~ストーリー 1~

日本中のヘルプをヘプルにする、世界ヘプル化計画とは?

2017/04/13 03:20:00
(2017/04/12 27:20:00)
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お話しする前に、混乱が無いように、このようにしたいと思います。

ヘルプは、そのままヘルプって表示しますが。

本日のメインであるヘプルは、このように色付きで。
これで間違いが無いと思います。

ヘルプとヘプルは、ほんと、自分でも書いていて混乱するのですが、よく間違えます。

今泉兄は、もう完全にヘプル化しているので、ヘルプって書けませんし、言えなくなったんですよ。
ついつい、ヘプルを知らない方々と会話する時も、ヘルプの事を、ヘプルって言っちゃうし・・・。

きっと皆さんも、ヘプル化すると思いますよ。

今日は、そんなお話しです。
世界ヘプル化計画と言いつつ、世界じゃなくて、日本中のヘルプをヘプルにするって事で、初めから矛盾していますが。

この計画、この企画は、すっごーく長い歴史があり、過去には結構な人数の方々に参加頂きましたので。

その方々にも感謝しつつ、まずは振り返ってみたいと思います。はい。
それはそれは、だいぶ昔の事。

18年前の1999年3月5日に、iモード検索サイトOH!NEW?を公開した直後だったか、半年くらい経った後だったかは忘れましたが、かなり前の事。

ユーザの方だったか、我が社のスタッフだったかも忘れましたが、こう言われました。
たかさん!

あ、今泉兄は、名前が「たかてる」なので、たかさんです。

タカさん!OH!NEW?のヘルプが、ヘプルになっています!
又は、タカさん!OH!NEW?のヘルプが、ヘプルになっているって、ユーザからツッコミがありました!

どちらにせよ、え!!!!!って事でして。

やっちまった、また誤字脱字だ・・・と。
その時、ヘプルをヘルプに直す事は簡単だったのですが、間違いをなかった事にするのが、なんとなく嫌で。

そこで、ヘプル→ヘルプって、修正したんですよ!

間違ったヘプルは、そのまま取り消し線を入れつつ、文字自体は残す事で。
自らの間違いを認めつつ、ネットの世界は、このようにすぐに直せるって事を表現したかったんですよ。

それから1週間くらい経った後に、取り消し線を入れたヘプルを消して、ヘルプだけにしました。

これで、本当の意味での修正が完了です。
そんな時、セミナーの講師を担当した際に、同じく講師をしていた方の中に、電波少年の裏方をやっていた方がいました。

ディレクターだった方だと思います。

休憩時間だったか、セミナー後の懇親会だったかは忘れましたが、この話をしたんですよ!
ヘルプを間違って、ヘプルって公開したら、ユーザの方からツッコミがあり。

ヘプル→ヘルプって修正して、間違いをすぐに直せるのがインターネットって表現したって事をです。

iモードのサービスなので、より身近な存在、親近感を感じてもらう為の策だったって事をです。
そしたら、なぜ、変えたんだ!?と。

ヤフーを超えたいなら、そのままヘプルで貫きとおせ!的な助言をいただきまして。

さすが電波少年的アドバイス。
その瞬間、今泉兄は、夢を見ました。

そう、日本中のサイトのヘルプが、ヘプルになっている夢を。

さらには、ビートルズのHelp!が、Hepl!になっている夢を・・・。
それからがすごかったです。

まずは、OH!NEW?のヘルプを、ヘプルに戻しまして。

さらに、なぜ、ヘプルなのかを、解説。
先ほど説明した事と同じような感じで、説明ページを作りました。

さらに、ケータイサイトの運営者向けに、ヘルプをヘプルにしよう!って、プロジェクトというか、運動を開始しまして。

それが、世界ヘプル化計画です。
皆さんのケータイサイトのヘルプを、ヘプルにしてもらい、この世界ヘプル化計画のページにリンクしてもらうプロジェクトです。

ヘルプが無いサイトは、ヘルプ、いやヘプルを作りましょう!と、告知しました。

そのサイトがどんなサイトなのか、各コーナーの説明、さらには、お問い合わせ方法などのページです。
これが一気にブレイクしまして。

もちろん、iモード検索サイトだったので、OH!NEW?に登録した際に、世界ヘプル化計画の告知を大々的にしまして。

起動に乗った際は、OH!NEW?への登録依頼が毎日200~300件あったので、それはそれは、反響がすごくて。
あっという間に、確か、1,000サイトくらいが賛同してくれました。

世界ヘプル化計画に参加すると、世界ヘプル化計画のページで、参加してくれたサイトを紹介していましたので。

サイト主催者の方にもメリットがあり、あっという間に、記憶が正しければ、1,000サイトくらいの登録がありました。
いや~、すごかった。

ほんと、どんどんヘルプがヘプルになっていったので、面白かったですよ!

ヘルプ的なページが無かったサイトに、ヘルプコーナーじゃなくて、ヘプルコーナーが、どんどん出来ていったんですよ!
さらに、某大手教育系のサイトも、賛同してくれまして。

大手ですよ、超大手。

そのサイトが、このふざけた企画に賛同してくれて、ヘルプをヘプルにしてくれたんですよ!
ほんと、すごかった・・・。

教育系って事で、言葉は進化し、時代と共に変化していくって事を説明したら、理解し、賛同してくれたんですよ!

まじ、どんどんヘプルにしてくれるサイトが増えていったので、これはほんと、ほんと、楽しかったです。
そりゃー、そーですよね~。

実数はわかりませんが、当時のOH!NEW?の知名度からすると、アクセス数からすると。

100万人くらいは、ヘプルの事を知っているんじゃないですかね!?
いや、10万人くらいかな・・・。

1万人って事は無いと思います。

メルマガだけでも、4~5万人は購読者がいましたので。
月間アクセス数は、2,000万PV程度はあったかと思いますので、それなりにいたんじゃないかと。

世界ヘプル化計画は、雑誌にも紹介されていたので、ま~、何人なのかは別として。

もう一度、世界ヘプル化計画を再開すれば、何人かは、懐かしい!って連絡をくれるのかもしれませんね。
で、あれから、18年。

今、復活したとすると、どんな展開がいいか、考えてみたいと思います。

なんとなく考えてはいたのですが、その整理を兼ねて、語りましょう!
まず、メルマガに代わり、アプリにしたいのですが・・・。

さすがに、世界ヘプル化計画の為に、アプリを構築する余裕はございません。

なので、サイトとして展開なんですよね・・・、まずは。
もちろん、メルマガの発行は、簡単にできますが、今だと、それほど、購読者が増えませんので。

後にメルマガを創刊するとしても、一旦、忘れましょう、メルマガの存在は。

まずは、サイトだけで企画できる内容にしましょう。
もちろん、まずは、皆さんのサイトのヘルプをヘプルにしてもらう。

これがメインですので、サイト主催者の方々に向けて、世界ヘプル化計画のプロジェクトページを作り、告知して、ヘプル化してもらう事。

これは、すぐにやろうと思います。
ヘプル化ですが、実は、簡単でして。

通常、ヘルプのページは、サイトの説明だったり、サイト主催者の自己紹介だったり。

そのサイト自体のよくある質問だったり、お問い合わせだったりします。
これが、よくあるヘルプのページです。

このヘルプのページを、ヘプルに変更するだけ。

これなら、すぐに出来ると思います。
さらに、可能ならば、「なぜヘプルなの?」ってボタンを設置してもらます。

そのボタンは、世界ヘプル化計画の、なぜヘプルなのかを解説したページにリンクしてもらいます。

これは任意ですが、皆さん、リンクしてくれるんですよね~。
さらに、世界ヘプル化計画に、ヘプル化した事を申請してもらう。

これで、実施にどれくらいのサイトがヘプル化したかを把握でき、発表できますので。

これがヘプル化のやり方です。
ただ、ヘルプをヘプルにするのは簡単としても。

なぜヘプル?のリンク設置や、申請は、ま~、面倒といえば、面倒じゃないですか!?

そこで、ヘプルが簡単に作れる、ヘプル作成サービスも考えています。
各サイトのヘルプページ、いや、ヘプルページは、同じ構成だったりしますので。

内容が違うだけで、ほぼ、同じフォーマットで、サイトの説明やよくある質問、お問い合わせがありますので。

しかも、このサービスを使えば、「なぜヘプルなの?」のボタンも自動で設置されますので。
さらに、申請する必要もなく、利用する事自体が、ヘプル化したって事になりますので。

さらには、質問すると、チャットボットが回答してくれる機能の搭載も考えています。

チャットボットは使いたいけど、ヘプル化したくない!ってニーズもあるかもしれませんが・・・。
これが、サイト主催者がヘプル化する方法であり、サイト主催者向けに提供するヘプル作成サービスです。

ただ、サイト主催者に向けて発信するのもそうなのですが、やはり、今はソーシャル時代。

そこで、ツイッターやフェイスブックのプロフィール欄に、ヘプルってリンクを設置してもらおうと思います。
しかし、個人の場合、サイト主催者じゃないので、サイトの説明とか、よくある質問って概念が無いですよね~。

では、設置してもらったヘプルってリンクを押すと、どこに飛ぶのでしょうか?

どんなページが表示されるのでしょうか?
そう、その人専用のヘプルページ、それは、もちろん、その人のプロフィールページです。

ハンドル名や、趣味や特技や、血液型などなど。

その人へのよくある質問なども、アリですね。
もちろん、サイトのヘプルと同じように、人のヘプルも、チャットボットが回答する機能を搭載予定。

ただ、これって、プロフィールチャットボットと被るんですよね・・・。

そこで、プロフィールチャットボット自体を、ヘプルブランドだったり、世界ヘプル化計画で実施するのか。
通常のプロフィールチャットボットと、ヘプル化のプロフィールチャットボットは、同じような機能だけと、別にするか。

この辺の整理が必要ですよね・・・。

迷いますね・・・。
ブランドの整理、ちょっとしてみます。

これは、考え抜かないと、まとまらないので、頭がすっきりした時じゃないとダメなので、今じゃないですね・・・。

ま~、ヘプルとして、一番良い作戦を考えますよ。
で、このように、世界ヘプル化計画の下準備が整ったとします。

ただ、これだと、ヘプル化してくれる人を待ち、ヘプル化してもらった際に、なぜヘプルなの?ってボタンが押されるのを、ひたすら待つだけ。

ヘルプがヘプルになっている事に気づいてもらえないと、まったく広がっていきません。
もちろん、以前のように、毎日数十万人OH!NEW?にアクセスしてくれる人がいれば、それはそれは広まりますが。

しかも当時は、サイト主催者の方々が何百人も、毎日OH!NEW?に登録してくれていたので。

一定の割合で、ヘプル化してくれるサイトが、増えたんですよ。
しかし、今は、OH!NEW?は、瀕死の状態で、あまりアクセスがありませんので・・・。

さらに、新サービス『DIGITAL STREET』は、まだサービスを公開していません。

まだ開発途中でして、あるのは、このブログだけです。
となると、外に向かって、発信していかないといけませんよね。

そこで、考えたのが、やはり、ツイッター。

ツイッターで、特定の時間に、『ヘプル』って、つぶやいてもらうんですよ!
例えば、今泉兄は、ポケベル世代だったという事で、文字を数字に置き換える能力があります。

ヘプルだと、そうですね~。

こんな感じでしょうか?
ヘは、ヘェイト、エイト、って事で、8。

プは、フ、って事で、2。

ルは、ル、ロ、6ですね。
826ですかね。

そうそう、826ですよ、ヘプルをポケベルで表現すると、数字で表現すると、826って事にしましょう。

という事で、8時26分に、ヘプルってつぶやいてもらいます。
必ず毎日8時26分に。

朝と、夜に、8時26分に、ヘプルってつぶやいてもらうだけ。

ついでに、ハッシュタグで、#ヘプルって入れてもらうだけです。
すると、ヤフーのリアルタイムサーチのランキングに、いつの日か・・・。

なんだ、ヘプル!?って。

そう、これが一番、世界ヘプル化計画を宣伝する方法で、これ自体がヘプル化なんですよ!
ヘプルの存在を知ると、これまた不思議な現象なのですが。

ヘルプより、ヘプルの方が言い易いので、気づけば、ヘプルって言っちゃうんですよ!マジで。

日本語では、○○するって単語を良く使うからだと思います。
逆に、〇〇プって単語や言い回しが、あまりない無いからなんですよ!

なので、ヘルプより、ヘプルの方が、言い易く、気づけば、ヘルプをヘプルって言ってしまうですよ!

これが、ヘプル化計画であり、ヘプルマジックです!
なので、つぶやいて、ヘプルの存在をしってもらい、気づけば使ってもらう事。

これが、世界ヘプル化計画が一番普及する活動です。

これで皆さん、ヘプルマンヘプルウーマンです!
もちろん、朝の8時26分と、夜の8時26分につぶやくのは、毎日の事なので、大変です。

しかし、世界ヘプル化計画のエージェントになった際は、これが任務なので、仕方ありません!

そこで、便利な武器を用意しちゃいますよ!
世界ヘプル化計画のページにアクセスすると、秘密兵器のコーナーに、「今日のヘプル」ってボタンがあります。

単なるツイートボタンなのですが、これを押すと、ツイッターのツイートする画面が表示されます。

そこには、『ヘプル』って単語と、ハッシュタグ#ヘプルと、ヘプル化計画のURLが、自動でセットされるんですよ!
これで、後は、ツイートボタンを押すだけ。

もちろん、『ヘプル』という単語を、『誰かヘプル!』とか、『ヘプルミー!』とか、自由に変更しちゃってください。

ヘプル』という単語が入っていれば、OKですので!
『みんなでヘプル!』とか、『今日のヘプル!』とか、『今日もヘプル!』でも構いません。

カウントされないといけないので、ハッシュタグ#ヘプルを消さなければ、こんなのもOKです。

『ヘプられたい。』『ヘプりました。』『ヘプる。』『ヘプれそう。』『ヘプろう!』。
ヘプル5段活用です。

ちなみに、3番目の『ヘプる』は、『ヘプルする』の省略系です。

ひらがななので、これだけだとカウントされませんので、『ヘプる』でツイートする場合は必ず、ハッシュタグ#ヘプルを入れてください。
ここで注意点。

ヘプルの『』は、カタカナでお願いします!!

ひらがなの『へ』でも、カウントされるのかも知れませんが、正式に言うと、ひらがなの『へ』とカタカナの『』は違います。
よーく、見てください、とへを。

前者が、カタカナで、このだと正式な『ヘプル』です。

後者は、ひらがなで、このへだと間違った『へプル』です。
この注意点を考慮して、後は、皆さんに毎日ツイートしてもらい、それがどれくらいだったかを調査して、記録に残す事。

この数字が徐々に増えていくことを目指して、みんなで世界ヘプル化計画に参加していただくって事です。

さらにですよ、さらに!
そうです、続いて、グーグルで、『ヘプル』って検索してもらうんですよ!

ヤフーは数字が取れないと思うので、グーグルでお願いします。

これで、いつか、検索ワードランキングに表示される!
さらに、検索した後は、たぶん、一番目に、世界ヘプル化計画のページが表示されますので。

そこから、世界ヘプル化計画のページにアクセスしてもらう。

グーグル検索からアクセスしてくれた人の数を、これまた毎日計測して、発表です。
この検索数の伸び、そこから世界ヘプル化計画にアクセスしてくれた人の数の伸び。

集計できる範囲で、つぶやき数と、検索数を、毎日発表します!

そうですね~、100万人のつぶやき、そして、100万回の検索、これを、目指しましょう。
単純に、毎日つぶやくか、検索するか、又は、つぶやいた後に検索するダブル参加。

みんなで、共に100万回つぶやき、100万回検索して、さらに100万サイトのヘプル化で、ニュースに載りましょう!

社会現象として、都市伝説として、記録に残しましょう!
最後のゴールは、確か以前に宣言したのが、辞書にヘプルが載る事。

これで、単語として認知されたって事で、日本はヘプル化されたって事で。

そこからは、世界のHEPL化を目指しましょう!
よし、さっそく作るぞ!

ヘプルのつぶやきボタンと、検索リンクを。

これで、世界ヘプル化計画が復活だ!
と、なんだか、気合が入らず、ダラダラと世界ヘプル化計画を語りましたが・・・。

とりあえず、こんな感じで。

完成したら、改め、ヘプルの説明と共に、語りたいと思います。
いや~、眠い。

だれか~、ヘプルミ~~~

では、お休みなさい。