~ストーリー 1~

アイデアはよかったのに・・・とならない為の方法です。

2017/04/16 02:11:00
(2017/04/15 26:11:00)
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例えば、フリーマーケットで、見つけたイラストを描いている子。

1枚500円のイラストを、即、大人買い。

30枚くらいだったので、1万5千円くらい。
実は、その子に、同じように興味を持った方が過去に2人ほどいたようでして。

超有名なアーティストでして。

その方々のジャケ写などを担当しているとの事。
せっかく、出会い、タッグを組もう!って口説き、了承してもらったのに・・・。

結局、形にする事ができず、終了。

才能あるクリエイターを発掘したのに、活かせなかった、今泉兄の失敗談、その1です。
ケータイの検索エンジンも、一度は、業界でトップクラスだったのに、今に至る。

これが一番大きな失敗談でして、その2です。

どんどん失敗談を報告しましょう。
電話取材で、無いサービスを適当に考え、伝えたところ、本に載ってしまうとの事。

そこで急きょ、今泉弟に作ってもらった、ケータイ片手に、みんなが特派員になれるサービス。

一歩間違えれば、ツイッターになっていたかもしれない、この大きな失敗談が、その3です。
その他、多くは語りませんが、業界初のケータイ検索サイトという、狙ってもできないポジションだったのに・・・。

しかも、一時は業界トップクラスで、儲かっていたのに・・・。

ケータイサイトでは、数々のチャンスを逃しているので、もう、まとめて失敗談10くらいにはなりますよ。
アバターも、仮想世界も、相当早くに気づき、参入しようと思いましたが。

結局作れず、これまた予想通り、バブルがはじけました・・・。

盛り上がり、いずれ消滅するところまで、予想できていたのに、残念です。
そして、チャット。

LINEやメッセンジャーが盛り上がる前から、予想し、構築計画を立てていましたが。

生きていくために、目の前のビジネスを進めるしかなく、まったく進みませんでした。
実は、これが一番最大のミスジャッジだったかもな~と。

と、いろいろと過去を振り返ると、ターニングポインがありましたね。

よくある話しではあるのですが、結構、実現できそうだった事があるので、残念の一言。
公開すらできていない事が多かったので、後悔はしていませんが、それでも、残念な気持ちはあります。

で、こうならない為の方法なのですが。

いくつかあるので、参考にしてください。
まず、中途半端なら、やらない方がマシ!って考えもありますが。

やはり、当たり前ですが、行動あるのみですよ。

行動する事で、あれ、気持ち良くない・・・ってなれば、即撤退です。
やはり、気持ちよさが、人間、一番重要ですから。

しかも、自分のアイデアで、自ら進める事だと思うので、自分の人生を無駄にする必要はありません。

やってみて、感じる、これが一番初めにやる事だと思います。
このジャッジで、9割くらいは、撤退なんじゃないですかね!?

気持ちいいかは、すぐにわかりますので。

続けられるなら、気持ちいいって事ですので。
では、やってみて、感じて、進めた場合。

それでも、たいていの場合は、失敗すると思った方がいいですよ、過去の経験上ですが。

やはり、そうならない為には、初めのアイデアは、なるべく、コンセプトだけにする事ですね。
あまりに、がっつりとしたイメージがあると、そこに重力が発生して、その呪縛から離れられませんので。

例えば、今泉兄の経験からすると、検索エンジンだ!ってこだわりすぎた事で、OH!NEW?は、検索エンジンだけで終了。

他のサービスは、中途半端に終わりました。
もう少しだけ枠を広げ、ケータイサイト!ってコンセプトにすれば・・・。

もっと、早めに、違う展開に向いていたんだと思います。

あまりに検索にこだわったがゆえに、アバターとか、仮想世界に踏み出すのが遅れましたので。
結果、参入すらできず、いくつもの企画が実験で終わりましたので。

こだわるのは良いとしても、なるべく、面でいく事。

点でいくと、すぐに倒れますので。
これは、人間関係というか、人とタッグを組む場合もそうですね。

今泉兄の場合は、クリエイターの方々と、何かするぞ!って事が多々ありまして。

アバウトすぎると、何も進まないのですが・・・。
かといって、今泉兄が描いている展開を押し付けるのも、また違うな~と。

なので、やはり、点ではなく、面ですね。

企画を、点で進めるのではなく、ある程度の方向性は決めるとして、面で攻める、面で進めるのが、いいと思います。
そこから、点を探していく、接点を探していく。

お互いに、点を主張すると、交わる事なく、終わりますので・・・。

まずは面、そこから徐々に、点に近づけていくのが、いいと思います。
まずはある程度の面を共有。

お互いに気持ち良い面が何なのかを確認しあって、同調できるならご一緒する。

そこから、徐々に面積を狭めていく。
その際、気持ち良くない事があれば、視点をずらしたり、相手の気持ちに合わせたりして、どこがいいのかを探れますので。

そうやって、面から、点に。

最後、点になったら、後は突っ走るだけです。
なので、アイデアも、人も、面ですよ、面。

点にした瞬間に、よっぽどの確率でしか、成功しませんので。

こだわりは持ちつつ、柔軟な姿勢が必要かと思います。
という事で、面!

初めは、もちろん、点なんですよ、アイデアなんて、点で生まれますので。

そこから、ある程度の遊びの部分、伸びしろの部分、余白の部分を用意し。
そこから時間と共に、面を狭めていく。

時に、一度は面を広げる事も必要です。

その繰り返しで、点を見つける事。
これだ!って時は、選択と集中が必要になりますので。

ただ、どこかで面も押さえておくのが良いと思います。

いつでも、面に戻れるように。
もしくは、点をいくつか用意して、一つの点がダメでも、次の点に集中できるように。

そうですね~、3点が安定するので、3つくらいは用意しておくか、面を捨てないかですね。

と、アバウトな説明になってしまいましたが・・・。
これ、実は、新サービス『DIGITAL STREET』でも、実践していまして。

OH!NEW?の失敗があるので、今度は、失敗できませんので。

なかなか、サービスを公開できなかった一つの理由は、実はこれだったんですよ。
ポイントサービスは、価値が変動するという、大いなる差別化ができるので、これだけでもよかったんですよ。

実際のところ、これだけで勝負する気もありましたし、今もどこかで、最後は、このポイントなんじゃないか!?と思ってはいます。

結果、これが残るのでは・・・とも、思っています。
しかし、ポイントにこだわる事で、失敗したら、再起不能ですから・・・。

精神的に、もう、ネットビジネスは終わりにして、飲食店に戻ろう・・・って思ってしまう可能性が、少しあります。

なので、失敗しない為にも、もういくつか用意しよう!って。
そこで、チャットだったんですよ。

LINEやFacebookのメッセンジャーよりも、かなり前の事。

しかも、知り合いとではなく、こちらは、知らない人同士のチャットです。
ただ、これでも足りない・・・、何かが足りない。

もちろん、チャットUIになる事や、チャットボットもいいんですよ。

付随機能としては、チャットを盛り上げてくれます。
ただ、これは、先ほどの話しでいうと、チャットという点の周辺の面であり、保険であり、柔軟性であり。

チャットという面の中に、知らない人同士のチャットという点、そして、チャットUIという点。

さらに、チャットボットという点が存在している感じです。
チャットボットという点の周りには、チャットボットを簡単に作れる、チャットボットMLって衛星があったり。

そうですね~、面と点じゃなくて、宇宙で例えましょう。

はい、やり直します。
まず、点は、恒星。

ポイントという恒星があります。

あ、太陽だと思ってください。
このポイントという恒星の周りには、ポイントを使うとか、ポイントを貯めるとか、そういった惑星があります。

ポイントを使う惑星の周りにある一つが、変動するポイントシステムという衛星です。

このようないろいろな星によって、太陽系のように、ポイント系が存在します。
このポイント系だけだと、危険だ!って話しです。

他にも、チャット系とか、コメント機能であるコメント系など、いくつかの惑星系がないと、やばい!って事でして。

そう、銀河で勝負しましょう!って事です。
一つの惑星系で勝負すると、その中心にいる恒星、太陽的な存在がアウトだと、もう終わりです。

地球で例えると、太陽が爆発したら、人類皆終了じゃないですか!?

しかし、太陽系に代わる、住み家があれば、安心じゃないですか!?
って事で・・・。

成功する為には、銀河で勝負です!

たくさんの星を整理して、どう攻めるかを計画して。
皆さん、頑張りましょう!

それよりも、実は、何も考えなく、全力で突っ走る方がいいかも知れませんけどね・・・。

今泉兄は、もちろん、ハイブリッドで進めますよ。