~ストーリー 1~

仮想世界を制したモノが、ネットの世界を制す。なので、DIGITAL STREETは仮想世界に参入です。

2017/04/22 23:08:00
(2017/04/22 23:08:00)
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WorldChatJ。

今泉兄が初めて経験した仮想世界。

しかも、3Dの仮想世界でした。
インターネットを体感できるイベントスペースでバイトしていた今泉兄。

このスペースで、パソコンやインターネットを覚えまして。

ホームページ制作も、ここで独自に覚えました。
後に、検索サイトを作って、起業するとは、もちろん思っていませんでした。

単にこれからはインタネットだって事で、飲食店からネットの世界に転職。

学歴も職歴も無く、インターネットはもちろん、パソコンも操作できなかったのですが。
接客だけは自身があったので、そのインタネットスペースの受付というか。

入口で、お客さんが会員登録する際の説明係り。

そこで、今泉兄は、仮想世界の魅力にとりつかれるのでした。
使い方を、同僚というか、ネットが得意な方にいろいろと聞きまして。

マウスだったか、キーボードの十字キーだったかは忘れましたが、アバターを操作し。

チャットで語り合う、3Dの仮想世界。
いや~、楽しかったですよ!

平日だと、あまりお客さんが来ないので、勉強という名の元、暇さえあれば、仮想世界の中にずっといまして。

初めは初心者でしたが、どんどん今泉兄の方が、物知りになるですよ、仮想世界の中で。
そんな時、こんな事をするようになりました。

初めて、WorldChatJにログインした人が、もちろん、使い方を聞いてくるんですよ。

一通り、使い方を教えた後、こんな事を提案します。
宝物があるから、ちょっとついてきて~、って、誘うんですよ。

すると、喜んで、今泉兄のアバターの後ろをついてきてくれます。

そして、目的地に二人で向かいます。
歩いていると、いろいろなアバターに出会うのですが、もちろん、聞いてきます。

どこに行くのか、何をしているのか、聞いてきます。

そこで、今泉兄は、宝物があるから、見つけにいく事を伝えます。
すると、よし、俺も行く!ってなるんですよ、必ずと言っていいほど、ついてきてくれます。

そんなことが、何度かあると、もう、後は、後ろにいる人が説明してくれるので。

今泉兄は、目的地に向かって歩くだけ。
途中、ちゃんとついてきているか確認しながら。

はぐれそうになると、少し止まると、ずるずると、みんな止まって。

最後の人が追い付くと、歩き始める。
そんなこんなで、10人とか20人くらいになるんですよ。

そして、目的地に到着。

といっても、適当な場所なんですどね。
そこで止まると、みんなが集まり、塊になるじゃないですか。

気づけば、知らない人ばかり、って、当たり前ですけどね。

そして、みんなが、宝物がどこなのか、って今泉兄に聞いてきます。
そこで、一言。

ここが宝物、この出会いが宝物です!キリッ!って。

もう、みんな大興奮です。
これを、毎日何度も、やってまして・・・。

毎日、感動を皆さんにお届けしてきまして。

毎日、毎日、この出会い、一期一会という、宝探し。
このように、最高の感動から、今泉兄の仮想世界が始まったのでした。

その後、残念な事に、このワールドチャットJは、サービス終了。

同じような仮想世界を探しつつ、いつか、今泉兄も、仮想世界を作るぞ!って、心に決めました。
はじめてログインする仮想世界では、もちろん初心者なので、入口にいる方々に声をかけたり、かけられたり。

みんな丁寧に教えてくれて、どんどん、仮想世界のいろはが、わかるようになりました。

有料会員にならないと、相手にされない仮想世界があったり。
その仮想世界、それぞれの文化があり、楽しみがあり、住人がいて。

10個くらいの仮想世界で、短い時間でしたが、遊んだ経験があります。

その中でも、2つだけは、結構、長い時間、研究という名の遊びをさせて頂いた記憶があります。
その一つが、Habboホテル。

日本語版は、無くなってしまいましたが、海外版は、今、アプリになってますね。

この仮想世界が、ある意味、一番、よくできていたかな~と。
この世界では、こんな事をして、遊んで、いや研究していました。

まずは、アイテムを購入。

といっても、1,000円、2,000円程度ですよ、ほんと初心者レベルです。
そして、自分の部屋を装飾。

今泉兄、99歳ってプロフィールにしていたので、オヤジではなく、じいさんとして参加です。

もちろん、じいさんなので、部屋には、ベッドをたくさん購入しまして。
老人ホームって事で、ベッドだけがずらーっと並んだ部屋です。

そして、広場に言って、叫ぶんですよ!

あのさー、じいさんさー、って。
すると、なんだ、なんだ!って、みんなが寄ってきます。

広場のステージで、一人、続けて、叫ぶんですよ。

あのさー、じいさんさー、昨日、息子から電話があってさ~。
この時、うるせー、ジジイひっこめ!って、文句を言う人もいますが、もちろん無視。

電話でさー、息子がさー、オレ、怪我したから治療費を振り込んでくれって言うんだよー。

もちろん、かわいい息子だから、振り込んだけどさーと。
で、この時点で、ネタバレで、みんなが言うんですよ。

ダメダメ、振り込んだら、ダメだよじーさん!、オレオレだよって。

で、今泉兄は、言いますよ。
よくよく、考えたら、じいさん、息子いなかったんだよね~。

もう、みんな爆笑です。

ここから、個別に口説くんですよ、もちろん、女子でも、男子でも、どちらでも。
まずは、自己紹介。

ここで、今泉兄の特権、身元をちゃんと話します。

ネットでベンチャーしていて、怪しい人じゃないって事を。
それから、仮想世界を研究している事も、ちゃんと話します。

すると、いろいろと教えてくれる人が出てくるんですよ。

そして、仲良くなると、今泉兄の部屋にご招待。
ベッドだけなので、ここでも爆笑。

老人ホームだから、介護して!って、仮想介護が始まります。

足が痛いから、さすってくれ~とか。
そんな会話をしつつ、もちろん、エロジジイ化して、怒られたり。

このエロジジイ!って、決めゼリフが、何度も飛び交いました。

あとは、学園モノが多かったですね。
ロッカーを買ったのですが、今泉兄が閉じ込められて・・・。

でも、仲直りしたり、掃除の時間でーすって事で、掃除をしたり。

あまりに仲良しになり、電話番号とかメールアドレスも交換して、いろいろと仮想世界の事を教えてもらいました。
しかし、いつかは、サヨナラの時が来るんですよね・・・。

購入したアイテムを、仲良しになった方にプレゼントして。

次の仮想世界の研究に、旅立つ時がやってきます。
そんなこんなで、最後にログインしたのが、セカンドライフ。

ここでは、大金を使いました。

SIMを1年間くらい所有していたので、40~50万円くらい使いましたね~。
もちろん、仮想世界の研究の為。

ここで、ダメな経験をしてしまったのですが、これは、ほんと反省です。

というのも、まだお金を持っていたころでして、ハワイに行った直後に、セカンドライフにログインしまして。
ステージに立っているだけで、リンデンドルがもらえる、セカンドライフ上のバイトのような事がありまして。

いろいろなところで、このような企画というか、イベントがありまして。

今泉兄も、10分くらい並んで、1分ステージにたって、いくらか頂いた事があります。
その際、並んでいる途中で、パソコンがクラッシュして、ログアウトしちゃったんですよ。

すぐに、パソコンを再起動して、再度ログイン。

すると、並んでいた人達が、どうぞ、どうぞ、って、今泉兄がクラッシュして強制終了する前まで並んでいた場所に、入れてくれたんですよ。
そこで、今泉兄、うれしかったのと、ハワイ帰りだったので・・・。

チップを渡したんですよ、ありがとう!って事で。

SIMを持っていたので、結構なリンデンドルを持っていましたので、ほんの気持ちです。
すると、一人が怒っちゃいまして・・・。

もう、相当、怒られて、すみません、消えます・・・って事で、今泉兄は、その場を離れました。

悪気はなかったのですが、その行為が、秩序を崩してしまったようです。
すると、並んでいた一人が、追いかけてきてくれまして。

怒った人は、悪い人ではないけど、この世界が中心との事。

リアルな世界では、いろいろとあり、ここが彼の全て。
なので、自分より目立つ行為とか、自分が意図しない行為は、攻撃してくると・・・。

そんなことも知らず、無意識に、彼を傷つけてしまったという反省と共に。

仮想世界は自由なのですが、すでにそこには、ルールがあり秩序があり。
いろいろと勉強になり、仮想世界の面白さと、怖さというか、気を付けないといけない事。

多々あるんだな~と。

仮想世界だから、何でもありって世界では、ないんだな~と。
ただ、相当、セカンドライフというか、仮想世界には、思い入れはありましたので。

いろいろと知る為に、実験という名の元、さらに秩序を崩す事もしましたよ、今泉兄は。

今泉兄の個人的感覚だと、セカンドライフとリアルな世界の、価格の違いは、ざっと100倍。
リアルな世界の100円は、セカンドライフだと1万円くらいの価値なんですよ。

そこで、この為替というか、相場の違いを利用して、こんなことをしました。

とある仮想世界に参入したい会社がスポンサーだったのですが。
セカンドライフでアンケート調査。

しかも、実際に、仮想世界の中で、我が社のSIMに、今泉兄が独占して使える島で、アバター同士が合いながらの雑談会。

その内容は、企業にレポートします!って事で、参加してくれる方を募集しました。
いくらか忘れましたが、通常、このような調査で5000円とすると。

実際に、セカンドライフで実施すると、50円くらい。

それでも安いくらいなので、確か、100円くらい、渡したような・・・。
100倍なので、1万円のバイト代相当になります。

5人参加で、500円ですよ、500円。

しかも、仲良くなった方に、アシスタントをお願いして、この方にはリアルなバイト代をお支払いしたような。
だいぶ前の事なので、実際には違ったかも知れませんが、そんな事をして、仮想世界を研究してきました。

SIMも1年間ずっと保有し、我が社のスタッフに、モノの作り方を勉強してもらったり。

今泉兄は、ずっと遊んで、この世界を研究しまくり。
といっても、仲良しになった方と、大きな島で、二人でずっとおしゃべりしていただけですけどね・・・。

今泉兄、女子のアバターにしちゃったんですよ、間違って。

それから、そのアバターをずっと使っていて、でも、男子だとは宣言しますよ、体は女子だけど、心は男子だと。
でも、その方は年上のお姉さんだったのですが。

なんだか、アバターで会話していると、女子会になるんですよ。

あの頃、たのしかったね~とか、架空の学園生活を思い出し。
時には、二人で裸になって、島を走りまくる。

もう、青春でしたよ!

アイテムも作り放題ですし、空だって飛べます。
と、懐かしくなり、セカンドライフのソフトをダウンロードして、久しぶりにログインしてみました。

そしたら、リンデンドルが4200L$ありました!

また、やってみようかな・・・とも思いつつ、仕事にならないので、今回はやめておきます!
それくらいに、もう、リアルな世界には、戻ってこれないくらいのパワーがあります。

そして、この世界は、いずれVRと融合しますので、確実に。

そこからが、本番なのかも知れませんね、セカンドライフの。
なので、作りたいんですよね・・・。

仮想世界を。

そして、仮想世界のプラットフォームを。
セカンドライフがどうなのかは知りませんが、我が社は場だけ作りまして。

そのうえで、情報発信とか、情報収集とかはもちろん。

音楽を配信したり、映画をみんなで見たり。
DIGITAL STREETという仮想世界のプラットフォーム上で、ゲームを作れるようにして、ゲームをしたり。

ニュースをみんなで見て、あーだ、こーだ、いったり。

だから、まずは、同じページを見てチャットができるサービスから始めるんですよ。
ネット上のシェアハウスも、仮想世界を意識してのサービス内容でして。

実際に、仮想世界にバージョンアップした際は、そこで、みんなで語り合うじゃないですか!?

だから、シェアハウスに、チャットルームって概念なんですよ。
もちろん、道端で会話もできるので、仮想世界になれば、シェアハウスって概念は無くして、自由な世界にするのもアリですけどね。

今は、ユーザ同士が、見えないので、あえて、同じ場所にいるって重力が必要です。

それが、テーマのあるシェアハウスであり、チャットルームなんですよ。
いつも、忘れがちなのですが、仮想世界になる事をイメージしてのサービス設計。

ここがぶれなければ、ある程度は、人気になるとは思っています。

しかも、課金という部分では、価値が変動するデジストポイントであり、デジストコインがありますので。
リンデンドルも、ドルとの相場があるので、似ている概念ではあります。

いや~100億くらい出資を受けて、早く作りたい・・・。

もしくは、100億くらい儲けて、早く構築したい・・・。
その為にも、まずは、チャットの前に、コメント機能を搭載した、サービス。

DIGITAL STREETを公開します!

そして早めにアプリ化して、仮想世界の入口くらいは、お披露目できたらいいな~と。
ま~、単に、プロフィールのアイコンが、アバターになって。

プロフィール写真を押すと、アバターが360度回転して、あ~、仮想世界なんだ~って演出くらいですが。

まずは、点のアバターからスタート予定なので、360度回転しても、大したデータ量にならないはずですので。
そこから、点が線のアバターになり。

色が付いたり、徐々に大きくなって。

ちゃんとしたリアルな人間アバターにできればな~と。
その頃になると、カメラで360度撮影するか、3Dスキャンのあるお店にいって、全身スキャンして。

リアルアバターにも、できるんじゃないですかね。

もちろん、加工やデコもできるようにするので、実際の本人の顔じゃなくも、できます。
あ~、作りたい、やりたい、参加したい・・・。

短期間ですが、仮想世界のコンサルもしたことがあり、結構、知識とアイデアはあるんですよね。

特に、技術よりじゃなくて、運用よりの方ですけどね。
次の来るのは、スマホの仮想世界。

これは確実な事なので、どこかお金持ちの企業の方で、参入しよう!って思っている方。

ぜひ、我が社を仲間に入れてくださいね!
という事で、未来の話しは、また次回以降に。

今日は、今泉兄の仮想世界の経験と、我が社が仮想世界に向かっているって事だけでもお伝えできたので。

未来の絵は、相当前ですが、完璧にまとめましたので、その資料を元に、語りたいと思います。
仮想世界のアバターと、リアルな人が、街で会話する世界。

そんな世界は、実は、そう遠くないうちに、実現するかと思います。

ウインドウに写っているのは、リアルな人ではなく、ネット上のアバターが映っていたって事も、ありえる時代。
今泉兄の眼鏡には、実は仮想世界の住人が映っているのかも知れません。

空間を超え、もしかしたら、時空を超える時もくるのかも。

時空は超えなくても、年齢や性別という呪縛からは、この世界は、解放されるのかも知れませんね。
ビデオチャットよりも、アバターによる映像チャットの方が、流行ると思いますし。

よし、仮想世界を意識した人生に変更しよう!

そうだ、そうだ、もう、そうします!