~ストーリー 2~

変動制ポイントシステム「デジストポイント」を解説

2017/03/12 05:30:00
(2017/03/11 29:30:00)
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ずばり10個以上。

そう、今泉兄が貯めているポイントです。

皆さんも、気づかずに、これくらい貯めているかと思います。
Tポイント。

楽天ポイント。

dポイント。

Amazonのポイント。

ポンタ。

シャンプーとか石鹸を買っている、某メーカー直の通販サイトのポイント。

東急ハンズのポイント。

ビッグカメラのポイント。

ヤマダ電機のポイント。

ヨドバシカメラのポイント。

JALのマイル。

ANAのマイル。

セゾンの永久不滅ポイント。

紀伊国屋のポイント。

近くのスーパーのポイント。
まだまだ、数えれば、数えるほど、増えそうで、20個くらい貯めてるんですね。

さらには、お店のスタンプカードとかも何枚か持っています。

割引になるカードや、会員証などを含めると、30枚くらいになるんですね・・・。
さらに、会社のクレジットカードのポイントも今泉兄が管理しています。

そろそろ、スピーカーに交換しようかな~と。

事務所のBGMが、少し高音質になるかもしれませんので。
というように、ポイント王国の日本。

そのポイント業界に、なんと、わが社デジタルストリート社も参入。

そう、DIGITAL STREET、略してデジストは、ポイントサイトでもあるんですよ!
さらに、ここからが、本題。

なんと、デジストのポイントは、価値が変動するんです!

価値が変動しちゃうんです!って言った方が、いいかもしれませんが・・・。
ではでは、この、聞きなれない、価値が変動する、デジスト変動制ポイントシステムを解説します。

算数が得意じゃない人は、意味不明かもしれませんが、ご安心ください。

実際にサービスが公開になれば、すぐに理解できますので。
百聞一見に如かず(ひゃくぶん、いっけんに、しかず)。

百回聞くより、1回見た方が、すぐにわかる!って意味ですよ、小学生の皆さん。

44歳、今泉兄が、万が一、大人気のブロガーになった際に、ブロガーを目指す小学生の皆さんが見ても、ちゃんと意味が通じるように、プチ解説でした。
それでは、変動制ポイントシステムの全貌を。

まずは、どのような仕組みなのか、お話ししましょう。

天才今泉兄が考えた、画期的な仕組みですので、すげ~って驚きましょう。
天才今泉兄(てんさい、いまいずみあに)。

自分で天才と宣言すると、あたかも今泉兄は天才だと勘違いしてくれる人がいる事を逆手にとった、言葉の作戦。

実際は、凡人です・・・。
デジストポイントは、新サービスDIGITAL STREETに会員登録する事で、貯める事ができるようになります。

会員登録すれば、サイトにログインしたり、アクセスしたり、コメントを投稿したりすると、ポイントが貯まります。

まだ仮の条件ですので、例えばだと思って、聞いてください。
ログインの場合は、1回のログインで10pt貯まり、1日3回までとか。

ページにアクセスした場合は、1回1pt貯まり、一度見たページは1回だけしか貯まらないとか。

よくアクセスするトップページは、1時間に1回だけ、1pt貯まるとか。
何しろ、見たり、投稿したり、アクションするだけで、ポイントが貯まります。

モノを買ったり、広告をクリックする必要が無く、サイトを利用しているだけで、自然にポイントが貯まります。

どんどん、デジストにアクセスして、ポイントを貯めてください!
って、まだサービスを公開していないので、ポイントは貯まりませんので、お待ちください。

そうそう、今泉兄のブログも、見るだけで、ポイントが貯まるようにしますので。

ブログ公開後、24時間以内なら5pt、24時間以降だと1ptなど、情報は生モノ、旬なうちに読んでください!って事を考えています。
そして、貯まったポイントは・・・。

ここからが算数です。

覚悟してください、割り算苦手な方!
通常のポイントは、1pt=1円など、固定の価値が決まっていますよね。

Tポイントや楽天ポイントだと、1ptは1円相当として、利用できますね。

セゾンの永久不滅ポイントだと、1ptは最大で5円相当だったかと思います。
交換するものによって、交換レートが変化はしますが、時期によって、交換レートが変化はしませんよね、基本は。

例えば、永久不滅ポイントの場合、ポイントをクレジットカードの支払いに充てると、200ptで900円分。

計算すると、100ptで450円分として、1pt=4.5円です。
そして、同じ永久不滅ポイントを、Amazonギフト券と交換する場合は、200ptで1000円分。

計算すると、100ptで500円分として、1pt=5円です。

このように、交換するものが変化すると、ポイントの価値は変化しますが、これは単に交換レートが違うってだけです。
交換レートは、それほど変化しないと思いますので、いつでも、クレジットカードの支払いに充てると1pt=4.5円。

Amazonギフト券と交換すると、1pt=5円。

1ptあたりの価値は、変化はしません。
しかし、しかし、デジストポイントは、ポイントの価値が変化するんですよ!

日々、いや、もしかしたら、10分毎に、いや、1分毎に。

一応、現状の予定だと、10分に1回、価値を計算して、変化する仕組みになりそうです。
では、どのような事なのか・・・。

詳しく、出来るだけやさしく、説明していきますね。

デジストでは、ポイントの他に、コインというものが存在します。
このコインは、1コイン=1円です。

こちらは、通常のポイントと同じで、変化しませんので。

ずっと1コイン=1円です。
ま~、現金では無いのですが、今は、1円だと思ってください。

そして、デジストでは、基本、コインしか使えません。

コインは、アバターを交換したり、アバターのアイテムを購入したり。
後に、有料コンテンツを購入したり。

ゲームで使ったり。

さらには、他社のポイントと交換したり。
そうする事で、デジスト内で使う事はもちろん、外の世界でも使えるようにします。

デジストコインを、お店で使う!って事は、なかなか大変だと思うので、まずは、他社のポイントに交換するところからですね。

他社のポイントや他社の電子マネーに交換する事で、外の世界でも、リアルな世界でも、実質、使えるようにしたいと思っています。
では、デジストコインは使うだけ。

という事は、デジストポイントは、貯めるだけですね。

そして、そうです、勘の良い方は、お分かりですね。
デジストポイントを、デジストコインに交換するんですよ。

貯まったポイントを、コインに交換して、使えるようにします。

その際、1コインに交換する際のレートがあり、そのレートが日々、いや10分ごとに変化します。
例えば、1コイン=100ptだったとします。

しかし、10分後には、1コイン=101ptになったりします。

そうそう、コインがドルで、ポイントが円だと思ってください。
1コインの価値がアップすると、1コインに交換する為には、より多くのポイントが必要になります。

逆に、1コインの価値が下がると、1コインに交換する為には、少ないポイントですみます。

実際は、逆なんですけどね・・・。
逆というのは、ポイントがメインでして。

ポイントの価値が下がると、1コインに交換する為には、より多くのポイントが必要になります。

なぜって、1ptの価値が0.01円の場合だと、1コインは1円相当なので、100pt必要になりますが。
しかし、ポイントの価値が半分に下がり、1ptの価値が0.005円になってしまうと、1コインは1円相当で変化しないので、200ptが必要になります。

ポイントの価値が上がると、1コインに交換する為には、より少ないポイントですみます。

ポイントの価値が倍になり、1ptの価値が0.02円になると、1コインは1円相当で変化しないので、1コインにするには、50ptですみます。
以上、ご理解いただけていますかね・・・。

この時点で、約50%の人が脱落します。

円高と、円安の事がわからない人は大勢いると思いますが、まさに、為替なんですけどね・・・。
ま~、残り半分の方、ついてきてください!

この事を理解しても、まったく人生の役に立ちませんが、デジストポイントを理解する人が、一人でも多く増える事を目的としていますので!

ぜひ、引き続き、算数にお付き合いください。
では、なぜ、ポイントの価値が変化するか・・・というところをご説明します。

デジストポイントの原資なんですよ、原資。

ポイントをコインに交換するという事は、その分、現金が必要じゃないですか!?
いずれ、外の世界で使えるようにするので。

他のポイントや電子マネーに交換できるようにするので、外の世界で利用する場合、現金が必要になります。

その現金は、デジストが用意する必要がありますので。
では、ポイントの原資である現金は、どのように調達するか。

そう、サイトの売上なんですよ。

サイト上に掲載している広告売上がメインです。
しかし、1pt=1円にしてしまうと、広告売上を超えてしまうと、赤字になるので、どこかのタイミングで、ポイントを付与するのを、ストップする事になります。

他のサービスでは、先着1000名とか、総額10万ポイントとか、限度を決めているのは、そういった理由からです。

誰でも、上限関係なく、ポイントを付与する事はできません。
なぜって、ポイントを付与する事は、先に説明したように、その分をサイト側が負担する事。

ある意味、サイト側からすると、ユーザの皆さんに借金している事と同じ事なんですよ。

いずれ、そのポイントが利用された際に、サイト側が費用を負担する事になるので、ポイント付与は、付与する側から見ると、ある意味、借金なんですよ。
だからこそ、アクセスするだけでポイントを付与するサイトは、その資金をどこかで稼がないといけません。

ものが売れた場合は、その売り上げの、例えば1%とか2%程度を、ポイントの原資にしたりします。

この場合は、ものが売れる、利益が出るという、確実な事に対するポイント付与なので、1000人でも、2000人でも10万人でも、付与できます。
その分、売上もアップしていますので。

サイト側や、お店側の損は、無い計算になります。

しかし、デジストでは、ものが売れた場合ではなく、アクセスするだけでポイントがもれなく貯まるんですよ。
1000人でも、2000人でも、10万人でも。

でも、デジストが借金するわけには、いきません。

そこで、この変動制ポイントシステムの登場なんですね!
ここから算数、特に割り算が、またまた出てきますので。

1日単位でご説明しますね。

ポイントの原資は、サイト上に掲載された広告売上です。
広告売上を、すべてポイントの原資に使うと、デジタルストリート社が成り立たないので、広告売上の三分の一をポイントの原資に充てるとします。

残りの三分の二は、サーバ代だったり、コンテンツの製作費だったり、デジストメンバーの給料だったり、会社の運営費に充てたりします。

仮の数字なので、実際は多少変化するとは思いますが、ま~、これくらいからスタートしようと思っています。
ある日の広告売上が30万円だったとします。

その日のポイント原資は、30万円÷3=10万円。

これは、以前、わが社デジタルストリート社が、ケータイ検索サイトOH!NEW?で一番稼いでいた時の数字に近いので、この辺を目標って意味も込めて、シミュレーションしてみますね。
そして、その日に付与したポイント総数が、1000万ptとします。

という事は、10万円の原資で、付与したポイントが1000万ptという事で。

10万円を1000万ptで割ると、1ptあたりの価値がでます。
10万円÷1000万pt=0.01円。

1ptあたり、0.01円になります。

ちなみに、1コインに交換するレートは、1コイン=100ptですね。
そして、次の日。

この日は、ポイントがただでもらえる事が人気になり、デジストにアクセスした人が増えました。

なんと、前日の倍の人数で、2000万pt付与する事になりました。
デジストポイントは、付与するポイントの上限が無いので、2000万ptでも、3000万ptでも付与できます!

しかし、広告売上は前日と変わらず、10万円だったとします。

アフィリエイトの場合は、アクセスする人数が増え、アクセス数が増えると、その分、売上は上がるのが普通ですが。
純広の場合、期間指定だったりするので、アクセス数が増えても、その時点では、広告売上は上がりません。

将来的に、アクセス数が続ければ、値上げをすることも可能ですが、1日、2日のアクセスアップでは、広告料金は変化ございません。

このシミュレーションは、そんな事だと思ってください。
という事で、広告売上は同じく30万円で、ポイントの原資は、その三分の一である10万円。

付与したポイント総数は、倍に増え、2000万pt。

計算すると、10万円÷2000万pt=0.005円。
1ptあたり、0.005円になります。

ちなみに、この日だけで見ると、1コインに交換するレートは、1コイン200ptですね。

この日だけで考えると、単なる山分けなのですが、デジストポイントは、ここからがすごいところで、特許を取得した部分です。
前日に貯まったポイントをコインに交換している人は考えなくていいのですが。

全員が全員、ポイントをコインに交換はしませんよね。

使いたいときにコインに交換すればいいので、そのままポイントとして貯めていたとします。
わかりやすく、全員が全員、全全全部、コインに交換せず、ポイントのままだったとします。

では、1日目と2日目のポイントを合算し、ポイントの価値を計算してみましょう。

付与したポイントは、1日目1000万ptと、2日目2000万pt、合計3000万ptです。
ポイントの原資は、30万円の広告売上の三分の一である10万円。

1日目も、2日目も、同じく10万円という事で、2日間合計で20万円。

では、算数です。
20万円÷3000万pt=0.00666…円。

そうです!

1日目は、0.01円だったポイント価値が、2日目は0.00666…円に変化したんですよ!
これが、変動制ポイントシステム。

絶賛、特許取得済み。

今泉兄弟のアイデアが、特許として認められたんですよ!!!
では、もう少し変化した事を実感してみましょう。

1日目は、1コインにする為には、100t必要でした。

では、2日目は、1コインにするには、どれくらいのポイントが必要でしょうか?
1円(1コイン)÷0.00666…円=150pt

なんと、1日目より、1.5倍のポイントが必要になりました。

そうです、1日目より、2日目のポイントの価値が下がったんですよ!!!
もちろんですよね。

広告売上がそのままで、付与したポイントが増えちゃったので。

という事は・・・。
アクセスする人が増え、アクセス数が増える事で、広告売上もアップしたら。

もしかしたら、ポイントの価値が下がらないかもしれません。

いやいや、むしろ、広告売上がアップしまくり、ポイントの価値が上がるかもしれません。
では、実際に、ポイントの価値がアップするシミュレーションを見てみましょう。

同じく、純広という事で、広告売上の変化は無し。

しかし、2日目にポイントの価値が下がったので、3日目のアクセス数が下がったとしましょう。
3日目は、少し残念な感じで、1日目の半分の500万ptしか付与しなかったとします。

3日間の付与したポイント総数は、1000万pt+2000pt+500万pt=3500万pt。

ポイント原資は、3日間同じく10万円づつなので、30万円。
30万円÷3500万pt=0.00857…円。

わかりやすく、小数点以下は、適当なところで省略しています。

1ポイントあたりの価値が、0.00666…円から少し上昇し、0.00857…円になりました!
この場合、1円(1コイン)÷0.00857…円=116.66666…pt。

小数点以下は、繰り上げるルールを考えているので、1コインに交換するには、117pt必要になります。

では、せっかくなので、夢のような展開という事で、もう1日だけ続けます。
4日目は、ポイントの価値が少し戻ってきたので、アクセスも戻り、1000万pt付与。

さらに、ポイントの原資は、純広の売上の三分の一である10万円。

さらに、アフィリエイト広告で、30万円の売り上げをゲットし、その三分の一の10万円が原資に加わる事になりました。
4日間の付与したポイント総数は、1000万pt+2000pt+500万pt+1000万pt=4500万pt。

ポイント原資は、純広分としては4日間同じく10万円づつなので、40万円。

さらに、4日目のアフィリエイト広告の10万円が加わり、合計50万円。
50万円÷4500万pt=0.01111…円。

1ポイントあたりの価値が、1日目より上昇し、0.01111…円になりました!

この場合、1円(1コイン)÷0.01111…円=90pt。
なんと、初日では1コインにするには、100pt必要だったのですが。

なんと、なんと、4日目では、90ptで1コインに交換できるようになったんですよ!

そう、ポイントの価値が、アップしまくりです!!!!
いや~、こんなにうまく行くのか・・・。

ちゃんと、ポイントの価値が、徐々に上がっていくのでしょうか?

その辺も含め、見てみたいな~と、楽しみだな~と。
いかがでしょうか?

なぜ、ポイントを付与しまくれるか、お分かりいただけたでしょうか?

これは、変動制ポイントシステムだからこそ、できるスゴ技でして。
しかも、アクセスが増えると、理論上は広告売上はアップするはず。

だからこそ、デジタルストリートというサービスの中で、いろいろなものを買ってもらい。

必要と思った広告は見ていただき。
必要ない広告は、無駄なアクセスになるので、見ないでいただいて。

価値のある情報が、必要だと思った方に届く仕組み。

そういった事が実現すれば、このデジストという一つの国というか、経済圏が、活性化するだろうな~と。
そうなんですよ、これって、昔の国の通貨と同じ概念なんですよ、たぶん。

金が原資としてあり、紙幣を刷る。

紙幣を刷りすぎると、その紙幣の価値が下がる。
金が増えていないので、当たり前ですね。

しかし、国が豊かになれば、物を輸出して、その分でさらに金を購入できて。

紙幣の数がそのままなら、紙幣の価値が上がる。
金が増え、紙幣も増え、紙幣の流通量が増え、さらに紙幣の価値があがれば、国としては万々歳。

そんな当たり前の仕組みを、ポイントに導入したのが、デジストポイントです。

あまり今泉兄は、歴史に詳しくないのですが、金本位制にも通じる仕組みだと思いますが、違うのかな・・・。
ま~、歴史はどうあれば、理論上は、ポイントの原資が増え、ポイント総数も増え、ポイントの価値が上がればいいだけですので。

固いことは言わず、細かい仕組みは置いといて、デジストポイントを貯めて、楽しみましょう!

しかも、もともと無料でもらえるので、たとえ価値が下がっても、損は無いといえば、無いですので。
時は金なり(ときは、かねなり)・・・。

時間は、お金のように、価値があるという意味です。

大切にしましょう・・・。
という事で、ポイントの価値が下がると、いくら無料でもらえるとしても、なんだか、損した気分に。

時間がその分、消費されているので、時間だけが無駄になるかも。

そこで、考えました。
そうです!

時間もポイントと同様に、貯まる事にしたんですよ!

これは、タイムという概念。
アプリで実現しようと思っているのですが、デジストアプリを起動している間は、タイムが貯まります。

このタイムは、ポイントと同じで、無料でもらえます。

もちろん、コインに交換できます!
例えば、10秒で1ptなのか、1秒あたり1ptなのかは、1分で1ptなのかは、実験しながら、妥当な相場を決めますが。

アプリを起動すると、画面の上に、ストップウォッチのように、アプリの起動時間が表示されます。

何かしら操作をしていないと、途中で止まる仕組みなので、アプリを起動して、放置していると、アウト!
ちゃんと、デジストのサービスを利用している場合に限り、タイムが貯まります。

すごくないですか!?

これ、実は、映画「TIME/タイム」からヒントを得たんですよ!
まさに、時は金なり。

腕に表示された時間が、命の残り時間。

給料は時間として支給され、その時間が無くなると、死が待っています。
モノを買うのも、時間。

自分の持っている時間を、相手に上げる事も可能。

奪う事も可能。
ま~、見てみてください。

発想もそうですが、ストーリーも面白かったです。

実は、今泉兄、タイムトラベル系、タイムマシーン系が好きで、よく見ています。
この映画も、タイムって事で、タイムトリップ系だと思ってみたら、時間のタイムでして。

でも、この映画のおかげで、デジストタイムの発想が生まれたので、映画もよし、アイデアを頂けたのもよし。

一人興奮したのを、覚えています。
さらに、場所を移動する事にも価値をつける事にしました。

デジストアプリを起動して、場所を移動すると、その分、マイルが貯まります。

何かしらのルールをつける予定ですが、デジストのサービスが活性化するような仕組みを検討中です。
例えば、デジストは、クラシファイドサイトに参入予定です。

地域の無料掲示板サービスでして、売ります、買います、あげます、探していますなどなど。

いろいろなローカル情報を集めたサービスです。
このサービスとデジストマイルを連動して、何かできないかな~と、ふと思っています。

この辺は、将来的なサービスなので、おいおい考えながら、発表していきたいと思います。

では、ここで、なぜ、デジストポイント、変動制ポイントのアイデアが生まれたかを、ご説明しますね。
その昔、まだまだ、わが社デジスト社が元気なころ。

あ、今も今泉兄は、全然全部元気ですよ!

でも、当時のデジタルストリート社は、売上もめちゃくちゃ元気でして。
その頃かな~。

それとも、売上が落ちたころかな~。

何か、新しいサービスを作らないとまずい・・・と思った時だったかもしれません。
その時、今泉兄は、今と同じように、ブログを書いていました。

当時は、ブログが流行り出した頃だったような気もして、あえてブログというのが嫌で、日記とかコラムとか言っていたかもしれません。

何しろ、語っていたんですよ、今と同じように。
そこで、ふと、感じた事。

すごく長く書いたブログで、アクセス数が多いとしても、売上には直結しない時があります。

めちゃくちゃ短いブログで、アクセス数が少ないのに、そのページの売上が多い時があります。
そうなんですよ、そう。

ためになり、意味のあるブログの場合、熟読され、アクセス数も増えますが。

広告を押してくれない場合があります。
もちろん、必要ない広告を押す事で、売上が上がる事は、まったく意味が無い事だと思っていて、大反対です。

しかし、意味もなく、まったくためにならないブログの場合、中身がないがゆえに、広告の方が価値があり、よく押されるという事が発生しまして。

なんだか、残念な気にもなるのですが、それでも、売上がアップする事はうれしい事。
しかしですよ、しかし。

例えば、いろいろな方にブログを書いてもらう仕組みを作ろうと思っていたんですよ。

ブログに限らず、ホームページを、デジストのサービスで作ってもらう仕組みです。
ところが、中身が無いページの方が、売上がアップする場合があり。

中身が充実しているページの方が、売上が少ない。

でも、人がくるのは、その中身のあるページの方。
そして、当たり前ですが、先にもお伝えしたような気がしますが。

アクセス数が多い方が、広告売上は多くなる。

当たり前ですし、フェイスブックでも、ツイッターでも、アクセス数が多いからこそ、広告売上が莫大な金額になっています。
そこで考えたのが、これを、ポイント制にする方法。

まずは、一律、ページを作成した方には、1ページ10pt付与するとします。

さらに、そのページにアクセスした人がいたら、ページの作成者に、1アクセスあたり1ptを付与します。
そのページで広告が押されるかどうかは関係なく、アクセスが多かったページを作った人に報酬であるポイントを渡す仕組みです。

しかし、ポイントの原資が必要です。

だったら、該当するページ全体の広告売上を原資にしては、どうかと。
そうです!!!

ここで、一つのアイデアが。

広告売上の再分配を、アクセス数など、一定のルールで行う事。
ダイレクトに、そのページで得た広告収入を渡すのではなく、デジスト全体としての売上を、貢献度によって再分配する仕組み。

それが、変動制ポイントシステムが生まれた理由です。

ここが原点なんですよ、富の再分配が。
いや~、実は単純な仕組みであり、単純は発想から生まれたのですが。

シンプルな事が、実は、重要だったり、ビジネスチャンスだったりします。

あれから、10年くらいは、経ったのでしょうか・・・。
ビジネスチャンスを失い、もう、何も残っていないのですが。

今泉兄には、デジストには、これしかありません。

変動制ポイントシステム。
ただ、この変動制ポイントシステムだけだと、誰にも理解されない、わかってもらえない。

そこから、同じをキーに、チャットするアイデアに繋がりました。

例の、深夜男泣きをしながら、歩いて帰ったあの日に。
誰もツイッターで反応してくれない時に、「必ず、そこに誰かいる」。

そういったサービスを作りたいと。

そこに、このデジスト変動制ポイントシステムが加われば、完璧じゃないか!?と・・・。
後に、特許も取得しました。

弁理士の方が、元プログラマーでして、めちゃくちゃ頭の良い方でして。

東大の数学科の方だった気がします。
その方に、説明して、なんでわからないんですか!?こんな簡単な仕組みが・・・と、暴言を吐き。

確か、そんな記憶がございます、すみません・・・。

でも、その方の言ってくれた言葉が、今でも忘れません。
君たちがすごいのが、この仕組みを頭で考えているだけではなく。

実際のサービスで、培ったノウハウや、実験で、うまく行くことを体感している上での特許出願という事。

そこを見抜いて、必死に特許出願資料を作ってくれました。
実際には、もちろん、この仕組み、変動制ポイントシステムは、妄想上のサービスなので、成功するかは、やってみないとわかりません。

しかし、ポイント関連では、いろいろとノウハウがありまして。

例えば、アンケートに答えるともらえるポイント。
これって、一番効果的な方法ってしってますか!?

それは、全員にもらえる少額のポイント。

そして、抽選でもらえる高額のポイントをセットにする方法なんですよ!
例えば、アンケートに答えると、100ptプレゼント!って企画があったとします。

これだけだと、一定の数しか、アンケートが集まりません。

例え、事前に、アンケートに答えるとポイントが貯まるサービスだって事で、会員を集めた場合もです。
しかし、さらに、抽選で、10名様に、10000ptプレゼント!とか。

抽選で、ポイント2倍!とか。

そうする事で、懸賞の要素が加わり、アンケートに参加する人の数が増えるんですよ。
細かくいうと、懸賞法など、クリアーする必要があるので、いつでも、この方法が使えるかは置いときますが。

このように、ハイブリッド的な企画にするなど、アイデア一つで、サイトの、サービスの活性化が可能です。

あ、これって、実は、アンケート企画で、実際にアンケートで、どうしたら参加したくなるかって統計をとった結果なので、アイデアというよりは、マーケティングであり、ノウハウですね。
このように、この18年間のアイデアと、ノウハウと、陰で応援してくれた方々の結晶が、新サービスDIGITAL STREETです。

デジストの変動制ポイントシステムです。

やっとやっと、特許も腐りそうでしたが、世に出す事が出来ます。
ま~、肉も腐りそうな時が、一番おいしいって言いますし。

今泉兄も、腐りかけたころが、一番元気で、一番やる気がでますので。

すでに、腐っているかもしれませんが、誰ですが、今泉兄が臭いっていったのは!?
もう、オヤジなので、加齢臭と。

口も臭いですし、脇も臭いですし、体臭も、何もかも臭いですけどね・・・。

デブなので、代謝が悪いので仕方ありませんよ!
でも、いいんです。

痩せたら、匂いは弱くなりますので。

必殺、断食しますので。
断食した時、ほんと、匂いがなくなったんですよ!

勘違いかもしれませんが、もう、全身なめて~ってくらいに、無臭になりまして。

あ、これは、ダイエットネタなので、ダイエットの報告、断食した際に、ご報告しますね。
めげず、腐らず、頑張って、サービス公開を目指します!

ご理解いただけたでしょうか?

この価値が変動するポイントの仕組みを。
毎日、株価のように、為替のように、デジストポイントの価値が変化しますので。

わかりやすく、1コインに交換する際に必要なポイント数を表示しますので。

いずれグラフにして、デジストトップページに表示しますので、会員登録しない方も、日々ウォッチしてみてください。
さらに、これはどうなるかはわかりませんが。

デジスト以外でも、他社さんで、デジストポイントを使ってみたい!って企業やサービスが出てくるかもしれません。

その場合は、株価のように、A社のデジストポイント価値はいくら!Bサイトのデジストポイント価値はいくら!などなど。
いろいろなデジストポイントの価値が表示される時が来るかもしれません!

今日は、最近はC社のサイトの価値がアップしているから、C社でニュースを見るか!とか。

昨日はDサイトの価値が下がったから、きっとキャンペーンをするはずだから、毎日アクセスしよう!とか。
これは、あまり意味ないかも・・・。

ま~、使い方を考えるより、実際に見て、楽しむ方が、まずは先ですね。

昔、むかしの人が、後にお金ができるなんて、思ってもいなかったと思います。
自然に生まれ、自然に今の形になったので。

この巨大なインターネットの世界に、デジストという国であり、デジストというポイントサービスを放つ事で。

きっと、自然に何か、生まれると思いますので。
ビットコインも価値が変動しますが。

また、少し違った形で、デジストコインも流通すると、楽しいですね。

もしかしたら、デジストコインが、デジストポイントが、世界を制するかもしれませので!
そうそう、デジストコインは、ビットコインに交換できるようにすることも考えています。

変動制にさらに変動するので、よくわからなくなりそうですが、技術的には出来なことはございません。

ビットコインではなく、ポイントの原資で、金を購入する事も考えています。
ポイントの原資は、1日いくらとか、1日広告売上の何十パーセントなど、固定に出来るのが、この仕組みのメリットなのですが。

発行する側は、いくらポイントを付与しても、原資を一定金額や、売上の一定割合に出来る事で、リスクヘッジができます。

しかし、その原資で、金やビットコインなど、価値の変動が目に見えるものを購入するのも、アリかな~と。
円だけは、日本にいると、価値が変動している事が、見えずらいじゃないですか。

実際は、日々、価値が変化しているのですが、日本にいるかぎり、そこまで体感できません。

モノの値段は固定が多いので、動きが見えなくなっています。
しかし、あえて、金やビットコイン、または、ドルに交換しておく事で、価値が変化するポイントの価値が、さらに変化する・・・。

もう、よくわからなくなりそうですが、ま~、実際に使う側からすると、その日のレートが目に見えるので。

ちょっとした株のゲームだと思って、楽しんで利用してください。
では、変動制ポイントの基本的な説明は、こんなところでいいかな~と。

また、気づいた事や、説明していなかった事、新たなアイデアが生まれ、サービスに搭載する事になったら、ご報告させていただきます。

変動制ポイントシステムと同じく、今泉兄の頭は、日々変化していますので。
変化しないのは、ダイエットすると宣言したのにも関わらず、いつも同じな体重くらいです!

では、次回は、少しお伝えした、デジストのクラシファイドサイト構想のお話を。

なじみのない単語だと思いますが、ずっと、クラシファイドサイトをやりたくて、ずっと調査してきました。
そして、ついに、やりますよ、クラシファイドサイトを。

ポイントが貯まる、そして、コメント機能と、チャット機能で、画期的なクラシファイドサイトを。

明日、その全貌をお伝えします!
~ストーリー 1~
3.11あの時、今泉兄は。
~ストーリー 3~
ダイエット7日目のご報告