~ストーリー 1~

プロフィールチャットボットの可能性について熱く、いや、ゆるーく考えてみた

2017/03/23 05:04:00
(2017/03/22 29:04:00)
HTML版 | AMP版 | AMPストーリー版
皆さん、前略プロフィールって知ってますか!?

サービスは終了してしまったのですが、当時は、大人気のサービスでした。

最近調べたら、全盛期は400万人とか450万人くらい、会員がいたようです。
ガラケーのサービスでして、プロフィールを公開できるサービスです。

今泉兄は利用した事が無いのですが、ケータイ検索サイトを運営しているので、もちろん、登録依頼が多かったような。

そこで、利用はしていませんが、めちゃくちゃ知っているサービスでした。
そして、現代。

チャットボットの時代だ!って事で、初めに思いついたサービスが、プロフィールのチャットボット。

名付けて、前略プロフィールチャットボット!!!
って名称には、もちろんしませんが・・・。

パクリはいけません、パクリは!?

プロフィールチャットボットですよ、もしくはプロフィールボットにするかもしれません。
簡単に説明すると、自分に代わって、プロフィールを答えてくれるチャットボットです。

もちろん、事前にプロフィールを登録しておくので、めちゃくちゃ簡単な仕組みです。

イメージがわかない方は、少し前に、簡単なデモというか、サンプルをブログに掲載したので、ご覧ください。

チャットボットの活用例など、アイデアをたっぷりご紹介!!
いかがでしょうか?

少しは、イメージしていただけたでしょうか?

今日は、このプロフィールチャットボット、プロフィールボットの可能性について、語りたいと思います。はい。
以前にも話しましたが、チャットボットって、本当にブレイクするの!?とか。

チャットボットは、流行らない!って事など、ネガティブな事も言われています。

そのサービスを、チャットボットにする必要性があるのか、ちゃんと考えよう!って事も言われているようです。
しかし、どーでもいいじゃないですか!?

1社くらい、そんな事はほっといて、ひたすらチャットボットの可能性について、追求する。

そんな会社が1社くらい、そんなバカと言われても、どんなに反対されても作ってしまうという今泉兄が一人くらいいても、いいじゃないですか!?
iモードのサービスが始まった当初にも、もちろん、言われましたよ!

こんな小さい画面で、誰がホームページを見るのか!?

こんな白黒の画面で、誰がホームページを作るのか!?
もちろん、その後の、iモードの大成功は、皆さんご存知だと思います。

その波に乗って、一時的にですが、わが社デジタルストリート社も、今泉兄弟も、ブレイクさせていただきました。

さらにですよ、ここ重要です!
元々、検索エンジンを作りたい!って事だけを夢見て生きてきたので。

もちろん、ビジネスモデルは、検索結果に掲載する広告収入。

なので、iモード専用の検索サイトOH!NEW?を作った際に、初日から広告を掲載していました。
この場所に広告

今なら1日1000円!

★募集中★
とか、こんな3行だけの自社広告だったかと思います。

当初のiモードは白黒で、画像もそれほど大きな画像を掲載できず、テキスト中心でしたので。

ガラケーの横幅を考慮して、勝手に、最大全角8文字×3行の広告という仕様にしました。
もちろん、言われまくりましたよ!

誰がこんな広告を買うのか。

誰がこんな広告を見るのか、押すのか・・・と。
しかし、今泉兄弟は、確信がありました。

だって、クリック率が、とてつもなく、すごかったので・・・。

当たり前ですよ、画面占有率が、パソコンサイトより、めちゃくちゃ高かったので。
画面の半分は広告でしたので。

そりゃー、目に入るし、誰だってクリックしますよ!

そんなこんなで、ケータイ広告は、とてつもなく急成長。
OH!NEW?も、最高、年商1億円くらいは、売り上げました。

何も知らずに、個人だと相手にしてくれないので、仕方なく起業し。

ビジネスのビの字も知らない兄弟が、数年後に1億円売り上げるんですから。
そりゃー、iモードの波に乗れば、勢いも、アクセスも、売上も、伸びますよ!

なので、まずはやってみる。

無理だと言われれば言われるほど、やってみたくなる。
だって、また、ブレイクするかもしれませんので。

だからこそ、チャットボット。

しかも、ずっと、ずっと、これからはチャットをメインにしたサービスだな~って、知ってましたので。
アメリカのサービスをちょっと調べると、ここだったんですよ、ずっと前から。

いつブレイクするのかはわかりませんが、ずっとアメリカのサービスをウォッチしていると、自然とチャットボットでした。

まだ、チャットボットという単語が普及する前から、これからはチャットUIだな~って、今泉兄は知ってました。
ただ、早すぎましたね・・・。

会社のホワイトボードに、これからはブラウザじゃなくて、チャットUIだ!って。

検索窓じゃなくて、チャットの入力部分に単語を入れると、それに対応した情報が会話のように出る!
ホームページじゃなくて、情報が出る!

もう、ページという概念が無くなり、チャットUIに最適化された情報がでる。

全ての概念が変わる、パラダイムシフトが、この後、絶対に起こる!
ただ、いつなのかはわからないから、早めに作ろう!

そんな事を毎日のように、わが社、デジストの社内で、いや心で叫んでいた記憶があります。

観たことが無い世界なので、なかなか伝わらなかったんですけどね~。
そんなこんなで、気づけば、やっと時代が追い付いて。

チャットボットだ!って事で、事例や実際のサービスが登場したり、ニュースや書籍も続々でてきまして。

その辺の言葉を借りて、やっとやっと、今泉兄も、わかりやすい説明ができるようになりまして。
これは、もう、作るしかない。

チャットボットである必要があるとか、ないとか、どーでもいい。

だって、サイトを作る際に、サイトである必要があるかどーかって、議論せずに、作るじゃないですか!?当たり前のように。
あげあしですけどね・・・。

とりあえず、出来る限りホームページにする事を前提にして、構成とか、配置とか、リンク方法などを考えるって事と同じでして。

とりあえず、iモードのホームページを作ってみて、あとで考えるって事と同じで。
とりあえず、スマホ対応してから、どうするか考えるって事で。

とりあえず、アプリ化したら、誰もダウンロードしなくて、大損した・・・って事になりますが・・・。

だからこそ、わが社デジストのような、無茶ができる会社が、率先して、チャットボットに投資するべきなんですよ!
失敗したら、自業自得ですので。

そこに、チャットボットである必要があるかどうかは、関係ないんですよ。

チャットボットである必要がなくても、チャットボットで作ってしまうんですよ!
人は目の前にあるものを、信じる生き物です。

だったら、チャットボットだけの方を見せちゃえば、いいじゃないですか!?

時に、選択肢があっても、便利な高機能な方を選ばないことも多々ありますので。
無駄な生き方も、時に楽しいですよ。

チャットボットである必要がなくても、サイトで一覧でプロフィールを表示する方が、一気に見れて、その人を知る事が出来ますが。

わざわざ、会話風に、チャットボットでプロフィールを表示しても、良いとは思いませんか!?
だって、楽しいから。

その人は、そこにいないのに、ネットに接続していないのに。

自分の代わりのチャットボットが、アバターが、自分の代わりに、自己紹介してくれるんですよ!
しかも、相手が、自分のどこに興味をもっているのか、知る事ができます。

どこまで開示するかは、考えないといけませんが、プロフィールチャットボットで、何がどれくらい質問されたかなど。

さらには、どういった順番で、どんな質問をされたかを、知る事だって不可能じゃありません!
しかし、サイトだと、一覧だと、どこを見たのか、現代の技術力なら、ある程度はわかるのかもしれませんが、細かくはわかりませよね~。

もちろん、1項目ごとに、別ページにすれば、わかりますが。

いちいち、別ページにすると、面倒ですし・・・。
無機質ですし。

ページを別にしなくても、ボタンを押すと、そのプロフィール項目が表示されるようにして、カウントすれば、計測できますが。

それって、もう、チャットUIでよくない?いやいや、チャットボットでいいでしょう!って事でして。
しかも、あたかも人と話しているかのような錯覚が。

先ほどの過去ブログのデモなんて、まさに、そこに今泉兄のチャットボット、アニモがいるかのようじゃないですか!?

これがチャットボットにする唯一の理由って事でも良いと思います!
そう、そこに温かさ。

温度があるんですよ、サイトと違い、そこに愛があるんですよ!

作られた人工の愛(AI)ですが・・・。
今泉弟が言ってましたが、自分の分身のチャットボットになら、個人情報を伝えてもいいけど。

みんなと会話する共通のチャットボットには、個人情報を伝えなくない・・・。

実は、一緒ですよ、プログラム的には、ある意味、まったく同じ事ですよ。
しかし、自分の分身というギミックであり、安心感。

自分との会話や、自分に興味のある人との会話で育つAIになら、チャットボットになら、なんでも話せる。

そんな時代が、近く、やってくるんだろうな~と。
だからこそ、プロフィールチャットボットって、すっごくチープなアイデアかもしれませんが。

実は、基礎であり、核であり、パソコンでいうところのOSであり、人間でいうところの魂なんですよ!

いや、脳かな、心臓かな、いやいや単語的にはハートかな。
このプロフィールチャットボットが、自分の分身であり、アバターであり、コンシェルジュであり。

ま~、この辺は、もう、プログラムの世界でもあるので、今泉弟の方が得意としているので、バトンしますが。

きっと、今泉兄より、鮮明に、この世界が見えちゃっている事と思います、今泉弟には。
デジストのサービスは、チャットがメインのサービスじゃないですか!?

ログインして、いろいろなチャットで会話しているとしますよね!?

その場合でも、過去にチャットした人や、今、チャットしている人が、自分に興味を持ったとします。
すると、自分自身は、どこかのチャットで誰かと会話していたとしても。

自分の分身のチャットボットは、誰かに自己紹介しているんですよ!

しかも、複数人と、1対1で、同時に会話を。
これが、プログラムの出来る技。

例えば、1000人だって、1万人だって、同時に、自己紹介し、その相手によって質問も違うので、回答も違う。

自己紹介の後には、自分自身が、自分のチャットボットと会話して、今日の自己紹介について、レポートしてもらう。
プロフィールチャットボットだけでも、奥が深いんですよ!

単なるプロフィール紹介だけではなく、時にメッセージを預かるメールボックスになったり、時にレコメンドしてくれるレコメンドエンジンになったり。

時に検索エンジンになったり、時にブラウザになったりと。
もう、プロフィールチャットボット無しには、スマホは使えない!って時代がくるかもしれません。

一人1つのプロフィールチャットボットの時代は、もうすぐそこにきています。

だって、デジストが作りますので!
ま~、前略プロフィールチャットボットとか、前略プロフィールボットとかには、しませんし。

もしかしたら、プロフィールチャットボットとか、プロフィールボットって名称にしないかもしれません。

マイチャットボットとか、マイボットとかになるかもしれません。
実際には、自分の好きな名前を付ける事になると思うのですが、ハンドル名とも違います。

あくまでも、自分の分身なので、自分のハンドル名とは別名って事にしますので。

どんどん、開発が大変になってくるぞ~、仕様が複雑になるぞ~って、楽しみの一つですけどね。
チャットボットと、チャットボットが会話すると、どうなるのかを、今度調べようと思ってまして。

既存のチャットボットをいくつか会話させてみて、最後はどうやって終わるのか、永遠に会話を続けるのか、特にAI系のチャットボットでテストしてみようかと思っています。

もちろん、デジストのプロフィールチャットボット同士が会話した時に、どのような感じにするかのノウハウとして。
さらに、このプロフィールチャットボット、いや、もう、マイボットと呼びますね。

このマイボットが、いろいろなチャットボットの懸け橋にもなると思うんですよ!

これまた、ギミックとして、そうですね、映画マトリックスのように、必要な機能をインストールするかのような演出で。
昨日のブログでは、わかりやすく、チャットボットが他のチャットボットを呼び出して、元のチャットボットは一時休眠状態。

呼ばれたチャットボットは、とあるジャンルのチャットボットで、その情報を会話形式でやり取りする。

役目を終えたら、元のチャットボットにお返しするって、説明をしました。
しかし、実際は、このような仕組みを考えています。

例えば、マイボットは、自分のプロフィールしか答えられません。

しかし、映画紹介のチャットボット機能を、インストールするんですよ、例えば、デジストコインで購入して。
すると、インストールが終わると、マイボットが、映画紹介をしてくれるんですよ!

映画ボットのインストールが完了しましたって感じで。

ご主人様って呼ばせるかも、自由に設定できるようにするとして、今泉兄の場合は、例えば「兄」とすると。
「兄は、今日は久しぶりにマトリックスを見てはいかがでしょうか?」って感じで、おすすめしてくれて。

昨日まで、映画を推薦してくれることがなかったマイボットが、進化するんですよ!

いろいろなボット機能をインストールし、起動する事で。
昨日の説明のように、映画ボットにバトンしてもいいんですけどね。

日ごろから慣れ親しんだボットの方が、そりゃー、安心だし、会話も弾むだろう!って今泉弟の理論でして。

さらに、すべてギミックなので、実際は、元から搭載して、マイボットとやり取りしてもいいんですよ、すべてのチャットボット機能を。
でも、その都度、ボットを切り替える方が、現時点では、効率がよさそうなので。

まだまだ、会話を認識する能力が低いと思うので、まずは、特定のボットをインストールして、呼び出す仕様にしようかな~と。

検索エンジンでいうと、画像検索とか、動画検索とか、ニュース検索って、分かれているのと同じです。
ただ、全員がグーグルとか、ヤフーで検索するのと違い。

自分専用のマイボットが相手をしてくれるって事です。

グーグルの事をグル子って呼んだり、ヤフーの事をヤフ郎って呼んで、検索する感じですね。
その先は、もう、音声認識だと思うので、マイボットに語りかけると、音声で回答してくれる。

その時はもう、スマホじゃなくて、パソコンじゃなくて、何かしらのロボットなのかもしれませんね。

もしくは、家電に搭載されたAIが相手をするのかもな~と。
そうそう、最近、スマホで電話すると、声が聞こえづらくて。

相手に、声が小さい、小さいよ、聞こえないよ!って言っても、相手のスマホは壊れていないようでして。

さらに、全員の声が小さいんですよ、電話すると、みんなの声が。
遂に、iPhoneが壊れたか~って、残念な感じでして。

ところが、先ほど、気づきましたよ。

なんと、今泉兄のスマホ、カメラをマスキングテープで覆って、隠しているんですよ!
理論上は、ハッキングして、今泉兄の私生活を盗撮できない事もないだろうって事で。

だら~っと、深夜に寝ながらホームページを見ている姿が、もしかしたら、どこかに生放送されているかも!?

って思うと、なんだか落ち着かないので、スマホも、パソコンも、カメラを使う時以外は、マスキングテープで覆う事にしました。
それを忘れてまして・・・。

なんと、カメラと共に、スマホで通話した際に音がでる部分もマスキングテープで覆っていて・・・。

なんだ、物理的に、しかも、自分自身で、覆っていたか・・・と。
これも、マイボットだったら、教えてくれるんでしょうね・・・。

スピーカー部分に、マスキングテープが張ってあるので、声が小さくなっていますよ、兄!って。

灯台下暗し。
意外と、近すぎて、気づかない事ってありますよね。

しかも、電話をかけている場合、スピーカー部分にテープが張ってある事が、見えませんから。

いやいや、この数日、ほんと、まったく気づきませんでした。
こんな失敗をして、ふと気づいたのですが・・・。

チャットボットである必要性があるか!?って言われると、必要ないかもしれなかったプロフィールチャットボット。

しかし、そんな事は気にせず、作るぞ!って構想して、いろいろアイデアを練ったら、新たな可能性に気づきました。
一番初めに作ろうと思う、プロフィールチャットボット。

会員サービスで、一番初めに入力するのがプロフィールで、当たり前の機能。

そこに、とてつもないチャンスがあったことに気づけた事が、何よりのチャンスだと思う、今日この頃でした。