~ストーリー 1~

チャットの広告、チャットボット広告とは!?

2017/04/03 02:38:00
(2017/04/02 26:38:00)
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その昔、我が社デジタルストリート社が運営している、ガラケーの検索サイトOH!NEW?には、会員機能がありまして。

その会員機能の一つに、チャットがあったんですよ、かなり昔です。

ガラケーでチャットするのですが、確か地域別のチャットだったような・・・。
忘れた~。

もう、詳細は忘れました。

ただ、じみーに、盛り上がっていた事だけは、覚えております。はい。
もちろん、OH!NEW?は完全無料のサービスで、サイト上に掲載する広告の売上が収入源。

そこで、チャットにも広告を掲載していたのですが。

ページの上部に、バナー広告だったり、テキスト広告だったり。
それだと、つまらないというか、当たり前なので、こんな広告を考えたんですよ。

それが、広告マン!

なんと、ハンドル名「広告マン」が、チャットの会話の途中に、企業のサービスや商品を紹介するんですよ!
もちろん、自動で、今で言うところのロボットですが・・・。

そう、今でこそ、チャットボットという呼び方がありますが、当時は、単に自動で広告を表示!って説明していたような。

というか、広告マンが、会話風に広告を表示するんですよ!というような感じで、説明していましたね、たぶん。
そして、これがまた、面白いというか、反応が良いんですよ。

ついつい、本当に人がいて、紹介しているかのように、会話しているかのように、見えちゃうので。

みんな、押してくれるんですよね~。
そのうち、チャットしているユーザの方々が、広告マンが自動のロボットだと気づき、また広告マンだ!とか。

この広告マンの広告、つい、押しちゃうんだよね~って、会話があったことを記憶しています。

今泉兄も、いちユーザとして、チャットに参加していましたので、そのな発言があると、元気が出るんですよね~。
あれから、10年くらいでしょうか?

いや、もっとですかね。

遂に、広告マン、広告ウーマンの復活です!
昔と違い、技術力も進歩しましたので、そのユーザにあった広告を出したり。

そのチャットルームの属性や、会話を分析にして、広告を出す事も可能だと思います。

単なる広告ではなく、会話風の広告、絶対に反応いいはずですよ!
今も、昔も、そこは変わらないと思いますので。

新サービス「DIGITAL STREET」にチャット機能が搭載されたら、すぐに実験から開始したいと思います。

もちろん、PRってバッジを付けたアバターにしますので!
もしくは、PRボットとか、広告ボットとか、CMボットなどのハンドル名にしようかな~。

そのうち、チャットボット広告協会とか、PRチャットボット協会などができて、業界ルールとか、ガイドラインができるんでしょうね。

自動で会話する前に、私はPR担当です!とか、僕は広告マンです!とか、宣言しないとダメだ!とか。
この辺は、ほんと楽しみでして。

実は、iモードサイトに広告を掲載したのは、なんと、我が社デジタルストリート社が初めてでして。

18年前のまだ、iモード勝手サイトがほとんどない時から、広告を掲載していました。
まずは、自社広告で、このスペースに広告掲載1日1000円!って広告で。

さらには、確か、iモードで名刺を作れるサイトと提携して、名刺作成の宣伝をした記憶があります。

これは、たぶん、業界初のiモードのアフィリエイト広告でして、成果報酬で広告を掲載していました。
というのも、どんどんOH!NEW?が成長してしまい、大きな企業じゃないと、それはそれは、広告を出せないくらいに急成長。

そんな時、その名刺屋さんが、OH!NEW?経由で、これくらい名刺の作成依頼がありました!って、情報をくれたんですよ!

これって、今泉兄にとってみると、すごい情報でして。
時は金なり、情報は金なり。

そこで、固定の広告費はいらないので、成果報酬でどうでしょうか?ってお返事したんですよ。

そしたら、もちろん意気投合して、提携決定!
結構、名刺を売ったような記憶がありますね・・・。

今、彼は、何をしているのでしょうか?

また、チャットボットで、何かご一緒できれば、うれしいですね。
だいぶ前の記憶なので、今泉兄の都合のいい記憶にすり替わってしまっているかもしれませんが。

雑誌の取材で、確か、今はお金よりも、情報が命!

マーケティング情報をくれた名刺屋さんと提携しました!って語った記憶があるので、ほぼ、あっているとは思いますよ~。
他にも、OH!NEW?は、業界初の事を、いろいろやりました。

検索結果上位に掲載する広告だったり、何個も業界初のiモード向け、ケータイ向けのサービスを立ち上げたような。

ま~、パソコンサイトの世界でやっていた事を、ケータイサイトでやるだけなので、ケータイ業界で初だとしても、ネット業界では初ではないんですけどね。
それでも、コロンブスの卵って事で、チヤホヤしていただきました。

さらに、知名度も、アクセス数も、売上も、どんどん伸びまして。

そして、急降下!って事でして・・・。
そんな良くも悪くも、いい経験をさせていただきましたので。

チャットボット広告は、必ず、形にして見せますよ。

またまた、そんな広告を誰がみるんだ!って、ツッコミ満載だとは思いますが・・・。
それが当たり前の時代になりますので。

グーグルも、アドセンスを、チャットに掲載してはいけないルールのようですが。

いずれ、チャットに対応した、チャットボット広告が発表される日も、近いと思います。
そうそう、チャットボット広告に近いところだと、ティッシュ配りの機能を搭載予定です。

アバターが風邪ひいて、鼻水がずるずるって、なっちゃうんですよ、風邪をひくと。

ウイルスのようなものでして、風邪ひいている人と会話すると、感染するようにします。
そこで、必要になってくるのが、ティッシュです。

風邪をひいているユーザを見つけると、ティッシュ配りボットが登場しまして。

ティッシュいかがですか?って会話してきます。
もしくは、ユーザにティッシュを渡し、配ってもらいます。

チャットルームから、次のチャットルームに移動する際に、ティッシュ配りの方がいる道路(ページ)を通過する仕組みなどにして。

「ティッシュいかがですか~」って、会話しながら、ティッシュを配ってもらいます。
そこで、受け取る!ってボタンを押すと。

画面いっぱいに広告がでるんですよ。

ティッシュの広告です。
その広告を見ると、ティッシュがゲットできまして。

そのティッシュを使うと、鼻をかめて、すっきりです。

これで、会話が元に戻るって流れです。
ロールプレイングゲームでいうところの、薬草のようなものです。

HPという概念を用意して、HPが少なくなると、ティッシュなど、何かしらのアイテムが必要って事でもいいですし。

ティッシュのスタンプをゲットして、ティッシュのスタンプを使わないと、風邪ひいたままって事でもいいですし。
ちなみに、風邪をひくと、こんばんわ!って会話が。

「こ"ん"は"ん"わ"、ゴホン、ゴホン」って感じで、ガラガラ声になったり。

あのね~って会話が、「あどで~、ズルズル」って感じで、鼻水が垂れる感じになります。
会話が読みにくくなるので、ティッシュが必要になるって流れです。

もしくは、アクセスするだけでもらえるポイントが、半分しかもらえなくなるとか。

何かしら、ユーザのデメリットになるような機能を用意します。
え!?そんな余計な機能、必要ない!?

いえいえ、必要なんですよ!!!!

なぜって、新サービス「DIGITAL STREET」は、広告売上がすべてなんですよ。
運営する為の軍資金であり、ポイントの原資でもあるので、より多くの人に、広告を見てもらう必要があります。

リアルな世界でも、そうじゃないですか!?

ビラ配りだったり、ティッシュ配りだったり、すべて宣伝の為ですので。
そこで、逆から考えると、広告を見てもらう → ティッシュの広告 → ティッシュが必要な世界 → 風邪をひく・・・って流れです。

実はこれ、仮想世界で実現したい機能なんですよね~。

その前に、仮想世界を公開するまでの間に、チャットで実験です。
もちろん、ユーザが配ってくれる場合は、アルバイトとして、デジストコインをプレゼント。

どれくらい広告料金が入るかによりますが、もしかしたら、時給1,000円とか、出せるかもしれませんので。

仮想世界の相場って、今泉兄の感覚だと、リアルを100とすると、仮想世界では1程度なのですが、リアルな世界の相場に出来るだけ近づけたいと思います!!!
ま~、どんな展開になるかは、まだわかりませんが・・・。

他社がやらないような無駄な機能も搭載していきたいと思います。

その一つが、ティッシュ配りであり、風邪をひく機能だったりします。
他にも、新サービス「DIGITAL STREET」は、他のチャットルームに移動するには、時間がかかる機能とか。

これは、アイテムとして、自転車とか自動車を持っていないと、次のチャットルームに移動するのに、時間がかかる機能です。

歩いての移動は遅い・・・って事でして。
その為にも、デジストコインを貯めて、自転車や自動車のアイテムをゲット。

そんな事も考えています。

これは、仮想世界にしないと、わかりづらいかもしれないので、当分先かもしれませんが・・・。
何かしら、ゲームのような世界、仮想世界的な世界にしたいな~と。

束縛のあるサービス、それが、新サービス「DIGITAL STREET」です!

アプリじゃないと、表現が無理かもしれないので、少し未来の話しですが・・・。
そうそう、もう一つ。

これも、ずっとやりたい機能でして、薬草なんですよ。

薬草を使うと、HPが貯まるじゃないですか!?
そこで、新サービス「DIGITAL STREET」の場合だと、薬草ではなく、指定されたドリンクを実際に買ってもらい、飲んでもらいます。

そのドリンクを飲んだ人だけは、ポイントが貯まりやすくなる!とか・・・。

貯まるポイントが倍になるとか・・・。
どんな仕掛けかというと、単にジュースに貼ってある何桁かの数字が書いてあるシールです。

その数字を、チャット画面で入力すると、あら不思議。

レベルがアップして、ポイントが貯まりやすくなる!って仕組みです。
オヤジなので、コーヒーを例にすると。

特定のコーヒーを飲んで、シールの数字を入力すると!?

なんと、4時間は、ポイントが2倍!!!
という事は、朝1本で8時~12時まで。

ランチでもう1本で、12時~16時。

夜にさらに1本飲んで、20時~24時。
DIGITAL STREETのヘビーユーザで、コーヒー好きの方なら、1日3本くらい飲んじゃうかもしれませんので。

そんな仕掛けというか、広告をやってみたいな~と。

これは、細かい説明はカッツアイ!しますが、変動制ポイントシステムだからこそできる、スゴ技なんですよね~。
この凄さを理解してくれるドリンク業界の方、コーヒー業界の方、ぜひ、ご連絡を!

パンとかでもいいですね。

コンビニなんて、ぴったりですよ、コンビニのレシートで、ポイントが貯まるレベルが変化するなんて、最高です!
いや~、チャットボットの広告から、話が膨らみすぎて、デジストの仮想世界のビジネスモデル、公開しちゃいました。

ま~、仮想世界ができるまでの間、これをチャットで、チャットボットで実現しますので。

実験という名の、お遊びですので、皆さんも、ぜひ、このよくわからない体験を一緒にしましょう!
この辺は、DIGITAL STREETの未来の提案って感じで、随時、ページで紹介していきますので。

ティッシュ配りだったり、ネットなのに移動が大変にしたり、薬草というかドリンクでアバターはもちろん本人も元気になる!

いつか、実現したいと思います!
その前に、まずは、チャットボット広告ですね。

会話風広告が、どれだけ効果があるのか、ぜひ、みんなで体感しましょう!

必ずチャットボット広告は話題になり、そして問題も起こりますが、後にルール化され、それが当たり前の時代がやってきますので!