~ストーリー 1~

デジタルストリート社のアプリは、たぶん、チャットボットブラウザです!

2017/03/22 02:06:00
(2017/03/21 26:06:00)
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スマホ時代に突入して、もう、どれくらいが経つのでしょうか?

スマホ向けのサイトを作るようになり、それが当たり前になり、今では、スマホ版を優先して考える時代に。

今泉兄は、まだまだパソコン版から作る方が、頭の中が整理できるのですが、そろそろ考え方を変えないとな~とは、思っています。
そんな、わが社デジタルストリートですが、ついに、アプリを構築する時がやってきました。

自社サービス「DIGITAL STREET」、略してデジストは、やはり、アプリじゃないと実現できないことが多々ありまして。

例えば、デジストを利用している時は、ポイントが貯まる機能でして。
タイムって概念で、デジストタイムが貯まります。

サイトでもできない事は無いのですが、やはり、起動している時間、サービスを利用している時間を測定するには、アプリかな~と。

ストップウォッチのように、時間がどんどん増えて、それがそのまま、ポイントになる仕組みです。
他にも、何かとアプリなんだろうな~という機能を搭載するのですが。

やはり、そのメイン機能は、チャット機能でして。

というか、チャットUI、チャット機能は、アプリの方が向いてそうです。
当初はサイトでも構築しますが、アプリの方が快適ですし、いろいろと画面的にも、動き的にも、サイトじゃなく、アプリだな~と。

そうはいっても、最近のサイトは、いろいろできるようになりましたよ。

もしかしたら、こうやっている間に、HTMLがさらに進化して、アプリを作る必要がなくなるかもしれませんが。
今のところは、アプリを構築する方向で、考えております。

そのデジストのアプリですが、チャットがメインになるので、いっそうの事、チャットの画面だけにしようかと思っていまして。

何もかもが、チャットで、チャットUIです。
もちろん、チャットは相手がいてこそ、機能するサービスじゃないですか!?

そこで、チャットボットの登場です。

という事はですよ!
デジストのアプリは、起動すると、チャットボットが出てきまして。

あ、今日は、デモはしませんので。

今日は、解説のみ。
今泉兄のチャットボット、アニモは、また近いうちに登場しますが。

本日は、デジストアプリ全体のお話し。

アニモを知りたい人は、過去のブログを探してください!
では、デジストアプリの説明を、まったりさせていただきます。

まず、デジストアプリをインストールして、起動すると、チャットボットが登場します。

ここで、会員登録するか、会員登録せずにゲストユーザとして参加するかを聞かれます。
どちらかを選択すると、サービス開始です!

もちろん、すでに会員の人は、IDとパスワードを、チャットボットに伝えると、ログイン状態になり、サービス開始。

会員登録する人は、チャットボットに回答すると、簡単に会員登録を完了し、ログインして、サービス開始です。
ここから、デジストの世界が始まります。

デジストのサービスをいろいろと作るので、どのサービスを利用するか、チャットボットに答えると、そのサービスに移動できます。

この辺は、今まで語った、各種デジストのサービスなので、今日は省略。
通常、サイトでもアプリでも、ボタンを押して、そのサービスを利用しますが、デジストアプリは、ボタンを押すというよりは、チャットボットに答える感じ。

チャットボットが、どのサービスを利用しますか!?って質問した際は、選択肢をボタンで表示するので、実際は、今までと同じように、ボタンを押すだけなのですが。

時にボタンを押して回答し、時に言葉を入力して回答するなど、会話形式でサービスを利用していきます。
これが、チャットUIであり、チャットボットを活用したサービスです。

ここまでは、ありそうなサービスじゃないですか!?

というか、すでにあるとは思います。
しかし、ここからがデジストのオリジナル!?

いや、この概念は、よく言われているので、どこにでもあるのですが、少しだけデジスト風です。

その辺を、これからご紹介していきますね。
デジストのサービスを利用するのは、もちろんです。

チャットボットが、デジストのサービス、例えば同じ時間に同じ映画を観る「イツナニミル予約」を利用するのか。

それとも、チャットルームを作成する為に、「シェアハウス作成」を行うのか。
はたまた「ポイントの確認」をしたいのか。

デジストのポイントは価値が変動するので、現在のポイントの価値を調べる為に「現在の交換レート」を知りたいのか。

変動するポイントの価値を固定化する為に、コインに交換する必要があるので、「ポイント交換」を行いたいのか。
このように、デジストのサービスを利用する場合は、チャットボットが提示するサービスの中から、選択するか。

それとも、ダイレクトに、何々がしたい!って、チャットボットに伝えるだけ。

それで、そのサービスが起動するか、チャットボットが案内してくれます。
ところが、デジストのアプリ、デジストのチャットボットは、他社のサービスも起動できるようにするんですよ!

しかも、せっかくなので、他社のチャットボットを起動するようにします。

デジストのチャットボットに、例えば、そーですね~、誕生日占いで占いたい場合を例にしますね。
その場合、デジストのチャットボットに、誕生日占いをしたい事を伝えます。

すると、デジストのチャットボットは、登録されている誕生日占いのチャットボットを検索し、表示するんですよ。

そして、その中から、どのチャットボットを呼び出すか、ユーザに確認します。
これは何かというと、検索エンジンじゃないですか!?

それって、ケータイ検索サイトで昔人気だった、わが社デジタルストリートなら、できそうじゃないですか!?

いろいろなチャットボットを検索するチャットボットは、OH!NEW?ボットにしようかな~とも思っています。
そして、ユーザが、誕生日占いのチャットボットの中から、一つ選んだとしますね。

すると、そのチャットボットにバトンして、デジストのチャットボットは一旦休止状態に。

また呼ばれるまで、待機している状態になります。
ここからは、誕生日占いボットが担当します。

誕生日を聞いて、占い結果を伝えたり、友達や気になる人の誕生日を元に、占い結果を伝えます。

さらには、同じチャットボット運営者が作っている他の占いボットを紹介したりなどなど。
もちろん、誕生日占いボットとさよならすると、またデジストチャットボットがまた出てきて、次のサービスへのナビゲートをします。

という事で、もうお分かりだと思いますが、デジストアプリの中で、すべて完結するんですよ。

という事は、デジストのアプリは、ある意味、ブラウザなんですよ!
各サイト運営者が作ったサイトを、ブラウザで見るように。

各情報提供者が発信したい情報を、デジストのアプリで見るって事で、ブラウザに近いじゃないですか!?

しかも、各情報提供者が発信したい情報は、チャットボットが伝えるので、ブラウザ上で、チャットボットが情報を伝えてくれるんですよ。
そこで、勝手に命名しましたが、チャットボットブラウザって事でして。

チャットボットが搭載されているブラウザで、情報は、すべてチャットUIで、チャット画面で表示します。

時に、通常のブラウザに切り替える場合もあるかもしれませんが、すぐにチャット画面に戻れるようにします。
ま~、この辺までは、誰もが考える事で、すでにそんなサービス、そんなアプリも登場している事と思います。

LINEや、Facebookのメッセンジャーなどは、ある意味、こんな概念だと思いますので。

元々のチャットに、チャットボットを登場させて、各種情報提供をしたり、各社のチャットボットにバトンし、情報提供を行う仕組みです。
しかし、デジストはベースのアプリが無いので、初めから、この世界観をイメージしてアプリを作ろうと思っています。

それが、チャットボットブラウザ。

チャットボットが中心になって情報発信を行える、情報閲覧ができる、ブラウザです。
という事はですね~。

パソコンサイトを見るのは、パソコン版のブラウザって事と同じなんですよ。

iモード専用のサイトを見るのは、iモードのガラケーって事と同じなんですよ。
そして、スマホ向けのサイトを見るのは、スマホ版のブラウザって事と同じなんですよ。

という事は、チャットボットの情報を見るのは、チャットボット専用のブラウザって事がいいじゃないですか!?

専用に作った方が、いろいろと便利にできますので。
もちろんアプリで、ブラウザの機能を搭載した、チャットボットがナビゲートするアプリです。

これがチャットボットブラウザアプリ。

デジスト社が初めてアプリ構築に参入するのですが、初めからハードルが高いような・・・。
ま~、頑張りますよ。

外注するのか、アプリ開発のプロに入社してもらうのか、今泉弟中心にエンジニアの二人が開発するのか、方法はまだわかりませんが。

チャットボットブラウザアプリ、ぜひ、作ってみたいと思います!
さらに、iモードのサイトは、コンパクトHTML、CHTMLで書かれています。

スマホのサイトは、HTMLですが、スマホ用に最適化されたデザインです。

という事で、やっぱり、HTMLなんですよね~、わかりやすいのは。
そこで、デジスト独自のチャットボットを作成する記述というかルールを作ります。

それが、チャットボットML、CBMLです!

ホームページ作成と同じように、チャットボットの名前と、どのような質問があったら、どのように回答するか。
その辺を、HTMLのような書式で、ルールで、テキストファイルに書いて、サーバにアップします。

もしかしたら、XMLになるかもしれませんし、他の言語にするかもしれませんが。

何しろ、テキストファイルに、一定のルールで記述すると、チャットボットが作れてしまうんですよ!
それをホームページと同じようにサーバにアップロード。

さらに、デジストのチャットボットに、登録申請を行うと・・・。

なんと、デジストのチャットボットがインデックス化を行い、ユーザがチャットボットを検索した際に、紹介するって展開です。
そう、これは、もう、そのまま。

サイトを作って、検索エンジンに登録して。

ユーザは、ブラウザで検索サイトにアクセスすて、サイトを探す。
iモードの時も同じで、iモード専用のサイトをCHTMLで作って、iモード専用検索サイトOH!NEW?に登録して。

ユーザは、iモードのブラウザでOH!NEW?にアクセスして、iモード専用サイトを探す。

まるっきり同じ事をするだけなので、デジタルストリート社なら、この世界は作れる!!!!
いや~、時代は繰り返されますね~。

スマホが登場した際に、スマホ専用サイトの検索サイトを作ったのですが。

残念なことに、スマホってパソコン版のホームページも閲覧できるじゃないですか!?
そうなると、グーグルには、もう、かないません。

だったら、別の世界を待つしかない・・・。

そして、今、チャットボットの世界がやってくるかも!?
チャットボットによる、情報提供、情報閲覧の時代がやってくるかもしれない。

だったら、その世界なら、勝負できるかも!?

いやいや、だったら、その世界が出来る前に、その世界を作ろう!
だって、そのノウハウと、温度と、感覚と、空間と、時間軸を、今泉兄弟は、誰よりも体感していますので。

これだったら、できるな~と。

いや、これしかできないな~と。
なので、作りますよ!

流行るかはわかりませんが、デジストが作るチャットボットは、公式チャットボット。

デジストが企業とコラボして作ったり、企業が作ったチャットボットを承認したものは、公式チャットボット。
ユーザや企業が、勝手に作り、登録してもらうのは、勝手チャットボット。

課金は、デジストポイントと、デジストコインがあるので、ある意味、有料チャットボットも可能。

まずは、アプリじゃなくて、サイト版で、実験してみようと思っています。はい。
もちろん、管理画面を用意して、管理画面からチャットボットを作る機能などは、すでにいろいろな企業が参入しているので、チャットボット作成ツール提供会社とコラボするか、独自に構築予定です。

また、チャットボットに答えるだけで、チャットボットえを作成できる機能も搭載します。

以前お話しした、各ユーザのプロフィールチャットボットが、まさに、この辺だったりします。
チャットボットを作成する記述、チャットボットMLも、少しご紹介しましたが、そろそろルールを決めていこうかな~と。

まずは、プロフィールチャットボットや、サイトの紹介やよくある質問などを搭載したサイト紹介チャットボット、会社概要のチャットボットなど、簡単なチャットボットから手始めに、チャットボットMLで作れるようにしたいと思います。はい。

後は、人工知能に関しては、どこかの仕組みを導入します・・・。
又は、天才今泉兄が、いや、違った・・・。

天才今泉弟が、すごいのを考える事でしょう。

そうですね~、彼なら、3日あれば、何かすごいアイデアで、実際に構築すると思いますよ。
AIだと、3年くらいかかるかもしれませんし。

その前に、現状のAIをじっくり理解し、勉強し、研究する時間を1年くれ!って言いそうですが・・・。

早く、その状況に会社をもっていけるように、頑張りたいと思います。
ライト兄弟が空を飛んだように。

叶姉妹がセレブのように。

今泉兄弟は、iモード兄弟から、チャットボット兄弟、いやAI兄弟になりたいと思います!
といいつつ、最後は仮想世界を作りたいんですよね~。

そのステップの一つが、チャットだったり、チャットボットだったりしますので。

まずは、目の前のこの宝箱を手に入れたいと思います!