~ストーリー 2~

痩せない原因が判明した、ダイエット32日目のご報告。

2017/04/06 03:12:00
(2017/04/05 27:12:00)
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やりました!

遂に、解明しました!

なぜ、今泉兄が痩せなかったか・・・。
いや~、ここに気づくまでに、1ヵ月が無駄に終わりました。

しかし、もうご安心ください!

そう、名探偵今泉兄が、謎をすべて解き明かしました!
では、まずは、食レポから。

昨日の朝の体重結果は、最悪な事になってしまったので、ヘルシーな一日にしましたよ!

確か・・・。
何を食べたか、また忘れてしまいました・・・。

いや、思い出しました!

ぜんぜん、ヘルシーではなく、なんと、朝から、鰻を頂いてしまいました。
朝からご飯を炊きまして。

うな重って事で、お重に入れようと思いましたが、ま~、朝食なので。

ちょっと大きめの器に、ご飯を盛りまして。
盛っただけで、大盛じゃないですよ!

大盛は禁止なので。

しいて言うなら、器がごはん茶碗の2倍くらいという事だけです・・・、反省。
お吸い物と共に、いただきました。

うなぎ屋では、もう食べられませんよね・・・。

かなり高いので、通販で冷凍ものしか食べられません。
しかし、おいしかった・・・。

柔らかかった・・・。

たっぷりいただき、ご満悦でした。
続いて、昨日はランチは抜きでしたので、夕飯レポートです。

なんと、すき焼き!!!

いや~、朝はウナギ、よるはスキヤキ。
めちゃくちゃ豪華な一日でした。

たっぷりのお肉と、野菜もたっぷり。

焼き豆腐もたっぷりいただきまして。
もう、無理~。

これ以上、食べられない・・・ってくらいに、いただきました。

しかし、炭水化物は無しですよ、もちろん。
満腹のまま、少し仮眠して、深夜にブログを書いて、爆睡しましたよ。

そして、今朝。

起きて、運動して。
午前中にやってしまいたい作業があったので、会社は午後から行くとして。

その前に、お風呂に30分くらい、浸かったんですよ。

いつもは10分程度の半身浴なので、3倍です。
もう、汗がタラタラでして。

これは、お風呂のお湯が水蒸気になって、顔に付着して、汗っぽく見えているだけなんじゃないかってくらいに、タラタラと水が滴る良いオヤジ状態でした。

でも、目に入った水滴が痛い・・・。
さらに、口元に入った水滴が、ちょっとしょっぱい。

あ、これ、完全に汗だ!って気づきまして。

いや~、最高に汗をかきまくり、これはいい結果になるんじゃないか!?って期待しました。
ただ、うな重たっぷりと、すき焼きたっぷりの前日の食事。

確実に太る事を覚悟して、いざ、計測。

な、な、なんと!!!
身長:163cm

体重:70.1kg(-1.3kg)

体脂肪率:27.4%(-0.8%)

ウエスト:95.0cm(-0.5cm)
激ヤセしてるじゃないですか!?

あれだけ食べたのに、なんですか、この体重は。

しかも、体脂肪率も、ウエストも減りましたよ!!!
そこで、ふと、気づきました。

前日のブログでもお伝えしましたが、今泉兄は、水、水、水ってくらいに、水を大量に飲みます。

朝も、仕事中も、夜も、大量の水分補給をしています。
そして、朝の半身浴による、汗だく。

そっか!?

今泉兄がデブの原因は、水太り!
実際はすでに、徐々に痩せていて、60kg台目前だったんですよ!きっと。

しかし、水分を取りまくっていたので、水のせいで、太っていたかのように、見えていただけ。

今日の朝は、その水分を出しまくったので、この体重結果になったんですよ!
いや~、飲みすぎでしたか、水の。

というか、ちゃんと朝、もしくは、夜に、必要以上の水分を、汗として出しておけばよかったんですよ!

って、勝手な見解で、実際はどうか、わかりませんが・・・。
体重計で、現在の水分量とか、計測できるといいですね・・・。

体水分率などが計測できないんですかね・・・。

元々、人間は水分の量が多いから、無理かな・・・。
とりあえず、これが本当なのかを調べる為に、毎朝、半身浴を30分やってみます。

これで、徐々に痩せているようなら、今までの体重の上限は、水分が原因だった!って事で。

ただ、水分補給は、今まで通り、たくさん取りますので。
今までとの違いは、その水分を、ちゃんと朝に、リセットする事。

無駄な水分を汗で放出しつつ、その日に必要な水分を補給する。

水太りから脱出します!
以上、今泉兄のデブの原因の一つが、水太りって事が判明し。

その対策は、半身浴で汗をかいてリセットするって事にした、四月の第一週の水曜日。

明日は、これで60kg台を目指したいと思います!
戦わずして勝つ方法は、戦わずに真逆に進む事。

敵は、孤独感であり、自分自身であり、自分がどこにいるかがわからなくなる感覚。

実は、人と違う道を歩むという事が、誰よりも戦うって事なのかもしれません。