~ストーリー 1~

ネットビジネスで成功する3つのキーワード

2017/03/18 20:49:00
(2017/03/18 20:49:00)
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え~、今泉兄の体が、どんどん脂肪を燃料に代えているので、もう、ダメな感じなので。

新サービスの紹介や解説ではなく、今泉兄の体に染みついている理論を伝授します。

インターネットサービスをする方は、この事だけを頭に入れていれば、どんなサービスでも、ほぼ成功しますので。
秘伝のタレだと思ってください。

皆さんのサービスに、この3つの秘伝のタレを加えるだけで、成功間違い無し!

後は運が悪いと失敗し、運が良ければ成功します!
って、タレの効果が無いじゃないですか・・・。

ま~、成功するか、失敗するかは、置いといて。

この3つを押さえておいても、損は無いんじゃないですかね。
違う!って思ったら、この理論を無視すればいいし。

あ~、確かに・・・って、実は当たり前のことなのですが、頭の片隅に記憶しておいていただければ。

いつか、サービスを展開するうえで、迷ったときに、何かしらのヒントになるかもしれません。
それでも、解決しなかったり、今泉兄のように、OH!NEW?のように、アクセス数減少が止まらない!!!売上がどんどん減る!!ってピンチになったら。

今泉兄を呼んでください。

いや、ピンチになる前に呼びましょう。
何かしら、いいアイデアを出せるかもしれませんので。

と、宣伝が完了したので、本題に入ります。

そう、このブログは、今泉兄であり、わが社デジタルストリート社のオウンドメディアなのです!
では、本題。

まずは、三つのタレをご紹介します。

一つづつ、詳しく解説しますので、ご覧ください。
ずばり、「コミュニケーションツール」、「ニュース」、「データーベース」、この3つです!

どーだ!

驚いたか!?
って、意味不明かもしれませんし、わかる人は、当たり前だよ・・・って、この時点で脱落しちゃうかもしれませんが。

まー、聞いてください。

これがあれば、どんなインターネットサービスでも、成功する、いや成功するかも、いや、失敗しないだけかも・・・。
ま~、硬い事は言わず、聞きましょう。

今泉兄の理論を。

まずは、「コミュニケーションツール」の解説と思わせつつ、実は「ニュース」から。
「ニュース」と言いましたが、皆さんが見ている、ニュース記事はもちろんですが、ここでのニュースの中には、あらゆる新しい情報の事を指します。

例えば、OH!NEW?は、もともと、パソコン版の検索サービスでして、新しいものに特化した検索エンジンでした。

ヤフーや、当時だとgooなど、有名な検索エンジンはいろいろあったので、他の検索エンジンとの差別化でして。
さらに、今泉兄弟個人での運営だったので、予算もなく、二人だけなので、何かを捨てる必要がありました。

そこで、新しい情報だけに特化して、後は、ヤフーやgooで検索してもらおう!って作戦です。

なので、OH!NEW?は、新しい情報だけ紹介していました。
例えば、ファービーとか、スケルトンとか、ヒステリックブルーとか、スターウォーズのエピソード1とか。

当時、扱った情報の一例です。

このように、新しいおもちゃや、流行りの概念、新人アーティストや、新しい映画などなどに関連したホームページを紹介していました。
その一つが、iモードで、すぐにOH!NEW?は、iモード専用の検索エンジンにシフトしたのですが。

ここでも、新しいiモード専用サイトが登場すると、ひたすら紹介していました。

人は新しい情報に飛びつくんですよ!当たり前ですが・・・。
知りたい欲求と、教えたい欲求を満たすのが、ニュースのパワーになります。

ヤフーも、ヤフーニュースが一番有名だと思いますので。

他にも、スマホ時代になり、ニュースアプリが大活躍しているので、これは誰もが知っている事。
ただ、これだけニュースメディアや、ニュースアプリがはびこっている現在。

どのように、そのニュースであり、最新情報を差別化して扱うかってところが、これから新たなネットサービスを始める場合のキーワードになります。

なお、OH!NEW?は、最近は使っていませんが、最新情報総合サイトOH!NEW?ってのが正式な名称でした。
一般的なニュースや、企業のリリース情報、そして、地域のちょっとした話題。

例えば、今日のランチとか、ショップのセール情報などなど。

小さいニュースですが、実は、その近くにいる人にとっては、とっても重要な情報。
わが社の新サービス「DIGITAL STREET」、略して「デジスト」では、ホームページの紹介から、もう少し枠を広げ。

あらゆる新しい「情報」を検索したり、紹介したり、発信できるサービスに仕上げようと思っています。

皆さんもニュース記事はもちろん、「新しい」何かをキーワードに、サービスを構築するのが、良いかと思います。
そして、特化する事。

デジストを例にすると、ランチだけに特化したコーナーを作ろうと思っています。

その日のランチを、お店の方が写真でアップロードして、価格やそのメニューを、一言で紹介するコーナーです。
日本中の「今日のランチ」が集まる事で、毎日ランチ時間になると、とてつもないアクセスになると思うんですよ。

日本中でランチを食べますので。

では、ここで次のタレ、「コミュニケーションツール」の解説と思わせつつ、「データーベース」を説明します。
せっかく、今日のランチだけに特化したコーナーを例にしたので、今日のランチで説明しますね。

毎日、毎日、日本中からランチ情報が届いたとします。

もちろん、バックナンバーも公開しますので、こんな効果が生まれます。
ユーザは、過去のランチを見て、そのお店の傾向がわかります。

あ、水曜日は、必ず、肉料理だ!とか。

金曜日は、デザートがセットになるね!とか。
人は、目の前の事だけではなく、過去にも興味が出てきます。

それは、未来を予想する為に。

バックナンバーを見る事で、そのお店を知る事ができますので。
「先週のランチ、食べたかったです!またお願いします!」って、ちょっとしたお店の方とお客さんの会話の話題になる事もありえますし。

過去の情報は、捨てるのではなく、そのまま残して、有効活用。

新しい情報を中心に発信し、その情報を格納して、公開する。
この最新情報と、バックナンバーの連携がうまくいくと、ほんと、すごいサービスになるんですよ!

って、当たり前のことなのですが、バックナンバーの見せ方を工夫する必要がありますので。

簡単ではございません!
見せ方なんですよ、バックナンバーは、データベースの情報は。

新しい情報は、普通に出せば、即、消費してくれます。

しかし、過去の情報は、見せ方であり、演出が必要です。
例えば、お店の人からすると、過去のランチ情報を見る事で、次のランチを何にするか、いくらにするか・・・というヒントになります。

どんな料理が流行っているのか、他のお店は、どんなランチで、いくらなのか。

地域によっても、ジャンルによっても違うので、絞り込み機能、検索機能、そして、その統計情報が重要になります。
東京高田馬場の、過去1ヶ月間の平均ランチ価格はいくら!?とか。

去年の同時期のランチで多かったのは、パスタだった、とか。

そういった見る人にとって、わかりやすく、求めている情報を提示する事ができれば、そのサービスは大人気になるかと思います。
他にも、新しい情報を扱い、古くなったらアーカイブ化して、より見やすく、より分かりやすく整理して掲載する以外にも。

この新しい情報と、古い情報のコラボは、奥が深く、一概に説明もできないのですが。

どんな情報を扱うかによっても、違ってきますので。
後は皆さん、感じてください。

ご自身で、考えてください。

そこには、とてつもないチャンスが眠っていますので。
ここを意識するだけで、今まで考えていたサービスが、まったく新しいサービスになるかもしれませんので。

わからなければ、ご連絡を!

って、またまた宣伝したところで、最後の秘伝のタレ。
そう、「コミュニケーションツール」です!

同じく、今日のランチコーナーで、説明しますね。

あ、まだ作っていませんので、デジストのページを見ても、見つかりませんよ!
では、今日のランチでのコミュニケーションツール。

一気に挙げますね。

これらは、全て、今泉兄からすると、コミュニケーションツールであり、コミュニケーション機能です。
お店が遠くて、食べられないけど、食べてみたいランチの、食べたい!ボタンを押す。

実際に食べて、どうだったかレビューして、星がいくつかなのかをつける。

お気に入り登録したお店から、店長から、今日のランチはコレ!って速報が、ランチ直前に届く。
同じランチを食べている人同士で、食べながら、チャットができる。

お店は別で、同じジャンルのランチを食べている人同士で、食べながら、チャットができる。

もちろん、コメントを残す事もできる。
一緒にランチしたい人が探せる。

一緒に指定したお店のランチを食べいた人を探せる。

食べたいメニューを登録しておくと、近くの地域で、そのランチがでたらアラートが鳴る。
お店の人同士が、気になるランチを出しているお店の人に相談する。

隠し味は、何ですか・・・とか。

もちろん、教えてくれない場合もあるので、「お店からの連絡OK」など、宣言できるようにしておく。
定番ですが、予約機能や、空席情報なども搭載。

料理を写メして、アップロードして、いいね!してもらう。

支払いを、デジストポイントでする・・・って、これは、相当先になるかと。
というように、人と人が繋がる機能は、コミュニケーション機能。

これは、ほんと、必須ですし、ここが活性化されれば、そのサービス無しには生きられませんので。

全てのサービスに、コミュニケーション機能は必須だと思っています。
いかがでしたでしょうか?

脱力系というか、体力がないので、今日はこの辺で・・・。

もう少し、具体的な事例を元に、語りたかったのですが、今日は勘弁を・・・。
架空というか、これから作る、デジストの今日のランチコーナーを元に、お伝えしましたが・・・。

また、機会があれば、一つひとつ詳しく解説しますのね。

ま~、役に立たないかもしれませんが、この22年間、良くも悪くも、ネットサービスを運営してきた経験談という事で、ご了承ください!