~ストーリー 2~

マストドン(Mastodon)のすごいところを、見習おう!

2017/04/18 03:47:00
(2017/04/17 27:47:00)
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え~、流行らないといいつつ、Mastodonをさらっとだけ知った今泉兄が、なんと。

これより、マストドンのすごさを、個人的に感じたすごさを、語ります。

誰よりも、リスペクトしているかもしれませんが、他の人のブログや、各社のニュースは、機能説明しか見ていないので、わかりません・・・。
まずは、流行らない理由であった、オープンソースのネックをつぶしておきましょう。

その前に、何度も言いますが、あくまでも今泉兄の個人的見解でして、ここでの話は、今泉兄個人として、ネックだと思う事ですので。

今泉兄の妄想の話しなので、その点、ご理解ください。
後に、マストドンが流行って、今泉兄違うじゃないか!?と、ツッコミしないように。

今泉兄に、先見性があれば、とっくに、大成功しているはずなので・・・。

今の今泉兄の悲惨な状態を知れば、今泉兄の予想が当たるか、外れるかは、すぐ、わかるかと思います!
で、オープンソースのネックを、無くしてしまいましょう。

そうじゃないと、リスペクトしても、でもな~って、ネガティブな考えが生まれてしまいますので。

妄想上、マストドンが、こんなサービスだったら!?って、もしもの話にしてしまいましょう。
マストドンが、オープンソースではなく、一部カスタマイズができるサービスで。

ASPだったら、すごかったかもです!

ASPと言ってしまうと、ちょっと遠くなるので、撤回。
これが、オープンソースではなく、カスタマイズがある程度自由にできる、土地の販売だったら、すごかったかもです。

そう、セカンドライフのように、島を買う感じです。

単にソフトをインストールしたサーバ貸しなのですが、サービスとしては島を買うって行為ですね。
あれ、セカンドライフの島は、SIM、シムでしたっけ?

だいぶ前なので、忘れてしまいましたが、我が社もセカンドライフで島を買い、今泉兄が一人で、1年間くらい研究という名の元、遊んでいました。

セカンドライフのように、インスタンスをサーバ代程度の費用で立ち上げられるサービスなら、ありえたと思いますよ、天下を取る事が。
どうせ、どこかのサーバにインストールしないといけないので、興味のある人は、サーバ代くらいなら支払うと思いますので。

もちろん、初めのうちは、サーバ代も無料がいいと思いますし、できれば、永遠に無料が理想ですね。

これだったら、投資してくれる人もいるかと思います。
ただ、マストドンの概念である、分散型プラットフォームだったり、1社がコミュニケーションを独占しないって事は、ちゃんと守れますので。

考え方ですが、一部は集中管理ですが、出来る限り分散するって事です。

まずは、物理的な分散は、もちろん可能だと思います。
サーバを分散すればいいのですが、マストドンで言うところの分散とは、物理的な事に加え、精神的な部分が大きいと思いますので。

物理的なサーバは、一応、分散するって事にしましょう。

そして、精神的な部分というか、運営者ですよ、個人情報の管理とか、投稿の管理であり、責任者、所有者です。
これは、完全に、インスタンスを立ち上げた運営者に担当してもらえばいいんですよ。

サーバやソフト、機能は提供するけど、あとは、よろしく~って。

個人情報の管理から、ありとあらゆる管理は、知りませんよ~って事です。
もしくは、基本的な会員情報、メールアドレスとパスワードのみ、マストドン開発元が担当し。

それ以降、細かな属性とか、投稿とか、管理は、運営者が担当。

これなら、あり得ると思いますよ、ツイッター超えが。
近いところだと、YouTubeのチャンネルだったり、Facebookページだったり。

ツイッターの法人アカウントなども、実は、そういった側面がありますね。

チャンネル登録だったり、フォローが、マストドンでいうところの、会員登録になります。
なので、今から、サーバとソフトをセットにして。

誰でも、インスタンスを立ち上げられるサービスに切り替えてきたら、すごい人、すごい組織ですよ。

まずは、Freeとして、オープンソースとして、知名度をアップさせ。
次のバージョンは、無料でも、有料でも、サーバとセットにして。

さらに、既存のインスタンスから、簡単に引っ越しが出来るようにして。

より、使いやすくしつつ、運営者もメリットがあるようにする。
そしたら、参りますね・・・。

今泉兄、降参です。

何より、知名度アップという、プロモーションがすでに成功している時点で、敵いませんよ。
で、具体的に、何がすごいかというと、各インスタンス同士がつながる「連邦」という概念です。

各自で立ち上げたインスタンスは、たぶんですが、何かテーマが出てくると思うんですよ。

個性を出さないと、そこで会員登録する意味がないので、たぶん、そうなると思います。
今だと、マストドンってだけで、話題だって事で、どこか会員数が多い、有名になったインスタンスに会員登録すると思いますが。

これが落ち着くと、続いて、どこに所属しているかって事が、重要視され。

きっと、個性のあるテーマの元、インスタンスを立ち上げるって事になると思うんですよ。
これがマストドンのすごさの一つです。

情報があふれている現代。

情報自体にハッシュタグをつけるだけだと、もう、制御できないんですよ。
昔は、誰が言ったか、って時代でした。

芸能人など、有名人が言えば、みんなが飛びつく。

それが、昔、昔の事です。
続いて、誰が、何を言ったか、って時代になりまして。

何を言ったかが重要な時代に。

これも、一昔の事です。
さらに、どんな人が、何を言ったか。

発言する人が増え、その人が誰なのかも重要視されるようになりまして。

これが、現代で、フォローで繋がるという機能が当たり前になりました。
そして、これからは、どこに所属している、どんな人が、何を言うか。

所属、属性だと思うんですよね~。

例えば、同じ話題でも、同じような発言でも。
映画が好きな人が発言した場合と、ゲームが好きな人が発言した場合。

それだけで、まったく違ったこととして伝わるじゃないですか。

性別とか年齢などの基本属性よりも深い、バックグラウンドがどういった人なのかって事が、重要になると思うんですよ。
インスタンスが、複数存在するって事は、まさに、このバックグラウンドを表現する上での、一つの指標になるかと。

どこのインスタンスで会員登録するかによって、その発言に、何かしらの力が発生しますので。

かといって、繋がる事、連邦という概念があるので、孤独な島ではありませんので、投稿の広がり、拡散も期待できます。
さらに、もう一つ。

文字数です。

ツイッターは140文字ですが、マストドンは500文字との事。
さらに、続きを読むってボタンを設置でき、文字を隠す事が出来るとの事。

そのうち、500文字も撤廃して、長文に対応する事になるかと思います。

これは、何よりのメリットかと。
短い文字でのメリットにより、ツイッターは流行ったと言いますが・・・。

どんどん、その文字数という概念を、無くそうともがいているツイッター。

これは難しい判断ですが、ユーザも、より多くの方に投稿を見てもらいたいって事になるかと思いますので。
投稿のテクニックが進化して、長文の場合、どのように表現したら反響があるか、法則が見えてくると思うんですよ。

その一つが、続きを読む・・・でして。

短文でも、長文でも対応できる方が、今後はメリットになるかと思います。
では、なぜ、今泉兄が、この二つがすごいって思うのか・・・。

それはもう、想像した世界に近いからです。

SNSが流行った際に、今も流行っているというか、当たり前になりましたが・・・。
各SNSを立ち上げ、それを大きなSNSとして運営する。

各SNSは、各運営者に任せて、サーバ代やソフト代を頂く。

もしくは、広告収入で賄う。
そんなポータル的SNSのサービスを考えた事があります。

というか、今も考えていますし、ネットビジネスをしている人なら、やる、やらないは別として、よく考える概念だと思います。

それが、今泉兄にとっては、後に構築したい、仮想世界であり、土地を売るって事でして。
まだ、セカンドライフが流行る前、ネット上の土地を売るって宣言して、仮想世界を構築するところでした。

ところが、ネット上の土地を売るって発言が、どうも、刺激してしまったようでして・・・。

法的に無理だろう・・・というアドバイスを頂き、断念した事があります。
知人が、それだったら、その土地、先に買うよ!

一口、協力する!ってまで言ってくれたのに・・・。

知識が無いというのは、残念な事で、断念してしまいました。
単に、サーバを売るだけ、サーバを貸すだけなのにな・・・と。

ホスティングって事なのにな・・・と。

ASPなのにな・・・と。
そう思っていても、その道のプロの人の見解なので、断念。

顧問弁護士もいた頃だったので、もう少し相談し、調べ、粘るべきでした。

しかし、今泉兄の場合、若さと、浅はかさと、バカさは比例していたので、断念しちゃったんですよ・・・。
その後、セカンドライフが流行った事は、言うまでもありません。

そのアドバイスをくれた会社の方が、後に、謝りに来まして・・・

あの時、デジタルストリート社の仮想世界ビジネスをストップしたのは、我々だったのですね・・・と。
あとの祭りですし、たとえ、進めていたとしても、成功しているかはわかりませんので。

それが原因ではありませんが、それからですかね・・・。

その某大手金融系の会社とも遠くなりましたね・・・。
なので、わかるんですよ、この概念が。

各社が立ち上げたSNSがつながるイメージ。

アメブロだってそうですし、実は、ネットのビジネス、特にプラットフォームというのは、そういったサービスです。
そして、長文対応。

500文字だと、中文なのかもしれませんが。

そして、タイムラインにはチョイ出し、続きを読む。
これだと思いますよ!

次の時代のSNSというか、投稿機能は。

ツイッターも、いずれ、そうなりますって。
そうしないと、ユーザが離れますので。

仕方ない決断ですが、絶対にそうしますよ。

そうしないなら、終わります・・・。
もちろん、我が社の新サービス「DIGITAL STREET」は、同じです。

いや違います。

長文対応です。
ブログと同じくらいに、長文をかけます。

ただし、タイムラインには、チョイ出し、タイトルとサムネイルだけ出せます。

続きを読むで、長文というか、本文が表示されます。
もちろん、短文で全部見せる事もOK。

中文で、全部見せるか、ちょい見せにするかは、迷うところですが・・・。

コメント機能というか、掲示板での事なのですが、投稿者だったり、その掲示板の管理者に任せようと思っています。
そう、我が社の新サービス「DIGITAL STREET」、略して、デジストですが。

管理者という説明があるように、そうなんです。

まさに、各掲示板というか、コメント機能を、管理者に開放というか、わたすんですよ、権限を。
ざっくり説明すると、ユーザの方が、もちろん、法人でもOK。

インターネット上のシェアハウスを作ります。

これが、セカンドライフでいうところの島を所有するという事。
マストドンでいうところの、インスタンスです。

シェアハウスにはテーマを登録できます。

ま~、シェアハウスの名前であり、どんな事を語り合う場なのか、概要を登録します。
すると、自動的に、チャット機能と、コメント機能が搭載されていますので。

そのテーマにそって、チャットで会話したり、コメントを残す事ができます。

コメント機能は、ツイッターでいうところの、つぶやくって事ですね。
もちろん、その投稿に対して、返信も可能。

投稿内容は、コメントとして残りますし、自分のタイムラインや、フォローした人のタイムラインにも表示されます。

単につぶやくだけでもいいので、ツイッターであり、コメント機能であり。
さらに、長文にも対応するので、ブログだったりします。

通常、ブログは、自分の管理画面から投稿するのですが。

デジストは、その日に書くブログの話題と同じテーマのシェアハウスを探して、そこで投稿。
無ければ、自分自身で、ブログの話題のテーマのシェアハウスを作ってもOK。

自身がシェアハウスの管理人となって、そこのコメント機能で、ブログを投稿。

すると、そのシェアハウスにブログが投稿されつつ、自分のタイムラインや、フォローした人のタイムラインに表示されます。
シェアハウス自体もフォローできますし、自分で立ち上げる事もできますので。

必要な属性は、選んで増やしていくことができます。

フェイスブックに近いようで、実は違う概念だったりします。
フェイスブックは人が中心。

デジストは、情報のテーマが中心。

この違いが、大きな違いになるんですよ。
さらに、似ているテーマや、同じテーマの場合は、チャットルームが連携しています。

コメント機能も連携していて、まとめて読む事ができたり。

一つの投稿を、複数に投稿する事もできるようにしようと思っています。
なので、近いんですよね・・・、概念が。

違いは、オープンソースなのか、集中管理なのか。

そこが大きな違いですが、デジストは集中管理でも、運営は分散型なんですよね~。
ま~、最後は、全てのSNSが同じ方向に向きますよ。

全て、仮想世界に向かっているんですよ、この世のコミュニティーサービスは。

VRもいずれ融合して、そんな時代があっという間にやってきます。
ゲームも融合して、どこかの会社が天下を取るんですよ。

コミュニティーサービスとしての天下を、あらゆるサービスが乗っかる、プラットフォームとしての天下を。

そこには、メールだったり、メッセンジャーだったり、知り合い同士でのやり取りも含まれます。
その一つになれるか、なれないか。

デジストは、そこを目指して、絶賛開発中。

この夏公開予定なので、よろしく!って事で。
もう少し早くに、マストドンが登場していたら。

もう少し早くに、Mastodonの存在を知っていたら。

たぶん、マストドンのASPサービスを立ち上げていたのかもしれません。
マストドンにチャット機能が搭載されるなら、待つのも一つなのかも知れません。

そこに、我が社独自の変動制ポイントシステムを搭載すれば、目指している世界に近いかも知れませんので。

チャットとポイント機能を搭載できるなら、ベースは、マストドンでも良いのかも知れません。
ただ、もう、デジストを構築していますので・・・。

マストドンをベースに構築する必要もなく。

やはり、今泉兄が便利で面白いってサービスを作るのが、一番ですね。
ちゃんと手が届く、そして、自由に構築できる事。

それが何より成功への道かと。

でも、マストドン、インストールしてみたかったな・・・。
たぶん、誰よりも、研究して、研究できて。

誰よりも、使いこなせる自信はあるんですよ。

オープンですが、一つのサービスを研究するのは、たぶん、ピカイチですよ。
集中力が半端ないんですよ、このすべてを把握するって時の能力が。

もう、必要ない能力ですが、Windows95をインストールした回数は、たぶん、かなり多いと思います。

最終的には、モニター無しで、ビープ音とハードディスクの音だけで、インストールできましたので。
RPGも、全員と会話しないと、気がすまないので、まったく進まないんですよ。

でも、完璧に会話を覚えているので、徐々に、徐々に、進むのですが、完璧な状態なんですよ。

もう、デバッグのプロとして、生きていこうかな~って事は思いませんが、実は、好きなんですよね・・・、時間が無限にあればですが・・・。
という事で、マストドン、好きな世界ですが、今は、浮気はいけません!

自社のサービス、デジストを完成させるためには、よそ見はいけません!

集中、集中、話題に乗っかってはいけません!って、思いっきり反応していますが、もう忘れます!