~ストーリー 1~

同じ時間に同じ作品を見る仕組み「イツナニミル予約」を解説

2017/03/17 02:55:00
(2017/03/16 26:55:00)
HTML版 | AMP版 | AMPストーリー版
まずは、テレビ視聴の歴史から。

はじめは白黒テレビを、町の電気屋さんの前で、みんなで見る文化。

いや~、懐かしいですね~。
今泉兄なんて、ずっと、ずっと見ていましたよ!

って事は無いのですが、テレビなどで、そんなシーンを見た事があります。

昔の事務所では、テレビがあり、よくみんなで見ていたのですが。
ワールドカップを見ていたら、近くの女子高生だったか、中学生だったかは忘れましたが。

事務所のドアを開けてテレビを見ていたので、ワールドカップが気になっちゃったらしく、デジストメンバーと共に、一緒に見た記憶があります。

みんなでテレビを見ると、ほんと、盛り上がりますよね~。
きっと、テレビが登場した当時は、そんな光景が、日本中であったんだな~と。

その頃に、生まれていたら、それはそれで、楽しかったんだろうな~と。

今だと、それほど画期的な家電に出会う事はありませんので。
では、つぎ~。

白黒がカラーになるのは、すごい事だったとは思いますが。

テレビの視聴方法は変化が無かったと思いますので、その点には、触れません。。
となると、やはり、次にテレビ視聴の変化があったのは、各家庭に1台って時代かと思います。

町で見ていたり、お金持ちの家に行って、みんなで見ていた時代から。

各家庭で、家族団らんでテレビを見る時代がやってきたのだと思います。
もちろん、権限は父!

テレビを牛耳るモノが、家庭を制していたんだと思います。

しかも、おい!母さん、チャンネルを変えて!とか。
おい、娘よ!チャンネルをひねってくれ!とか。

昔の父は偉大で、怖くて、尊敬されていたのだと思います。

そんな時代に生まれてみたかったな~と思いつつも、ステテコは似合わないと思うので、今でよかったのかもしれません。
ちなみに、今は、パジャマ姿。

前と後ろが逆に着てしまったのですが、もうオヤジなので、どうでもいいので、このまま寝ます。

誰も見ていませんし、面倒なので、もう、このままです。
家族でテレビを見ていた時代は、今泉兄も生まれていましたので、それはそれは、楽しかったですよ。

朝早く起きて、今泉弟と一緒に、ウルトラマンを見る。

そして、朝ご飯を食べる。
いや~、懐かしいですね~。

あの時から、ほぼ、ずっと一緒に弟といる事になるとは、想像もしていませんでした。

かといって、弟と一緒にいない事も、想像していなかったので、結果、兄弟で一緒に起業し、ずっと一緒にいれるのは、ほんと幸せだと思います。
よく、仲が良いと言われますが、なんでしょうかね~。

決して、仲が良いという事でもなく、悪いわけでもないのですが。

プライベートは、特に一緒になる事も少ないですし。
かといって、芸人のように、仕事する時は一緒になっても、食事は別々って事もなく。

二人で仕事の話ですが、ランチしたりもしますし。

父がいるときは、3人で普通にランチしますし。
初詣とかは、家族みんなが集合して、一緒に行きますので。

なんだかんだで、当たり前なのですが、ま~、そんな兄弟がいても、良いとしましょう。

今日も、二人で打ち合わせに、電車に揺られ、行ってきましたので、ほんと、自然に一緒です。
というように、家族でテレビを見るというのは、一昔前は、当たり前の事で。

今も、もちろん、家族でテレビを見るって文化は、なくなってはいませんよね。

しかし、次に起こった事が、テレビを見る文化を大きく変えたんだと思います。
そう、それが、ビデオに録画。

後に、DVDだったり、ハードディスクに録画だったり。

その前に、リモコンもありますが、テレビ視聴スタイルが大幅には変化していないので、これはスルーです。
そして、同時進行で、一家に1台から、各部屋に1台だったり、一人1台の時代に。

ガラケーのワンセグも、その原因の一つに。

気づけば、一人でテレビを見る時代になっていました。
最後は、これまた同時進行で、レンタルビデオやレンタルDVD。

そして、ついに、現代になりまして、ネット動画でいつでも視聴。

定額での見放題、見まくり放題や、無料動画でYouTubeって事かと。
もう、後半は、一本道ではなく、いろいろな道に分かれ、絡み合い。

何しろ、テレビの視聴スタイルが、多種多様になって、みんなでテレビを見るって文化が徐々に少なくなってきているな~と。

しかし、ツイッターの登場です。
みんなでテレビ番組を見ながら、つぶやく。

ジブリ!じゃなくて、バジル!じゃなくて、なんでしたっけ?

あ、でそうで出ない、もう少しだ、今泉兄!
そ、そう!

バズルだ!

違う、惜しい!!!
そう、そう、もう少し。

もう少しで、あの単語がでるぞ!

パズー!だ。
違う、それは、少年の名前だ。

なんだ、なんだ、出てこないぞ!

そうだ、そうだ、あれ、今、出たのに、引っ込んだぞ!
バがつくような・・・。

ルもつくような・・・。

あと一文字、その組み合わせだったような。
あ、バルスだ!

そうだ、そうだ、バルス祭りだ!

いや~、すっきりした~。
よし、寝ます!

って、終わりにするわけにはいかないので、続けますが・・・。

ツイッターですよ、ツイッター。
みんなで、ラピュタを見て、バルスってつぶやく。

しかしですよ、しかし。

1夜限りなんですよ、たったの一夜。
他のテレビを見て、つぶやく事も、多々ありますし、つぶやきランキングを見ると、ほぼ、テレビの話題。

なので、実は、終わったようで、終わっていなかったのが、みんなでテレビを見る視聴スタイル。

その場に一緒にいなくても、ネットを活用して、みんなでつながる事ができるようになったんですよ。
しかし、ここで問題が。

ツイッターもいいのですが、バルス祭りもすごい事ですが。

今泉兄のみんなで同じ番組を見るっていうのは、もう少し、狭い世界で、少ない人同士で。
やはり、チャットなんですよね~。

認識できる限界の人数は、調査中ですが、5人か6人か7人か8人くらいかと。

Netflixのセンス8にならうなら、8人とつながるのがいいのかな~とも思っています。
なので、デジストのチャットは、最高8人にしようと思っています。

もちろん、デフォルト値、あ、初期設定の人数ですので、8人を超える人数や、8人未満も設定できるようにしようとは思いますが。

ツイッターとの違いは、たまたま同じチャットルームに入った、少ない人数で、テレビを見ながら、チャットできるサービスにしたいな~と。
さらに、ここが重要です。

同じテレビを見ながらは、もちろんの事。

録画にも対応しようかと思っていまして。
ここから、「イツナニミル予約」の説明も含め、語りたいと思います。

そうです、字のごとく、何月何日の、何時何分から、どんな作品を見るかを宣言する機能です。

宣言というか、チャットルームを作成するんですよ。
いつ、どんな作品を見るのかを登録すると、その時間になったら入室が可能になるチャットルームが作成できます。

後は、同じ作品を同じ時間に見たい!って方の参加を待つだけ。

同じ作品を見て、チャットに参加したい人は、参加表明をして、その時間に、チャットルームに入室するだけです。
テレビ番組でもいいですし。

ネット動画で、映画や海外ドラマ、アニメをいつ見るかを予約する事でもOKです。

ツイッターでも、既存のチャットでも、似たような事は出来ますが・・・。
でも、イツナニミル予約は、そういった人たちが集まる場にしますので。

ツイッターで、既存のチャットで、同じ時間に同じ作品を見る人を探して、コミュニケーションを行うより。

デジストの、イツナニミル予約コーナーで、探す方が、めちゃくちゃ楽ですし、すぐに見つかるかと思います。
見つからない場合でも、自分でチャットルームを作るのもよし。

その映画じゃなくても、みんなが集まる作品には、何かしらの理由があるので、どんな映画を見るか迷っている場合なんかも、使えます。

可能性は、無限に・・・。
これ、ほんと、楽しいと思うんですよ、今泉兄的には。

そんなサービスが無いので、作るのですが。

すでに、あるのかもしれませんが、今泉兄が知らないのと、どうしても、これは作りたいので。
テレビを見ながら、チャット。

映画を見ながら、チャット。

海外ドラマを、アニメを、なんでもいいので、同じ時間に、同じ作品を見ている人同士で、チャットしたいんですよ!
さらに、派生で、同じラジオを聴いている人同士でのチャット。

もちろん、今では、あとでラジオを聴ける時代になりましたので。

イツナニキク予約も立ち上げます。
イツナニキク予約は、音楽でもOK。

イマナニキイテル・チャットの方が、ラジオや音楽の場合は良いかもしれませんね。

となると、イマナニミテル・チャットも作らないとな~。
基本的に仕組みは同じなので、カテゴリ名というか、ジャンル名というか。

名称を変更するだけなので、簡単に、すべてのサービスを立ち上げられます。

今なのか、未来の予約した時間なのかの違いと、見るのか聴くのかの違いだけですからね。
そのサービスの総称が、イツナニミル予約だと思ってください。

ミルではなく、キク場合はこちら。

予約ではなく、今すぐの場合は、こちら。
こんな流れですかね~。

ページの遷移は。

何しろ、いつ何を見るかを予約して、同じ作品を見ながら、チャットするのが、イツナニミル予約です!
実際の映画館で、チャットしながら映画鑑賞って企画も、やってみたいな~と。

皆さん、スマホやケータイを出してください。

デジストのチャットにアクセスしてください。
そして、チャットしながら、映画を見てください。

他の映画館で、同じ映画を見ている方々も参加しているので、楽しんでください。

こんな館内アナウンスが流れる時がきたら、今泉兄は、号泣すると思います!
映画館にいない人は、チャットに参加はできないけど、閲覧だけは出来るようにして。

そしたら、映画が気になって、いつか見に行くと思うんですよ、評価が良い映画なら。

評価が悪くても、もしかしたら、気になって、気になって、観に行っちゃうかもしれません。
試写会、チャット中継!って企画、やってみたいな~。

映画関係の方で、このブログを万が一見た方で、ご興味があれば、ぜひご連絡を!

毎回出来る事ではないと思いますが、映画見ながらチャットする企画を、ぜひやりましょう!
ちなみに、チャットルームを作ると説明しましたが。

実際は、シェアハウスを作る機能でして。

デジストのシェアハウス機能は、チャットルームとコメントルームが自動的に作成される機能です。
なので、ネット動画などで、同じ作品を見ながらチャットをして。

感想やレビューを、コメントルームに残す。

そんな使い方をしてもらえれば、作った今泉兄としては、本望です。
欲を言えば、コメントルームに、参加します宣言をしてもらい、当日にチャットに参加。

動画終了後、チャット終了後、感想をコメントルームに残す。

そんな使われ方が、理想ですね。
派生で、イツナニスル予約ってのも、考えていて。

テレビや映画をミルではなく、例えば、明日町でゴミ掃除します!って予約して。

賛同してくれる人が、参加表明して。
場所は違うけど、同じ時間にゴミ拾いして、結果を報告しあう。

こんなにゴミとれました!が、日本中から寄せられる。

デジストのサービスが、皆さんを繋ぐ道になるんですよ!
そう、それが、デジタルの道、デジタルストリート。

日本中のデブを繋ぎ、総体重を計算して、発表したいとおもいます!

もちろん、翌日には、とてつもない体重が減るって事で・・・。
使い方は、あたな次第。

個人でも、企業でも、どしどし、ご参加ください。

でも、まだ完成していません!!!!