧できるサービスでした。
ツイッターでいうところの、ハッシュタグで検索したり、キーワードで検索するのと同じです。

特派員は、ディレクトリ型というか、ジャンル別、カテゴリ別での、投稿表示。

その文化を、そのまま、新サービスのデジストでは採用しまして、それが先ほど紹介したテーマです。
では、マストドンは、どうかというと。

自分のタイムライン。

これは、自分と、フォローした人の投稿ですね。
そして、会員登録したインスタンス全体のタイムライン。

例えば、知らない人だけど、同じマンションに住んでいる人全員の投稿をまとめたタイムラインって事です。

参加人数が多いと、とんでもない事になりそうですね、というか、なります。
さらに、そのインスタンスに参加している人がフォローしている、他のインスタンスのユーザの投稿をまとめたタイムライン。

知らない人だけど、同じマンションに住んでいる人がフォローしている、他のマンションの人の投稿をすべてまとめてみるって事ですね。

たぶん、こんな感じだったような・・・。
違ったかな・・・。

ま~、何しろ、最後のタイムラインは、外の世界と繋がっているって事で。

これが、ツイッターには無い機能というか、無い概念ですね。
では、デジストは、どうかというと。

マストドンに近いですね。

まずは、あまりフューチャーしたくないのですが、もちろんマイタイムライン。
これは、自分の投稿と、後にフォロー機能を搭載した際には、フォローした人の投稿です。

ただ、あまり人に焦点を当てたくないので、ここは忘れてください。

当たり前の機能として、普通に存在している程度ですので。
続いて、そのテーマ、そのシェアハウス毎の、タイムライン。

掲示板であり、コメント機能なのですが、これは、そのテーマの投稿一覧であり、タイムラインですので。

マストドンでいうところの、インスタンス全体のタイムラインと同じです。
そのシェアハウスに入って、投稿すれば、ここに表示されます。

では、ここから混乱しますので、混乱しちゃってください。

できるだけ、細かく説明しますので。
まずは、ハッシュタグ。

シェアハウス毎に、タイムラインがあるのですが、ハッシュタグをつけると、そのシェアハウスを超えて、検索が可能に。

そのハッシュタグが付いている投稿を、タイムラインで見る事が出来ます。
さらに、シェアハウスは、例えば、ジャンルの他、ページや、場所、時間などに紐づけられるんですよ。

なので、例えば、高田馬場に紐づいているシェアハウスがあったとします。

テーマは、高田馬場のラーメンについて語ろう!って、シェアハウスだとします。
さらに、高田馬場には、もう一つ、シェアハウスがあったとします。

こちらは、高田馬場の一番おいしいトンカツ屋を語ろう!って、シェアハウスだったとします。

別々のシェアハウスですので、別々のタイムラインですが。
シェアハウスが高田馬場に紐づいていますので、高田馬場というタイムラインも表示できるんですよ。

これで、いちいち、投稿する際に、高田馬場ってハッシュタグをつけなくても、高田馬場の投稿が、一覧で確認できる。

これが、デジストの画期的な機能というふりをして、単なる特派員のディレクトリ型の投稿表示方法です。
整理すると、ツイッターは、人が中心。

マストドンは、インスタンスが中心。

デジストは、シェアハウスが中心のようで、実は、そのシェアハウスが紐づいているジャンルというか、大きなテーマ、例えば、ページや場所、時間だったりします。
そう、デジストは、同じをキーにした、投稿サービス。

同時体験を繋ぐ、ソーシャルサービスなんですよ。

そこで、ツイッターやマストドンに無い機能が登場です。
そう、チャットです。

投稿するだけではなく、深くリアルタイムに語りたい場合は、チャットルームでチャットが可能です。

例えば、同じページを見ている人同士で、シェアハウスを作り、チャットする事が可能。
すでに、シェアハウスが作られていれば、そこでチャットする事が可能。

誰も、いなければ、チャットではなく、コメント機能を利用し、過去の投稿を見ながら、コメントを残すなど。

さらには、紐づいている他のシェアハウスに人がいれば、そちらに移動してチャットをするなど。
必ずどこかに人がいますので、たぶんですが・・・。

近いジャンルのチャットルームを紹介したり、視覚化して、見えるようにして。

できるだけ、テーマが似ているチャットルームに案内するんですよ。
もちろん、シェアハウス自体にも、ハッシュタグがありますので、似ているテーマを飛び越え。

同じハッシュタグのチャットに移動する事も可能。

このチャット機能が、他の投稿サービスに無い機能だったりします。
さらに、ツイッターやマストドンには、たぶんですが、お気に入りがありますよね。

あれ、名称は、いいね!になったのかな・・・。

もちろん、デジストでも、後に搭載ですが。
あ、開発が間に合わないので、とりあえずサービスを公開して、徐々に拡張です。

チャットも実は、残念な事に、後回しにしたんですよ。

コメント機能か、チャット機能か、迷いに迷って、チャットは大変だろう!って事でして。
ところが、コメント機能の方が、大変だったんですよ。

なぜって、投稿を残すので。

チャットは消えるので、その場でサヨナラしたら、データは消えてしまいます。
ところが、コメントは、できれば、永遠に残したいので・・・。

本人が削除しない限り、投稿は残したいので・・・。

なので、チャットからスタートするべきでした。
ところが!?

マストドンが話題になり。

分散型の投稿サービスが注目され、さらに、外部と繋がるという部分が、画期的であり。
って事は、うれしい事と言えば、デジストのサービスが似ている部分が多い事。

マストドンが話題になるって事は、デジストのサービスの概念は、間違っていなかったという事。

さらに、チャットではなく、コメント機能から始めたというのは、間違いなかったと。
そして、悲しい部分は、さすがに、マストドン以上の話題にはならない。

というか、足元にも及ばない・・・。

チャットにしていれば、比較される事も、比較する事もなく、まったく別次元で、展開できたのに・・・と。
ま~、意識しても仕方ないですし、1~2ヵ月もしたら、マストドンは落ち着くと思いますので。

それか、マストドンのインスタンスを立ち上げ、ポイント機能搭載しました、って事にして、なんちゃってマストドンにして、マストドンに乗っかるフリをするとか。

マストドンのインスタンスのユーザをフォローできるように、マストドンをカスタマイズするとか・・・。
いやいや、ややこしくなるから、それは、辞めましょう。

やはり、デジストは、デジストの世界観がで。

でも、似ているので、できない事はないんですよね・・・。
そうそう、他にも、ありました。

デジストでは、スタンプと同じ機能で、シールって機能を搭載します。

チャットにスタンプはもちろん、コメントにもスタンプを貼れます。
名称は、シールですけどね・・・。

シールなので、剥がせて、また貼れます。

普通に画像を投稿すればいいのですが、シールは、ポイントとも連動なので、ポイントがもらえたり、ポイントで買えたりと。
そして、このポイントは、ビットコインのように、為替のように、価値が変動しますので。

セカンドライフのリンデンドルも、そういえば、価値が変化していましたね。

それに近いですが、日々、いや、10分に1度の予定ですが、価値が変化しますので。
と、気づけば、もう、ツイッターと、マストドンと、まったく別のサービスだってオチでして。

単にコメント機能の部分だけ切り取ると、非常に似ているというか。

当たり前です。
フェイスブックとツイッターは、意識しましたので。

はじめは不特定多数の人達で参加できる、チャットがメインだったのですが。

どうしても、コメントというか、チャットとは別で、投稿を残したかったので。
さらに、ブログをテーマ別に書いて、そのテーマ毎に表示したくて。

コメントとブログを融合したくて。

少し前にかかわったプロジェクトでも、このコメントとブログの融合を提案したのですが、NGでしたので。
やはり、自社サービスで実験してみるのが、一番だと。

そしたら、マストドンが、まさに、近い機能を搭載していましたので。

やはり、これは、来る!!!って、あ、マストドンじゃなくて、デジストが来る!って事でして。
他には、比較する事、あったかな~。

鳥さん、象さん、デジストは何かな・・・。

デジタルス鳥ートで、鳥さん、入っているじゃないですか!?
デジタルストリードンにすれば、ストとドンが、入るじゃないですか!?

デジタマストリードンにすれば、マストドン、全部、入るじゃないですか!?

って、もう、違う話になってますね・・・。
ま~、まずは、サービス公開しないと、よくわからないと思いますので。

見える化しますので、参加してみてください。

情報があふれてしまっている今、今後は、テーマごとの投稿になるはずですから。
島同士が繋がっていて、でも島の中で語る。

そう、これは、もう、セカンドライフであり、仮想世界をイメージして、サービスを構築すれば、いいだけなんですよ

デジストは、いずれ、仮想世界にするので、そこだけを目指しています!
ツイッターは違うと思いますが。

マストドンも、そうだと思うんですよね、実のところ、概念は、仮想世界であり、島。

さらに、島ごとに、仮想通貨が発生して、価値が変動して、為替、相場が発生して。
デジストも、そうですから。

各サイトに、デジストポイントの仕組みを提供して。

各サイトごとに、ポイントの価値が変動して・・・って、国とお金の関係です。
という事で、ツイッターよりは、マストドンに近い、デジストでした。

サービス公開まで、もう少し時間があるので、今後のマストドンの動向をウォッチして。

最後に残るのは、もちろん、デジストになるように、頑張ります!
というか、どんなことがあっても残すので、最後に残るのは、デジストです!

だって、バイトしてでも、どこかに就職してでも、続けられますので。

もちろん、デジスト社として、運営を続けられるように、大成功したいと思います!