~ストーリー 1~

優先順位を整理すると、こうなるけど、そうしない理由・・・。

2017/03/26 01:52:00
(2017/03/25 25:52:00)
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皆さん、仕事を整理して、やっていますか!?

残業する人は、単に、仕事の進め方が下手なだけで、実際は、残業する必要はございません!

とは、まったく思っていない今泉兄。
残業も、残尿も、仕方ないんですよ!

だって、仕事は永遠にありますので、わが社のようなベンチャーには。

しかし、どこかで区切りをつけて、明日に回す。
人間、寝ないと、やばい事になりますので、ずっと仕事ができる人はいません。

ロボットだって、電池が無くなれば、充電しますので。

ずっとコンセントに接続していても、いつかは故障しますので。
戦士にも休息は必要です。

急速充電が必要です。

休みましょう、適度に、適当に仕事しましょう。
では、まったくタメにならない、今泉兄の仕事術を伝授しますので、読み終わったら、忘れてください。

しかも、今日は、ほんと、ダメなテクニックも教えちゃうので、特に小学生は読んだらダメよ!

今泉兄は、その辺の分野で、プロなのでうまくいきましたが、バレたら、大変な事になりますので。
では、仕事術から。

わかりやすく、まさに、今、今泉兄がやろうとしている事を事例に、お話ししますね。

そう、このブログ関連の作業です。
やる事は、この3つ。

一つは、ブログを書く事。

これは、毎日更新なので、永遠に、毎日やらないといけない仕事だと思ってください。
続いては、ブログの仕組みを作る事。

プログラムを書く事ですね。

これは、1回やってしまえば、後はたまーにバージョンアップする程度なので、1回だけの仕事だと思ってください。
そして、最後は、過去のブログを復活させる事。

既に書いたブログなので、多少整える程度。

これは、一定の量しかない仕事だと思ってください。
いいじゃないですか、いい感じの3つになったじゃないですか!?

もちろん、この時点で、何にも考えていませんからね、今泉兄は。

ほんと、リアルに、この3つを、どうやって整理するか、今泉兄の頭の中を、お見せしますよ!
え~、まずは、これは普通の場合の考え。

普通だったら、まずは、こうするよね!って思考回路を説明します。

本来なら、こうすべき回答です。
まず、このブログの目的は、みんなに見てもらい、わが社デジタルストリート社の新サービス「DIGITAL STREET」、略してデジストの宣伝です。

社名も略してデジストなので、デジストの新サービスであるデジストの紹介です。

少しでも、多くの人に、知ってもらおう!って事で、この夏サービスを公開する前から、このように宣伝をしております。はい。
さらに、このブログは、まだスマホ版だけですが、広告をちょっとだけ掲載しています。

後に、もう少し、いろいろな場所に広告を載せ、パソコン版にも広告を載せます。

もちろん、ブログのアクセスが増えると、広告売上もアップするので、これも目的の一つです。
ま~、他にもいろいろな効果があるので、いくつかの目的があるのですが、ざっくり言うと、この二つ。

アクセスを増やして、わが社の宣伝と、広告売上のアップを目指す!

アクセスが増えると、広告売上がアップするので、わかりやすく、アクセスアップを目指すって事にしましょう。
では、何からやればいいのか。

もう、皆さんは、わかりますよね!?

そうです、3つ目の過去のブログを公開する事です。
なぜって、過去のブログは、一番いい時で、月に10万PVくらいアクセス数がありました。

PVは、ページビューの事で、簡単に説明すると、10万回、今泉兄の何かしらのブログが見られたって事です。

という事は、まずやる事は、過去のブログを公開する事なんですよ!
もちろん、広告を掲載してから・・・。

これは簡単なので、作業項目に入れていませんが、広告をいろいろなところに掲載して、過去のブログを復活させる。

これが、一番優先する作業です。
その前に、更新作業を楽にするために、プログラムを完成させろ!って思う人がいるかもしれません。

しかし、プログラムを解析するのに多少時間がかかり、その間に、手動で過去のブログを公開してしまった方が、早いんですよ。

もちろん、一応、過去のブログを読み返して、監修して。
今泉兄は、こだわり屋さんなので、読み返した際の、今泉兄の感想も、コメントとして追加しようとは思っていますが。

これは、後回しでいいじゃないですか!?

だって、過去に公開していた時点では、そのコメントは無いですし。
コメントが無くて、月に10万PV見られていたって事は、コメントはおまけですので、必要ないです。

そんな事は、後回し。

まずは、過去のブログを軽く読み返して、問題なければ、復活させましょう!
続いて、プログラムですよ、プログラム。

というのも、毎日ブログを更新する理由は、新サービスであるデジストの宣伝がメインです。

ただ、自社サービスを宣伝しているブログが、それほどアクセス数がアップする事は無いと思います。
なので、自社サービスの宣伝と共に、ダイエットだったり、今泉兄の夢の活動だったり。

いろいろな話題のブログを書いて、その話題に興味がある人が、デジストのサービスを知ってもらえれば、いいかな~と。

又は、今泉兄に興味をもってもらったり、今泉兄の夢に興味をもってもらった人に、デジストを知ってもらえれば、うれしいな~と。
そう考えると、どれだけ、ブログに集中できるか。

バックナンバーの復活作業が終わった後は、この毎日書くブログを、どれだけ効率よく書けるようにするか。

例えば、ブログを書くのに1時間30分、ブログを公開するのに30分かかるとします。
しかも、ブログのバックナンバーの復活作業が終わっていますので。

エンタメ動画紹介のブログも再開です。

同じく、この動画紹介ブログを書くのにも1時間30分、公開するのにも30分かかるとします。
そして、プログラムを書くのは、24時間とします。

このプログラムが完成すれば、ブログを公開するのにかかる時間は、ゼロになるとします。

では、シミュレーションです、この二つのパターンの。
まずは、プログラムが無い場合を基準に考えましょう。

1日1本のブログ記事を、二つのブログで書くので、2本×365日間=730本。

1年間で、730本のブログ記事が公開できます。
続いて、プログラムがあった場合。

というか、プログラムを書いた場合。

まず、ブログの質を落とすしかありませんね。
1回1時間30分(90分)ではなく、1回半分の45分にします。

そうすると、45分あまるので、この45分間でプログラムを書きます。

1日二つのブログを書くので、1日合計90分がプログラムを書く時間です。
プログラムは合計24時間あれば完成する内容なので、16日間だけはブログの質をおとし、内容を半部程度にして・・・。

苦渋の決断ですが、仕方ありません。

といっても、もともと、今泉兄のブログは、内容が薄いので、時間を半分にしても、まったく影響はございません、残念・・・。
初めの16日間だけ質を落とし、プログラムを完成させたとします。

この、プログラムが完成した事で、変化が起こります。

そう、ブログを更新する30分が必要なくなるんですよ。
という事は、1日30分、時間があまり。

この30分を3日間合わせると、30分×3日間=90分。

そうです、3日に1本、ブログ記事を増やせるんですよ!
1年間の初めの16日間でプログラムを完成させると、残りの365-16=349日間は。

3日に1本記事が増やせると、349日間で、ブログ記事が116本増量!

エンタメ動画紹介ブログも同じなので、なんと1年間に232本増量!!!
プログラムが無い場合、365本×2つのブログなので、730本のブログ記事が書けます。

プログラムがあった場合、さらに232本追加なので、962本のブログ記事が書けます。

割合が、どれくらいかというと、約3割増し。
すごくないですか!?

塵も積もれば山となる・・・。

アクセス数も比例したとして3割増し、売上も比例したとして3割増しですよ!
デジストの告知も3割増し。

もう、こりゃー、すごいや!って事で。

普通だったら、この順番でやりますよね、このように理論的に、数字で分析して、優先順位を決めるのが正解です。
ま~、このシミュレーション通りの結果だったり、効果が出るかは、わかりませんが。

間違ってはいない順番かと思います。

誰が考えても、このようになるかと思います。はい。
しか~し!

今泉兄は、逆なんですよね・・・。

だから、睡眠時間が減り、体重は増え、人生に失敗・・・。
今泉兄の通常の真逆の場合だと、まずはブログを毎日時間をかけて書いて。

やっと、テンションが上がってきたら、プログラムを書いて。

そのうえで、よし、最後の武器だ!ってバックナンバーを公開。
そう、もったいぶるというか、落ちるところまで落ちてから、焦る。

崖っぷちに立たないと、頑張らないし、あえて、崖に落ちるかもしれないってスリルを楽しんでしまうんですよ・・・。

もう、ほんと、ダメなオヤジです。
という事で、今泉兄の仕事術。

あえて無駄な方を選び、そのことで、何か生まれるんじゃないかと、遠回り人生。

余裕ぶっこいて、後で焦るのですが、人生、そんなに急いでどうするの!?って思って生きております!
しか~し!

もう、そんなわがままというか、自我を通す状態ではございません!

姉さん、ピンチですよ、ピンチ!
なので、このように、ちゃんと優先順位を決めて、ブログを運営します!

ダメなんですよね~、過去の成功体験が、邪魔してるんですよ!

昔、昔、連載をしていた時もそうですし、過去のブログもそうです。
このような精神状態で、ギリギリのところだと、いい原稿書けるんですよね~。

だから、通常の効率を求める仕事とかは、まだ普通に、優先順位を決める方ですが。

クリエイティブというと、それほどカッコイイ仕事では無いのですが、どうも、ギリギリでいいものが生まれちゃったんですよ、過去は。
二十歳の時、焼肉屋を経営していた時も、そうでしたからね。

イベント会社のプロジェクトにかかわった時も、そうでしたからね。

ピンチの時、生まれるんですよ、すごい事が!?
ただ、そうも言ってられないので、これからは、仕事で遊ばず、ちゃんと優先順位を。

特に、一人でやっている、このブログは、その影響が出やすいので、遠回り仕事術の。

気持ちを入れ替え、効率重視で、進めたいと思います!
では、最後に、ほんとダメなテクニック!

これ言うと、ほんと、嫌われるんですよ、みんなに。

でも、せっかくなので、発表するので、聞いてください。
今泉兄は嫌っても、このブログは嫌わないでね。

デジタルストリートは、嫌わないでね。

やっぱり、今泉兄も、嫌わないでね。
え~、今泉兄は、高卒ですが、いや予備校卒ですが~。

小学校や中学校の頃、非常に知能指数が良く、IQがすごかったらしく、そんな事、本来なら本人に伝えちゃいけないと思うのに、先生に呼ばれ、教えてもらいました。

お前は、IQがとんでもないぞ!と。
でも、わかってました。

だって、だって、テクニックですから・・・。

まずは、小学校に入学した時の事。
うっすらですが、ほんと、鮮明に覚えております。

どのような事を実施したか。

ここから、小学生の皆さんは、真似しないように、いや読まないように!
あなたですよ、あなた!

小学生の、あなたですよ!

絶対に見ない、聞かない、言わない、忘れましょう!
え~、小学校に入学したその日?

もしくは、入学して、すぐに、知能指数のテストがあったかと思います。

違ってたらすみません。
でも、小学1年生だった事にすると、さらに、今泉兄のすごさが、いや、嫌われ度が増すので・・・。

事実と違ったとしても、少し盛らせていただいたという事で、ご理解ください。

このブログ、前にも伝えましたが、半分ノンフィクション、半分フィクションの、ハンフィクションって命名しましたので。
まず、先生が言いました。

開始!っていうまで、問題を見てはいけない!と。

そして、終了!って合図で、鉛筆を机に置く。
さらに、終了後は、次の問題しか回答してはいけない。

前の問題をやってはいけない。

これがルールで、その説明がありました。
この時、今泉兄、気づいたんですよ。

これは、時間との闘いだと。

さらに、この問題は、誰も時間内には終わらない・・・と。
という事はですよ!?

この問題、点数が取れれば取れるほど、もちろん、評価はよくなるのですが。

さらに、上に行けば行くほど、高得点になればなるほど、評価の度合いが上がるのでは!?と。
先生が、言ったから、いけないんですよ、このルールを。

始まるまでは見てはいけない、終わったらすぐに終了。

前の問題をやってやってはいけないって、ルールを。
好奇心旺盛の小学一年生に、そんな事を言ったら、ダメじゃないですか!?

そんな厳しいルールを説明すると、時間がモノを言う!ってバレバレですよね~。

しかも、これ絶対に、時間内に、終わらない・・・って事じゃないですか!?
そこで、今泉兄、先生の開始!って合図と共に、まずは、適当に塗りつぶしましたよ。

答えがA~Eの5択だったら、マークシートのA~Eを適当に。

全部Aとかにすると、バレるので、多少ちりばめて。
この事によって、回答をちりばめる事によって、もしかしたら、正解する確率が落ちるかもしれませんが、ま~、バレるよりはマシって事で。

一通り、その時間で、答えていい質問の答えを全部適当に答え。

その後、じっくり、答えるんですよ!
すると、通常10問中、5問しか答えられないとしますよ、平均的に。

しかし、今泉兄は、残りの5問も答えていますので、って適当にですが・・・。

なので、そのうち、1問でも正解すれば、今泉兄は、平均点より上になる可能性が高いんですよ!!!!
ラッキーな事に、2問正解していれば、さらに順位がアップ!

感覚的な事だったのですが、平均点より、上になればなるほど、1点あたりの評価があがる・・・と考えまして。

例えば、5問正解が平均とします。
6問正解すると、2割増しですよね?!

ところが、7問正解すると4割増しなのですが、もしかしたら、6問正解と7問正解の差は倍くらいの評価になるんじゃないか!?と、思いまして。

なので、点数は4割増しでも、評価は6割とか、8割なんじゃないかと。
満点の100点の場合、平均点が50点だと、点数の差は50点ですが。

満点になっちゃうと、評価としては、1000点くらいになっちゃうんじゃないかと。

点数の差は950点!平均の20倍!って意味です。
実際のIQテストがどうやって評価されているのか知りませんので、小学生一年生の今泉兄の勝手な想像でしたが・・・。

偏差値とかも、そうなんですかね?

あまり、この辺は詳しくないので、わかりませんが・・・、先生の、開始まで鉛筆を持っちゃだめ!って、あの言葉で・・・。
その結果、知能指数が高いという称号をいただきまして。

同じように、中学に入学した時も、知能テストがありまして。

あまりにすごかったらしく、先生に呼ばれまして。
今泉、お前の知能指数がすごい事になってるぞ!

お前って、頭よかったんだな!って、言われまして。

今泉兄は、小学校で経験済みでしたので、はいはい、ほっといてください・・・って、逃げた記憶があります。
では、実際の成績はどうかというと・・・。

え~、国語と社会は全滅。

算数だけは、得意でしたが、それも小学校まで。
中学校は、英語が登場し、もう、意味不明。

高校は、なんとか、数学と理科が出来たので、志望校に合格しましたが。

国語、社会、英語は全滅で、数学と理科がなければ、どこにも入れないレベルでした。
そして、高校時代には、数学はわからなくなりまして・・・。

理科も、物理は得意なままでしたが、化学が嫌いで、苦手な教科が増えまして。

もう、何をしているかわからず、勉強はまったくしませんでしたし、小学校時代に花マルだったテストは、赤点のオンパレードに。
予備校時代に、やっと英語の先生が好きで、男子ですよ、男子の先生です。

もう、その先生のおかげで、1回だけですが、偏差値25くらいが、75くらいになって。

これで満足して、もう、何もせず、そのまま3浪生活に入り、断念。
やはり、知能指数と、学力は別物ですよね・・・。

いくら、知能指数が良くても、大学には入れません。

ましてや、テクニックを使ってなので・・・。
そして、最後のこの言葉で、今泉兄は、嫌われるんですよ。

せっかくなので、言いますけどね。

自慢ですよ、完全な、過去の自慢。
ほんと、嫌な奴に思われるのですが、高卒ですので。

いや、予備校卒なので。

これくらい、言わせてくださいよ、これくらいは。
学歴の話しになると、受験で落ちた事しか話題がないので・・・。

大学の話しになると、弟の大学に潜入した事しか話せず、話題についていけませんし。

なので、言わせていただきます!
え~、そんなテクニックを使って、IQテストに臨んだ今泉兄。

一気に、最後まで、適当に回答して、その後、普通に問題を解いていく事で。

時間内に終わらない問題も、確率で正解する可能性にかけた小学一年生の春。
そんな事に気づいたしまった、ダメな今泉兄。

後に、先生に、知能指数がいいぞ!って言われても、なんとも思いませんでした。

だって、だって・・・。
テクニックを使わなくても、時間内にほぼ全て解けましたので、何か?

いや~、このオチで、みんなドン引きですよ・・・。

小学一年生で、確率による高得点方法を思いついた事で、ドン引き。
さらに、そのテクニックを使わなくても、全問解けたって事で、ダブルドン引き。

正解率はわかりませんが、結構、当たってたと思いますよ。

あの問題だけは、今泉兄には、あっていたので。
しかし、英語とか、国語とか、社会はできません・・・。

大学には、永遠に入れません。

プログラムも苦手です・・・。
なので、こうやって、インターネットという大きな海に、適当な意味の無い、内容の薄い言葉を残すくらいしか。

どなたか、キャッチして、助けてください!

絶賛、お仕事くれる方、募集中です!