~ストーリー 1~

チャットボットを簡単に作れるチャットボットMLは、こんな感じにする予定は未定

2017/03/29 02:30:00
(2017/03/28 26:30:00)
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CBML 0.1の仕様書。

この仕様書は、誰の許可もなく、誰にも宣言せず、いろいろと変化するので、ご注意ください。

最新の仕様は、適当に検索してください。
という事で、ついに公開!?

というか、いつもの事ですが、宣言しただけで、ブログを書きながら考えるので、今現在、今泉兄も、どんな仕様になるかは、わかりません!

皆さんと一緒に、考えていきましょう!
まずは、チャットボットML(ちゃっとぼっとえむえる)、CBMLの説明から。

チャットボットは、もちろん、知っているという事を前提にお話しますので、ここではカッツアイ!

過去の今泉兄のブログを探して、解説を読んでください。
もしくは、『チャットボットとは?』ってキーワードで検索してみてください。

え!?不親切!?

じゃー、簡単に説明しますよ、超簡単に!
まず、チャットの画面をイメージしてください。

通常、何かしら会話する為の言葉を入力すると、相手が答えますよね!?

自分が「おはよう!」って入れたら、相手も「おはよう!」って。
これがチャット。

このチャットの画面は同じで、相手がロボットの場合です。

自分が入力した言葉に、自動的にロボットが回答する。
これが、チャットボットです。

自分が「おはよう!」って入力したら、ロボットは「今は深夜なので、挨拶が間違っております。こんばんはです。」と、回答するように、プログラムを組んでおく。

これが、チャットボットです。
他にも、入力された会話に対して、人工知能が言葉を解析して、固定の返事ではなく、いろんな回答をする時代が、徐々にやってきています。

相手によって回答を変えたり、過去の会話から回答を変えたり。

そんな夢のような時代がやってきそうですが、少し先のような。
ま~、徐々に進化するって事で。

あまり、今は期待せず、楽しむのが良いかと思います。

それが、チャットボット。
で~、このチャットボットですが、いろいろなサービスが出ていまして。

簡単に、チャットボットを作れる時代がやってきたんですよ。

ある程度、シナリオを書く事で、「おはよう!」って言ったら、「おはようございます!」って答えるくらいなら、簡単に作れる時代に突入です。
そこで、わが社デジストでも、チャットボットに注目していまして。

というのも、もともと、これからはチャットの時代!って事に気づいて、早何年でしょうか・・・。

早すぎたのですが、気づけば、遅すぎ~。
時代が追い抜いて行ってしまいました。

そこで、もちろんですが、チャットの時代がやってきたって事で、チャットボットの登場です。

今後のホームページが、すべて、チャットの画面で表示されるんじゃないかと予想しまして。
となると、ホームページという形ではなく、チャットの画面にあった情報発信、情報収集の時代がやってくると予想しまして。

人と人同士の会話ではなく、人とサーバとの会話、すなわち、人が検索エンジンにキーワードを入れると、検索結果が表示されるように。

チャットの画面で、言葉を入力すると、その言葉にあった回答や情報が、表示されるようになる。
それって、まさに、チャットボットですよね。

まだ、チャットボットという単語を知らない時に、そんな事を予想して、構想を練ってきました。

で~、今後は、チャットボットって単語を使った方がわかりやすいので、チャットボットと言いますが。
このチャット画面に表示する情報を、特定の書式で書く事で、誰もが簡単に情報発信ができるようにしたいな~と。

まずは、ホームページに代わる、情報発信のフォーマットが必要です。

さらに、その情報を表示するには、どんな単語を入力した際に、どんな情報を出すか、というプログラムが必要です。
今までは、検索エンジンだったのですが、チャット画面の場合、もう少し、複雑になります。

というのも、会話形式になるので、一つの単語や、複数の単語を元に、情報を表示するのではなく。

それでもいいのですが、せっかく、チャット画面での、あ、これからは、チャット画面は、チャットUIって言いますね。
チャット画面は、チャットのユーザインターフェイスって事で、チャットのUI、なので、チャットUIです。

このチャットUIで表示するので、一回の単語ではなく、何度か、単語を入力してもらいながら、必要な情報にたどり着かせる方法がとれます。

会話のように、会話風のやり取りをしながら、目的の情報を表示する事ができます。
例えば、高田馬場の焼き肉屋を探したい場合。

まずは、「焼き肉屋」って入力したとします。

すると、「焼き肉屋をお探しですか?」と、チャットボットが問いかけてきます。
ユーザが「はい」って答えると、「どの場所の焼き肉屋をお探しですか?」って、チャットボットが聞いています。

「高田馬場」って答えると、「5件見つかりました。」って、チャットボットが焼肉屋5件の情報を表示します。

このように、今までだと、検索エンジンで「高田馬場 焼き肉屋」って検索すると、高田馬場の焼き肉屋が表示されていましたが。
チャットUIによる、チャットボットの場合だと、途中に回答というか、次の単語を促す会話が必要になってきます。

なんだか、面倒だな~、初めから「高田馬場 焼き肉屋」ってチャットボットに伝えれば、楽じゃないか!?って思いますよね。

もちろん、そうなんですよ。
ところが、ここから先が、チャットボットの方が便利!ってなるんですよ。

「高田馬場 焼き肉屋」って単語を入力すると、「5件見つかりました。」と、チャットボットが結果を表示します。

ここまでは、検索エンジンと同じだと思ってください。
ここからが違ってくるのですが、例えば「5件の中から、どのお店を選びますか?」って、チャットボットが返事をします。

そして、1つ、よさそうなお店を選択したとします。

ボタンを押してもいいですし、お店の名前を入力してもいいです。
すると、チャットボットが「高田馬場の焼肉店・今泉兄亭ですね。予約しますか?それとも、アクセス方法を表示しますか?又は、電話番号を表示しますか?それともメニューを見ますか?」というように、次の行動を提示してくれるんですよ。

ホームページとの違いは、受け身(受動的)か、能動的かって事でして。

ホームページは、自ら次に見るページを選択しないといけませんので、能動的に行動しないといけません。
ある程度、求めている情報がどこにあるかを予想しつつ、ボタンやリンクを押して、お店だったら、アクセス方法だったり、メニューだったりを選択する必要があります。

見やすいページだったり、食べログやホットペッパー、ぐるなびなど、固定のフォーマットなら、探しやすいのですが。

お店自身のホームページだと、ボタンや配置、デザインはまちまちなので、目的の情報になかなかたどりつかなかったりします。
もちろん、お店のホームページで、よく利用される情報を探す場合は、簡単にたどり着けると思いますが、あまり利用されない情報だと、なかなか探せません。

例えば、そのお店で誕生日パーティーをしたい場合、どんなメニューがあり、どれくらいの費用で、どんな事をしてくれるのか。

そもそも、誕生日パーティーをする事ができるのか、などなど。
どこにその情報があるのかが、ぱっと見わからない場合があります。

よくある質問コーナーがあり、そこにその情報があればいいのですが、よくある質問コーナーが無く、お店のブログとかに書いてあり埋もれていたり。

コースメニューの下の方に小さく書いてあり、気づかなかったり。
そんな時、チャットボットが活躍します。

「今泉兄亭で予約しますか?」って返事に、「誕生日パーティーできる?」って単語を入力したいとします。

すると、チャットボットは、このお店の人が事前に登録したシナリオの中から、「誕生日」という単語が入力された場合に何を表示するかを調べ、表示するんですよ。
そうです、想定される単語があった場合の回答を、事前に準備しておけば、あとは、チャットボットが表示してくれるんですよ。

「誕生日パーティーをご希望ですか?」ってチャットボットが返事した際に、「はい」って入力すると。

「今泉兄亭の誕生日パーティーメニューは、このような・・・」って、誕生日パーティーの詳細を表示してくれるんですよ。
情報がある場所(ページ)を自分で探すのではなく、チャットボットがナビゲートしてくれる。

いや~、便利です!たぶん・・・。

便利って事にしましょう、ここでは。
という事で、お店の方は、ホームページを作るのと同じように、チャットボットが返事をするシナリオを作る必要があります。

といっても、簡単で、「誕生日パーティー」って単語が入力されたら、「誕生日パーティー」の情報を表示するだけ。

「誕生日特典」って単語が入力されたら、「誕生日の特典」の情報を表示するだけです。
「誕生日」って単語が入力されたら、「誕生日パーティー」ですか?それとも、「誕生日の特典」ですか?って、選択肢を表示するように、シナリオを書くだけです。

シナリオと言っていますが、単に、何が入力されたら、何を表示するかの、ルールを設定するだけです。

このシナリオをたくさん書けば書くほど、便利になるだろうな~と。
しかも、難しい画面で入力するより、ホームページを作るように、簡単に作れないか・・・。

それを解決するのが、チャットボットML、CBMLです!

デジスト独自の概念なので、どこにも情報は無いと思うので、探しても無駄です!
では、本題に。

って、やっと本題かよ!前説がなげーな!って思った方、我慢、我慢です!

これからが、やっと本番ですので。
まず、チャットボットMLという事で、MLは何かというと、Markup Language(マークアップ・ランゲージ)でして。

ホームページは、HTMLで書かれており、HyperText Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)です。

マークアップ・ランゲージは、マークアップ言語と言いまして、はじめと終わりをタグで囲むんですよ。
例えば、文章の段落を意味するパラグラフの場合は<p>と</p>で囲む事で、この中の部分は、文章の段落だって、判断されます。

一番大きな見出しの場合は、<h1>ここに見出しを入れる</h1>で囲む事で、「ここに見出しを入れる」って部分が見出しとして判断されます。

これが、マークアップ言語であり、ホームページを作成する際の記述、HTMLのルールです。
という事で、同じように、できそうですよね、チャットボットのシナリオも。

例えば、「焼き肉屋」「高田馬場」という、この二つの単語が入力された場合。

又は、「焼き肉屋」と入力した後、次に場所を聞かれた際に、「高田馬場」って入力したした際に、お店の情報を出したい場合。
下記のようなCBMLを用意してくれていると、デジストのチャットボットは、その情報を元に、お店の情報をチャット画面に出すようにします。

ファイル名は、index.cbml。

ファイル形式は、テキストデータで、中身は下記のような感じです。

<cbml> <head> <title>焼き肉店 今泉兄亭</title> <genre>お店 焼き肉</genre> <place>東京都 新宿区 高田馬場</place> </head> <body> <h1>焼き肉店 今泉兄亭</h1> <p> <img src="https://~~~~~/~~~.png"><br> <a href="https://~~~~~/~~~.cbml">店舗情報</a><br> <a href="https://~~~~~/~~~.cbml">アクセス</a><br> <a href="https://~~~~~/~~~.cbml">予約</a><br> <a href="https://~~~~~/~~~.cbml">よくある質問</a> </p> </body> </cbml>

まだ、構想段階なので、この通りにはならないと思いますが、ホームページとほぼ同じ感じにするのが、いいかな~と。

ヘッダ部分に、どのような会話で、この情報を出すかを設定して。

ボディー部分に、表示したい内容を記述してもらうだけです。

簡単に説明すると、ヘッダがユーザが入力する質問部分で、ボディーが回答部分ですね。

細かく説明すると、実際は、お店の情報を表示するまでが、検索チャットボットの役目です。

今泉兄亭の事を詳しく知りたい場合は、今泉兄亭のチャットボットにバトンする感じです。

そこから先は、お店の方が作ったチャットボットMLに沿って、チャットボットと会話する事になります。
という事は・・・。

超簡単に説明すると、検索エンジンにひっかかかるように、シナリオを作るだけ。

HTMLと同じように、CBMLでシナリオを作って、サーバにアップするだけ。

後は、デジストのチャットボットMLを解析するチャットボットクローラー、これもロボットですが、このクローラーが巡回して、情報をゲットしてくれます。
そして、ユーザがデジストのチャットボットに、何かしら質問とか、単語を入力すると、それにあった情報を表示する。

そう、グーグルも同じ事をするとは思いますし、グーグルの場合だと、既存のホームページを解析して、チャットボットで表示するようにするとは思いますが。

同じなんですよ、検索エンジンとホームページの関係と。
そこに、会話が入るだけ。

ただ、デジストとしては、ホームページを解析するより、チャットボットにあった情報を作ってくれた方が、より表示しやすい、より会話形式で情報発信しやすいので、CBMLを考え、発表して、皆さんに作ってもらえればな~と。

大いなる実験です。
1995年、ウインドウズ95が発売された年、インターネット業界に、何もわからず転職した今泉兄。

ホームページを、テキストだけで作れる事を知り、めちゃくちゃ感動したあの時。

それが今、今度は、テキストだけでチャットボットが作れるなんて、すごい!
ほんと、今泉兄、すごすぎる!

自画自賛ですが、この仕組みができたら、楽しめる・・・。

遊べる・・・。
チャットの吹き出しの色を自由に変えられる!

「おはよう!」ってユーザが入力したら、「別に・・・」って回答するボットを作れる!?

創作できるって、ほんと、楽しいんですよ、マジで。
もう、完全なおもちゃですね・・・。

今泉兄の、大人のおもちゃですよ、ほんと。

管理画面で、チャットボットを作る仕組みは、もちろんアリですよ、デジストでも用意します。
ただ、このテキストデータで、チャットボットを操作できるってところが、あの感動を再び。

RGBの色を、6桁の16進数で変更できた時、マジで、すげ~、これは、面白い!って。

結局、そのあと、気づけば起業して、今もホームページ制作もやってますからね、もちろん、それから時代と共に技術も今泉兄も進化し、だいぶ高度な事ができるようになりましたが。
基本は同じですよ、あの時と。

HTMLを手で書くのか、PHPでプログラムとして出力しているのか。

前はPerlで、情報処理していたってだけで、ずっと同じです、基本的な仕組みは。
という事は、チャットボットMLも、PHPで出力して、動的にもできますよ。

朝だと、「おはよう!」って会話に対し、「おはようございます。今日は雨なので、傘を忘れずに」って、回答する天気ボット。

しかし、夜だと、「おはよう!」って会話に対し、「こんばんは、明日は晴れで、今日より10℃も温度が上がるので、コートは必要ないですよ」って、回答する事だってできます。
天気ボットが、普段見ているページやアプリに搭載されるなんて、当たり前の時代がやってきますから。

違う、「おはよう!」って会話は、ユーザからではなく、ページを見た瞬間に、チャットボットから、会話してくる時代ですよ、そうそう、これこれ。

なので、アプリでも、サイトでもいいのですが、ページ自体に、チャットUIを埋め込む事を考えています。
昔、ホームページに、必ず検索窓が設置されたように。

iモードのホームページにも、よく、わが社デジスト社のOH!NEW?の検索窓が、設置されていました。

その時と同じように、デジストのチャットボットのチャットガジェットが、各サイトに設置される時代を、夢見ています。
もちろん、起動するのは、そのサイトの、そのホームページ専用のチャットボットですよ。

そこから、デジストのチャットボットにバトンする事で、他のページの情報も表示できるようになりますが。

基本、そのサイトの専用のチャットボットが、初めに表示されるイメージです。
わかってくれる人、いないかな~。

この壮大な実験であり、壮大な仕組みであり、壮大なプロジェクト。

10億くらい、いや20~30億くらい、あれば、いいんだけどな~。
いきなり二桁億は難しいとしても、数億くらい、出資してくれないかな~、どこかのお金持ちの方か、どこかの企業の方が・・・。

その前に、ちゃんとした形で、この構想を含め、デジスト社の新サービス「DIGITAL STREET」の構想を発表して。

クラウドファンディングから、初めて見ようと思います。
過去は、iモードという仕組みとうか、プラットフォームというか、サービスの上に乗っかりましたが。

今度は、チャットボットのプラットフォームを自ら作り、チャットボットMLという言語を利用してもらう方々に乗ってもらう。

お互いに、ノリノリで行きましょう!
では、詳しくは、近日、全貌をちゃんとしたページにして、わが社デジスト社のコーポレイトサイトで発表しますので。

流行らないかもしれませんし、普及しないかもしれませんが、チャットボット専用の記述、チャットボットMLを世に出し。

皆さんに、楽しんで作ってもらう事を夢見て、今日はそんな夢の世界を妄想して、楽しい夢を見て寝たいと思います。はい。