~ストーリー 1~

マストドンの今後を、iモードの歴史と比較して、予想してみましょう。

2017/04/20 22:44:00
(2017/04/20 22:44:00)
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ラジオでも、マストドンの話題が出るって事は、相当、話題になってるんですね・・・。

会員登録が面倒なので、実際の画面は見たことがありませんが・・・。

インスタンス立ち上げる?って今泉弟に相談しましたが、そんな暇ないよな~って事で、終了。
しかし、まだまだ話題なら、ブログで語るくらいは、しちゃいましょう。

どうせ、何かしらの話題で、1~2時間、ブログは書かないといけませんので。

それが今泉兄が誓った、このブログでの掟。
10分でも、30時間でもいいのですが、ま~、出来るだけ長めに語らせていただきます。はい。

では、今泉兄は、マストドンは流行らないと断言しましたが。

たぶん、iモードと比較しながら考えると、その理由がより分かり、今後も予想しやすいので。
今泉兄だからこそ語れる、iモード業界の寵児と言われ、今ではiモード業界の長寿になってしまい・・・。

18年間、今はもう、瀕死の状態ですが、何とか生き延びております!

だからこそ、語れる、比較できる、iモード勝手サイトの歴史からひも解く、マストドンの今後を予想です!
え~、iモードのサービスが始まって、10日後。

今泉弟が、iモードの存在を知りまして。

数ヵ月前に完成した、最新情報だけに特化したパソコン版の検索エンジンを改造して、翌日iモード専用の検索エンジンを作りました。
この時点で、iモード用のホームページ、俗に一般サイトとか、勝手サイトと言われる方のホームページは、たったの5件。

そこから、毎日5~10件くらいづつ、勝手サイトが増えていきました。

マストドンでいうところの、インスタンスがどんどん立ち上がっていくって事です。
iモードのホームページを公開する → インスタンスを立ち上げる … 似ています。

ホームページにアクセスする → どこかのインスタンスで会員登録する … 似ています。

企業サイトもiモード対応 → 法人がインスタンスを立ち上げる … 似ています。
iモードサイト同士が相互リンクする → インスタンス同士の連邦 … 似ています。

初めは広告なんかは無し → たぶん初めのうちは無さそう … 似ています。

で、この先ですが・・・。
たぶん、インスタンスに、より個性が求められ、より個性が発生するかと思います。

運営者の色というか、いろいろなインスタンスが差別化する為に、そのインスタンスならではの縛りというか、ルールが。

性別、年齢、趣味、どんな書き込みをするインスタンスなのか、などなど。
これは、そのまま、いろいろなiモード勝手サイトが、特に、いろいろなサービスが登場したのと似ているのかも知れません。

ここまでは、誰でも予想できるかと思います。

ちなみに、一瞬、トップクラスの人気だったと思うのですが、我が社のiモード専用検索エンジンOH!NEW?は、サーバが毎日パンク。
プロバイダーの1万円程度のサーバだと、そりゃー、そりゃー、追いつきませんでした。

その時、サラリーマン時代の取引先だったIT企業が、サーバを無料で貸してくれるとの事。

自社のサーバが余っているので、使っていいとの事でした!
それはそれは、ラッキー!

早速、引っ越しの手続きをして、無事、サーバ移転完了。

ところが、数日もしないうちに、その会社のエンジニアからの返事が来なくなり・・・。
あちゃー、ダメだったか・・・。

そう、あまりのアクセス数に、担当者はお手上げだったんだと思います。

iモードをなめてはいけません、情報量は少なくても、持ち歩きながらのネットなんですからね・・・。
って、体感していたのは、iモードサイトを運営している人達だけでして。

そこから、またサーバを引っ越しまして、何度も何度も、サーバを再起動して、サイトを運営していました。

アクセス数が上昇し、サーバが重くなると再起動して、セッションを強引にぶった切って落ち着かせる、熱さまし作戦です。
そして、またすぐに、サーバが熱を上げる・・・。

すると、またまた再起動。

数台のサーバで運営していたのですが、交換ずつ再起動で、もう、胃が痛い痛い・・・。
サーバを強化したかったのですが、そんな余裕、まったくございません!

個人から法人にしたのですが、資本金なんてごくわずかなので、まったく現金がありません。

そんな時、奇跡の融資が!?
銀行が1,000万円ほど貸してくれまして、無事、負荷分散の機器をを購入。

確か、当時の価格で、500万円くらいのロードバランサーだったかと。

その先に、複数台のサーバを設置して、安定的なサイト運営に切り替えられました。
いや~、今だと、初期投資で500万円の機器って、ありえない金額なのですが、当時は、これで助かりました・・・。

その後、すぐに、月商500万円くらいにはなったので、当時としては、ぜんぜん高くない買い物でした。

もちろん、1,000万円の融資も、1年で返済する約束だったのですが、無事に完済。
残った融資のお金で、事務所も引越が出来まして。

今泉兄が住んでいた賃貸物件でSOHOしていたのですが、狭いですけど、ちゃんとした事務所に引越。

ここから、我が社の成長が・・・、そして数年後に・・・。
では、マストドンは、どうなるか・・・と、予想すると。

同じ事になると思いますよ、人気のインスタンスは、個人ではお手上げに。

サーバが追い付きませんって。
我が社のように、どこかのネット企業が、サーバを貸してくれるか。

それとも、借金するのか、自己資金なのかは別として。

サーバを強化しないと、サーバ費用をある程度用意しないと、回らなくなるかと思います。
という事は、それはそのまま、売上が必要になるんですよ。

タダより怖いモノはないので、無料で貸してくれるネット企業が現れても、そこには、何かしらの見返りが無いとアウトですので。

結局、そのインスタンス上で、広告を掲載する事になるかと思います。
しかも、情報発信サイトとは違い、投稿機能、投稿サイトですから。

そりゃー、書き込みも、読み込みもあり、大変だと思いますよ。

チューニングするくらいだったら、サーバ強化しちまえ!!!ってくらいに、お金があればいいのですが。
そうじゃない場合は、チューニングが必須でして。

オープンソースなので、自分たちで対応する必要があり、それはそれで大変な作業で。

軌道に乗るまでは、この駆け引きなんですよね・・・。
アクセスが増えると、サーバがパンク。

サーバがパンクしたままだと、他のインスタンスにユーザが流れる。

ユーザが流れてしまうと、サーバが落ち着くけど、ユーザはもう戻ってきません。
資本力が無いと、太刀打ちできませんよ、こうなると。

結果、大手企業や、資本力のあるベンチャーが立ち上げたインスタンスしか、生き残りません。

又は、個人の場合は、サーバ会社などから、巨大なサーバを無償で貸してもらえたインスタンスしか、生き残りません。
小さいインスタンスは、生き残れると思いますが、そのまま盛り上がらず、いずれ消滅・・・。

人気になり、資本を集められたところ、又は、広告売上が成り立ったところ。

iモードの歴史からすると、これしか無いんですよね・・・。
たぶん、同じなんじゃないですかね・・・、この先の未来は、iモードと同じような。

もちろん、広告以外にも、有料コンテンツの販売って事は可能かも知れません。

ただ、基本、自由に投稿できる仕組みなのと、分散型なので、課金システムが成り立たないような気がします。
iモードや各種ケータイ公式サイト、そしてLINEなどのアプリは、そうは言っても閉ざされた世界なので、課金が可能に。

しかし、マストドンは、オープンな世界で、分散型なので、課金モデルというか、課金の仕組みが難しいような。

ま~、やろうと思えばできるので、この辺は期待って事で。
例えば、投稿に使えるスタンプの場合。

又は、聞き放題の音楽配信と連動したインスタンスとか。

オンラインサロンの事を、実は詳しく知りませんが、そういった使い方とか。
って、我が社の新サービス「DIGITAL STREET」でやろうとしている事だらけですが・・・。

ま~、同じだと思いますよ。

だって、SNSで天下を取る為のビジネスモデルなので、結果、マストドンでの成功を予想すると、自然と同じになります。
だから、やはり、マストドンのASPなんですよ、結局は。

マストドンを開発した方がやらないと、ダメだと思いますよ・・・。

そうなると、集中管理する部分が出てくるので、彼のコンセプトに反するのかも知れませんが。
iモードだと、魔法のiらんどって事ですかね。

その他、多くの、iモード専用サイトを作成できるサービス。

これを、開発した方、いや、開発した方じゃなくても、誰かがやれば、当たるかも知れません。
会員システムと、課金システムは、集中管理して。

それ以外の部分を、各インスタンスの運営者が管理する。

なんだか、それ以外は、難しような気がしています。
ところで、iモードの勝手サイトで成功した会社って、どこなんですかね?

iモードの勝手サイトで成功したサイト、サービス。

ここに答えたあるかも知れません。
って、モバゲー、グリーじゃないですか!?

という事はですよ。

やはり、そうなりますよね・・・。
やはり、アクセス数による広告ビジネスと、課金モデルですよね。

という事は、マストドンが生き残る為には、手軽にマイクロブログを構築できるプラットフォームを、ASPとして、マストドンの開発者か、どこかの企業が提供する。

そのサービスを各社や個人が利用して、独自のマイクロブログであり、SNSであり、マストドンのインスタンスを公開できる。
オープンソースは一部にして。

自由にプラグインとか搭載できたり、テーマによるデザインを変更できるようにして。

自由度はますけど、OS的な、根本的なシステムは、集中管理、中央管理。
これしか、思いつかないんですよね・・・。

もしくは、課金の部分と、会員登録の部分だけでも、集中管理。

これが無いと、これ以上は、広がらないと思いますよ。
ただ、開発者のコンセプトとは違うので、ASP化や、一部集中管理は無いと思いますので。

なので、今のままだと、一時のブームで終わるような・・・。

そんな気がしております。
iモードと同じく、マストドンにある、会員登録。

iモードの場合は、携帯電話の契約なので、協力な会員登録であり、携帯料金を支払う関係が築けていましたので。

だからこそ、課金システムが成り立ちました。
マストドンでも会員登録必須ですし、同じように、課金システムを構築する事は出来ますが。

オープンであり、分散型なので、危なっかしい・・・というか、恐ろしいので。

プラットフォームとしては、分散側が、逆にネックなのかな~と。
ま~、もっとブームになれば、誰かが、考えますかね、この辺は。

巨大なサーバ会社が、ASP的なサービスを始めればいいので。

そこのインスタンスは、そのサーバ会社が会員登録部分と、課金部分を押さえておけば、iモードと近いような事は出来ます。
そして、それが、そのまま、ゲームのプラットフォームとかに成長し。

仮想世界に広がっていく・・・。

って、我が社デジタルストリート社の未来を語ってしまっていますが・・・。
ま~iモードでも、マストドンでも、スマホでも、スマホのアプリでも、パソコンでも、みんな同じ。

ネットビジネスは、ある一つの方向に向かっているだけです。

単に、過程が違うだけです。
この先、みんな同じサービスになっていきますよ、人類が使うサービスは、何かしら同じサービスになりますって。

なので、マストドンの未来は、結局のところ、ツイッターに近くになり。

ツイッターも、文字数を多くして、少しマストドンに近くなり。
どんどん融合されていき、だったらツイッターでいいじゃんって事になり。

マストドンは、まったく聞かないサービスになると思います。

似れば似るほど、個性が無くなり、元からあるサービスでよくなりますので。
個性を出そうと思えば、思うほど。

成功しているサービスのメリットを否定する事にもなり、それはそのまま、ビジネスが成り立たないって事もあり。

マストドンでいうところの、集中型ではなく、分散型にした事がネックで、広告展開や、課金が難しくなる・・・って事です。
と、ま~、まだまだ、知識不足、情報不足で、うわべだけのマストドンを見て、語りましたが。

来週もまだまだ流行るようなら、そろそろ、ちゃんとインスタンスを立ち上げ、他のインスタンスの会員にもなり。

ちょっと分析して、改め、語ってみようとは思いますが・・・。
まだ、何かこう、会員になるテンションではなく・・・。

様子見・・・。

今泉兄が、よし、インスタンス立ち上げるぞ!、会員登録するぞ!って時が来たら、流行るのかも知れませんね!